※この作品はR-18です。

アイドルのお仕事~ミリオンライブ~   作:モブ好き

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お持ち帰り、次回エピローグ

 

「ごめんプロデューサーッ!!」

 

「えっと、ど、どうしたのり子……?」

 

担当アイドルたちとファンレターチェックを済ませたその日の夜

もう日付の変わりそうな深夜に訪れたのり子を部屋へと招くこととなったのだが

部屋へと入るなり、のり子は土下座でこちらに謝ってきた

 

「ひとまず落ち着こう、な?お茶用意するから」

 

土下座をしたままその場から動こうとしないのり子を心配して優しく抱き起こすと

俺に手を引かれ、のり子は大人しく付いて来てくれた

リビングへと連れて行きお茶を用意して戻って来てものり子は立ったままで

その様子からただ事ではないと気を引き締める

 

「ほら」

 

のり子を座らせお茶を手渡した後、シンと静まりかえった部屋の雰囲気に耐えかね

テレビのスイッチを入れる。テレビの雑音だけ響く部屋の中で考えを巡らせ

 

「……何かあったなら相談に乗るからな?」

 

そうプロデューサーらしく伝えた後、のり子の答えを待つ

 

「……今日、ドラマ関係者で飲み会をやってさ」

 

ぽつぽつと話すのり子の話を聞き、そう言えば飲み会だったなと思い出す

 

「その……先輩役をやってる俳優さんと意気投合して、つい飲み過ぎちゃって……

 お、お持ち帰りされちゃって……」

 

「お、お持ち帰り……」

 

のり子はオブラートに包んで説明してくれるが、つまりそれは男女の関係になったと

言う事だろう。であればのり子の落ち込みようや土下座についても腑に落ちる

 

「その……怪我とかはないか?」

 

「うん、乱暴された訳じゃないから……」

 

「な、なら良かった……」

 

『良かった』と言って良いのかは分からないけど、とにかく怪我をしている訳ではないと

分かって安心する。なおも落ち込んだままののり子を見て、心の中で気合を入れ

のり子の肩に手を置いてこちらに抱き寄せる

 

こんな時、どうフォローすればいいのかは分からない、だからただ俺は傍に居ると言う

気持ちを込めて優しく抱きしめた

 

 

「……プロデューサー」

 

そうしていると、のり子もこちらに手を回してギュッと力を入れて俺を抱きしめ

返してくれる

 

「千鶴さんにも気をつけなさいって言われてたのに、仕事も順調で嬉しくて

 浮かれて調子に乗っちゃって、プロデューサーを傷つけちゃった……」

 

「大丈夫だよ、さっきも話したけど怪我をしてないならそれで良い。俺は怒ってなんて

 いないし、無事だと分かってホッとしてる」

 

涙ぐむのり子の声に、すぐにそう返す

大丈夫だと言う気持ちを込めて背中を優しくポンポンと叩いていると

次第にのり子も落ち着いた様に深く息を吐いた

 

「優しいプロデューサーに甘えてばかりでごめんね?」

 

「好きな子に甘えられて嬉しいよ」

 

「……うん……えへっ」

 

そしてようやく、のり子は笑顔を見せてくれた

 

「あ、プロデューサー勃起してる……」

 

「えっ!?」

 

のり子に指摘されて視線を向けてみると、ズボンの上から勃起していて

何とも格好のつかない感じで恥ずかしい

 

「すぅー……はぁー……よし」

 

そんな俺の様子をじっと見た後、のり子は深く深呼吸をして気合を入れると

こちらを真っすぐに見つめ、その手は俺のズボンのチャックに伸びていた

 

「前にも言ったけどさ、アタシはプロデューサーの事本当に大好きだって思ってる

 それは他の人とエッチした今でも変わらないよ」

 

「ッ!?」

 

のり子から『他の人とエッチをした』とズボンから勃起したチンポを取り出しつつ

告白され、自分でも分かるくらい勃起したチンポはぴくぴくと反応した

 

「レスラーさんの時は体型も違うからチンポの大きさも違うんだって思ってたけど

 先輩ってプロデューサーと体つきは同じくらいだけど、チンポはプロデューサーより

 長くて長竿だから奥まで届くって自慢してた。プロデューサーのチンポって小さいんだね」

 

「あッ……」

 

静かに、でもこちらを煽るように言うと、のり子は両手で俺のチンポを優しく手で包み込む

 

「千鶴さんもね、プロデューサーは優しくて素敵な人だけどチンポは平均未満くらいの

 サイズだよって、オスとしては弱い人だって言ってて……そう言えば射精も一回だけだもんね」

 

俺は何を言い返す訳でもなく、のり子の言葉に耳を傾けていた

しごくわけでもなくじらされるように優しく触られるだけなのに

チンポの先からは汁を垂れ流し、射精させてほしいとねだるように何度もチンポを跳ねさせる

 

「でも、千鶴さんはそんなプロデューサーを好きだって言ってた。アタシと付き合って

 なかったら、付き合いたかったって。千鶴さんは大人の女性って感じだし

 プロデューサーのこういう『性癖』にも理解あるって思うから」

 

そこで言葉を止めると、のり子は視線を伏せる。しばらくの間デレビの音だけが部屋に響く中

 

「……勃起してくれてるって事は、アタシの話を聞いて興奮してくれてるって事だよね

 ……だからアタシ、今からプロデューサーに最低な事を言うね」

 

そして再び深呼吸をして、のり子は俺を見た

 

「……先輩とのエッチ、とっても気持ち良かった。エッチした後、プロデューサーを傷つけたって

 落ち込んだけど……プロデューサーは興奮してくれてたから、これは嫌な出来事じゃなくて

 アタシたちにとって良い出来事だったって、先輩にお持ち帰りされて良かったって

 ……思っても、良い……?」

 

言葉とは裏腹に声色は所々震えていて、こちらを見るのり子の瞳は不安そうに揺れている

 

気づけば、俺はそんなのり子をぎゅっと抱きしめていた

 

「……ああ、良いよ。興奮させてくれて嬉しい。のり子は自慢の恋人だ」

 

「……うん……えへっ」

 

のり子と抱き合い、キスを交わす。今までよりも長い、長いキス

 

「……んっ、ふぅ……プロデューサー」

 

唇を離すとのり子は安心したような表情を見せ、少しいたずらっぽく微笑む

立ちあがると俺をベッドへと座らせ、のり子は俺の股の間に入ると、服を脱いでブラに包まれた

おっぱいをこちらに晒す

 

「いじわるしても良い……?」

 

甘えるように上目使いで見てくるのり子に、言葉より先に勃起したチンポが跳ねて答える

それを見てくすっと笑うと、胸をこちらに近づけ勃起したチンポを胸の下から挿入するように

入れて行く。俺のチンポはのり子の胸に埋まり、ブラをつけている事もあってか程よい

圧も感じられて気持ち良い

 

「アタシはこのまま、プロデューサーも腰を動かしちゃダメ。今日はこれで射精してね」

 

「えっ」

 

てっきりパイズリをしてくれると思っていたため思わず落胆の声を漏らしてしまう

そんな俺の反応にのり子は優しく微笑む

 

「アタシ、プロデューサーの情けない所もっと見たい。普段の優しいプロデューサーも大好きだけど

 他の男の人に抱かれたアタシの話を聞いてチンポぴくぴくさせてるプロデューサーも愛したい」

 

「あぁ……のり子ぉ……」

 

気持ちの籠ったのり子の愛のメッセージに、嬉しさで心は満たされて行く

男として、恋人の前で情けない所を見せてはいけないとずっと思っていた

でも、のり子はそんな俺も愛してくれると言ってくれた

 

「これ、先輩とエッチした時に使ってたゴム。2回射精して、2個ともいっぱい精液入ってるよ」

 

そう言って見せるけるように、のり子は自分の胸に使用済みのゴムを置く

その生々しさに想像を掻き立てられさらに興奮していると

 

「プロデューサーもゴムは使うけど、こんなにいっぱいにならないもんね

 チンポもプロデューサーは奥までは届かないし、オスとしては弱いってこういう事なんだ

 でも、アタシはそんなプロデューサーも大好きだよ?」

 

「うぁ……」

 

のり子にさらに言葉責めされ、精液のせり上がる感覚を止められず

自分でも良く分からないうめき声を漏らしながら射精していた

 

だけど、チンポはのり子の胸に埋まっているため、射精したかどうか分からないと言うように

のり子はじっとこちらを見て

 

「おっぱいで挟んだだけで射精しちゃったね?」

 

その表情はすっかりいつもの感じに戻って居て楽しそうにも見えた

 

「ああ、気持ち良かった……」

 

ベッドに倒れ込むと、のり子も隣に寝転んで抱きついてくる

 

「……アタシはさ、エッチは好きだから他の男の人とエッチしても大丈夫だよ

 でも、次はプロデューサーにお願いされて、プロデューサーのために抱かれたいな……」

 

そう優しい声で抱きつくのり子に、射精したばかりのチンポをピクリと反応させつつ

 

「……ありがとう、のり子」

 

俺も優しく抱きしめ返した……

 

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