※この作品はR-18です。

泡沫の情歌   作:あべ模型製作所

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40代には40代のよさみがあるのです。
オムニバス短編官能小説、第九話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


ビューティフル・エイジ

 

 

 6月。アジサイが薫る季節。俺は先輩に奢られてソープに連れてこられた。「フリーでいいだろ」と軽く言われ、内心一抹の不安がよぎった。20代の俺としては、せっかくなら若い子がいいなんて期待もあった。でも、先輩の奢りだし、文句は言えねぇ。湿った風が吹く街を抜け、店の扉をくぐる。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、しばらく待たされた。やがて再びボーイさんが訪れ部屋へと案内してくれた。ドアが開いた瞬間、柔らかな香水の匂いが鼻をつき、心臓がドクンと鳴った。

 

 そこに「サトミ」が立っていた。40代半ばと思しき女性。ショートカットの髪に落ち着いた雰囲気のネグリジェ。最初、正直ガッカリした。俺は20代だぞ。親に近い歳じゃないか。彼女も俺の表情を見て取ったのか、「私みたいなオバサンでゴメンね?」と苦く微笑んだ。その笑顔に少し申し訳なさが混じる。部屋に入っても、俺はうなだれたままだった。トークも盛り上がらず、「今日は雨だね」「うん、そうだね」くらいで途切れる。気まずい空気が漂った。

 

 サトミが先に口を開いた。「温まろ」と優しくお風呂に誘ってくれた。浴室に移動し、俺は服を脱いだ。シャツが落ち、パンツが下ろされ、緊張でガチガチの俺を彼女は静かに見つめる。俺も彼女の服を脱がせた。40代相応の裸体が現れる。張りのある20代とは違う、柔らかく熟した体つき。でも、どこか安心感があった。

 

 湯船に浸かり、サトミが背中を洗ってくれた。柔らかな手が肩を撫で、石鹸の泡が温かい。「潜望鏡……する?」と聞かれた。なんのことだろうと思うと、彼女は「腰を浮かせて」と誘った。チャプンと俺の逸物が水面から浮かぶ。サトミは「失礼します」と口を開く、その瞬間、ただのオバサンから淫乱な一人の女に見えた。そのギャップに心が震えた。ついに逸物が咥えられた。亀頭を優しく舐め上げ、竿を深く啜る。「ジュボ、ジュボ」と彼女は喉元深く咥えこんだ、そのテクニックに俺は頭がクラクラした。

 

 だんだん彼女の動きが激しくなる「ジュッポジュッポ」と吸われるたび、いつの間にか息子がムクムクと元気になってきた。んん、これはヤバい。本番の前にイってしまう。それに気づいたのか「ジュポッ」っとサトミはナニから口を離した。ギンギンになった逸物。彼女は目を細めて、「元気になったね。……ベッドに行きましょうか」と囁いた。今のサトミは女そのものだった。その声にどうしても俺は抗えなかった。

 

 ベッドに移動して、俺とサトミが相対する。彼女はゆっくりと脚を開き、蜜壺が御開帳となった。熟れた果実はいつでもポトリと落ちそうで、俺は興奮を隠しきれなかった。「いよいよ挿れるのか……」、俺は緊張を隠せなかった。「あの、実は俺、初めてで……」と呟くと、サトミは優しく微笑み、「大丈夫よ」と息子を手に取った。そっと彼女の秘口に添えてくれる。「好きに使って」と囁かれる。サトミの秘口はヌラヌラと輝き、いつでも俺を受け入れてくれる準備ができているようだ。「……よし」、俺は意を決して蜜壺に挿入した。

 

「グチュ」と小さな音が響き、初めての感覚が全身を貫いた。「これが……40代の蜜壺か!?」と内心驚いた。熱くて、うねり上げるようなヌルヌルの感触が俺を包み込む。下半身が溶けそうなほどの快感だった。初めての俺には刺激が強すぎて、腰を動かした瞬間、「うっ」と唸り、あっという間に果ててしまいそうだ。

 

「サトミさん、胸を触っていい?」、そう尋ねる俺に、彼女はコクリと頷いた。オズオズと胸を触る。20代のような張りはないけれど、柔らかい感触が俺の心を癒した。思わず口を寄せ乳首を吸ってしまう。「あらあら……」、彼女は喘ぎながら俺の頭を撫でてくれた。「俺は子供かよ」と思いつつ、ナニはさらにギンギンとなり、彼女はさらに締め付けた。

 

 俺は腰の運動を早めた。「グッチュグッチュ」とサトミの蜜壺からは愛液が溢れ、「んあぁ、いいよ」と喘ぐ声が響いた。その声に煽られ急速に高まる、「もうイく。射精そうだ」という俺の声に、「射精して、射精して。一杯射精してっ」と縋ってきた。こうなったら歳は関係ない。目の前の女をイかせてやろうと、俺はラストスパートを決め込んだ。

 

 俺たちはいまや一体だった。結合部は「グチュグチュ」と泡立ち、俺の太ももを濡らす。サトミは「いいっ、いいっ、わたしをイかせてっ」と叫んだ。その声で昂りが最高潮に達した。

 

 「ビュルルルル……」俺は彼女に精を注ぎ込んだ。全てが放出される感覚。彼女は俺の全てを受け入れ、内部では俺と彼女が混合していた。何とも言えない多幸感が染み渡る。

 

 全てを吐き出し、俺はサトミにもたれかかった。「サトミさん……最高だったっッス」。そう言うと、彼女は汗に濡れた俺の髪を撫で、目を細めて微笑んだ。「あなたも、……すごく良かったわ」。うっとりとした彼女の顔は美しく、今の俺には女神様だった。

 

 服を着てベッドで時間まで休憩をする。サトミはお茶を渡して横に座った。「ねぇ、私、よかったかしら?」。俺は全力で応えた。「サトミさんで最高だったっス」すでに、最初のガッカリ感は消えていた。「そう」彼女は微笑んだ、「ふふ、歳をとるのも悪くないのよ」と呟く。その言葉は、今の俺に沁みた。確かに、彼女の熟した体と優しい仕草には、若い子には再現できない癒しがあった。

 

「私でよかったらまたおいで」とサトミが言う。俺は小さく頷いた。部屋を出て、店を後にする。アジサイの薫る風が頬を撫でた。「年上……悪くないな」と呟きながら歩き出した。初めての経験が、意外な温かさを俺に残してくれた。

 

 

 

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