オムニバス短編官能小説、第六話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
5月。薫風が爽やかに吹き抜ける季節。俺は出張で訪れた地方都市で、現地の仕事を終え、ようやく自由な時間を手に入れた。慣れない土地でホテルに籠もるのも味気なく、「地方の女でも漁ろうか」とスマホを開いた。ソープのHPをスクロールしていると、金髪美人の写真に目が止まる。「お、こいついいじゃん」と迷わず予約を入れた。薫風にそよぐ街路樹を抜け、店の扉をくぐる。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、俺を部屋へと案内した。
ドアが開いた瞬間、甘い香水の匂いが鼻をついた。そこに「ジャンヌ」が現れた。金髪美人どころか、本物のフランス人じゃないか! 三十手前、グラマラスなボディに豊かな金髪が揺れ、蒼い瞳が俺を捉える。目元と口元のほくろがすでにエロい。黒いレースのネグリジェが豊満な胸と丸いヒップを際立たせ、異国の色気が漂ってる。彼女は流暢な日本語で「いらっしゃいませ」と微笑んだ。
ベッドに腰かけていると、ジャンヌがお茶を淹れてくれた。ティーパックではなく、急須で淹れた煎茶だ。一口飲むと、渋みと甘みが広がる。「うまいね」と言うと、彼女は「よかったわ」と微笑んだ。
今の彼女は日本国籍らしい。学生時代に日本文化の研究で訪日し、すっかり惚れ込んで移住したそうだ。この部屋のそこかしこにも、彼女の日本趣味が見え隠れしている。今の仕事は「日本人男性が好きだから」。特に「サムライ・ソード」がお気に入りだと笑いながら教えてくれた。俺、ちょっとドキッとした。
お茶を飲み干したところで、彼女の手が俺の手に重なる。「あなた、お風呂にしない?」と誘ってきた。浴室に移動し、俺は服を脱がされた。スーツが剥がされ、シャツが落ち、最後にパンツを彼女が口で下ろしてきた。上目遣いの情熱的な蒼い瞳が俺を見つめ、逸物がポロリと露わになる。俺も彼女のネグリジェを脱がせると「メルシー」と耳元で囁いた。豊満な乳房、白い肌、ブロンドの恥毛が現れ、異国の美しさに息を飲んだ。湯船に浸かり、ジャンヌが背中を洗ってくれた。柔らかな手が肩を撫で、背中越しに逸物をしごかれると、ドンドン元気になってきた。先走り汁が光り、心臓がバクバク鳴る。彼女は目を細めて、「サムライ・ソード」と褒めてきた。俺、照れる。
ジャンヌは愛おしげに俺の逸物を撫で、「もっと愛してもいいかしら」と尋ねた。「お、おう」と応えると、彼女は豊かな胸に挟み、亀頭に優しくキスを置いた。ぽってりとした唇は柔らかく、たちまち達しそうになる。限界まで怒張した俺の逸物を見て彼女は一言「シュペール」と呟いた。そして、立ちあがり湯舟に片脚をつくと、陰部を見せつけて挑発的に囁く。「あなたのサムライ・ソードでここを満たして」。
ベッドに移動すると、ジャンヌが大股を開いて「舐めて」とねだってきた。俺は彼女の全身を愛し始めた。豊満な乳房を掌で揉み、首筋に唇を這わせる。フランス人らしい情熱的な反応が返ってくる。「んっ」と掠れた声が漏れ、俺の逸物は益々いきり立った。ブロンドの恥毛に囲まれた秘口に近づくと、ヌラヌラと光る蜜壺が目に入る。顔を寄せると、ほのかに彼女の匂いがした。陰核に息を吹きかける「あんっ」とカワイイ声が。俺はしばらく彼女の蜜壺を愛した。どんどんあふれる濃厚な蜜。いよいよたまらなくなってきた。
「挿れてもいいかな?」と尋ねると、「シル・ヴ・プレ」と囁き、蒼い瞳で俺を見上げた。俺はそそり立つ逸物を手に取り、彼女の秘口にあてがう。「ん、好きに使って」と言う彼女に、「グチュ」と蜜壺に挿入した。「んあぁぁぁ」とジャンヌが喘ぎ、グラマラスな体がビクンと震えた。そのまま俺は、逸物を「ヌププ」と彼女の深奥に潜入を試みた。
ジャンヌの蜜壺は、とにかく快感だった。熱くて、「グッチュグッチュ」とドンドン締め付ける。ヌルヌルの感触が俺を包み込み、全身が溶けそうになる。俺は腰をグラインドさせた。「グチョグチョ」と淫靡な音が部屋に響き、ジャンヌの金髪がシーツに乱れる。腰を動かせば動かすほど、彼女が情熱的になってきた。昂りのまま、突然「ラ・マルセイエーズ」──フランス国歌を歌い始めた。「自由の旗を掲げよう!」とフランス語で熱唱する彼女にあっけにとられつつ、俺は腰を振るのをやめられなかった。サムライ・ソードとフランス国歌のコラボ、シュールすぎるだろ。彼女の歌声が部屋に響き渡り、まるで革命の夜のようだった。
やがてジャンヌの息が荒くなり、「あぁ、イくわ、あなた、イっちゃう!」と叫んだ。蜜壺がキュッと締まり、彼女の体が激しく震える。俺はその反応に煽られ、腰の動きを早めた。「俺もイくぞ!」と唸り、絶頂を迎えるべく突き上げる。「グッチョグッチョ」と音が部屋を満たし、ジャンヌが「んあぁぁ!」と鋭い声を上げた瞬間、蜜壺が痙攣して俺を強く締め付けた。耐えきれず、「うぉっ」と吼え、熱い迸りを彼女の中にぶちまけた。絶頂が全身を貫き、心と体が一瞬溶け合った。
全てを吐き出し、俺はジャンヌにもたれかかった。汗に濡れた金髪を撫でると、ジャンヌは目を細めて微笑み、「あなた、逞しかったわ」と言った。俺は息を整え、「ありがとう……」と呟く。異国の美女に認められた気がして、少し誇らしかった。彼女は「日本人のサムライ・ソードは最高ね」と笑い、日本刀の魅力について熱く語り始めた。「刀の曲線は日本の魂そのもの、例えば刀の鍔の模様は侍の誇りなのよ」「侘び寂びは日本の心」と、俺以上に詳しい。俺が「そうか」と苦笑いすると、ジャンヌは「あなたも刀みたいに強いわ」と褒めてくれた。なんか嬉しい。
服を着て、俺は店を後にした。薫風が頬を撫で、出張先の地方都市に爽やかな風が吹いていた。ジャンヌの情熱と「サムライ・ソード」への愛が頭に残る。俺以上に日本を愛してる彼女に、ちょっと感動した。そんな感慨を胸に、俺は静かに歩き出した。