マスターデュエルではお世話になっています
ドラゴンメイド・ハスキーを犯したあの日から数日経った。
今ではチェイムやパルラ達、他のドラゴンメイドとも交流が産まれている。とはいえ手を出しているのはティルルとハスキーの二人だけだが。デュエルの結果という強制力が無い状態で龍の尾を踏むようなことをするのは流石に怖すぎる。
ということで性処理には当然その二人を使っている。どちらも極上の雌であることに変わりは無いのだが、やはり未熟なものを育てていく楽しさというか……自分好みに開発……調教? 出来る楽しさに今はハマっている。要は、つい数日前まで処女であったティルルに色々と教え込むのが快感だということだ。
「ねえ……これ本当に気持ちいいの?」
「それなりには。お前ぐらい乳がデカくないと出来ないしな」
たぱん、たぱんとたわわな双丘が俺のモノを柔らかく包んでくれる。パイズリのやり方を説明するのに少々苦労したが、なんだかんだでこうしてもちこめている。「ふーん……」と興味深そうにしているティルルだが、手を休めることは無い。この辺は事前にしっかりと調教しておいた成果だろうか。
「あ、もう少しよだれを垂らしてもらってもいいか? 滑りを良くしたい」
「ん……分かった……」
タラリ、と口から粘性のある液体が出てきて、ティルルの口と俺のモノを繋いでくれる。もっともすぐに乳で拭われて潤滑剤にされてしまうのだが。
「お、いいな、これ。だいぶ上手いんじゃないか? お前」
「そ、そう……? まあ、あなたが気持ちいいなら良いけど……」
ティルルを初めて犯した時は怯えていて、それからは媚びるようにしていて。しかしながら何度も犯しているうちに自然体のように尽くしてくれるようになった。ストックホルム症候群というやつだろうか? まあ逆らわないのなら何でもいい。そんな考えの元にもう敬語も止めさせている。
むにゅむにゅとティルルの手の動きに合わせて形を変える柔らかな乳房は、彼女の体温も相まって暖かく穏やかな刺激を与えてくれる。とはいえ、いくら穏やかとは言え受け続ければ当然限界というものは来るわけで。
「射精すぞ、ティルル」
「ん……♡分かった♡ちゃんと受け止めるからね♡」
乳房でギュッとモノは抑えられながら、先端が彼女の口に含まれる。
ビュクビュクとそのまま精を解き放ってやれば、彼女の口腔内には俺の精子が溜まっていく。
「よし、見せてみろ」
「ん……ほうへいい?」
白濁した液体に彼女の舌が浸っている。零さないようにと少しだけ顔を上向かせながら口の中に溜まった精液を見せてくれる彼女の姿はとても卑猥なものだった。
「飲み込んでいいぞ」
「ん……♡んぐ……♡────けぷっ♡ご馳走様でした」
「よしよし。しっかり飲み込めるようになったな」
偉いぞ、と頭を撫でてやれば嬉しそうな顔になる。この一瞬の絵面だけを眺めてみれば微笑ましいものに映るだろうが、その実は精液を飲み込んで笑顔を浮かべる女だ。従順で実によろしい。
「ねえ、このまま──」
「悪いな。少し予定があるんだ」
物欲しそうにこちらを……というか、モノを見ているティルルには申し訳ないが、試したいことがあるので我慢してもらう。ハスキーを犯して以来、この世界で出来ることが増えたのだ。
ティルルは駄々をこねるということはしない。まあ最初の一回目が命乞いセックスだったのだから無理もないだろうが。今回もお預けをくらっても少し残念そうにするだけで、文句も無く部屋を後にしてくれた。
「さて──」
試したいこと、を行う為にデュエルディスクにカードを差し込む。『異次元トンネルミラーゲート』まあ普通にデュエルを行うのならまず使われないカードだ。
そのカードを差し込んで、念じる。すると目の前にカードイラスト通り鏡のトンネルが現れた。
カードの実体化──サイコデュエリストと呼ばれた人間達が行っていたそれを、ハスキーを犯した時から出来るようになっていた。やはり性行為を通してヘカなりバーなりを奪っているのかもしれない。いや、性行為ではなくてデュエルの方かもしれないが。
いくつかの装備魔法を実体化させてから、ミラーゲートを潜る。帰れなくなるかも、という不安感は不思議と感じず、心にあったのは何処に通じるのだろうかという好奇心が半分、自分の能力への自信が半分。虎穴に入らずんば虎児を得ず。別世界に行かねば別テーマの女モンスターは犯せず。
さて、トンネルを潜った先は──荘厳な神殿で、如何にも最終決戦であるというように1人の女と巨大な大蛇──意味が重複している気もするが、あえて巨大な大蛇と再び言わせてもらう──が争っていた。
大蛇はスネークアイテーマの大型モンスター、『蛇眼の炎龍』。女は……『黒魔女ディアベルスター』か。
突然の闖入者に固まるディアベルスターと、獣の本能で襲いかかってくる大蛇。やはり装備魔法を使っておいてよかった。
『下克上の首飾り』『ミストボディ』『聖剣ガラティーン』『モルトシュラーク』戦闘の準備はバッチリしてきた。
『蛇眼の炎龍』を斬り捨てて──獣姦趣味は無い──今回の本命となりそうな、『黒魔女ディアベルスター』へ向き直る。
「ディアベルスター、だよな? 目的はここの罪宝……で合っているか?」
コクリ、と警戒心剥き出しで頷かれる。最後の決戦に乱入してきて、その相手を一撃で葬った相手、ともなれば警戒されるのも無理はないか。
「お前にデュエルを申し込みたい。殴り合って俺に勝てると思うのならそうしてくれても構わないが」
攻撃力2500でバウンスや破壊効果も無い彼女では、炎龍──攻撃力3000──を倒した俺に殴り合いを挑もうとは思わないだろう。そう思った故の提案。
「……私が勝てば、罪宝を渡してくれるってこと?」
「いや、勝敗に関わらず罪宝はくれてやる。別に興味も無いしな。ただ、俺が勝ったら……満足するまでお前を抱かせてもらいたい」
「……? ……はぁ!? 馬鹿じゃないの!?」
「嫌なら別にいいぞ? 思う存分殴り合おう」
まあこちらは戦闘破壊耐性持ちだが。
「……はぁぁ。分かった。デュエルしましょう。私が勝てば良いだけだし」
「よしよし。聞き分けのいい女は好きだぞ?」
「私としてはもう貴方の第一印象は最悪なのだけれど」
vs黒魔女ディアベルスター────
『黒魔女ディアベルスター』は強力なカードではある……が、それも『白き森』や『スネークアイ』と絡めての話。出しやすい高打点のモンスターというだけなら天使の施しと死者蘇生でも使えばいいのだ。
彼女の場には彼女自身──『黒魔女ディアベルスター』と伏せカード。先行制圧されないのは助かるが、伏せカードはいつだって怖い。聖なるバリアミラーフォースでモンスターが全滅した経験を持つOCGプレイヤーならわかってくれると思う。ワンショットキルを決めようとしたらマジックシリンダーを使われた、と言い換えてもいい。
ともかく、バックを剥がすのは重要なのだ。
「俺のターン『ライトニングストーム』発動。伏せカードを破壊する。そして『ヌメロン・ネットワーク』発動」
伏せさえなければ、世界一簡単な後攻ワンキルデッキの敵では無い。
「4体のゲートオブヌメロンモンスターを召喚」
「攻撃力1000を4体? 鬱陶しい壁モンスターってとこかしら?」
原作でもそうだが、何故テキストを把握しないのか……いや、俺も1万種類を超えるカード全てを把握出来ている訳では無いが。というか、インターネットも本も無ければカード知識なんて自分の持ってるカードで終わりか。
「ヌメロンモンスターは戦闘後に、全てのヌメロンモンスターの攻撃力を倍にする共通効果を持つ」
「……え?」
1000が2000に、4000に、8000に。
「4体目のゲートオブヌメロンでダイレクトアタック」
「ちょ、なにそのインチキモンス──きゃあぁぁ!」
インチキモンスターとは失礼な。少なくとも天盃龍よりはマシだろう。俺は展開をミスしそうだから使えないが。ソロモードでは安くて早いヌメロンにはお世話になったものだ。
閑話休題。
「それじゃあ、約束を果たしてもらおうか……この服、どうなってるんだ?」
童貞を殺す服を目の前にした童貞のように悩む羽目になってしまった。ズボン……いや、タイツか? それにこのマント……外套? ダメだ。こんな服の構造なんて俺には分かりそうもない。
逆に考えよう。脱がせなくてもいいさと。膣穴さえ出ていれば性行為はできるのだから。
とはいえ露出させるには服を裂かなくてはならないわけで……『ガラティーン』でいいかと、剣を持ち上げる。
「ひ……! 、あ、待って! 殺さな──」
こんな使われ方をするとは聖剣も思っていなかっただろう。ともあれ、タイツを破ることは出来そうだ。股間で剣の冷たさを感じることになったディアベルスターはただでさえ白い顔をより一層真っ白にしているが。
「…………ひっ」
俺がモノを取り出せば、小さく怯えた声が聞こえてきた。そんな処女のような反応をされては興奮してしまうではないか。
「入れるぞ。……一回、こうしてみたかったんだよな」
「待って! まだ濡れてな──っぎ、い゛った……あ゛……っ」
ロクに濡れていない膣に無理矢理モノをぶち込む。ブチブチと膜を引き千切る感覚。痛みでポロポロ泣いているディアベルスターはとても愛らしい……が、やってみたかったとはいえ、少々後悔している。なにせロクに濡れていないから極ゆっくりとしか進んでいかないし、処女特有の固さと締め付けで気持ちいいを通り越してこちらのモノも痛いからだ。まあ、次からは気を付けよう。
「あぐ、ひっ、いだ……い、あぎっ、や、やめ……やだぁ……!」
段々と、垂れてくる血のぬめりのおかげで動かしやすくなっていく。上がるのは嬌声なんて艶っぽいものではなく、悲鳴か、或いは鳴き声かといったざまだが、止めてやる義理も無い。凌辱の象徴と思えばちょうどいいBGMだろう。
「止めて……止めてよぉ……! いたいから……止まってって、頼んでる、のにぃ……!」
身体を鍛えて、冒険を繰り返して、きっと修羅場も潜り抜けて。それでも身体の内側を犯される痛みには耐えられないらしい。涙と鼻水で綺麗な顔がベタベタだ。
「そんなに早く終わらせて欲しいなら仕方ないな。膣内に射精させてもらおうか」
「ぇ……? ──いやあぁ! やめて! やだやだ! やめ──」
やめてと言われてやめるはずもない。遠慮せず思い切り膣内に出した。
「あ……入って、きて、る……」
最期の一滴まで絞り出してからモノを引き抜けば、血と精液でピンク色になった液体が膣からこぼれてきた。
「お、おわった……? もう、いい……?」
「ああ、一回目はな」
「ぇ……」
「これが満足したように見えるか?」
一度射精した程度では怒張は収まらない。むしろ泣き顔と悲鳴で嗜虐心が刺激されて、さっきより興奮しているぐらいだ。
「うそ……やだ……やだよぉ……」
「言っただろ? 満足するまで、って」
二回目も泣き叫んで嫌がっていた。
三回目で反応が薄くなり、すすり泣くような声をあげるぐらいしかしなくなった。
流石にマグロを抱くのは面白くない。何か回復してもらう方法は……と考え、カードを一枚実体化させる。『体力増強剤スーパーZ』ライフ回復のカードだ。
無理矢理口を開けさせ、実体化させたそれをディアベルスターに飲ませてやると……ビクン! と大きく身体を震わせ──これ、危ないおクスリでは……?
生気を失ってぐったりとしていたディアベルスターの目がぱちりと開く。その瞳はどこかトロンとしていて──
「うおっ!?」
どん、と押し倒され、彼女はそのまま俺の上に跨ってくる。なにをするつもりかと問う間もなく、その下半身に俺のモノを飲み込んでいった。
「あっ……♡来た……♡」
さっきまで泣いていたとは思えない積極さで、自分で腰を振る。
「あぁっ♡ んっ♡きもちぃ♡いいよぉ……♡」
絶対に危ないクスリだと確信した。もし何かしらで怪我や病気をしても、俺は絶対にアレは飲まないようにしよう。
「あぁぁ! ♡イク! イ゛グぅ!! ♡」
プシャっ、と勢いよく潮を吹き出しながら絶頂する。これがさっきまで処女だった女の姿か……?
「は──っ……♡は──っ……♡もう一回……♡」
絶頂の弾みで抜けた俺のモノを膣口に合わせて、再び沈めていく。快楽でぐちゃぐちゃになった顔で無我夢中に腰を振り続ける様は、淫乱という言葉で表すのも生ぬるいように思える。
「おい、ディアベルスター……おい、おい!」
「っは♡っは♡おちんちん……もっと……もっとぉ……♡」
聞いちゃいない。
「おい……アステーリャ!」
彼女の昔の名前を呼んだ時、ようやく腰を止めてこちらを向いてくれた。
「あは……♡名前、呼んでくれた♡……ねぇ、出して? 私の膣奥に、貴方の、ちょうだい? ♡」
どうやら聞いてくれたところで無意味だったようだ。
「あぁっ! ♡イク♡またイっちゃぅ♡!」
ぎゅうっと思い切り俺のモノが締め付けられ、思わず精を解き放ってしまう。
「あっ、はぁ……♡ビクビクして……♡入って、くるぅ……♡」
絶頂からの脱力。ディアベルスター……アステーリャと呼ぶべきなのだろうか? ともかく彼女は俺の上に倒れ込んできて……それでもなお、腰を前後に揺すっている。
「おい。一度離れてくれないか?」
「え……もう満足しちゃったの……?」
満足かと言われればそんなことはない。正直まだまだ膣内射精をキメてやりたい。
「そうじゃないが……一度、場所を変えよう。な?」
「む……分かった。でも、もっとシてもらうからね?」
そういうと名残惜しそうにモノを引き抜いて、掃除するように愛液と精液と血が混ざって汚れたそれをじゅぷじゅぷとしゃぶり始めた。
何それそんなの教えてない……こわ……
多分ポプルス君はちゃんと回収されてる
お気に入り、評価、感想欲しいです(媚び)
もうしてくれてる人はありがとう♡