ティルルを犯した後。予想通りと言うべきか、やはりドラゴンメイドの屋敷はこの近くにあるらしく、とりあえずということでそこまで案内してもらうことにした。他のメイド達を巻き込むことになるからか少しばかり躊躇していたが……まぁ、あそこまで見事な命乞いを見せてくれた相手だ。結局断ることは無かった。もしかしたら屋敷の面々のデュエルの実力を信じているから、とかかもしれないが。
ちなみに特にご主人様にあたる人物は居ないらしい。かつていた誰かの為に屋敷を綺麗に保ち、次に仕えるに相応しい誰かが現れた時の為に常に相応しいメイドであるよう努めているとのことだ。残念ながら少なくとも1人は処女を散らしてしまったわけだが。
そんな事情であるからか、迷い人である俺が泊めて欲しいと屋敷を訪れても断られることは無かった。とはいえこれはティルルが一緒に居たからか……あるいは、他のドラゴンメイド達もこの世界に迷い込んで来た人間を、魂を奪う餌としか思っていないからかもしれない。カモが向こうから来たのならそれはまあ歓迎されるだろう。
ともあれ。
そんなドラゴンメイド達の屋敷に泊めてもらった、翌日の朝。
「んぐっ……♡ じゅる……ん♡」
「……ああ、もう朝か」
1人で寝るには大きすぎるほどのベッドの上には、自分の他にもう1人……モノを一生懸命にしゃぶっている赤髪の少女──ドラゴンメイド・ティルルが居た。
モチーフとしては接客担当のパルラあたりが客人の相手(エロい意味では無い)をするのが正しいのだろうが、ティルルに明日はフェラで起こせと命じた結果こうなっている。彼女がどんな理由をつけてこの役割をやっているのかは分からない。ティルルのモチーフは確か菓子担当か何かだったはずだが。
それにしてもフェラはあまり上手くない……いや、昨日が初体験なのだから仕方のないことか。ともあれこのままでは一向にイケそうにないので角を引っ張ってイラマチオの要領で喉奥まで使わせてもらうことにした。
「ん゛っ!? ん゛ごぉっ♡──っぐぅ♡」
やはり彼女にはオナホとしての才能が有るらしい。熱々の口腔内は唾液による極上のローションが施され、朝から味わうには贅沢すぎるほどの刺激を与えてくれる。
「ん゛ぐっ゛♡……ん゛ぶ、ぉ゛♡」
喉を突かれえずきながらもしっかりと吸い付いてくる。前言撤回だ。フェラの才能もありそうと見える。
「お……そろそろ出すぞ」
別にティルルに拒否権があるわけでもない。暗にしっかり飲めよと伝えるための、その程度の宣言。
「ん゛ん゛ぅ゛!? ん゛ぐ──ッ!」
勢いよく彼女の喉奥へ精液を吐き出す。しっかりとモノを奥に押し付けておき、精液を飲み込まざるを得なくする。何度か彼女の喉がゴクリ、ゴクリと動くのを見届けてから解放してやる。
「よし、今度は飲み込めたな」
昨日のように嘔吐されてはたまったものではない。まあだったら無理矢理飲ませるなという話ではあるのだが。
「────けぷ……ご主人様、朝食の支度が」
「ああ、有難いね。それと、ハスキーから話があるんだっけか」
昨晩食事を振舞ってもらった時に言われたのだ。もう遅いし貴方の扱いは明日決めましょうか、と。まあティルルの最初の態度からして餌として食われる気がするが。どうせまたデュエルだろう。
「?」
ティルルの方を眺めながら昨日のデュエルを思い出す。彼女自身のカードを使ってきたということは、ハスキーのデッキにはやはり『ドラゴンメイド・ハスキー』や『ドラゴンメイド・シュトラール』が入っているのだろうか。一応、デッキを調整しておくべきかもしれない。
当然、紙のカードなど一枚も持ってはいないのだが……この世界の仕様なのか、ティルルとセックスして魔力を奪えでもしたのか。念じることでデッキを組み替えることができるようになっていた。某アプリのデッキ編集画面を頭の中で展開すると、デュエルディスクのデッキにそれが反映される、という感じだ。ついでに言うと禁止制限は無いし昔のカード達はエラッタもされていないらしい。神はソリティアをお好みなのだろうか。
「ああ、なんでもない。行くか……口は拭いておけよ?」
こちらも唾液でベトベトだから本音を言うとシャワーでも浴びたいのだが……まあ、流石に贅沢だろう。
食堂に来れば既に食事が用意されていた。誰が作ってくれたのだろうか、と少しばかり好奇心が芽生える。やはり厨房担当はティルルなのだろうか?
そんなどうでもいい事を考えつつ食事を終えると(味は良かったが素材とかは分からなかった。ジェノサイドキングサーモンとか食材にされてたりするのだろうか?)この屋敷の主──ドラゴンメイド・ハスキーが姿を現した。
「失礼します。お食事はお楽しみいただけましたか? お客様」
別に取り繕う必要もなし、素直に美味しかったと伝えれば、「何よりです」と返ってくる。なんとも普通の会話だ。
「それでは早速本題に入りましょうか。私達──いえ、私としては正直、貴方をどう扱うか悩んでおります」
「どう、とは?」
「そうですね。つい先程までのように客人として歓迎するか……或いは愚かな侵入者としてドラゴンの餌になって貰うか」
竜の巣穴に潜り込んだ愚か者の末路、ということだろうか。もしRPGのような世界であれば実に絶望的な状況というか、泣いて許しを乞うのが精一杯だっただろう。しかし。
「ならば、デュエルで決めよう」
この世界ではこれがまかり通る。
「俺が負ければ煮るなり焼くなり好きにしてもらって構わない。だが、俺が勝てば……」
「客人としてもてなせ、と?」
「いや、御主人様として仕えてもらう。ティルルがやってるみたいにな」
俺の言葉を聞いて、ハスキーは一瞬惚けた顔をした後にクスクスと笑い出した。
「それはまあ……随分と自信がおありのようですね?」
「そっちこそ。断らないってことはデュエルに自信があるんだろう?」
「それなりには。──それでは」
vs ドラゴンメイド・ハスキー────
「俺の先行、苦渋の選択を発動」
選んだのは魔道サイエンティスト2枚にエラッタ前のカタパルトタートルが2枚。今回握ったのは『サイエンカタパ』である。
「死者蘇生、早すぎた埋葬を発動」
フィールドに2体のモンスターを並べ、魔道サイエンティストの効果で融合モンスターを召喚し、カタパルトタートルで射出。これを繰り返して最後にこの2体も射出するだけ。
「なんですか、これは……!」
こんなのデュエルじゃない! と叫ばれたら正直肯定しか出来ないが、大体KONAMIが悪いから諦めて欲しい。今でも絶対ターン1付け忘れただろってカード刷ったりしてるし。
「悪いが……いや、別に悪いとも思わないが。勝ちは勝ちだ」
「ぐっ……! そうですね。認めましょう……これより『ドラゴンメイド』は貴方を主として仕えることとします」
アニメの闇のデュエルのようにこの世界のデュエルには強制力がある。つまりは賭けの結果を踏み倒して逃げようとしたり、暴力で引っくり返したりは出来ないということだ。原作を踏まえて考えてみれば、そんなデュエリストとしての誇りすらないことをする奴が居るとも思えないが。何せ犯罪集団ですらデュエルで勝った後でカードを奪うぐらいなのだから。
「そうか。それは何よりだ」
適当な事を言いながらハスキーの元へと近づいていく。俺はきちんとデュエルの前に『ティルルと同じように』仕えてもらうと条件付けをしておいた。つまり。
ボロン、と露出させた肉棒を見せつける。
「しゃぶれ」
「……は? ……ぇ……いや、まさか……貴方、ティルルにもこのような事を!?」
「ん? ああ。きちんと合意の上だぞ? 自分から御奉仕させて下さいって頼んできたんだ。まあ命を助けてやる代わりに、だけどな」
「下衆め……」
「そうかもな。それで、ハウスキーパー様はどうするんだ?」
怒り、屈辱、嫌悪、或いはそれら全てが混ざりあったような、そんな顔をしながらもやはりデュエルの結果には逆らえないらしく、その口腔内にモノを納めていった。
ドラゴンメイド特有なのかやはりヒトのそれよりも熱い口内の温度を感じながら、しっかりと吸い付いてくる頬肉や舌を堪能する。
「お、随分と上手だな。慣れてるのか? それとも、娼婦の才能があるのかな」
怒りを堪えてこちらを睨みつけてくるが、じゅぷじゅぷとモノをしゃぶりながらでは何の迫力も無い。
ティルルの時とは違い、拙すぎて射精出来そうにないということは無い。むしろさっさと済ませようとか激しく吸い付いてくれているおかげですぐにでも出せそうな気がする。
少しは加減を、なんて言うのは負けた気になるからお断りだ。だから逆に、黒い角をハンドル代わりにしてより勢いよくしゃぶらせてやる。
「ん゛ごぉっ!? ──んぐっ……! んむぅ……!」
やはりこちらのペースで動かせるというのはいい。これだけ贅沢なドラゴンオナホを使えるとなれば尚更だ。
「よしそろそろ出すぞ」
「んじゅ……ふぐ……──!? な、なにを……」
射精する直前でハスキーの口からモノを引き抜き、先端を顔に向ける。勢いよく吐き出された精液が彼女の顔を白く汚していく。避けようともせずに大人しく受け入れているのは、彼女の中でそれも奉仕に含まれているからであろうか。
「……はぁ、はぁ──満足ですか、これで……ひっ!?」
当然、満足なんてしていない。こんな美女を好き放題に出来るというのに1回出した程度で終わらせては勿体ないだろう。俺の分身もそう主張している。
「なあ、ベッドにでも行かないか? 勿論、食堂で犯される方が好みと言うなら俺は構わないが」
「どうせ、嫌だと言っても無駄なのでしょう……」
酸欠のせいか、赤く上気し涙目になった顔。白く汚していた精液は拭われてしまったが、それでもエロティックに感じる。
俺に宛てがわれた寝室まで移動すると、もはや諦めたのかハスキーは何も言う前にメイド服を脱ぎ出していた。個人的には着エロを楽しみたくもあったのだが……あのロングスカートでは性行為も難しそうだし仕方がないか。
「……よし、そこに寝転んで……自分で広げて見せて貰おうか」
脱ぎ終わったのを見計らって声をかける。睨みはしてきたが抵抗はされなかった。もし暴力に出られれば為す術もないから有難いことではあるのだが。
ハスキー自身の手によって強調されている女性器はそれなりの茂みに覆われてはいたが、それでもテラテラと濡れて光っているのが見えた。
「おいおい……舐めただけでそれか? ドラゴンって種族は淫乱しか居ないのか?」
「うるさい……こんなの生理現象ですよ……!」
まあ生理現象だろうが興奮だろうがこちらとしては関係ない。どんな理由で濡れているとしても潤滑作用があることには変わりないのだから。
本人の意思とは無関係に、ヒクヒクとこちらのモノを欲しがっている膣穴に、望みのものをくれてやるとする。
「あっ……入って……っく……! ──っ!」
ティルルの時とは違い、すんなりと奥まで飲み込まれた。あちらがギチギチに締め付けて快感を与えてくる穴だとすれば、こちらは柔らかく包み込んでくれるようなものか。こうまで違うと面白くなってくる。
「あっさり入ったな。そんなに待ち遠しかったか?」
「そんなわけ──ん゛ぐっ……! ない、でしょ……あ゛っ♡う、動かすのをやめ……お゛っ!? ♡」
ぱちゅん、ぱちゅんと奥を突くたびに面白いように反応してくれる。ついつい話を遮るように動かしてしまった。元より文句を聞くつもりも無いのだが。
「う゛……♡はぁ……はぁ……♡ん゛ぅ♡」
喘ぎ声を聞かれたくないのか。しかし噛み殺すように漏れ聞こえてくる艶っぽい声の方がむしろエロいと思うのだが。
動かせば動かすほど、突けば突くほど。奥から蜜は溢れ続けて、ついにはシーツを汚すまでになる。
「お゛ぉ゛ッ!? ♡ お゛♡はひっ♡ん゛♡あ゛ぁッ! ♡」
我慢の限界に達したのだろう。ハスキーは最早喘ぎ声なんて可愛らしい呼び方は似合いそうもない嬌声を上げて、組み敷かれるままに快楽を受け止め続けている。
汗、涙、涎。そういったもので顔はぐちゃぐちゃになっているし、下はもっと酷い事になっている。その無様さが、より一層興奮をかき立てる。
「そろそろ射精すぞ。しっかり膣奥で受け止めろよ?」
「あぇ……? お゛っ♡ナカは……ナカはダメ……お゛うっ♡」
「知るかよ……ほら、諦めろ」
一際強く突き入れて、そのまま1番奥で射精する。
「っあ゛ぁあ゛ッ゛♡いや……っ♡なか、でて……♡」
言葉とは裏腹に、生物の本能として膣穴の方は一滴も逃すまいとぎゅうぎゅうと締めてくる。最後の一滴まで注ぎ込んで、勢いよく引き抜いてやれば反射的に上がった嬌声と共に膣から精液が逆流してくる。
「ふぅ……少し休憩するとしようか? なあ」
「は……♡は……♡」
どうやら返事をする余裕も無いらしい。次は後ろから……跨らせてもいいかもしれない。或いはティルルを呼び付けて3人で楽しむのも。
どうして俺がこの世界に迷い込んでしまったのかは分からないが、こんないい思いが出来るなら大歓迎だ。
そんな事を考えつつ、汚れてしまったモノを半分気をやっているハスキーの口に突っ込んで掃除させる。
とりあえずは、まだまだこの女で楽しめそうだ。
次は…ドラゴンメイドハーレム…?イビルツインとか他のテーマ…?美少女テーマ多いからな…