※この作品はR-18です。

エロいことがしたい系オリ主   作:島人ネキ

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最高級の宿屋でソーイとのイメプレを楽しみたい系オリ主

原作のモモンガさんへ タネヅ

 

モモンガさんはすごいなあ モモンガさんはナザリックの支配者だ ぼくにはとてもできない

 

モモンガさんはナザリック中のNPCをつかさどっている ぼくにはとてもできない

 

おわり

 

 

 

…無理矢理書かされた読書感想文のようだが、これは本心だ。

あの人は本当にすごいと思う。俺に支配者の演技は無理!

 

モモンガさんのように大変な思いをしたくない俺は、必要以上に背伸びせず、配下に甘えまくっている。

その結果、正史よりも幾分フレンドリーな雰囲気になっている…はずだ。

 

ルプスレギナがよく『あ、タネヅ様~!おはよーっす。調子はどうっすか?』なんてお気楽な挨拶をしてくるので、いつもユリから拳骨を食らっている。

いやそれくらい全然構わないんだけど…ユリは真面目だなあ。

 

でもNPCの中には、ユリみたいに真面目一直線じゃなくて、状況次第で臨機応変に動けるやつもいるんだよな。

 

原作でのソリュシャンは、帝国から来た大商人の令嬢という偽装身分で、セバスと一緒に王国内での情報収集任務を任されていた。

しかし、彼女の適応能力の高さに目を付けた俺は、チーム『漆黒』の冒険者としても一緒に活動させることにしたのだ。

 

つまり令嬢と冒険者の二足のわらじを履くことになる訳だが、今のところ特に問題はない。むしろ完璧にこなしていると言ってもいい。

なんせ面倒な手続きや交渉は全部やってくれるからな。あいつマジ優秀だわ。

 

まず、人間とも普通に会話できるのが何より素晴らしい。

周囲への態度は強引で横柄(な演技)だが、なんだかんだでエ・ランテルの住人達からは慕われているっぽい。ナーベラルは見習え。

 

何が言いたいのかというと、とにかく俺はNPCにはガンガン頼るし、単純に仲良くやっていきたいのだ。

常にエロいことを考えている訳ではないのである。ないのである!

 

 

 

 

エ・ランテルの夕暮れが街を茜色に染める頃、タネヅとソリュシャンは今日の依頼を終え、贔屓の宿に戻るところだった。

 

北上してきたゴブリン部族連合の殲滅。それは通常であれば、かなりの人数の冒険者を揃えても骨が折れる依頼だ。

だが、漆黒にとっては別だ。流石はアダマンタイト級冒険者、彼らの個々の力とチームワークは圧倒的であった。

凄まじいスピードで次々とゴブリンを蹴散らす様は、まるで嵐が全てを薙ぎ払うかのようだった。

 

漆黒は本来、ケンシ(タネヅ)をリーダーとし、ソーイとナーベを含めた3人組として活動している。

しかしナーベことナーベラルは現在、別件でナザリックに出戻っている。つまり、珍しく二人きりということだ。

 

その二人が、歴史ある高級旅館のような街一番の宿屋『黄金の輝き亭』に、いつものように足を踏み入れた。

宿の玄関をくぐると、ロビーに暖炉の火が揺らめき、宿泊客のざわめきが遠くに響く。

タネヅは一仕事終えたばかりの冒険者として、それなりに疲れた素振りを見せつつも、胸中では別の熱が疼いていた。

 

平時であれば、宿泊しても転移魔法でナザリックに戻って食事や睡眠をとるのが常だ。

エ・ランテルの最高級宿屋とはいえ、やはりナザリック地下大墳墓と比べてしまうと雲泥の差がある。

 

だが、今夜は違う。ソーイの金髪──いつものソリュシャンとは違う、高く結い上げたお団子ヘアがやけに夕陽に映えて見える。

加えて、白い半袖シャツの隙間から覗く肌がなんとも艶めかしく感じられ、その姿に目を奪われたタネヅは、ある企みを抱き始めた。

 

 

 

「今日も疲れたな、ソーイ。明日は依頼もないし、たまには羽目を外して楽しむとするか?」

 

気安く笑って肩を軽く叩くと、彼女は訝しげに眉を寄せた。

 

「へ? …俺は別に構わねえけどさ。アンタ、疲れてねえのかよ? 今日だって結構動いただろ」

 

ソーイの粗暴な口調に、タネヅは意味深な笑みを浮かべ肩を竦める。

 

「疲れ? そんなもん、この後の楽しみで吹っ飛ぶだろ。ほら、行くぞ」

 

有無を言わさず階段を登り始めるタネヅを見て、彼女はその背を追いながら内心で首を傾げた。

 

 

 

部屋に足を踏み入れ扉を閉めると、ソリュシャン・イプシロンはナザリックの下僕として即座に気持ちを切り替え、スキルで周囲の気配を探った。

盗賊・暗殺系の職業を修得している彼女は、探知能力を駆使して部屋の隅々・周辺にまで気配を探り、隠れた敵や罠がないかを瞬時に見極めたのだ。

 

誰もいないことを確認したソリュシャンは、普段なら主人にこの後の予定を確認するところだが、今日は一体どうするというのだろうか。

“羽目を外して楽しむ”というのが同衾を指すのであれば嬉しいが、それはいつも通りだ。わざわざ含みのある言い方はしないだろう。

 

ソリュシャンが思いを巡らせる中、上位道具創造(クリエイト・グレイター・アイテム)によって作られた全身鎧をいつの間にか解除していたタネヅが、ベッドの縁に腰を下ろし気だるげに口を開く。

その言葉に、彼女は一瞬硬直した。

 

「なぁ、ソーイ。依頼の後ってさ、身体が疼いて火照るよな?」

 

その声はいつもより低く、どこか誘うような響きを帯びている。ソリュシャンは表情には出さず警戒を強めた。

 

(誰もいないのに何故まだ「ソーイ」呼びを? 周囲に人の気配はないはず…)

 

頭をフル回転させつつ、彼女はソーイとして相応しい態度を前面に出して応じる。

 

「おいおい、ケンシさん。急にどうしたんだ? 頭でも打ったか?」

 

タネヅはくすりと笑い、立ち上がってソリュシャンの目の前に迫った。

 

「お前さぁ、今日はまあまあ疲れたろ? 汗でいつもより色っぽく見えるぞ?」

 

その視線と表情により、ソリュシャンは即座に意図を見抜く。

 

(なるほど。これは確か、至高の御方々のお言葉で“いめぷれ”と呼ばれるもの……シャルティア様から聞いたことがあるわ。タネヅ様のご気分に合わせて、今日はこのまま“冒険者ソーイ”を演じ続けていればいい、ということかしら)

 

彼女は主人の言わんとするところを理解しつつ、ソーイとしての戸惑いを完璧に演じ始めた。

 

「ケンシさん……まさか、俺に手ぇ出す気じゃねえよな? アンタ、ナーベとそういう関係じゃなかったのかよ」

 

目を逸らし頬を微かに染めるソーイが、やんわりと跳ね除ける姿勢を見せる。演技の方向性は間違っていなかったようで、タネヅの笑みがより深まった。

 

「ナーベはナーベだ。今は俺とお前で楽しむ時間だろ?」

 

そう言うなり、タネヅはソーイの肩を掴み、強引に抱きしめた。

 

「なっ…!」

 

突然の接触にソーイが小さく声を漏らす。お腹の辺りには、男の熱く硬い欲望が当たる感触があった。

 

 

 

 

「おっ、おい…当たってる! 当たってるってば!」

 

俺はソーイの抗議を無視し、そのまま流れるようにキスをした。舌を滑り込ませ、彼女の口内をねっとりと味わう。

ちゅぱっ、ちゅぷっと湿った音が部屋に響き、唾液が混ざる感触に彼女の息が乱れる。

燭台の光が揺れ、彼女の赤らんだ頬に影を落とした。

 

「んっ…当たってんだよ! 離れろって!」

 

「んまっ! お前、口の中まで美味いな」

 

唇を離し、ソーイの耳元で甘く囁く。彼女は演技を崩さず、眉間にしわを寄せ抵抗する素振りを見せた。

 

「人の話を聞け! つーかマジで何考えてんだよ!?」

 

だが、その声には微かな甘さが混じり、こちらの興奮をさらに煽る。

彼女の軽装に手を滑らせ、豊満な胸を遠慮なく鷲掴みにした。

 

「ちょっ! 何すんだ!」

 

ソーイが身体を捩るが、意に介さず柔肉を弄ぶ。

指先が布越しに乳首を捉えてくにゅっと押し潰すと、彼女の口から「んぁっ…!」と吐息が漏れた。

 

「すげぇ柔らかい胸だな。前々からエロい身体してんなーとは思ってたんだよ」

 

下卑た笑みを浮かべながら、両手で胸を寄せて谷間を強調させる。顔を赤らめた彼女が、睨みつけるように視線を返してきた。

 

「バカか、アンタ! こんなこと……ナ、ナーベに悪いと思わねえのかよ…」

 

「だから言ってるだろ。今は俺とお前だけだから気にするなよ。それとも、俺のこと嫌いなのか?」

 

「っ…!いや、それは……」

 

珍しく、ほんの少し怯んだ表情を見せる。

今の反応も演技か? もし素で言ってるならより一層グッとくるが……あとで聞いてみよう。

 

ソーイが一瞬止まった隙に首筋に舌を這わせ、ちゅっと吸い上げると、彼女の肢体がビクンと跳ねた。

 

「ひゃっ…やめ…!」

 

抵抗する声が弱々しくなり、途端に女の子らしい声を出す。その反応に気を良くした俺は、さらに大胆に手を動かす。シャツの裾を捲り、露わになった乳房を直に揉みしだく。

柔らかさと弾力が混じり合い、掌に吸い付くような感触が俺を狂わせた。

 

窓の外の街音が遠ざかり、二人の熱気が周囲に重く漂う。

 

耳たぶを軽く噛み、続けて乳首を指で弾くと、ソーイが「んっ…そこ、ダメ…!」と喘ぎ、身体をくねらせる。

 

「ほら、もう感じてるじゃん。もっと声出してみろよ。な?」

 

普段の粗野な態度のソーイなら睨み返してきそうだが、今はどこか甘えたような目つきに変わっており、俺の胸が妙に高鳴った。そろそろ欲望が抑えきれなくなりそうだ。

 

だが、ここであえて首筋にそっとキスを落とす。強引さだけではなく、焦らすような動きに少しずつシフトしたのだ。

その様子を見ていたソーイは頬を染めたまま考え込み、徐々に態度を切り替え始めた。

 

 

 

「もう知らねえからな! ったく……そんなにされたら、俺だって我慢できなくなるだろうが…!」

 

「お、なんだ。ついにやる気になってくれたか?」

 

「アンタがそんななら、俺だって負けねぇよ!」

 

ソーイが俺の胸板に手を置き、押し倒すようにベッドに誘う。彼女は膝をつき、俺のズボンを乱暴に下ろすと、怒張したペニスが露わになった。今にも爆ぜそうな肉棒が目の前にそそり立ち、ソーイは目を細めて独りごちる。

 

「おいおい、ガチガチじゃねえか…。そんなに俺としたかったのかよ」

 

「お前があまりにも魅力的だったからさ、男ならしょうがないだろ」

 

「…ばーか。ほら、こうして欲しいんだろ?」

 

豊満な胸を寄せ、熱く屹立したペニスを谷間に挟み込む。スライムの種族特性によるものか、プルプルのゼリーのような感触にペニスが支配される。まるで溶け合うような、異質で甘美な心地よさだ。

彼女がゆっくり上下に擦り始めると、ぬちゅっ、ぬちゅっと粘ついた音が響いた。汗と肌が擦れ合い、淫靡な空気が部屋に漂う。

 

「ははっ…! なんだよ、急にノリノリだな。パイズリまでしてくれるのか?」

 

思わず唸りながら、お団子部分の髪を掴んで動きを促す。彼女は「うるせぇよ、黙って気持ちよくなってろ」と言いながらも、乳首で先端を擦り、舌を伸ばしてカリ首をチロッと舐めてくれた。敏感な部分に冷たい舌先が触れ、下半身が跳ねそうになる。

 

「んっ…しょっぺぇな。でも、悪くねぇ…」

 

ソーイが舐め上げると、ぬるっとした唾液が絡みつき、全身にゾクゾクが走った。彼女の大きな双丘がペニスを包み込み、柔肉が上下に揺れるたび、ぬちゃぬちゃと湿った音が響く。

俺は彼女の肩を掴み、さらなる刺激を求めた。

 

「何やらせても器用にこなすよな。それじゃあ、次はもっと強く挟んでくれ」

 

「……アンタってほんと欲望に忠実だよな」

 

そう言いながらも、ギュッと乳肉を寄せて圧迫感を強めてくれる。

谷間がペニスを締め付け、先端から溢れる我慢汁が彼女の肌に滴り落ちる。

ソーイが舌を伸ばし、滴を舐め取ると、射精感が高まってきた。

 

「おい、一回出すぞ。胸にかけてやるから、しっかり受け止めろよ」

 

「は!? おい、待てっ…!」

 

抗議が届く間もなく、体を起こした俺は彼女の肩を押さえ、ぶびゅっ!! びゅるるるるっ!! と濃厚な精液を谷間に放った。

煮え滾るような白濁が胸に飛び散り、ソーイが「ぅわっ、熱っ…!」と顔を歪める。精液が肌を伝い、彼女の鎖骨に溜まる姿があまりにも扇情的だった。

 

「おぅっ、ふぅ……すげぇ気持ちよかった…。やっぱソーイは最高の仲間だな。ナーベと同じくらい好きだぞ~」

 

息を整えつつ満足げに笑うと、ソーイは精液を拭う仕草を見せ、「…そういうの、マジで良くねえと思うぞ…」と吐き捨てる。

だが、その瞳には求められた喜びが隠しきれず、微かに揺れている。

 

この欲望はまだ収まらない。俺はソーイの肩を掴み、ベッドに押し倒した。

 

 

 

「まだ終わらねぇよ。これからが本番だ、覚悟しろ」

 

茶色のショートパンツを剥ぎ取り、露わになった下半身に目をやる。白い太ももが窓から差し込む夕陽に照らされ、秘部がすでに濡れているのが見えた。艶めかしい脚を広げ、そそり立つ砲身で狙いを定める。

 

「ちょっ、いきなりかよ!?」

 

焦った声が上がるが、構わず一気に突き入れた。

 

「待っ…ぁ…っ、ぁああ゛ッ!」

 

ずぶっ! と濡れた音が響き、ソーイは背を仰け反らせた。その声は、演技を超えて本能が漏れ出したような色香を帯びていた。

キツく締め上げてくる内部に我慢ができず、思い切り腰を振ると、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が部屋に満ちる。

 

「お前の中、すげぇ締め付けてくるぞ。俺のことそんなに欲しかったのか?」

 

「う、うるせぇ…! アンタが勝手に…んっ、そんな、早くっ、動くなぁ…!」

 

悶えつつも睨んでくるが、その声は震え、強い雄に求められる女の喜びが滲み出ていた。

 

彼女の腰を掴み、正常位のまま一段と深く突き上げる。パンパンと肉がぶつかる音が響き、たわわな胸が激しく揺れる。

絨毯の影が二人の動きに合わせて伸び縮みし、絡み合う姿を映し出した。

 

「いい反応だな。もっと喘いでもいいぞ?」

 

キュッと乳首を抓むと、「いゃっ…そこ、ダメっ…」と艶めかしい声が上ずる。

彼女の内部が締まり、こちらのペニスをますます刺激する。むちっとした生足を抱えた俺は、角度を変えて奥を突いた。

 

「んぁっ、激し…ケンシさんっ…!」

 

ソーイが叫び、身体をビクビク震わせながら俺の首に腕を回してきた。

二人とも限界が近づき、腰の動きを加速させる。

ぐちゅっ、ぐちゅっと音が大きくなり、艶めかしい喘ぎが部屋に響き渡る。

 

「出すぞ! お前の中に全部ぶちまけてやる!」

 

「ぃ、くぅッ…ぁあああっ!」

 

ドクドクッ! と熱い精液が流れ込む。

彼女の肢体が硬直し、こちらを拒むように一瞬縮こまったが、次の瞬間には力が抜けて、ぐったりとシーツに沈んだ。

 

「ちょっ…中、出てる…! やばいって……」

 

ソーイが息を切らしながら呟き、力なく首を振る。

溢れる熱が蠱惑的な内腿を濡らし、俺の手元までじんわりと広がってくる。汗で濡れた肌が触れ合い、妙に生々しい感覚が残った。

 

「はぁ…はぁ……な、なぁ…これってつまり…その……俺もアンタの女になったってことで…いいんだよ、な…?」

 

「ふぅ…気持ちよかった。ん? おお、お前がそう思うなら、まあそういうことでいいんじゃない? だからまたやろうね、ソーイちゃん♪」

 

「…はぁ? いや、アンタなぁ……もういい。後でナーベが戻ってきたらチクってやる……」

 

そう悪態をつくものの、その声には満更でもない響きが混じり、こちらに身体を預けてくる。腰を抱き寄せ、黙らせるようにその口を塞いだ。

最初の反発が嘘のように、そしてお互いの気持ちを伝え合うかのように、俺たちは何度も何度も唇を重ねていた。

 

 

 

 

(…これが、いめぷれ…なかなか奥が深いわね。でも、ご満足頂けたようで…良かっ、た……)

 

ソリュシャンは、自らの役割を的確にこなせたことに確かな手応えを感じながら、愛する男の横で静かに眠りについた。

 

 

 

(うーん、結局最後まで演技を続けてくれたか。具体的な指示は一切出してないのに…他の下僕だとここまで柔軟な対応は無理だろうな。ユリなんて絶対……いや、あえて下手な演技をさせて、イメプレと羞恥プレイを同時に楽しむのもアリか?)

 

ソリュシャンの優秀さに感心しつつ、幸せそうに眠る彼女の頬を撫でたタネヅは、早速次のターゲットに狙いを定めていた。




狙いを定めていた(書くとは言っていない)
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