※この作品はR-18です。

科学忍具の悪用   作:懸垂

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ロリコン・寝取り・洗脳・妊娠の表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。

番外編・科学研究所の部長の続きの話になりますので、ご理解の程をお願い致します。


番外編・科学研究所の部長②

 

木ノ葉隠れの里の科学研究所の部長である長見音取は、研究所の地下にある豪華な部屋で、アカデミーの生徒の雀乃なみだを玩具にして遊んでいた。

 

「あっうぅ!?」

 

なみだは、バイブで乳首を責められていた。

 

「なみだちゃんは、可愛いなぁ~」

 

音取は、なみだが悶える姿を見て興奮していた。

 

音取は、木ノ葉隠れの里のほとんどの人達を、ナノ丸という科学兵器を使用して洗脳している。

 

ナノ丸は、微小な粒子のナノマシンを空気中に散布して対象の体内に侵入して脳を操って洗脳する事ができる。

 

対策は、ナノ丸のナノマシンに対抗する為だけに開発された、特殊なナノマシンを使用する事だけである。

 

だが、人柱力である7代目火影には、ナノ丸の洗脳が効かなかった。

 

音取が、楽しそうに遊んでいる最中に、部屋のドアをノックして猿飛木ノ葉丸が入ってきた。

 

「どうだった?」

 

音取は、木ノ葉丸の報告を聞いて驚きの声を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木ノ葉丸が報告にくる4時間程前に、うずまきナルトは火影室で業務を行っていた。

 

「後は、昨日の会議の議事録と明日の会議の内容の確認かぁ・・・」

 

ナルトは、急ぎの書類の確認が終わったので、休憩がてらコンビニにお茶を買いに行こうと思って火影室を出ようとしたら、奈良シカマルが部屋に入ってきた。

 

「ナルト!大変な事が起こった!」

 

「どうした?」

 

ナルトは、シカマルの表情が真剣だったので身構えた。

 

「Sランク任務が、連続で失敗した!」

 

「詳しく聞かせてくれ!」

 

「あぁ・・・1つ目は、大名の家に伝わる家宝を輸送中に、忍崩れの野盗達の襲撃にあって家宝が奪われた。上忍が4人で警備についていて、起きた失敗だ・・・幸いなことに家宝は取り戻したが、大名はカンカンだ」

 

「あの人は、普段は優しいが家宝の事になると人が変わるからなぁ・・・だが、家宝を取り戻せたのは良かった。俺が、直接謝罪に行く!」

 

ナルトは、真剣な表情で話した。

 

「あぁ・・・早い方が良いだろう。だが、Sランクでの失態だという事を忘れるなよ!」

 

Sランクでの失敗は、他国に知れると木ノ葉隠れの里の信用問題に繋がるので、ナルトは真剣な表情で頷いた。

 

「2つ目は、大名達から依頼された不動産会社の不正の調査だ。昨日の時点で不正はなかったので安全な会社だと報告したが、大名達と取引をした後に大金を持って姿をくらました」

 

「何だって!俺も報告書は確認したが、本性を隠していたのかぁ・・・不動産会社の連中は?」

 

「里には居ない・・・捜索が得意な忍を編成して、里の周辺を探させてる」

 

シカマルは、暗い表情で伝えた。

 

「シカマルは、捜索隊の指揮を頼む!俺は、大名達の所に行く!」

 

「分かった!けど、気を付けろよ。大名達の中には、ナルトを引退に追い込んで別の人間を火影にしようと動いている者達もいる」

 

シカマルは、洗脳されている状態だが、普段通りに接するように命令されているのでアドバイスをした。

 

「分かってるてばよ!けど、任務の失敗の責任は火影である俺の責任だ!」

 

ナルトは、火影室を出て行った。

 

 

 

 

 

 

ナルトは、大名達が居る館でSランク任務の失敗を激しく責められたが、持ち前の根性で受け止めた。

 

大名達も洗脳がバレないようにしているので、責めるのにも限界があったので、次のSランク任務を無料にする事で納得した振りをした。

 

木ノ葉丸は、この事を音取に報告しに向かった。

 

音取は、報告を聞いてナルトを甘く見ていた事を自覚した。

 

「ぐっ!?Sランク任務の連続失敗でも無理か!疑いが持たれないように、微妙な失敗にしたのがダメだったか!」

 

「計画通りに、綱手様とサクラさんに引退の説得をさせますか?」

 

音取は、少しだけ考えてから答えた。

 

「中止だ!仕方ないから、俺が里をでる!」

 

音取は、怪しまれた時の為にある計画を考えていた。

 

「里から15キロ程離れた場所に、街があるからそこに引っ越す!」

 

音取は、かつて里に壊滅的な打撃を与えた、ナルトの中に封印されている九尾を恐れている。

 

「その街を、洗脳するぞ!」

 

音取は里の乗っ取りを諦めたが、ナルトの息子であるボルトがスミレを妊娠させた事が発覚するプライベートでのスキャンダルを起こす計画は進んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナルトが任務の失敗の対応をして、夜遅くに家に帰った。

 

(しかし、不動産会社の連中は、大名達から大金を騙し取る為に、3年間も真面目に業務をこなしてたのか・・・)

 

ナルトは、不動産会社の調査任務を疑問に思っていた。

 

(まぁ、連中が捕まったら分かるかぁ・・・)

 

ナルトが自宅の玄関に入ると、妻のヒナタが真剣な表情で出迎えたのでナルトは身構えた。

 

ナルトは、ヒナタが大切な話があると言うのでリビングに向かった。

 

リビングには、ボルトとスミレが椅子に座っていた。

 

「父ちゃん・・・おかえり」

 

「7代目・・・お疲れ様です!おじゃましています・・・」

 

ナルトは、深刻そうな感じの雰囲気に、何かあったのだと思った。

 

ボルトとスミレは、アカデミーを卒業する3週間前である。

 

ナルトは、ボルトからスミレが妊娠した話を聞いた。

 

ナルトは、Sランク任務の連続失敗の心労以上の負担を受け止めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

音取は、里から離れた街に引っ越しをした。

 

街の人達は、全員洗脳しているが旅人が訪れる可能性があったので好き放題をするのは建物の中だけにしている。

 

豪華な屋敷の寝室に、音取とサクラが居る。

 

「スミレちゃんは、男の子を産んだんだ!」

 

「はい。年齢的に若すぎる出産だったので、私が立ち会って、赤ちゃんを取り上げました。ナルトとヒナタが、孫が産まれたと喜んでいました」

 

「7代目が、喜んでるなら良かったぁ。怪しまれたら危ないかなねぇ~」

 

サクラは、報告が終わってから寝室の外に待たせているうちはサスケと5代目水影の照美メイを呼んだ。

 

「サスケとメイ!お疲れ!」

 

2人は、ナノ丸で洗脳されているので、笑顔で返事をした。

 

「サスケ。今からサクラを玩具にして遊ぶから、その様子を、裸になってから見ていてね。メイは、サスケのペニスを舐め回してね!」

 

サスケは、服を脱いで全裸になった。

 

「若い!」

 

メイは、テンションが上がってサスケのペニスを舐め回した。

 

「あっれぅ!?」

 

サスケは、苦い表情をした。

 

「おっ!サスケ!我慢だよ!我慢!」

 

音取は、サスケを応援した後に、サクラの服を脱がした。

 

「綺麗なおっぱいだ!」

 

音取は、バイブでサクラの胸を刺激する。

 

「あぁ!うっ!?」

 

サクラは、悶えながら声を上げた。

 

寝室は、サスケとサクラの声と性的な匂いに包まれた。

 

「あっ!ダメっうぁ!」

 

「いったね!」

 

サクラは、いった後も胸とマンコをバイブで刺激された。

 

「サスケ!サクラは、気持ち良さそうだよ!」

 

音取は、サクラの体中を刺激した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5分後にサクラはベッドの上で、音取の上にまたがって騎乗位の体勢になって腰を前後に動かした。

 

「おっ!良いぞ!サクラ!」

 

「喜んでくれて嬉しいです♪」

 

音取のペニスが、サクラの子宮の感じる所に触れた。

 

「あん♪」

 

サクラは、重点的に感じる所をペニスで刺激されたので、マンコを締め付けながら可愛い声を上げた。

 

「サクラは、可愛いなぁ~。あっ!締め付けも最高だなぁ!」

 

サクラは、刺激されている最中も音取の体に負担をかけないように気を使っている。

 

ベッドの隣では、サスケが直立不動の姿勢でメイにペニスを舐められている。

 

「あっ!くぅ!」

 

サスケは、妻が玩具になる様子を眺めながら、メイの口の中に射精をした。

 

「サスケが、出したか!あっうっ!俺も、出るぅ!?」 

 

サクラの子宮は、大量の精子で満たされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音取の自宅のリビングには、音取と木ノ葉丸が居る。

 

「木ノ葉丸!モエギが妊娠したんだ!父親は俺だ!」

 

音取は、ソファーに座りながら楽しそうに話し始めた。

 

「おめでとうございます」

 

木ノ葉丸は、笑顔でお祝いの言葉を言う。

 

「ありがとう!けど、俺が父親だと分かると問題が起きる可能性があるから、木ノ葉丸が父親って事にしておいて!」

 

「分かりました」

 

木ノ葉丸は、笑顔で返事をしてからリビングを出ていった。

 

木ノ葉丸は、自宅に帰ってから激しい頭痛に襲われたが、1分程で治まった。

 

「ぐぅうっ!くっぅ!はぁ。はぁ。はぁ」

 

木ノ葉丸は、強烈な違和感を感じていたが、ナノ丸の洗脳の影響で無理やり抑え込まれた。

 




最後まで、読んで頂きありがとうございます。

ロリコン・寝取り・洗脳・妊娠の表現が含まれますので、ご注意をお願い致します。
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