※この作品はR-18です。

アイドルのお仕事~ミリオンライブ~   作:モブ好き

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一緒にドラマチェック

 

「どうどう?キャバ嬢ドレス~」

 

のり子の仕事は順調でプロデューサーとしては嬉しく思っていた物の

当の本人からは「最近デート出来てない」と怒られてしまい

今日は休みと言う事も合ってのり子は俺の部屋へと遊びに来ている

 

『前に一緒に映像を見た時、プロデューサーず~っと食い入るように見てたから

 こういう格好好きなんだなぁ~って思って。スタッフさんにお願いして

 貸して貰っちゃった』

 

俺の部屋にやってきてすぐに風呂場でこの格好に着替えたのり子に驚いていると

明るい調子でそう説明し、ノリノリで踊り始めるのり子

 

プロデューサーとしては男の部屋に出入りするのは……という気持ちで毎回居るものの

部屋の中でドラマ撮影に使っていたパーティードレスを身に纏い

上機嫌に踊って笑うのり子を見ていると、恋人としてはやはり嬉しさもあり

俺も自然と笑顔になる……と同時に

深いスリットから見える生足や、ノーブラと言う事も合って大きく揺れる胸を

つい見てしまい、二人きりと言う事もあって興奮もして……

 

ふと、ラブホテルでの件を思い出す

 

日頃はのり子に対して担当アイドルと意識する事で自制心を働かせているものの

二人きりと言うのは色々と期待もしてしまうし自制心も揺らぐ

……いや、ずっと自制心を効かせてたら「恋人同士」の意味も無いと考えれば

興奮している今の状況は多分正解だろう

 

「プロデューサー、また考え事してる。キャバ嬢ドレス嬉しくなかった?

 ……そりゃアタシはあんまり女の子っぽく無いかもだけどさ」

 

「あ、いや。そんな事無いよ。よく似合ってるし興奮するくらい嬉しい」

 

「ほんと!?えへっ……」

 

褒めてから「キャバ嬢ドレス姿似合ってる」は褒めているんだろうかと思った物の

のり子は分かりやすく「ふふん」と鼻歌を歌っているため、内心ほっと胸をなで下ろした

 

「さて、キャバ嬢ドレスもお披露目した事だし、次は放送されたドラマも見よっ」

 

「ああ、用意するよ」

 

手狭な部屋の中、テーブルの上にパソコンを置いてベッドを背もたれに座ると

ドレスを着たのり子は当たり前のように俺と肩をくっつけて隣に座る

 

横を見れば大きく開いた胸元からニップレスに包まれた胸の先も見えそうで……

 

「ふふっ……ちらっ」

 

と、物欲しそうに見ていたのを気づかれたからか、俺の視線に気づいたのり子は

いたずらっぽく笑うと胸元のドレスをずらし、ニップレスに包まれたおっぱいを見せてくれた

 

「あ、ありがとう……?」

 

「えへっ、どういたしまして」

 

のり子と交際して最初こそ、お互い初々しい感じはあったと記憶しているけど

気づけばのり子の尻に敷かれている状態だ……もちろん、嫌という訳ではない

 

「それじゃ、再生するな……?」

 

「うんっ!楽しみっ」

 

このままだとドラマどころじゃ無くなると思い、慌ててドラマの配信ページを開き

ネット配信しているドラマの再生ボタンを押した

 

 

 

『おはようっ!も~、また寝坊?寝ぐせついてる』

 

映像は朝、役を演じるのり子と一緒に大学へ行く所から始まる

スタッフの希望で服装はのり子の普段着と同じで、カメラに向けて話しかけると言う

スタンスのため没入感も強く、先日見せて貰ったキャバクラシーンの時も思った事だが

のり子は自然体で演じているため、俺にとってはよりリアリティを感じさせられる

 

『あ、先輩だ。それじゃアタシ先行くね~』

 

寝ぐせを直して大学へと歩いていると、見知った男に気づいたのり子は

主人公にそう言って軽く手を振ると、男の元へ駆け足で向かって行く

 

そして、男と恋人の様に腕を組んで前を歩いて行く様子を

残された主人公はただ見ているだけ

 

主人公とのり子の演じるキャラクターは幼馴染で、仲は良いけれど付き合っている訳ではない

 

主人公は人見知りで、大学でもあまり友人は居ないらしく一人で過ごしている中

幼馴染はちょこちょこ主人公に絡んで話しかけてくる

 

『これ、今度先輩と海デートだから水着を用意してみたんだけど、似合ってるかな?

 露出多い?も~、これくらい普通だって、友達なんてマイクロビキニだよ?』

 

ちなみに、友達と言うのは友人役で参加している歩の事だ

 

『あ、おじさんから連絡来てる。誰って?ん~、セフレ?あ、先輩もセフレだけどね』

 

『これ良いでしょ~ブランド物のバッグ、バイトでお金貯めためてようやく買ったんだ~

 パパ活?違う違う、ちゃ~んと接客業で稼いだお金だから。気になるなら遊びに来る?

 キャバクラだけど』

 

と言う感じでそんな性に奔放な幼馴染の生活を色々と聞かせられモヤモヤすると言う内容で

不思議な事に配信後SNSでは一定の反響はあったらしい

 

「撮影してて不思議な内容だなって思ってたんだけど、スタッフさんの言ってたみたいに

 こういう内容好きな男の人も居るんだね」

 

そう言うと、のり子はパソコンではなくこちらをじっと見つめてくる

 

「?どうした」

 

「いや、プロデューサーもこういうの好きそうだなって思って。ちなみに最初に言い出したのは

 千鶴さんだからね。そういうの好きなんじゃないかって女子会で話してた」

 

「え!?」

 

「ほら、レスラーさんの性処理してる動画見て勃起してたでしょ?」

 

指摘通りだったため何も言えず、気まずさで顔をそらす

というか、その辺りの事情を千鶴さんや歩にも話していたりするんだろうか……

 

「言っておくけど、呆れてる訳じゃないからね。そりゃ驚いたけど……でも

 性癖はそれぞれって言うか、アタシもボランティアの件で呆れられたって思ったし」

 

のり子の言葉に内心ホッとしていると、床に置かれた手にのり子は自分の手を重ねてくれて

背中を押された様に反らしていた顔をのり子へと戻す

 

「でもさ、それならアタシたち相性良いと思わない?」

 

「相性……?」

 

「うん、アイドルって基本的に皆の物って感じでしょ?水着の撮影だってあるし

 そういうの恋人にダメだって言われたらアタシもアイドル活動出来なくて困っちゃうし」

 

「まぁ、それは……そうだな。そう考えたら相性は良さそうだな」

 

「でしょ!えへっ」

 

のり子の考え方も理解できる事もあり、相性という所で言えば良さそうに思える

 

「……アタシ、プロデューサーの事もっと知れたみたいで嬉しいよ?」

 

「……のり子は優しいな」

 

「良い子を恋人にしたでしょ?」

 

「ああ、本当にそう思う」

 

嬉しさからか、のり子は身体を揺らして肩をこつんとぶつけてくる。表情も緩みっぱなしで

ニヤニヤと言って良いほどだった

 

「ドラマは配信されたばかりだし、撮影はまだ先だけどさ。実は最新の台本を見たらベッドシーンも

 あるんだよね……プロデューサー的にはダメ?」

 

と、こちらを試すようにのり子は聞いてきた

 

「いや……ダメじゃない。これをきっかけにアイドルとして輝いて貰いたいって思ってる」

 

「プロデューサー……ふふっ、好きっ」

 

ドラマはまだ再生中、それでものり子はこちらに顔を近づけて軽くキスをすると

俺の腕を引いてベッドの上へと誘導する

 

「お互い準備おっけーみたいだね」

 

俺のズボンを下ろして勃起したチンポを見るとクスリとのり子は笑い、慣れた手つきでゴムを

装着するとドレスをたくし上げて俺の上に跨る、そして勃起したチンポを掴んで自分の穴へと

誘導していく

 

「今さらだけど下着つけて無かったのか……」

 

「二人っきりだし、エッチはすると思ってたから……んっ」

 

そんなやりとりをした後、チンポはのり子の中へと飲みこまれていき

気持ち良さでお互いに息を吐く

 

「プロデューサーのチンポって敏感だよね、いつもヒイヒイ言ってる」

 

ゆっくりと腰を上下させるのり子は、いつもの明るい様子で

俺の様に気持ち良さを堪えている様子はない

 

「その、のり子は気持ち良くないか……?」

 

普段、そんな事は聞かない

ただ先ほどまで変な話をしていたからか、ふと口をついて出た

 

「ん~、程よい気持ち良さ?でも誤解しないでね。ちゃんと気持ち良いから

 プロデューサーに嫌な思いをしてほしい訳じゃないから迷ったけど

 こういうのは正直に話しておきなさいって千鶴さんも言ってたし」

 

「……皆に支えられてる事に感謝しないとだな」

 

「だねっ、プロデューサー相手で鍛えた腰使いでイカせて……あれ?おチンポ震えてるけど

 射精しちゃった?」

 

少し驚いた様子で腰を止めるのり子、そのまま腰を持ち上げてみるとゴムに包まれたチンポは

見事に射精していた

 

「プロデューサーは今、もう射精しちゃった~って落ち込んでるでしょ?」

 

「うっ、それは、まぁ……」

 

「も~っ、恋人とエッチして射精した後だよ?そこは素直に気持ち良かった~で良いと思うなぁ」

 

拗ねた様子で言うのり子を見て、その通りだと思い

 

「……ああ、すごく気持ち良かった。その、しっかり包み込んでくれると言うか」

 

「えへっ、日頃からダンスレッスンで鍛えてるからね。そういう意味ではアイドルは皆

 締まりは良い……?」

 

「こらこら」

 

「あははっ、ごめんごめん。冗談だよプロデューサー」

 

内心落ち込んでいた俺を元気付けるように、のり子は笑顔でゴムを外して

射精して萎えたチンポを優しく掃除してくれた……

 

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