※この作品はR-18です。

科学忍具の悪用   作:懸垂

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覗き・不法侵入・昏睡等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。

オリジナルの科学忍具が登場します。

各話ごとに主人公が交代して、別の世界観になっていて繋がりはありませんので、ご理解をお願い致します。

うちはサクラの自宅は、崩壊前なので一軒家に住んでいます。


科学忍具班の銀太

 

三角銀太は、木ノ葉隠れの里の科学忍具班に勤めている。

 

銀太は、上司や同僚に隠れて透明人間になる事ができる科学忍具の開発を行っていた。

 

隠れ蓑の術みたいに上忍クラスの者が使えば、完全に気配を消したりする忍術は存在するが、銀太には忍びの才能がなかったので開発に取り組んだ。

 

「完成だ!」

 

銀太は、イヤリング型の透明人間になれる科学忍具を装着した。

 

「やっと完成した!透明人間になって、何処でも侵入して覗きたい放題だぜ!」

 

銀太は興奮したが、深呼吸をして心を落ち着かせた。

 

「透明人間になれる科学忍具!透明丸の注意点の確認をしておこう!失敗したら、終わるからなぁ〜」

 

科学忍具・透明丸の効果は、使用者の姿を透明にするだけではなくて、使用者の身につけている服や使用者の声と匂いと足音とチャクラも消してくれるので、感知タイプの忍にも気付かれない。

 

鏡には映らないが、カメラのような撮影機器には映るので注意が必要になる。

 

透明丸の使用中に触られた相手は、触られた感触はあるので注意が必要である。

 

「里の防犯カメラの位置は把握してあるから、そこを避けてから移動しないとな!問題は、ドラマの撮影とか観光客とかの記念撮影に映らないようにしないとな!後は、嗅覚が鋭い忍犬だが・・・まぁ、事件でも起きない限り出動はしないだろう」

 

撮影中は気が付かないが、編集や現像をしたら正体不明の男が写っている事になるので、騒ぎになる可能性が高い。

 

「最初は、忍者アカデミーに侵入するか・・・可愛い女の子が多いからなぁ♪校舎の入り口に監視カメラがあるから、教室の窓から侵入しよう!」

 

銀太は、研究所から自宅に帰った。

 

銀太の両親は、里の外で老後を過ごすと言って里を出て暮らしているので、3LDKの一戸建に一人で暮らしている。

 

銀太は、体形が肥満気味で、36歳の独身で一人暮らしで、恋人いない歴=年齢だった。

 

29歳の時に、結婚詐欺の被害に遭っていらい結婚は諦めている。

 

「透明丸の起動!」

 

銀太は、透明丸を起動した。

 

「良し!透明だ!撮影機器にも映らないようにしたいが・・・それは、今後の研究の課題だなぁ!」

 

銀太は、家の外に出た。

 

「良し!通行人は、気が付かないな!」

 

研究の過程で、科学忍具班の職員の前を、透明丸を使って横切ったりと何回か試しているが、不特定多数に効くのか不安だった。

 

銀太は、アカデミーに侵入をした。

 

「玄関はダメだから、開いている窓はないかな」

 

銀太は、トイレの窓が開いているのを見つけたので、窓から侵入をした。

 

(教師の中には、上忍もいるだろうから注意が必要だな・・・)

 

自分の発する声も消せるのだが、ここは忍者アカデミーで上忍等の熟練された忍も居るので、違和感を感じさせたら怖いので声は出さない。

 

(上忍達とすれ違ったけど、気付かれない!触れない限り大丈夫だな!)

 

銀太は、教室に入った。

 

 

 

 

 

 

アカデミーの教室では、油女シノが授業をしていた。

 

「ここは、明後日のテストに出るので、ノートに書いて復習するように」

 

生徒達は、返事をした。

 

教室の中に、銀太が侵入したが、誰も気が付かない。

 

チャイムが鳴ったので、委員長であるスミレが号令をかけて挨拶をして授業が終わった。

 

生徒達は、それぞれ荷物を持って帰る準備をしている。

 

「サラダと委員長!今日は、美味しいクレープ屋さんに寄って行かない?」

 

秋道チョウチョウが、うちはサラダと筧スミレをクレープ屋に誘った。

 

 

 

 

 

 

 

銀太は、サラダの姿を見た。

 

(サラダちゃんって、サクラさんの娘さんだよな!何回か、見かけた事がある!)

 

銀太は、怪我をした時にサクラに治療をしてもらっていた。

 

(サクラさんは、美しい女性だよなぁ〜)

 

銀太は、サクラの事を思い出しながら、今の状態について考えた。

 

(今の俺なら、サクラさんの自宅にも侵入する事ができる)

 

銀太は、ガッツポーズをした。

 

その時に、銀太にうずまきボルトがぶつかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うずまきボルトは、雷バーガーの新作が発売する日だったので急いでいた。

 

ミツキとシカダイは、職員室に寄ってから向かうと聞いていたので、全力で教室の出入り口に向かって走った。

 

「あれ!?」

 

ボルトは、透明丸で姿を消している銀太にぶつかってから体勢を崩した。

 

ガタンという音が教室中に響いたので、クラスメイト達はボルトの方を見た。

 

「おい!ボルトが委員長に覆いかぶさって、キスをしているぞぉ!」

 

「あらぁ♪大胆♪」

 

クラスメイト達は、ボルトとスミレの状態を大声で言った。

 

(あっ・・・大事になってるけど・・・まぁいっか)

 

銀太は、騒ぎになっている教室を出てから、サクラの勤めている病院の前に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀太は、病院の出入り口には防犯カメラがあるので、門の所で待った。

 

銀太は、サクラが勤務を終えて出てきたので後をつけた。

 

(綺麗だなぁ)

 

銀太は、通行人にぶつからないように落ち着いて行動をした。

 

(ここが、サクラさんの自宅かぁ・・・)

 

靴は、念の為に脱いで庭に隠してから、サクラの自宅に換気のために開けていた窓から侵入をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラが、勤務が終わってから自宅に帰ると、サラダとチョウチョウが台所に居たので声をかけた。

 

「ママ、おかえり!」

 

「お邪魔してます♪」

 

「ただいま。遊びに来てたのね」

 

サラダとチョウチョウは、興奮気味で話をしていた。

 

「ママ!学校で凄い事があったの!」

 

「何々?凄い事って!」

 

サクラは、笑顔で尋ねた。

 

「委員長とボルトが、恋人同士になったの!?」

 

「へぇ~。ボルトに恋人かぁ〜」

 

サクラは、委員長がゴースト事件の犯人だと知っているが、公になっていないので知らないふりをした。

 

銀太は、家具にぶつかると家具がズレて違和感を感じる可能性があったので気を付けながら台所の隅で待機をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラとサラダは、チョウチョウが帰ってから夕食と入浴をして、3時間後に就寝をした。

 

サクラとサラダは、透明な状態の銀太が居るとは夢にも思っていない。

 

(ついに!この時がきた!)

 

銀太は、触れると相手が違和感を感じる弱点を補う為に、もう一つの科学忍具を持ってきていた。

 

(サクラさんを、簡易麻酔の科学忍具で、深い眠りの世界へ案内しますね)

 

銀太が、ゆっくりとサクラの居る寝室のドアを開けたら常夜灯の明かりが漏れた。

 

銀太は、サクラがぐっすり眠っていたので安心をした。

 

(お仕事が忙しいのですね)

 

銀太は、簡易麻酔の科学忍具でサクラを眠らせる。

 

(隣の部屋では、サラダちゃんが眠ってるから、大きな音は出せないな)

 

使用者の声や足音等の音が消える機能があっても、ベットが揺れたりすると音が出るので慎重に動いた。

 

銀太は、自分の服を脱いて裸になった。

 

脱いだ服は、透明ではなくなるので、もう一度透明にするには、透明丸の電源を切って服を着てから再度起動しないといけない。

 

銀太が、サクラの掛布をゆっくりとのけたら、とても良い香りが広がった。

 

銀太の心臓の鼓動が早くなった。

 

(いい匂いだぁ~)

 

銀太は、ベットから少し離れた場所に飾ってある写真が目に映った。

 

(旦那さんだっけ?噂だけど、数年間里に帰ってきてないらしいなぁ~。イケメンだなぁ。あっ!すいません!奥さんお借りしますねぇ~)

 

銀太が、サクラのパジャマを脱がすと、ブラジャーが表れた。

 

(可愛いブラジャーですねぇ!)

 

銀太が、ゆっくりとブラジャーを外したら、サクラの胸が揺れた。

 

(オッパイだ!)

 

銀太は、サクラの胸を舐め回した。

 

(美味しい♪)

 

銀太のペニスは、ガチガチに硬くなった。

 

(コンドームを準備してと)

 

サクラが目覚めた時に、アソコから精子が出たりして、違和感を感じて捜査機関に通報でもされたら大変なので、コンドームを装着した。

 

サクラのズボンと下着を脱がすと、サクラのアソコが表れた。

 

(綺麗だぁ~)

 

銀太は童貞で、モザイク有りのビデオでしか見たことがなかった。

 

(いただきます)

 

銀太は、サクラのアソコを舐め回した。

 

(あっ!ぐっぁ!気持ちい!)

 

銀太のペニスは、サクラのアソコに入った。

 

(こんなに美しい女性で、卒業できたぞ!友達には、自慢できないけど!?あっ!気持ちい!)

 

サクラは、ゆっくりと体を前後に揺らされた。

 

(あっ!出る!?)

 

コンドームの中に、大量の精子が発射された。

 

銀太の息は荒い。

 

サラダは、隣の部屋で母親が襲われている事を知らずに眠っている。

 

銀太は、興奮が収まってからサクラの体を科学忍具を使って綺麗にした。

 

(ごちそうさまでした!旦那さん!ありがとうございました!お返しします)

 

銀太は、服を着て透明丸を再起動させてから、玄関から出てピッキングで鍵を閉めた。

 

翌朝、サクラは、昨夜あった事に気が付かなかったが寝室のベットから薬品の香りが少しだけしたので違和感を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の寝室で、ナルトとヒナタがベットに座っていた。

 

「ボルトに恋人が、できたのかぁ」

 

「スミレちゃん♪昨日会った時に挨拶したけど、明るくて良い子だったわ♪」

 

ナルトは、ゴースト事件の犯人だったが、その事については深く考えていない。

 

「スミレちゃんから、積極的にアプローチをしたみたいよ」

 

ボルトとスミレは、銀太にぶつかった事でキスをしてしまったが、その後、スミレが積極的にアプローチをして告白をして付き合う事になった。

 

「そうなのかぁ〜」

 

ナルトとヒナタは、夫婦の会話を聞いている者が寝室にもう一人居るとは思っていない。

 

(まさか、火影様が居るとは・・・)

 

銀太は、ヒナタを簡易麻酔の科学忍具で眠らせてから襲おうと思って、寝室に忍び込んでいた。

 

(火影様は、週に3回は仕事場で寝泊まりしてるって聞いてたのにぃ~)

 

だが同時に、透明丸が火影クラスの忍者にも感知されない事を喜んだ。

 




最後まで、読んで頂きありがとうございます。

覗き・不法侵入・昏睡等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。

『どっちのオリジナルの科学忍具の話が読みたいですか?』のアンケートに、協力して頂きありがとうございました!
アンケートの結果を、参考にさせて頂きます!
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