※この作品はR-18です。

科学忍具の悪用   作:懸垂

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洗脳・調教等の表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。

番外編・科学研究所の部長③のその後の話になりますので、ご注意をお願いします。



番外編・科学研究所の部長④

 

音取は、豪邸のリビングでうちはサクラからの報告を聞いている。

 

音取は、ナノ丸という洗脳兵器を使用して、火の国の9割程の人達を洗脳した。

 

だが、ナノ丸に使用しているナノマシンの副反応が出る人達が多くなり頭を悩ませていた。

 

「副反応が出たのは、360人かぁ・・・」

 

時々暴言を吐く副反応は、基本的に12時間以内に症状が出る。

 

副反応の症状が出た人達は、研究所での様子観察をしている。

 

「まぁ、国のほとんどの人達を洗脳したんだ・・・それくらいは出るかぁ~。7代目や他国に、気づかれないようにしろ」

 

音取はアイスコーヒーを飲んでから、うちはサラダの様子を尋ねた。

 

「痴漢してから6日が経ったけど・・・サラダはどうだ?」

 

「立ち直るのに、2日程掛かりました」

 

「立ち直るのに2日掛かったのかぁ・・・繊細だなぁ〜」

 

音取は、ある事を思いついてサクラに命令を出した。

 

 

 

 

 

 

 

サラダは秋道チョウチョウと一緒に、うずまきスミレの自宅を訪ねた。

 

ボルトとスミレとソルトは、7代目火影のナルトの自宅の隣の家に住んでいて、ヒナタとヒマワリが育児で忙しいスミレを助ける為にソルトの入浴等の手伝いをしに来ている。

 

「ボルトは、私達が遊びに来たら公園にソルトを連れて行って、良い旦那になったわね」

 

チョウチョウが、笑顔で話した。

 

「ボルト君は、頼りになる旦那さんだよ」

 

スミレは、照れながら答えた。

 

サラダ達は、30分程近況の報告等をした。

 

「もう、30分が経ったかぁ・・・後30分程で、ボルトとソルト君が帰ってくるね」

 

サラダ達は、育児等があるので女子会は1時間と決めている。

 

「あれ?下剤が、置いてあるけど便秘?」

 

チョウチョウが、リビングのテレビ台に置いてある箱に入った下剤を見つけた。

 

「ソルトのよ」

 

「そうなんだ。てっきり、ボルトとスミレが大人の遊びをする為に使っているのかと思った♪お尻をいじる前に、スッキリみたいなぁ~」

 

スミレは顔を真っ赤にして慌てたが、サラダは1週間前の痴漢の事を思い出してしまった。

 

スミレとチョウチョウは、音取からお尻を連想させる会話をするように命令されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラダが、自宅に帰ったらサクラが居た。

 

「ママ。ただいまぁ~」

 

「おかえり」

 

2人は、夕食を食べ終わってから会話をした。

 

「じゃーん!里の外にある高級旅館の無料宿泊券よ♪」

 

「どうしたの!?ママ」

 

「商店街の福引で、当たったの!」

 

サラダは、喜びの声を上げた。

 

「期限は、1年間あるから予定が合う日に行きましょう♪」

 

「うん!来月の月末はどう?」

 

サクラは、カレンダーを見ながら答えた。

 

「月末かぁ・・急な手術がなければ大丈夫よ♪それと、交通費は出ないからね」

 

「まぁ・・・福引だしね」

 

2人は、笑顔で話をした。

 

「高級旅館までは、雷車で40分程らしいわ」

 

サラダは、雷車と聞いて痴漢の事を思い出してお尻が疼いた。

 

(今日は、1週間前の痴漢の事を連想させる事ばっかり!まぁ・・・勝手に連想しているだけだけど)

 

サラダは、心の中でため息をついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日に、サラダは年に一度の健康診断で、木ノ葉病院に来ていた。

 

「うちはサラダさんは、3階の診察室に行って下さい」

 

サラダは、看護師に言われた通りに診察室に向かった。

 

診察室には、女医と看護師が居た。

 

サラダは、健康診断に子宮の検診が追加されたと説明を受けてから、分娩台にズボンとパンティーを脱いで座った。

 

「カーテンをしますね」

 

プライバシー保護の為に、下半身が見えないようにカーテンが閉められた。

 

女医が、ゴム手袋を装着してマンコの診察をした。

 

「少しだけ腫れている箇所がありますので、お薬を塗っておきます」

 

「分かりました」

 

「薬を、塗っておいてね」

 

看護師が、ゴム手袋を装着してからサラダのマンコに薬を塗った。

 

(看護師さんの手・・・少し大きくない?)

 

サラダは、手触りに少し違和感を覚えた。

 

(丁寧に塗ってるけど!あっぅ!お尻の穴に当たってる!もう!最悪!)

 

サラダは、母親の勤め先の病院なので我慢をした。

 

サラダは、音取が看護師と交代して塗っているとは夢にも思っていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

サラダは、健康診断の後はチョウチョウとランチの予定だったが、チョウチョウに急な任務が入ったので自宅に帰った。

 

サラダが部屋で過ごしていると、お尻の穴がムズムズし始めた。

 

(えっ!嘘!お尻がぁ!?)

 

塗り薬は、塗ってから1時間程で効果が出るお尻専用の特殊な媚薬だった。

 

「はぁぅっ!はぁ!うぐぅっ!」

 

サラダが少し動いたら、お尻が刺激された。

 

「くっ!何これ!」

 

サラダは、だんだん気持ちが良くなっていった。

 

「気持ちがっうっ!良いぅっ!?」

 

サラダは、ダメだと思いつつお尻に手を伸ばした。

 

「あん♪」

 

サラダは、ベッドの上で全裸になって、お尻をいじりながら可愛い声を上げた。

 

「くっぐぅ!」

 

サラダは、快楽に溺れながらも痴漢の犯人を思い出した。

 

「あいつのせいだ!」

 

サラダは、30分後に部屋から出て、泣きながら入浴をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

音取とサクラは、木ノ葉隠れの里の高級旅館でサラダの部屋に仕掛けた隠しカメラの映像を観ていた。

 

ナルトは、五影会談で他国に行っていて明日の夕方まで帰ってこない。

 

「サラダは、新しい世界を知ったようだなぁ〜」

 

音取は、ボディーソープをサクラに渡した。

 

「このボディーソープを、サラダに使わせろ」

 

音取は、お尻の穴専用の媚薬が含まれているボディーソープを渡した。

 

サラダは、お風呂から出て1時間後にお尻をいじるのが日課になっていった。

 




最後まで、読んで頂きありがとうございます。

洗脳・調教等の表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。
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