※この作品はR-18です。

科学忍具の悪用   作:懸垂

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覗き・不法侵入・変態等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。

科学忍具班の銀太のその後の話になりますので、ご注意をお願いします。

オリジナルの設定もあります。


番外編・科学忍具班の銀太②

木ノ葉隠れの里の科学忍具班に勤めている三角銀太は、3ヶ月前に透明丸という透明人間になれる科学忍具を発明した。

 

科学忍具・透明丸の効果は、使用者の姿を透明にするだけではなくて、声と匂いと足音とチャクラも消してくれるので、感知タイプの忍にも気付かれない。

 

注意点は、鏡には映らないが撮影機器には映るので注意が必要な事と、使用中に触った相手には感触はあるので注意が必要である。

 

銀太は、透明丸を使用してサクラの自宅に侵入して、簡易麻酔の科学忍具でサクラを眠らせて楽しんだ。

 

その後、火影の妻であるヒナタを襲う予定だったが、火影が帰宅したので諦めた。

 

銀太は、透視ができるメガネを発明する為に、3ヶ月前から開発をしていた。

 

(順調に、進んでいるぞ!)

 

研究所は休日なので誰もいないが、念の為に声を出さないようにして作業をしていた。

 

銀太は、作業が順調に進んだ事でテンションが上がっていった。

 

(透視メガネがあれば、女の子の家に侵入しやすくなるぞぉ!)

 

サクラの家に侵入した時は、換気の為に開いていた窓から侵入をしたが、常に上手にいくわけではない。

 

(ドアを開けて侵入する瞬間を見られたら、疑われる可能性があるからなぁ)

 

銀太は、透視メガネで家主が留守の時や就寝中なのを確認してからピッキングで侵入した方が良いと考えた。

 

3日後に、透視メガネが完成した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀太は、透明丸を使用しながら木ノ葉隠れの里の中を移動していた。

 

(誰の家に侵入しようかなぁ〜)

 

銀太は、透視メガネを装着して簡易麻酔とピッキング道具をポシェットに入れている。

 

(あれは・・・ヒナタさんとヒマワリちゃん)

 

銀太は、買い物中のヒナタとヒマワリを見つけた。

 

「ヒマワリ。キャンプの準備は、できたの?」

 

「うん。終わったよ♪明日が、楽しみ♪」

 

(キャンプか・・・)

 

詳しく話を聞いてみると、ボルトとヒマワリがキャンプに行く事が分かった。

 

銀太は、火影の予定表を確認した。

 

(火影様は、昼は会議で夜間は演習の開始の挨拶があるのか・・・明日は、ヒナタさんが家に1人の可能性が高いぞぉ!)

 

銀太は、ボルトとヒマワリがキャンプに出発してからヒナタが外出をしたのを透視メガネで家の外から確認してピッキングで家に侵入した。

 

(3ヶ月振りだぁ〜)

 

銀太は、2階にあるヒマワリの部屋に隠れた。

 

(ヒマワリちゃんの部屋は、可愛い物が多いなぁ)

 

銀太が、ヒマワリの部屋で隠れていたが、16時になってもヒナタは帰ってこなかった。

 

(もしかして・・・実家に帰ってる?)

 

銀太が、不安になって1階に下りた。

 

(今日は、諦めるか・・・)

 

諦めて帰ろうと思って、透視メガネを使って玄関の外を見たらヒナタが玄関の鍵を鞄の中から出す所だった。

 

(あっ!帰ってきた!?)

 

銀太は、リビングの隅に潜んだ。

 

ヒナタは、銀太には気づかずにリビングに入って電話をした。

 

銀太は、電話の内容を聞いて、ヒナタは夕方まで銭湯に行っていたと分かった。

 

(ヒナタさんは、ハナビさんと一緒に銭湯に行ってたのか!銭湯か!今度、覗きに行こう!)

 

銀太は、ヒナタが電話を切ってから夕食を作り始めたので、2階にある寝室に移動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒナタが、夕食を食べてドラマを観てから寝室に入ったら、玄関が開く音とナルトの声が聞こえてきたので玄関に向かった。

 

ナルトは、演習が中止になったと説明をして、風呂に入ってから寝室に向かった。

 

2人は、今日あった事を話たりして楽しく過ごした。

 

「ハナビと銭湯に行ったのか・・・確か、先週リニューアルオープンをしたとシカマルが言ってたなぁ」

 

「ナルト君。明後日は、お休みだったわよね?皆で行ってみない?スミレちゃんも誘って・・・疲れてるから、ゆっくり家で休みたいよね。ごめんなさい」

 

ヒナタは、少し暗い表情で話した。

 

「たまには、銭湯も良いなぁ〜。何も問題が起きなければ行こうか!銭湯に!」

 

ナルトとヒナタは、笑顔になった。

 

「ナルト君」

 

「ヒナタ」

 

2人は、見つめ合った。

 

「そのぉ・・・今日は、子供達は家にいないからぁ・・・」

 

ヒナタは、夫婦であっても女性から誘うのには少しためらいがあった。

 

ナルトは、ヒナタを抱きしめてから一緒にベッドに入った。

 

ナルトが、ヒナタのパジャマを優しく脱がしたら、ヒナタは青色のブラジャーとパンティーだけの姿になった。

 

くちゃくちゃという、ディープキスの音が寝室に響いた。

 

ナルトが服を脱いで裸になると、ペニスが勃起しているのが分かった。

 

ヒナタは、ナルトのペニスを優しく舐めた。

 

「あっぅ!」

 

ナルトは、ペニスが刺激されて声を出した。

 

ナルトは、射精したいのを我慢しながら、ヒナタのブラジャーとパンティーを脱がして、ヒナタのマンコを舐め回した。

 

ヒナタは、悶えながら声を上げた。

 

ナルトは、ヒナタのマンコが濡れているのを確認してからペニスを挿入した。

 

「ヒナタぁ!」

 

「ナルトくっんぅ!」

 

2人は、1時間後に眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

銀太は、ナルトとヒナタのセックスを間近で見ていた。

 

(ヒナタさんの悶える表情!エロかった!)

 

銀太は、ヒナタがナルトだけに見せる表情を見て興奮していた。

 

ナルトとヒナタは、自分達の夫婦の営みが他人に覗かれているとは夢にも思っていない。

 

銀太は、夫婦のセックスを覗くのを生きがいにするようになった。

 




最後まで、読んで頂きありがとうございます。

覗き・不法侵入・変態等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
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