科学忍具の悪用 作:懸垂
各話ごとに主人公が交代して、別の世界観になっていて繋がりはありませんので、ご理解をお願い致します。
冬馬輝は、民間の科学研究所で開発部の部長をしていて、週に一度アカデミーに外部講師としてきている。
輝は、30歳の独身で体型は痩せていて白衣を着ている。
今日は、サラダが入学してから2回目の授業がある日だった。
輝は、可愛い女の子が大好きで、特にうちはサラダの事を気に入っていた。
(サラダちゃん!凛々しい顔立ち!)
輝は、サラダを授業中に罠にはめて、勤め先の科学研究所に呼び出す事を計画している。
「今日の授業は、1人ずつ行います」
輝が、黒板に班編成の用紙を張り付けた。
「この順番通りに隣の教室にきてもらうので、待っている間は何をしていてもいいが、トイレ以外では教室を出ないように!」
輝は、サラダを一番最後にした。
サラダは、順番になったので隣の教室に入った。
「お願いします」
輝は、サラダと2人きりになったので心の中は興奮していた。
「では、実験を始めるよ。その箱の中のビーカーを持って」
サラダが、ビーカーを手に持ったらビーカーが割れた。
「あっ!えっ?」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です。それと・・・壊れてしまって・・・すいません」
サラダは、少し暗い表情になった。
(落ち込んだサラダちゃんの表情!可愛いなぁ〜)
「怪我が、ないなら良かった。破片に気をつけながら片付けよう」
2人で、破片を綺麗にした。
「けど・・・実験ができないから、単位は上げられないね。このビーカーは特殊でね。予備のビーカーは、研究所にしかないから・・・明後日の休みの日に、私が勤めている研究所で10分程で終わる実験をするので良いかな?」
サラダは、少し暗い表情で返事をした。
輝は、外部講師を3年間やっていて、アカデミーからの信頼があったので、実験を研究所で行う許可はすぐに取れた。
サラダは、休みの日に輝の研究所に来た。
「立派な研究所・・・」
サラダが、研究所の規模に驚いていると輝が表れたのでビーカーを壊してしまった事を再度謝った。
「大丈夫!怪我がなくて良かったよ」
輝は、笑いながらサラダを実験室に連れて行った。
実験室は、真っ白な部屋で、長椅子が置いてあるだけのシンプルな部屋だった。
「ビーカーを取りに行くから、椅子に座って待っていてね」
輝が部屋を出たので、サラダは長椅子に座って待っていた。
しばらくすると実験室は、無色無臭の睡眠ガスが充満して、サラダは椅子にもたれ掛かって眠りについた。
ガスマスクを装着した研究所の職員達が入ってきて、サラダをストレッチャーに乗せてから運んで行った。
研究所に勤務している職員の半数は、輝が発明したナノマシンを使用した洗脳マシンで洗脳されている。
サラダは、研究所の地下室のベッドでぐっすりと眠っていて、側には輝と女性の職員が居る。
「サラダちゃん」
輝は、ニヤニヤしながらサラダの眼鏡を外した。
「サラダちゃんの寝顔・・・可愛いなぁ〜。いつもの凛々しい感じも好きだけどぉ〜」
輝は、眠っているサラダの口の中に舌を入れた。
「くちゃ・・・くちゃ・・・ごぐっ」
輝は、サラダの唾液を吸い尽くした。
「はぁ・・・美味しぃ〜」
輝の表情は、子供が欲しかった玩具を手に入れて喜んでいるように見えた。
「次は、オムツをつけるね♪」
ナノマシンでの洗脳中に、失禁をする可能性が高い。
輝が、サラダのズボンを脱がしたらボーダーのパンティーが見えた。
「白と黒のボーダー♪似合ってるよ!」
そして、パンティーを脱がした。
「綺麗だなぁ〜。下の毛も綺麗にしているね!」
輝は、サラダのマンコを舐め回したので、くちゃくちゃという音が部屋に響いた。
誰にも邪魔される事がない空間なので、輝は本性を剥き出しの状態である。
「アナルも舐めるね♪」
輝は、満足した後にオムツをつけて職員に命令をした。
「洗脳を、開始だ!」
職員がサラダの体にナノマシン入りの注射を打ったので、ナノマシンが全身を支配していった。
ナノマシンに支配されると、輝の命令には絶対に服従する。
このナノマシンを使用すれば、全ての人間を支配する事が可能なのだが、ナノマシンの暴走の危険性に注意を払いながら生産するので1人を洗脳する為に必要な個数を確保するのに2週間程かかる。
輝は、1週間後にサラダを研究所の中にある脱衣場に呼び出した。
「サラダちゃん♪大好きだよ」
輝は、サラダを抱きしめた。
サラダは、ナノマシンの影響で輝の命令には逆らえないのと、愛情を植え付けられているので笑顔で受け入れる。
「今から一緒に、お風呂に入るぞぉ♪」
2人は、服を脱いでから風呂場で体を洗った。
「体を、綺麗にするぞぉ〜」
輝は、サラダのお尻を重点的に洗った。
「お尻。可愛いねぇ~」
サラダは、お尻の穴を刺激されて喘ぎ声を上げた。
輝は、喘ぎ声を聞いて興奮した。
「最後に、大き方をしたのは何時だ?」
サラダは、悶えながら素直に答えた。
「3日あっ〜前です」
「サラダちゃんは、便秘なんだね」
輝は、脱衣場に移動して下剤とミネラルウオーターを持ってきた。
「スッキリしようか!」
サラダは、悶えながら下剤を飲んだ。
10分後にサラダは、お腹を押さえてしゃがみ込んだ。
「いっぱい出たね。換気をしないと♪」
その後、洗脳された職員達が風呂場を綺麗に清掃した。
2人は、研究所の仮眠室に移動した。
「サラダちゃんのお母さんを、洗脳したいんだ」
サラダは、母親のサクラの事を話した。
輝は、サクラは医者として活動しているので、通院している女の子達の情報を手に入れたいと思っている。
「サクラさんの洗脳が、楽しみだなぁ〜。洗脳したら女の子達の診察の様子を、隠しカメラで撮影してもらおうかな?」
輝は、サクラの話しを聞いた後にサラダに、ご褒美のキスをした。
うずまきヒマワリは、健康診断でサクラから検査入院を勧められた。
理由は、病気の疑いがあるので詳しく検査をしたいからと言われた。
両親は、家族ぐるみの付き合いがあるサクラが言っているので付き添いなしで検査入院を決めた。
うずまきヒマワリの検査は、1日かけて行われた。
「検査は、問題なかったわ。検査器具の不具合だったみたい。ごめんなさい」
サクラは、ヒマワリに謝罪した。
「いえ、問題がなくて良かったです」
ヒマワリは、安心をして笑顔になった。
ヒマワリは、病室で夕食を食べた後にすぐに眠くなった。
輝とサクラは、ヒマワリが居る病室に入ってきた。
「ヒマワリちゃん♪夜の診察の時間ですよ~♪」
サクラは、ヒマワリをストレッチャーに移してから診察室に移動した。
最後まで、読んで頂きありがとうございます。
ロリコン・洗脳・浣腸的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。