柔らかい唇がボクの亀頭を軽くキスする。
先走り汁が彼女の唇を濡らして、「うっ……あいりちゃん……」ってボクが呻く。
あいりちゃんが舌で先走り汁を舐めとると、苦そうに眉をひそめる。
その仕草にチンポがピクリと反応して、彼女が嬉しそうに笑顔を浮かべる。
「ちょっと苦いけど、このキャンデー、美味しいかも……あむっ」
あいりちゃんの唇が亀頭を包み込む。
舌先が亀頭全体を舐め回すと、柔らかい感触にビリビリする快感が走って、ボクは射精しそうになるのを必死で我慢する。
彼女が亀頭を口に含んだまま、上目遣いでボクを見てくる。
なんだか様子をうかがってるみたいで、クリッとした目をちょっと不安そうにさせてるところが、むしろ可愛い。
「気持ちいいよ、あいりちゃん……」
と言ってあげると、彼女の表情がパッと明るくなって、「じゅるる」って水音を立てながら、彼女が竿をゆっくり口に含んでいく。
「うぁ、気持ち良すぎる……」
行為そのものは普通のフェラチオなのに、ボクは、いつも以上の興奮が湧いてくる。
「あいりちゃんが咥えてくれてるっていうのが、気持ち良すぎる……っ」
さっきまで他人の身体に触れる事も恥ずかしがっていたあいりちゃんが、ボクのチンポを咥えているというギャップ。
ボクの言葉を聞いたせいか、あいりちゃんの目が潤んで、ゆっくりチンポを出し入れし始める。
チンポの形をなぞるように、舌や口腔、口の中全部を使ってチンポを味わっているのが感触でわかる。
ずるずると、唾液を潤滑油にチンポを舐める水音と一緒に、あいりちゃんの呼吸も荒くなってくる。
「んふっ……、んふぅ……、んっ、んんっ!」
あいりちゃんが「ぷはっ」ってチンポから口を離す。
呼吸を整えながら、
「うぅ、ドキドキして、鼻だけで息するの難しい……」
とか言ってくれるこの健気さ。なんていい子なんだ。
酔ったふりまでして慣れないフェラチオを頑張る姿に、おもわず手を伸ばしてあいりちゃんの頬に触れる。
「あいりちゃん、すごい気持ちいいから。無理しないで」
と言うと、あいりちゃんは一瞬驚いた顔をして、すぐに顔をほころばせる。
あいりちゃんは身体を寄せて来て、おもむろに抱き着いてくる。
たわわなおっぱいがシースルートップ越しにボクの胸にムニュっと押し付けられる。
彼女の太ももがボクの股間に絡むように擦れて、あいりちゃんの肩越しにTバックのお尻が柔らかく揺れてるのが見える。
「もう、なんでそんな優しくするの……」
あいりちゃんが甘えた声で言うと、彼女の吐息がボクの首筋に当たって、太ももに密着しているチンポがググッと疼く。
下半身の反応はちょっと別にして、ボクは片腕をあいりちゃんの腰にまわして、もう片手であいりちゃんの肩を、ぽんぽんとあやすように叩く。
しばらくボクの抱擁にされるがままのあいりちゃん。
「さかもつせんせい?」
また甘えた声でボクを呼びながら、あいりちゃんは顔を起こす。
同時に、抱き着いていた片腕を下ろすと、下半身をもぞもぞさせる。
真正面からボクを見つめるクリっとしたあいりちゃんの目に、エッチな光が宿る。
「せんせい、上のお口だと息するのしんどいから、こっちのお口でキャンデー食べさせて……」
下半身のもぞもぞが止んで、ボクの股間に、ていうかボクのチンポに、柔らかい肉感が伝わる。
ショーツをずらしたあいりちゃんが、ボクに跨って股間をチンポに押し付けてくる。
というか、あいりちゃん。なんてエロいおねだりしてくるんだ。
「あいりちゃん……、ミステリー小説以外も、いろいろ読んでるんだね」
うっすら上気していたあいりちゃんの頬が、さらに赤くなる。
「さかもつ先生が好きそうだなと思って言ってあげたのに、むぅ……」
って拗ねる。
はい、可愛い。
「うん、そういう言い方大好き。だから、ほら……」
ボクは腰の角度を調整して、亀頭でおまんこの入り口をノックする。
「っ! あん……」
すぐに反応したあいりちゃんは、自分でも腰を動かすと、おまんこの入口で亀頭を浅く咥えさせる。
顔を上げた姿勢のままなので、あいりちゃんが目を閉じて快感に震えている様子が間近に見れる。
挿入できる角度が分かったので、小刻みに前後させる。
「ぁ……うぅっ……あん……」
振動に合わせてあいりちゃんの吐息が漏れるたび、おまんこの入り口が亀頭を甘噛みしてくる。
彼女が薄目を開けて「いやぁぁ……ん、音が……」って恥ずかしそうに喘ぐ。
亀頭とおまんこの間に空気が入ったのか、愛液がじゅぶじゅぶと卑猥な水音を鳴らすのが聞こえる。
「さかもつさん……」
あいりちゃんがボクを見つめている。
瞳は妖しく潤んで、少し開いた唇の隙間で舌が艶めかしく動いている。
「さかもつさん、デザート、ちょうだい」
ボクは、あいりちゃんの腰を手で支えながら、チンポをおまんこにずぶずぶと咥えさせていく。
「あぁ、あ……あぁ」
熱い膣内をかき分ける感触がチンポに伝わる。
せまい膣内をチンポが奥へ進むごとに、淫猥な感触の肉襞がチンポを舐めていく。
愛液のぬめりで、じゅぶじゅぶと水音を立てさせながらチンポを根元まで咥え込む。
密着した股間の隙間を、溢れた愛液がしたたり落ちるのが分かる。
開いた唇から舌を覗かせ、あいりちゃんは「熱いキャンデー、美味しくて……、涎が止まらない……よぅ」と喘ぐ。
「あいりちゃんのこっちのお口、熱くて気持ちいいよ」
じっとしていても、肉襞がうねって快感を煽り立ててくるので、チンポも反応してしまう。
あいりちゃんは、恍惚とした表情で目を細めて、ときおりピクピクと震えている。
「さかもつさんのキャンデー……、味合わせて」
ボクは、あいりちゃんの腰を固定して、抽挿をはじめる。
最初はゆっくりとボクの腰を揺さぶろうとしたけど、膣内のうねりが気持ち良すぎて、腰に力がこもる。
「っあ?!」
あいりちゃんは敏感に反応する。
ボクは、いつ絶頂してもいいくらいの勢いで、あいりちゃんのおまんこを突き上げる。
「あ、ああん……、ああぁ! ああぁぁぁ!」
あいりちゃんも突き上げられるたびに、よがり声をあげる。
あいりちゃんの喘ぐ表情が間近に見えて、視線を下げれば、ぶるんぶるんとおっぱいが抽挿に合わせて揺れている。
ボクの手がシースルートップの裾に伸びる。
「あ、ああん……」
ボクは彼女の腰を突き上げながら、シースルートップをゆっくりずり上げる。
薄い生地がFカップのおっぱいを解放すると、色白の乳房がぶるんっと飛び出して、ピンクの乳首が硬く尖ってる。
あいりちゃんが「あぁん……恥ずかしい……」って喘ぐ中、ボクの指が乳首をそっと摘むと、彼女の身体がビクッと震える。
「さかもつさん……そこ、感じちゃう……」
ボクは親指で乳首を円を描くように撫でる。
おっぱいが柔らかく揺れるたび、彼女のおまんこがチンポを締め付けて、快感がじわじわ高まってくる。
「あぁ……気持ちいい……」ってボクが呻くと、あいりちゃんが「わたしも……さかもつさんの、熱くて……」って喘ぐ。
ボクが乳首を爪先で軽く引っ掻くと、彼女が「んんっ……!」って声を上げて、膣内がギュッと締まる。
抽挿のペースを上げると、おっぱいがぶるんぶるんと揺れて、愛液がぶちゅぶちゅと響く。
なにより目の前に、快感で蕩けたあいりちゃんの表情があって、ボクの突き上げに反応して淫らな声を聞かせてくれるのがエロすぎる。
ボクのチンポが膣奥を突くたび、彼女の喘ぎが「ああぁ……!」と大きくなって、ボクの快感も高まっていく。
「さかもつさんのっ……! おちんちんっ……! 美味しいっ、美味しいのぉ!」
あいりちゃんは言葉を取り繕うことを忘れるくらい夢中になってるみたいで、そんな反応がまたボクを昂らせる。
「あいりちゃん! ジュース! 飲ませるよ!」
あいりちゃんは夢中で何度もうなずく。
「うん! うん! 飲ませて! さかもつさんのジュース、飲ませて!」
あいりちゃんの乳房を鷲掴みながら腰を反らせて、チンポを膣奥までねじ込むと、弾けるように射精する。
びゅく、びゅく、と精を放つたびに腰を震わせる。
少し遅れてあいりちゃんも背中を反らせて震える。
「あっ、あぁっ……、熱いジュース、感じるっ……」
身体の震えに合わせて膣内がチンポを何度も締め付ける。
あいりちゃんもイったみたいだ。
ボクは目を覚まして、隣にあいりちゃんが寝てるのを見てる。
あいりちゃんがシーツにくるまって寝息を立ててる。
色白の肩がゆっくり揺れていて、その肩口までシースルートップがずり上がってるのは昨夜のままで、Fカップの乳房が無防備に晒されている。
もう少し若ければ、このままおっぱいを悪戯して、あわよくばまたエッチする、みたいな事も考えただろうけど、ボクは普通にあいりちゃんを起こす。
「あいりちゃん、起きてー」
って声をかけると、彼女が「んん……さかもつさん……?」って目をこする。
その仕草でシーツがずれて、おっぱいがムニュっと揺れる。
……悪戯すればよかった。
着替えを済ませてボクらはビジホを出て、近くのファストフード店で朝食を摂る。
もちろんボクが奢る。
モーニングメニューを二人で食べながら昨夜のことを笑いあう。
「あいりちゃん、マッサージ上手くなったよね」
「え、ほんとですか?」
「また、しらばっくれちゃって。でなけりゃ、あんなことにならないよ」
「もう……、さかもつ先生ってば」
とかなんとか。
昨夜、勢いとはいえ、あいりちゃんをお泊りさせてしまったし、そのことを詫びると、あいりちゃんは朝食で手を打つと言ってくれた。
それにこの日は週末で、ボクは休みだけど、あいりちゃんは「普通のアルバイトの方」のシフトがあるから、午前中には帰宅したい、とか、この辺の事は寝る前に二人で決めていたことだった。
食後、ボクはあいりちゃんを駅まで送る。
駅の改札前で「じゃあ、またね」って言うと、あいりちゃんは真面目な表情になって、「はい、昨日は本当にありがとうございました」なんて言うので、ボクはちょっとびっくりする。
でも、すぐにあいりちゃんは笑顔になって、手を振って去っていった。
それから半月くらい経って、ボクの出張は続いていて、また派遣メンエスを予約している。
予約時間にノックが聞こえて、ボクはドアを開ける。
そこには白のダウンコートじゃなくて、春モノのハーフコートに膝丈のスカートを履いた女の子が立ってる。
茶髪をゆるく巻いたロングヘアが肩に掛かってて、色白の肌が際立ってる。
顔は幼い感じで、クリッとした目が印象的だ。
「あ、はじめまして、あいりです。よろしくお願い……しま……」
言いかけて、あいりちゃんはびっくりした表情になって、すぐに顔をほころばせる。
ボクは、あいりちゃんの最初のリピーターになった。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
いろいろ課題のある生成AIですが、こんな使い方もあると、参考になればと思います。
ちなみに今回の執筆フローは以下のとおり。
1.セラピスト候補3人を生成
2.あいりを指名する想定で、1シーン1000文字で、15シーンくらいのシナリオをGrokに読ませる
3.各シーンごとに小説文章を生成させる
4.各シーンを手修正して、4シーンくらいを1章にまとめる
Grok3になって柔軟に応答するようになった感じはします。
が、文章自体はそのまま出せるレベルじゃないですね……。