※この作品はR-18です。

泡沫の情歌   作:あべ模型製作所

8 / 13
ストイックな美女というのもいいですね。
オムニバス短編官能小説、第八話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


マッスル・ドッキング

 

 

 11月。冬の足音が聞こえる季節。俺は溢れる性欲を抑えきれなかった。普段は仕事とジムの往復で、筋トレに全力を注いでるから性欲なんて二の次だった。でも最近、どうにも我慢ならん。筋肉は鍛えても下半身の疼きは収まらず、「仕方がない、ソープでスッキリするか」と決めた。スマホでソープのHPを眺めてると、姿勢の美しい美女に目が止まった。源氏名「マリア」。ロングの黒髪が特徴で、スタイルが抜群だ。筋肉好きの俺にはたまらん雰囲気だったから、迷わず予約を入れた。

 

 どこか緊張しながら店に入る。冷たい風が吹く街を抜け、扉をくぐった。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、部屋へと案内してくれた。ドアが開いた瞬間、ほのかな香水の匂いが鼻をつき、心臓がドクンと鳴った。そこに「マリア」が立っていた。

 

 二十代半ば、HPの写真じゃ分からなかったが、目の前に現れた彼女は驚くほど整った美人だ。歌劇団のトップスターでも通用する顔立ちに、鍛え上げられた姿勢が際立つ。話を聞くと、彼女もジムで体を鍛えてるらしい。普段は筋トレに励み、土日だけ店で働いてるとのこと。ストイックな姿勢に、俺は一気に惚れ込んだ。

 

 部屋に入ると、しばらく筋肉談義に花が咲いた。「ベンチプレスは何キロ上げる?」「プロテインはどのブランドだ?」「私は特にデッドリフトで背中を鍛えるのが好きだ」と、まるでジム仲間みたいだ。マリアの知識が深くて、俺も負けじと熱弁を振るった。

 

 話が一段落すると、彼女が俺の手に手を重ね、「汗をかいたろう、風呂に入るか?」と誘ってきた。浴室に移動し、俺は服を脱がされた。シャツが剥がされ、ジムで鍛えた胸板が露わに。最後にパンツを口で下ろされると、「こんな美女に」とゾクゾクが止まらなかった。逸物がポロリと飛び出し、マリアが目を細めて微笑む。俺も彼女の服を脱がせた。引き締まった腹筋に豊かなバスト、筋肉と女らしさが共存する我儘ボディ。すげぇ、完璧すぎる。

 

 湯船に浸かり、マリアが背中を洗ってくれた。鍛えた腕で肩を撫でられ、石鹸の泡が弾ける。素股で太ももに擦られ、潜望鏡で咥えられると、頭がクラクラした。「ジュポジュポ」と吸われるたび、逸物がギンギンにそそり立つ。先走り汁が光り、心臓がバクバクうるさい。俺はナチュラルなんだ。彼女は目を細めて、「中々凛々しいな」と褒めてきた。筋トレで鍛えた自信が、下半身にも漲ってきたぜ。風呂から上がると、マリアが「体位はどうする?」と聞いてきた。俺は「対面座位で」と即答。じっくり筋肉を味わいたいからだ。

 

 ベッドに移動し、俺はマリアの全身を愛し始めた。引き締まった腕を撫で、腹筋に唇を這わせる。筋肉の一つ一つを愛でると、「んっ」と敏感な反応が返ってくる。鍛えた体が俺の手で震えるのがたまらん。ヌラヌラと光るマリアの蜜壺に目が止まった。「挿れていいな」と呟くと、彼女はコクリと頷き、俺の上に跨ってきた。「存分に使え」と言う彼女が腰を降ろし、「グチュン」と一気に蜜壺に挿入させた。鍛え上げた蜜壺は、熱くて締め付ける力が半端なく、俺には圧倒的な快感だった。筋肉が収縮するたび、俺をシゴキ上げる感触が全身を貫く。

 

 俺は対面座位で腰を振った。「グチョグチョ」と淫靡な音が響き、マリアの黒髪が揺れる。彼女は喘ぎながらも、「うむ」「いいぞ」と低く唸る。まるでジムのコーチみたいだ。鍛えた腹筋が俺の動きに合わせて締まり、豊かなバストが波打つ。彼女の背筋が波打つたび、腕に力が漲った。彼女の息が耳元で荒々しく弾けた。甘い吐息に俺は堪らなくなって、彼女を抱えて立ち上がった。駅弁状態だ。筋トレの成果を発揮しつつ、腰を振りまくる。

 

「グッチョグッチョ」と音が部屋を満たし、マリアも昂ってきたらしい「……うん」「いい、ぞ」と喘ぎ声の方が勝ってきた。彼女の鍛えた脚が俺の腰に絡みつく。結合部からは愛液が飛び散り、俺の脚をドンドン濡らしていった。俺は益々彼女を悦ばせたくなる。やがて彼女の息が荒くなり、「んあぁ」「あぁぁん」と鳴き始めてきた。これは燃える。俺は腰の動きを加速させた。マリアは「あぁ、イくっ、イくぞ」と叫んだ。蜜壺がギュッと締まり、鍛えた体がビクンと震える。

 

 俺も限界だった。「俺もイクぜ!」と吼え、駅弁で突き上げる。マリアが「んあぁ!」と鋭い声を上げ、蜜壺が痙攣して俺を締め付けた瞬間、耐えきれず熱い迸りを彼女の中にぶちまけた。「うぉっ」と唸り、絶頂が全身を貫いた。結合部からは盛大に愛液が噴き出し、彼女の快感のほどがわかった。筋肉と筋肉がぶつかり合う、マッスル・ドッキングの完成だ。プロテインより濃厚な夜だったな……。全てを吐き出し、俺はマリアをベッドに下ろした。汗に濡れた黒髪を撫でると、彼女は目を細めて笑った。

 

 「中々良かったぞ」そう言うと、マリアは俺の精と彼女の愛液でヌラヌラしたままの俺の逸物をしゃぶり始めた。お掃除フェラって奴か。俺に残った最後の精まで吸われつくされた。もしかして、彼女のプロテインなのか? どこまでもストイックな女だ。

 

 息を整えながら、俺は呟いた。「今度、一緒に鍛えないか?」マリアは「フフ、鍛えたければこの店に来るがいい」と返してきた。筋トレとセックス、どっちの誘いか分からんが、満足感で胸がいっぱいだ。

 

 服を着て、店を出る。11月の冷たい風が頬を撫でた。マリアとの筋肉談義とドッキングが、俺の性欲をスッキリさせ、新たなジム仲間を得た気分だ。俺、ちょっと強くなった気がするぜ。

 

 

 

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