※この作品はR-18です。

泡沫の情歌   作:あべ模型製作所

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「真面目さん」のささやかな冒険。
オムニバス短編官能小説、第七話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


スタンド・バイ・ミー

 

 

 3月。年度末、桜の花がほころぶ季節。私は長年勤めた公務員を退職した。家庭は円満で、妻との暮らしに不満はない。子供たちも立派に巣立ち、穏やかな日々が続いていた。ただ、真面目一辺倒で過ごした私の人生、このまま静かに終焉を迎えるのではないか──そんな思いが胸に湧いた。

 

 冒険がしたい……。その一心で、私はソープの嬢を予約した。スマホでHPを開き、彼女を見つけた。源氏名「アヤ」。二十歳そこそこ、スレンダーでロングの黒髪が美しく、幼げな見た目が背徳的な感情を掻き立てる。彼女なら、私の人生に何か新しい風を吹き込んでくれる気がした。

 

 どこか緊張しながら歓楽街に入る。正直言って、ソープはおろか風俗とも何の縁もない人生だった。同僚からは「真面目さん」と、時には揶揄いの対象にもなっていた。別にそのことに悔いはない。ただ、今はこれまでの人生とは異なるなにかを求めていた。

 

 桜の花びらが舞う街を抜け、扉をくぐった。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、部屋へと案内してくれた。ドアが開いた瞬間、柔らかな香りが鼻をつき、心臓がドクンと鳴った。そこに「アヤ」が立っていた。まるで少女のような幼い顔立ち。長い黒髪が背中に流れ、薄桃色のネグリジェに包まれたスレンダーな体。二十歳そこそこの若さが眩しい。

 

 彼女は「オジサン、今日は一杯あそぼうね」と無邪気に笑った。その笑顔に、かえって緊張が高まった。「こんな幼げな子とこれから……」。見た目に反して、彼女は大学生らしい。土日だけ店で働いていると、後で教えてくれた。

 

 部屋に入ってから、私は無言だった。アヤは私の手を握り、「お風呂はいろっ」と明るく誘ってくれた。浴室に移動すると、彼女は慣れた手つきで服を脱がせてくれた。スーツが落ち、シャツが剥がされ、最後にパンツを口で下ろされると、ゾクゾクする感覚が背筋を走った。逸物が露わになり、アヤは目を細めて微笑む。初めて妻以外の女性に自らの逸物を晒した。そんなことを知ってか知らずか。アヤは愛おしそうに私の逸物をなで、「一杯可愛がってね」と笑った。

 

 湯船に浸かり、彼女が背中を洗ってくれた。柔らかな手が肩を撫で、石鹸の泡が温かい。素股で太ももに擦られる。彼女の柔らかな恥毛の感覚が気分をゾクゾクさせる。潜望鏡で小さな口で頬張るアヤ。咥えられ「グッポグッポ」と吸われると、頭がクラクラした。妻との行為から遠ざかっていた私の逸物が、久しぶりにムクムクと元気を取り戻してきた。「オジサン逞しい」とアヤが褒めてくれる。その言葉に、忘れていた男としての自信が疼き出した。

 

 ベッドに移動し、私はアヤの全身を愛し始めた。華奢な首筋に唇を這わせ、小ぶりな胸を掌で包む。彼女の肌は滑らかで、触れるたび「やぁん」と若い反応が返ってくる。無邪気な喘ぎに、逸物は益々いきり立った。「後ろから、でいいかな?」と尋ねた。実のところ、妻とは正常位しか経験がない。新しい冒険を求めた私の小さな挑戦だった。アヤは「……うん」と頷き、四つん這いになってくれた。綺麗で小さな背中と、ヌラヌラと光る蜜壺が目に入る。「挿れていいかな」と呟くと、彼女はコクリと頷き、潤んだ藍色の瞳で振り返った。

 

 私はそそり立つ逸物を手に取り、優しく彼女の秘口に添えた。少し緊張する。とうとう妻以外の女性とまぐわうのだ。その気分を察したのか「オジサンの自由にしていいよ」とアヤが囁く。私は意を決し、そっと蜜壺に挿入した。「ツプ」と小さな音が響き、久しぶりの感覚が全身を貫いた。「ヌプププ」と深奥へ進む。アヤは「あぁぁぁ」と嬌声を発し、それが私の心に火を点けた。小さな躰を征服した歓びが全身に走った。若い蜜壺は、熱くて、締め付けるようなヌルヌルの感触が私を包み込む。

 

 妻には悪いが、新感覚の快感だった。アヤの若い躰を味わうように、じっくりと腰を動かした。「グチョグチョ」と淫靡な音が部屋に響き、彼女の黒髪がシーツに乱れる。華奢な体が私の動きに合わせて揺れ、小ぶりな胸が震えた。私はその愛らしい乳首をそっと摘まむ。アヤは「んあぁぁぁ」と新たな媚声を発した。結合部からは愛液が溢れだし、私のももを濡らし、シーツへと滲みていった。

 

 私はアヤの腰に手を添え、本能のままに腰を動かした。私の下で彼女は獣のようだった。「あ、んあ、あぁん」と野性的に叫び、私もその瞬間、獣になった。真面目な公務員人生を忘れ、欲望のまま、結合部からは「グチュングチュン」と泡を立てて腰を振り続けた。妻との穏やかな営みとは違う、荒々しい快感が全身を駆け巡る。この瞬間、二人はただの動物だった。やがてアヤの息が荒くなり、「あぁ、イくっ、イっちゃう」と叫んだ。

 

「手を、……手を繋いで」とアヤは右手を差し出した。私も手を差し出す。指を絡ませると、蜜壺がキュッと締まり、彼女の体が小さく震える。私はその反応に煽られ、腰の動きを少し早めた。「私もイくよ」と呟き、絶頂を迎えるべく突き上げる。「グッチョグッチョ」と音が部屋を満たし、アヤが「んあぁ!」と鋭い声を上げた瞬間、蜜壺が痙攣し、私を強く締め付けた。耐えきれず、「うっ」と唸り、熱い迸りを彼女の中に放った。久しぶりの絶頂が全身を貫き、心と体が一瞬溶け合った。

 

 全てを吐き出し、私はアヤにもたれかかった。汗に濡れた黒髪を撫でると、彼女は目を細めて微笑んだ。「オジサン、気持ち良かったよ」。その笑顔は、今までにない達成感を私にもたらした。名残惜しく彼女から引き抜く。「あぁん」という声と共にヌルリと逸物が顔をだす。先からは欲望の糸がいやらしく彼女と繋がっていた。それは彼女との冒険を惜しむように繋がったままだったが、やがてシーツに垂れた……。

 

 服を整えながら、今回の冒険に満足すると同時に、これまでの穏やかな日常を妻が支えてくれた事に改めて気づかされた。「今度、……妻を旅行に誘おうかな」。アヤは「それがいいよ」と優しく応えた。「……思えばありがとうの一言も言ってなかったな」と続ける私に、彼女は「そうだね。言ってみなよ。喜ぶと思うよ」と笑った。私は小さく頷き、「ありがとう」と呟いた。

 

 彼女に別れを告げ、店を出る。桜の花びらが舞う風が頬を撫でた。アヤとの冒険が、私の穏やかな人生に一筋の光を差し込んでくれた。妻に「ありがとう」を言おう――そんな気持ちが芽生えていた。

 

 

 

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