※この作品はR-18です。

泡沫の情歌   作:あべ模型製作所

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オタクに優しいギャル。憧れのシチュエーション。
オムニバス短編官能小説、第五話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


ブラウン・ラプソディ

 

 

 8月。うだるような暑さの中、コミケが終わり、俺は友人と打ち上げに繰り出していた。三十代を迎えた俺は、未だに結婚もせず、コミケ三昧の日々を送るオタクそのもの。汗と人混みにまみれた会場を抜け、ビールを片手に友人の陽キャっぷりに圧倒されてた。「そういえばお前、まだ童貞?」と友人がニヤニヤしながら聞いてくる。「あぁ」と正直に答えると、彼は「よし」と一言。スマホを取り出し、ソープのHPを勝手に開いて予約を入れやがった。「お前、マジかよ……」と呟く俺に、「楽しみにしてろ」とだけ言い残し、ニヤリと笑った。

 

 彼女の源氏名は「リエ」。詳細は不明だが、友人の押しに負けてドキドキしながら店に向かった。灼熱のアスファルトを抜け、店の扉をくぐる。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、俺を部屋へと案内した。ドアが開いた瞬間、甘い香水の匂いが鼻をつき、心臓がバクバク鳴った。そこに「リエ」が現れた。「マジか、ギャルじゃん……」と呆気に取られる俺に、「よろしく~」と軽く手を振ってくる。二十歳くらいか。ロングの金髪、褐色の肌、小ぶりな胸がビキニみたいなネグリジェに収まってる。陽キャオーラ全開だ。

 

 部屋に入ると、リエが俺を見て舌なめずりした。「もしかしてオタククン?」その一言に、俺のオタクセンサーがビビッと反応。言葉に詰まる俺を尻目に、彼女はベッドにドカッと腰掛けた。しばらく黙ってると、リエが「オタククン臭いよ。お風呂に入ってキレイにしよ」と明るく声をかけてきた。コミケの汗と緊張でガチガチの俺は、生唾を飲んで頷いた。浴室に移動すると、俺は黙って服を脱がされた。Tシャツが剥がされ、ズボンが下ろされ、トランクスが落ちると、逸物がポロリと飛び出す。リエは顔を赤らめ、「中々イイもん持ってんジャン」と囁いた。俺、赤面。

 

 湯船に浸かり、リエが俺の背中を洗ってくれた。褐色の細い手が肩を撫で、石鹸の泡が弾ける。「コミケ疲れたっしょ?」と軽い口調で言う彼女に、様々な感情が渦巻く。恥ずかしさ、緊張、そして「初めてのセックスかぁ」という現実。洗われるうちに、逸物がムクムクと元気になってきた。先走り汁が光り、心臓がドクドクうるさい。リエはニヤリと笑い、「大きくなってきたね」と茶化してきた。その言葉に、俺の童貞心が疼きまくった。

 

「オタククン、咥えたげようか?」と、彼女は指で円をつくって口の前で前後させる。その淫靡な仕草にクラクラきた。「お願いします……」。そうすると、リエはおもむろに口を拡げた。亀頭に彼女の舌が絡まる。快感と同時に、なんだか大蛇に一飲みされる感覚になった。そのうち「ジュポジュポ」と音を立ててしゃぶるリエ。「あぁん」俺は思わず切なげな声をあげてしまった。リエはいやらしい上目遣いを飛ばしてくる、「そろそろ、だな」。

 

 ベッドに移動すると、リエが大股を開いて寝転がった。蜜壺が全開になり、「どうする、舐めるか?」と尋ねてくる。褐色の肌に金髪が乱れ、ギャルっぽさが全開だ。恥じらう俺に、「優しく扱えよ」と囁いてきた。ヌラヌラと光るリエの蜜壺に、俺はおずおずと顔を寄せる。「こ、これが女の子のアソコかぁ……」。黒い恥毛がふさふさしていた。「流石にこっちは黒いんだな」。マジマジと眺めている俺にリエが囁く。「そんな見んなよ。恥ずかしくなってくるジャン……」。あぁ、なんだかカワイイ。

 

 意を決してペロリと舐めてみた。「あんっ」と意外とかわいい声が漏れ、俺は驚きつつ夢中で舐め続けた。「ジュルジュル」と音を立てる俺に、リエが「上手いじゃん」と笑う。「いいよ」「そこ、あぁ……」という声を聞いている内に、いつの間にか、俺の逸物はギンギンにそそり立ってた。リエがコクリと頷き、俺は逸物を手に取り、優しく彼女の秘口に添えた。「オタククンの好きに使って」と言う彼女に、俺はゆっくり蜜壺に挿入した。「グチュン」と音が響き、「あっ、あぁぁぁ」とリエが喘ぐ。「カワイイ……」と呟く俺に、リエが「何!?」と笑った。

 

 初めての蜜壺は、複雑にうねりながら俺をシゴキ上げて、めっちゃ気持ちよかった。熱くて、ヌルヌルした締め付けが全身を包み、童貞卒業の実感が湧いてくる。俺はぎこちなく腰を振った。「グチョグチョ」と淫靡な音が部屋に響き、リエの褐色の体が揺れる。彼女は喘ぎながら、「オタククン、サークル主なんだってね」「ジャンルはなに?」と聞いてきた。コミケトーク!? 俺は必死に腰を振りながら、「俺の推しは幼馴染ヒロインだよ……」と答える。リエは「ふうん、そうなんだぁ」と笑いながら喘いでた。シュールすぎるだろ、この状況。

 

 やがてリエの息が荒くなり、「んふぅ、イっちゃうかも」と掠れた声で呟いた。蜜壺がキュッと締まり、彼女の体がビクンと震える。俺はその反応に煽られ、腰の動きを早めた。なんだか情熱が高まり、思わず腹の底から「好きだ!」と叫んでしまうと、リエが「わたしもオタククンが好きよっ」と返してきた。ギャルの告白に脳がバグる中、「グッチョグッチョ」と音が部屋を満たす。「うぅ、射精るぅ」と唸り、リエが「わたしも、イっちゃうぅ」と叫んだ瞬間、蜜壺が痙攣して俺を締め付けた。

 

 耐えきれず、「うぉぉぉぉっ」と吼え、熱い迸りを「ビュルルルルッ」と彼女の中にぶちまけた。絶頂が全身を貫く。童貞卒業、キター!

 

 全てを吐き出し、俺はリエにもたれかかった。汗に濡れた金髪を撫でると、リエはニヤリと笑い、「気持ちよかったっしょ……次はもっと楽しませてあげるからさ~、またおいでよ」と言った。俺は息を整え、「……かたじけない」と小さく呟いた。店を出ると、8月の熱い風が頬を撫でた。童貞を卒業した余韻と、リエの「好きよっ」が頭に残る。コミケ後の打ち上げがこんなオチになるとは。リエのおかげで新しいページが開けた気がする……、三次元も悪くないな……俺、ちょっとラッキーすぎだろ。

 

 

 

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