※この作品はR-18です。

科学忍具の悪用   作:懸垂

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昏睡・拘束・アナル等の表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。

番外編・科学研究所の部長④のその後の話になりますので、ご注意をお願いします。


番外編・科学研究所の部長⑤

 

音取は研究所で、ナノ丸の副反応が出た人達のデータをまとめていた。 

 

「年齢や地域等の関連性はないかぁ・・・暴言が多くなるだけで、暴力は振るわない」

 

音取は、五大国の全ての人達を洗脳したいと思っているので、副反応が出る人数を少なくしたかった。

 

「ナノマシンに手を加えるのは・・・はぁ~。今の所は、治療も難しい」

 

音取は、ため息をついてからアイスコーヒーを飲んだ。

 

「ストレスが溜まったなぁ~」

 

音取は、ニヤニヤしながら研究所を出てうちはサクラとうちはサラダが宿泊している高級旅館に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラとサラダが、福引で当たった高級旅館にやってきた。

 

サラダは、痴漢の件で雷車に苦手意識が少しだけあったが、特に問題なく旅館に到着した。

 

「良い旅館だね。ママ」

 

「そうねぇ〜。福引が当たって良かったわ♪」

 

サクラとサラダは、豪華な夕食を食べてから温泉に入った。

 

(お風呂から出たら・・・)

 

サラダは、お尻の穴専用の媚薬が含まれているボディーソープの影響で、お尻をいじるのが日課になっていたので欲求が強くならないか心配だったが、興奮しなかったので安心した。

 

サクラは、サラダが眠りに着いたのを確認してから簡易麻酔をサラダにかけた。

 

サクラは、音取が居る隣の部屋にサラダを運んだ。

 

 

 

 

 

 

 

サクラが、サラダを抱きかかえて音取の居る部屋に入った。

 

「メガネを、外している顔も良いね」

 

サクラが、サラダを敷布団の上に寝かせたら、音取はサラダの匂いを嗅いだ。

 

「良い匂いだぁ~。温泉と石鹸の香りもするね」

 

音取は、サラダの横に寝そべってから話し始めた。

 

「あの時は、胸に触れられなかったから悔しかったんだ」

 

音取は、サラダが着ている浴衣をゆっくりと脱がしてスポーツブラの上から胸を触った。

 

「柔らかいねぇ~。乳首は、何処かな♪楽しいなぁ〜」

 

音取は、洗脳した女達と遊ぶのも楽しいが、洗脳していない女達を罠にはめて遊ぶのも気に入っていた。

 

「パンティーを脱がすね」

 

音取が、サラダのパンティーを脱がしたら、お尻が露わになった。

 

「くちゃ!くちゃぁっ!」

 

音取は、サラダをうつ伏せにしてからお尻の穴を舐め回した。

 

「うっ・・・うぅ」

 

サラダは、麻酔で眠っているので、わずかな反応をするだけである。

 

「くちゃっう!くちゃ!ふっふっ。濡れたねぇ~」

 

音取は、服を脱いでから勃起したペニスをサラダのお尻の穴に入れた。

 

「あっ!ぐぅっ!?締め付けが、たまらない!」

 

サラダのお尻は、1ヶ月以上かけて媚薬で開発している。

 

「サクラ!俺の尻を舐めろぉ!」

 

サクラは、言われた通りに音取のお尻を舐め回した。

 

「ぐうっ!」

 

音取は、気持ち良い刺激に満たされた。

 

「あっ!でっ出る!」

 

音取が、サラダのお尻の穴からペニスを抜くと精子が漏れ出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日に、サラダは旅館の部屋で目覚めた。

 

「あっ!」

 

(お尻が!なんか変!?)

 

サラダは、お尻に違和感を感じたので、部屋のトイレに向かった。

 

(変わった所はないけど・・・不安になってきたから・・・恥ずかしいけど、病院に行こう。ママには、相談できない)

 

行為が終わった後に、サクラが無臭の薬品で綺麗に洗浄しているが違和感は消せなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラは、サラダが違和感を感じ始めたので、音取に報告をした。

 

「もったいないけど、洗脳するかぁ・・・」

 

音取は、アイスコーヒーを飲みながら指示をした。

 

「分かりました」

 

サクラは、サラダを洗脳する計画を立てる為に移動した。

 

 

 

 

 

音取は、ナノ丸の副反応の症状が出た人達を軟禁している研究所に移動した。

 

「たまには、副反応が出た人達で遊んでみるかぁ・・・」

 

音取は護衛と一緒に、軟禁されている人達がいるエリアに入った。

 

「2ヶ月振りだなぁ・・・」

 

エリアでの行動は、自由で拘束もされていないが研究所からは出れない。

 

研究所の部屋は個室で、体育館やゲームセンター等の娯楽設備も充実していて、申請すれば好きな食べ物や映画のDVDも手に入る。

 

音取は、副反応が出ている人達にストレスをできるだけ与えたくなかったので、研究所から出る以外の事は自由にさせている。

 

音取は、副反応の治療薬が開発された時の事も考えている。

 

 

 

 

 

 

 

伊豆野ワサビは、茶髪でショートのボーイッシュな女の子で、アカデミーを卒業してすぐにナノ丸で洗脳された。

 

洗脳されてから1時間後に、副反応が出たので研究所での軟禁生活になった。

 

ワサビは、登録上は国境警備の任務に就いている事になっている。

 

「ワサビ。面会だ」

 

ワサビが、面会室に入ると警備員に椅子に拘束された。

 

拘束が終わると、面会室に音取が入ってきた。

 

「ワサビ。気分はどうだ?」

 

「はい!元気いっぱいです!」

 

ワサビは、笑顔で答えた。

 

「元気いっぱいかぁ・・・」

 

音取が、胸を触ると言ったらワサビは笑顔で頷いた。

 

「あぅっ♪くすぐったいです♪」

 

ワサビは、胸を触られるといやらしい声を出したが、1分程すると暴言を吐き始めた。

 

「この反応も良いね♪」

 

音取は、副反応である暴言を吐く姿も個人的に気に入っている。

 

ワサビは暴言を吐いたが、2分程すると大人しくなった。

 

「次は、ベッドの上で遊ぶかぁ〜」

 

ワサビは、警備員達と一緒に面会室を出て行った。

 




最後まで、読んで頂きありがとうございます。

昏睡・拘束・アナル等の表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。
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