【タネヅ】
オバロの世界に転生した4545人目くらいのオリ主
なんやかんやあって転生し、なんやかんや原作っぽいムーブも頑張りつつナザリックを満喫している。
なんやかんやの部分は全てカット。(英断)
種族は
特にイケメンにしなかったのは彼なりの誠実さなのかもしれない。その誠実さいる?
原作と違い、リアルにも居場所があったモモンガさんは惜しまれつつ引退し、ギルマスはタネヅへと引き継がれる。
プレイヤーネームは元々“種付けおじ”にする予定だったが、当然BANされるのであえなく断念。
昔の某有名歌手から拝借し『種津玄師』に設定するも女性ギルメンから大不評だったため、カタカナ表記の『タネヅケンシ』に変更し、最終的には『タネヅ』に落ち着くという心底どうでもいいエピソードを持つ。
ちなみに転生して最初に美味しく頂いたのはシャルティア。
俺──タネヅの、ナザリック地下大墳墓の支配者としての毎日はなかなかに大変だ。
いるだけの会議やら、アルベドとデミウルゴスに振るだけの運営やらで忙しい。すっごく忙しいのだ。
だが、頭の中はずっとスケベで埋め尽くされてる。
この世界に転移した初日、シャルティアとの濃厚な一夜を過ごし、それから随分と月日が流れた。
あの銀髪ロリ吸血鬼の冷たくて柔らかい肌、恥じらいながら俺を受け入れてくれた小さな肢体……。
思い出すと下腹部が熱くなる。正直、今でもその記憶だけで抜ける。
でも今日はちょっと趣向を変えて第二階層にやってきた。守護者のスケジュールは大体把握してるから、シャルティアが
そう、俺の狙いはアイツの側近──
あのエロい身体、シャルティアの偽乳とは違う本物の胸、露出度の高いドレスから覗く白い肌。
その悩ましい肢体を、今日は思う存分味わってやるつもりだ。
◇
第二階層に降り立つと、予想通りシャルティアはいなかった。
代わりに出迎えてきたのはアニメにも出てきた
「これはタネヅ様、ようこそいらっしゃいました! 供回りもお連れせずに如何なさいましたか? シャルティア様でしたら、ただいま輸送業務により席を外しておりますが…」
A子が緊張した面持ちで頭を下げる。隣でB子もスカートの裾を軽く摘んで丁寧に一礼してきた。うむ、くるしゅうない。
雪のような肌に映える白いドレスに、股間が即座に反応してしまう。
「そっかそっか〜。シャルティアはいないのか〜。……じゃあ、とりあえず休めるとこに案内してくれない?」
「か、かしこまりました! こちらへどうぞ」
A子が先導し、B子が後ろに控える形で休息用のスペースへ案内された。簡素なテーブルがあるシンプルな部屋だ。
だが、俺は二人をじろりと見据える。
「ちょっと待った。こんな休憩室とかじゃなくてさ、どうせならシャルティアの部屋に案内しろよ」
「えっ?」
「タネヅ様、それは……」
A子が眉を寄せ、B子が目を丸くして驚く。困惑してるのが丸分かりだが、俺は意に介さず手を振った。
「いいからいいから。シャルティアがいないなら、主である俺がその部屋を使って待つのは自然な流れだろ? ほら、早くしろって」
「……かしこまりました」
全く自然ではないと自分で言ってて思うが、二人は渋々といった様子で頷き移動し始める。
死蝋玄室──シャルティアの私室だ。
ここは複数の玄室で成り立っており、香を焚いている影響か空気がかすかに色づいている。部屋全体の怪しげな雰囲気や甘い香りが股間を疼かせた。
「ここがシャルティア様の私室でございます。我々で何かお手伝いできることがあれば──」
A子が言い終わる前に、俺は二人を浴室の方へ引っ張った。
「お手伝いって言うならさ、まずはここで一緒に遊ぼうぜ。な?」
「タ、タネヅ様っ、なりません!」
「シャルティア様の浴室で何を…!」
浴室に無理やり連れ込むと、A子が声を上げる。だが、その瞳にはどこか惹かれるような揺らぎが混じっている。
隣のB子も慌てるそばから、俺の言葉に気圧され語尾が小さく途切れていく。
俺は構わず二人を壁際に押し付けた。
「ナザリック支配者の俺が許可してるんだから問題ないって。ほら、服脱がすぞ」
A子のドレスに手を滑らせ、胸を鷲掴みにした瞬間、俺は我慢できずにその唇にむしゃぶりついてしまう。
「んむっ!?」
驚くA子の口に舌をねじ込み、口の中を味わうように舐め回す。
右手で乳首を引っ張り上げると、A子の腰が強く跳ねたのがわかった。
左手で顎を固定し、さらにディープキスを深めていくと少しずつ吐息が漏れ始める。
ちゅぱ、ちゅぱっと音が響き、ひんやりとしたアンデッド特有の舌と柔らかい胸の感触が混ざり合って、頭がクラクラするほど興奮する。
次にB子に目を移し、長い黒髪を掴んだまま背後に回り込んだ。
「ひゃっ…!」
耳元に息を吹きかけると、身体が小さく震えているのが伝わる。その反応に俺はほくそ笑み、ドレスの裾を捲り上げ、冷たい太ももを指先でなぞり上げていく。
耳たぶを軽く噛みながら、「まだ何もしてねえよ」と囁いてやると、首筋が赤く染まるのが見えて欲情を催した。
右手でドレスをずらし、大きな胸を遠慮なく揉みしだき、左手の指では乳首をコリコリ弄る。
「ぁ……お、おやめください……」
弱々しく声を詰まらせるB子の口内を舐め回し、冷水のような唾液を味わいながら乳首を責めるとビクッと身体が跳ねた。
「すげえ柔らかい胸だな、お前ら。シャルティアの偽乳もあれはあれで可愛いけど、やっぱ本物はいいね~」
二人を同時に責め立てる。A子の唇を再び奪い、ちゅううっと吸いながら乳首を抓み、B子の首筋に舌を這わせて柔らかな曲線を弄ぶ。
「んっ…だめっ…」とA子が喘ぎ、「ふぁ…恥ずかしい…」とB子も顔を赤らめる。
浴室の壁に響く水音と淫らな声が混じり合い、俺の興奮は最高潮に達していた。
「よし、次は俺を気持ちよくさせろ。二人で至高の乳首(笑)を舐めてご奉仕だ」
命令すると、二人は目を潤ませて唇を震わせる。あー、明らかに葛藤してるわ。
「タネヅ様、これ以上は……」
「シャルティア様のいらっしゃらない時にこんなこと……」
A子が手をぎゅっと握って目を伏せたが、その指先には動揺が見え隠れし、シャルティアへの忠義と俺への抗えない気持ちがせめぎ合っているようだった。
B子も顔を赤らめて首を振るものの、視線は俺の胸に吸い寄せられている。
「嫌とは言わないよな? タネヅ様の命令だぞ。ほら、早くしろって」
観念したのか、A子が渋々俺の右乳首に唇を近づけ、そっと触れるようにキスしてきた。舌先で軽くつつくような動きがゾクゾク感を誘う。
B子は左乳首に顔を寄せ、ためらいがちに唇を押し当て、湿った感触でじんわり刺激してきた。唾液が混じるかすかな音が響き、二人の異なる愛撫が俺を蕩かせていく。
じゅるっと唾液が絡む音が響き、二人の舌が俺の乳首をねっとり舐め上げる。
思わず「おおっ…!」と声が漏れ、俺は二人の頭を掴んでさらに押し付けた。
「もっと舌使えよ。その方が気持ちいいからさ。ほら、チューチュー吸って?」
A子が涙目で吸い付き、B子も顔を赤らめながら舌を動かしてきた。
二人の舌が交互に乳首を舐め、吸い、時折軽く噛んでくるのが痺れる。
「おいおい、シャルティアより上手いんじゃないか?」
「そ、そんなことはっ…!」
「タネヅ様、お戯れを…!」
下卑た笑みを浮かべると、A子は慌てて顔を上げ、B子が声を詰まらせた。
二人の動揺が手に取るように分かって、さらに興奮が込み上げる。
「冗談じゃないって。いっつもシャルティアと遊んでるだけあって、流石に慣れてるな。でももっとだ。もっといやらしく吸え」
命令すると、「ん……ふぅ…」とA子は息を漏らし、「んっ…」とB子が小さく喘ぐ。冷たい舌と熱い吐息が混じり合い、全身がゾクゾクする。
「くっ…なかなかうまいぞ。よし、次はお待ちかねのこっちだ」
二人を跪かせ、ズボンを脱ぎ捨ててガチガチに張り詰めたペニスを見せつけた。
「っ…! タ、タネヅ様、こんなことは……」
「シャルティア様に申し訳なくて……」
A子が目を伏せ、B子も首を振って躊躇う。だが今の状況で俺にそんな言葉は届かない。
「いいからやれ。ほら、早く咥えろ」
A子が恐る恐る先端に唇を近づけ、控えめに舌を這わせる。
B子も根元に顔を寄せ、消え入りそうな声を出しながら舐め始めた。
「んむ…殿方の……私、初めてで……」
「あぅ……恥ずかしい……」
「もっと強く吸えよ」
A子の頭を押さえつけると、じゅぽっ、じゅぽっと音を立てて咥え出す。
口にペニスを押し込み、イラマチオ気味に喉奥まで突っ込む。「んぐっ…!」と苦しげな声が漏れ、涙目で俺を見上げるのがチンイラを加速させる。
B子には舌で舐め上げろと命令し、長い黒髪が揺れるたび「んっ…ふぅ…」と嬌声が混じる。
二人同時にしゃぶる感触が気持ちよすぎて、射精感がじわじわ高まる。
「もっと喉使えよ。お前は玉も舐めろ。ほら、こうやっ…て!」
A子の頭を掴んで腰を振ると、じゅるるっと下品な音が響き、唾液がペニスに絡みついて滴り落ちる。B子は玉に舌を這わせ、ちゅぽちゅぽ吸うと全身がゾクゾクした。
「おおっ! そう、それだよ! すげえ気持ちいい」
あまりの心地良さと征服感に気を良くした俺は、さらに喉奥を突き一気に射精欲が込み上げる。もう限界だ。
「出すぞ! 至高の子種をぶっかけてやる! ありがたく受け止めろ!」
A子の口から発射直前の肉棒を引き抜き、二人の顔にドピュッ! ブビュルルルッ! と濃厚な精液をぶちまけた。
熱い白濁が飛び散り、A子が「ひゃあっ!?」と目を閉じ、B子が「んむっ、ぁう…!」と顔を背ける。
白い肌に精液がべっとり絡みつきドロドロ滴り落ちる。
満足げに息を吐きながら、俺は次の一手を考え始めた。
「はぁ……はぁ……最高だな、お前ら……。よし、次は寝室で遊ぶか。シャルティアのベッドならもっと楽しそうだろ?」
◇
浴室を出て二人を引っ張り込む。シャルティアの寝室に足を踏み入れると、A子とB子が本気で拒絶の姿勢を見せてきた。
「タネヅ様っ、ここまでならまだ許されますが、シャルティア様の寝台を使うなど…!」
A子が叫んだが、その声には俺への服従とシャルティアへの想いが交錯し、迷いとなって滲み出ていた。
「お、お願いでございます! どうかお考え直しを……」
B子が懇願するも、目を潤ませたその表情には、至高の存在に抱かれる誘惑を振り切れない弱さがあった。
「だからさー、俺がいいって言ってんだから大丈夫だって。ほら、行くぞ」
A子とB子を肩で押さえつけ、シャルティアの寝台にドサッと押し倒した。
二人が「きゃっ!」と小さく声を上げ、ベッドの上で扇情的な身体が弾む。しかし、まだ僅かに抵抗が残っているのが分かる。俺はその抵抗心をじわじわと削ぐことにした。
まずA子の顎を掴んで唇を奪う。
「んむっ!」と驚くが、舌をねじ込んでべろべろ舐め回し、冷たい口腔を下品に味わう。A子の柔らかい唇が震え、じゅるっと唾液が混ざり合う音が響く。
俺はさらに深く舌を絡ませ、彼女の息を奪うように吸い上げた。舌が絡みつき、「ん…ふぅ…」と力が抜けるのが分かる。
A子の首筋に唇を這わせ、耳元を甘噛みすると、「ひゃっ…!」と身体が跳ねて、俺をさらに興奮させる。
次にB子の首を引き寄せ、長い黒髪を掴んでキス。
卑俗な音を立てながら吸い、ひんやりとした唇を味わってじっくりとキスを堪能した。
B子の口の中で舌をぐるぐる動かし、唾液を吸い上げると「んっ…あ…」と身体が震え出す。
首筋に舌を這わせ、鎖骨にキスを落とし、凍えるような肌に熱い吐息を吹きかけると、「ふぁ…!」と淫らな声が漏れる。
案の定こいつらの抵抗が弱まるのを感じ、思わず笑みが溢れる。
「よし、もう覚悟は出来たな? お前ら、シャルティアのベッドで今から俺に犯される気分はどうだ?」
返事も聞かず、俺はA子の艶めかしい生足を広げる。熱くなったイチモツを一気に押し込むと、ブチュッ!っと濡れた音がして嬌声が漏れた。
冷たくも熱い内側に締め付けられる感触に、アンデッド特有の魅力を感じながら、俺はたまらず腰を振る。
「おいおい、なんだかんだで受け入れ態勢はばっちりだな。シャルティアに悪いと思わないのか? こんなエロい身体で支配者たるこの俺を誘うとは、なんてけしからんシモベだ」
「シャルティア様、申し訳…んぁっ!」
俺の言葉責めに、A子は涙目で許しを請いながら軽イキした。
「気持ちいいだろ? そうやって謝りながら喘げ」
さらに腰を叩きつけると、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響き、A子の大きな胸が揺れて、いよいよ限界が近づく。
中出しの瞬間、熱い精液がドクドク流れ込み、「んぁああっ!」とA子が硬直して絶頂すると、白濁が秘部からドロリと溢れシャルティアのシーツを汚す。
A子は息を荒げ、放心した顔でうわ言のようにシャルティアへの謝罪を繰り返していた。
「次はお前だな。お前もシャルティアにごめんなさいしないとな」
B子を仰向けに押し倒し、脚を広げてペニスを押し込む。
「やっ…シャルティア様、お許しくだ…ああっ、ダメ…!」
快楽に喘ぎ、愚息をキツく締め付けてくる。
腰をガンガン振ると、ヌチュヌチュと濡れた音が部屋に響き、B子がシーツを握り潰す。
「ははっ、お前らの吸血鬼まんこ、すげえ締め付けてくるぞ! 頭おかしくなりそうだわ」
淫語を投げかけながら乳首を抓み、首筋を舐め上げてB子を追い込む。
射精感が込み上げ、ラストスパートで腰を叩きつけると、自然と向こうから抱きしめてきた。「ん゛ぁっ! 激しっ…!」とB子が叫び、爪が背中に食い込む。
限界が来て、中にドピュッ! ドピュピュッ! と熱い精液をぶちまけた。
「ぃやっ、イっ、くぅう……ッ!」
B子が震え、冷たい膣内に白濁が混ざり合う。そのなんとも言えない感触が俺の全身を蕩かし──
◇
一方その頃、シャルティアは輸送業務に追われていた。
部下に指示を出しながら、ふと頭に浮かんだのはタネヅの顔。初めて抱かれた、あの濃厚な一夜。
熱い身体、乱暴だけど愛情を感じる抱擁、貧相な身体の自分を受け入れてくれる温かさ。
(──タネヅ様……今頃ナザリックで何をしているのかしら。近頃は同衾の機会も減ったし、また早くお会いしたい……)
胸が締め付けられるほどに執着しており、好色家の彼が他の女に手を出す姿を想像すると、少しだけ寂しさが募る。でも、すぐに思い直した。
(至高の存在が側室を持つのは仕方のないこと。わたしは最初にあのお方の心を奪った女。それだけで十分…それでも……)
銀髪を揺らし、赤い瞳に強い恋心を宿しながら、シャルティアは業務に戻った。タネヅへの想いは募るばかりだ。
「よーし! 頑張ってさっさとお仕事終わらせるでありんす!」
◇
満足したタネヅは、当然ながら後片付けを
シャルティアの寝室にはA子とB子が取り残され、二人とも顔を真っ赤にして大慌てだ。
「大変よA子! シャルティア様がお戻りになる前に綺麗にしないと!」
「B子、急いで! ベッドのシーツがこんなに汚れて……どうしよう、精液の匂いまで!」
A子がシーツを引っ張り、B子が浴室の床を拭きながらドタバタ走り回る。
「私が悪いんじゃないわよ!? タ、タネヅ様が、あんなに強引に、お求めになるから…!」
「……もし、また同衾を求められたら……」
呟いて二人で顔を見合わせる。
「…次も流される気がするわ……」
「そもそもシモベに断る選択肢なんかないわよ……。そ、それに! 強引なタネヅ様も、逞しくて素敵というか……!」
先程の情事を思い出す二人の艶かしい声が死蝋玄室に響き渡り、なんとも締まらない雰囲気が漂っている。
既に転移で自室に戻ったタネヅは、また近いうちに遊びに行こうかな、なんて早速次の計画を立てながら、満足げな笑顔を浮かべていた。
じゃあまずはそのシャルティアちゃんとの濃厚な一夜を書きなさいよ!(正論オカマ)