科学忍具の悪用 作:懸垂
各話ごとに主人公が交代して、別の世界観になっていて繋がりはありませんので、ご理解をお願い致します。
木ノ葉隠れの里の科学研究所の部長である長見音取は、自宅の地下室でナノ丸という洗脳兵器を開発した。
音取は、35歳で肥満気味の体型で独身の男である。
ナノ丸は、微小な粒子のナノマシンを空気中に散布して対象の体内に侵入して脳を操って洗脳する事ができる。
対策は、ナノ丸のナノマシンに対抗する為だけに開発された、特殊なナノマシンを使用する事だけである。
だが、人柱力である7代目火影には、ナノ丸の洗脳が効かなかったので音取は焦った。
音取は、ナノ丸の性能に自信があったが、人柱力は尾獣が封印されているのでナノマシンの効力は無効にされた。
7代目は、ナノマシンの存在に気づいていないので、音取が逮捕される心配はなかった。
音取は、研究所の部長室に居た。
「里の9割の人達を洗脳できたけど、管理が大変だなぁ・・・」
音取は、ため息をついた。
「洗脳してない人達にバレないようにしたり、洗脳が途中で解けないかを心配したり・・・はぁ~」
音取は、ナノ丸という最強クラスの兵器を発明したが、思ったように運用ができなかった。
ナノマシンの生産が、原因不明の事態で止まってしまったので、中途半端な状態が続いている。
原因不明で改善も難しい状態なので、音取は洗脳した人間達の管理について対策をした。
洗脳された人間達は普段通りの行動をしていて、ナノ丸の副反応で時々暴言を吐く人が15人いたので、研究所で様子観察をしている。
音取は、研究所を出てから山中いのの自宅に向かった。
「ふぅ~。管理が大変でストレスが溜まったなぁ」
音取が玄関に入ると、いのが出迎えてくれた。
「音取さん。いらっしゃい♪」
いのは、木の葉隠れの里の感知部隊で働いていて、副業でやまなか花店を経営している。
音取は、洗脳した人達から50人程の女性を選別してストレス発散の道具にしている。
選ばれた女性達は、音取から連絡がくると音取のあいてをするようにと命令されている。
火影や洗脳していない人達に、バレないように色々と対策を取っている。
音取は、寝室にいのと一緒に向かった。
いのの家の寝室には、ベッドと化粧台とモニターが置いてある。
寝室に入ると音取は、いのを抱きしめた。
「良い匂いだぁ~」
音取は、いのの体を堪能してからベッドに座った。
いのは、音取がベッドに座ったのを確認してからモニターのスイッチを押した。
モニターには、アカデミーの更衣室の盗撮映像が映っていた。
洗脳している人達が、洗脳が解除されたら外から見えない所で何かをする可能性があるので、洗脳した人達の中から数人程選んで盗撮部隊を結成させた。
男性の更衣室等の監視は盗撮部隊に任せているが、女性の更衣室等の監視は音取が頻繁に行っている。
「おっ!なみだちゃんだぁ~。可愛い下着だなぁ〜」
いのは、音取が映像に夢中になっているのを確認してから、音取のズボンのファスナーを下ろした。
「失礼します」
いのは、音取のペニスを舐め始めた。
「良いぞ!いのちゃん!」
音取は、フェラをしたタイミングが良かったので笑顔になる。
「なみだちゃんの洗脳は、大丈夫そうだなぁ〜。次は、なみだちゃんを呼び出すかぁなぁ!あっ!気持ち良い!」
音取は、フェラが気持ち良すぎたので興奮して叫んだ。
音取といのは、裸で一緒にベッドに入った。
「フェラが上手くなったなぁ~」
音取が、いのの頭を撫でると、いのは笑顔になった。
「音取さんが、色々と教えてくれたからです♪」
音取は、いのを洗脳してから2ヶ月が経っていて、その間に4回程呼び出している。
「ふっふっ。今度は、こっちからいくね」
音取が、いのの胸を舐め回したら、いのが悶えながら声を上げた。
「あっ!そこはっ!?」
いのは、お尻の穴を触られて驚きの声を上げた。
「こっちは、初めてか?」
「はいっ!」
音取は、いののお尻の穴を舐め回した。
「しっかり濡れたな・・・こっちの初体験を、もらうぞ」
音取は、いののお尻にペニスを挿入した。
「あっ!わぁぉー!?」
初めての刺激に、いのは声を上げた。
5分程楽しんだ後に音取は、ある事を思い出したので確認をした。
「旦那は、今どうしてる?」
「音取さんの命令通りに、音取さんと私が前回撮った動画を観てますよ♪」
いのは、笑顔で話した。
いのの旦那であるサイは、息子のいのじんの部屋で、音取といのが映っている映像を観ていた。
『サイ君!観てるぅ〜?』
サイは、洗脳の影響で映像から目が離せない。
『今から、いのちゃんとラブラブします!』
映像の中のいのは、音取のペニスを舐め回した。
いのじんの部屋に、くちゃくちゃという音が響いた。
『サイ君は、こんなに気持ちが良いフェラを一人占めしてたの!あっぅ!?これからは、フェラもセックスも禁止ね!おっぅ!』
映像の中の音取は、気持ちよさそうな表情だった。
『けど、可哀想だから手を繋ぐのは、許可してあげるね!』
サイは、映像を見終わった後に、トイレに行ってからオナニーをした。
半年後に、原因不明の事態が解決して、ナノマシンの生産が開始されたので音取は動き出した。
音取は、研究所にうずまきボルトを呼び出した。
「ボルトには、これから隣の部屋に居る筧スミレとセックスをしてもらう。アカデミーの卒業は3ヶ月後だから、それまでにスミレを妊娠させろ!セックスの仕方は、部屋のモニターに映っているから参考にしろ!」
ボルトは、洗脳の影響で笑顔で返事をして隣の部屋に向かった。
音取は、洗脳した大名に架空の2種類のSランク任務を依頼させた。
3ヶ月後に架空のSランク任務は、連続して失敗するように設定をしている。
7代目には、Sランク任務を連続して失敗した責任を取らせる計画である。
もしも、7代目が別の形で責任をとると言い出した時の為に、息子であるボルトが同級生を妊娠させた事が発覚するプライベートでのスキャンダルも用意している。
その際に、産まれた赤ちゃんが似てない等で違和感が出ないようにする為にセックスを命令した。
スミレは、妊娠しやすいように排卵誘発剤を服薬している。
音取は、洗脳した綱手とサクラを呼び出した。
「綱手は、Sランク任務が連続して失敗した責任を7代目に強く求めろ!サクラは、私が火影になると言え!同じ班だったサクラが後継なら、7代目も納得するだろ!」
2人は、笑顔で頷いた。
「7代目が、火影を引退したら火の国の国境の警備責任者にして里から追い出すぞぉ!そしたら、隠れてこそこそせずに堂々とやりたい放題できる!」
7代目火影は、人柱力で洗脳が効かないので、音取にとってはかなり脅威だった。
最後まで、読んで頂きありがとうございます。
盗撮・寝取り・洗脳・妊娠・アナルの表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。
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