「ただいま。どうだった?」
部屋を片付け終えた私が二人の元に戻ると、返事もなく睨みつけられる。最も……サブは怯えが強く、バラは私とキスをしたせいで随分発情してしまっているようだけど。
「ゲンは……無事なのか……?」
「大丈夫。疲れて気絶しちゃったけど、怪我はしてないよ」
サブはほっとため息をつく。そりゃそうだ、散々仲間の喘ぎ声が聞こえていたのにパッタリ静かになったんじゃ、殺されたかもしれないと思うだろう。バラは涙目で唇を噛み締めて、キッと私を睨め付けている。
「どうしたの? バラくん、お友達の声聞いて興奮しちゃった?」
「ん……なわけ……!」
強がっているけれど、股間は膨らんでいて顔は真っ赤だ。
「バラ、さっきのだな……? こいつの能力で……そう、だろ?」
「どうかなあ♡ ゲンスルーくん可愛かったよ♡ えっちな声聞こえてたでしょ……? あんなにお願いしちゃって、気持ちいいって言ってくれて……同じことされたくなっちゃったんだよね♡」
「て、めえ、殺すぞ……!」
「いいねえ、おんなじこと言ってられるかな?」
決めた。次はバラにしよう。このまま焦らして置いておくのもいいけれど、それは怯えたままのサブに担当してもらおう。仲間二人の情けない喘ぎ声を聞きながら自分の番が迫る恐怖は、一体どれだけのものだろうか。
「サブくん、バラくんを借りてくよ。次は君だから、いい子に待っててね♡」
「は……っ、おい、待て! バラに危害を与えないと約束しろ」
私がバラを抱き抱えようとすると、サブに止められた。やっぱり仲間意識が強いとこういう時面白いな。
「危害って、どれぐらい? セックスだって最初は傷つかなくても多少の苦痛は伴うし……それとも、痛いの?」
「……苦痛の伴うことは、するな……。そういうプレイがお望みなら、俺がやる」
「サブ! んなこと俺はどうでもいい! こいつなら拷問もしかねな――」
「いーや。それはないね。先に言ったでしょ? 私はあなた達を殺したり拷問したりはしない、って。だから痛いことをするとしてもプレイの範疇。……無理なお願いでもないし、こんな健気な友情見せられちゃったらね〜……。いいよ、サブくん。バラくんに痛いことは一切しないと約束します」
「お前……!」
サブはほっと胸を撫で下ろし、バラは私を睨み付ける。
「今から君を別室に運ぶけど、暴れて手こずらせたりしたらどうなるか分かるよね?」
「……分かったよ」
バラはもう諦めたようで、抱き上げてもなんの抵抗もしない。
「じゃ、サブくん、また後で」
私は苦い顔をするサブを後に、別室へ向かうのだった。
ゲンスルーの体液やらで汚れたベッドに拘束されたままのバラを降ろす。相変わらず勃っているようだけど、今はそれよりこの異様な場所の方が気になるようだ。
「大丈夫、ゲンスルーくんは別室で寝てるから。ちょっと準備するから待ってて!」
私はバインダーから椅子とガーゼ、ローションを取り出した。ゲインと唱えるとすぐにそれらが出現する。
「ちょっとここに座ろうか」
拘束されたままのバラを椅子に座らせ、ハサミで腕の拘束を解く。
「あ、一応言っておくけど私が死んだら動画がばら撒かれるよ。悪い気は起こさないでね」
「は……動画……?」
「ゲンスルーくんの♡」
口を開けて唖然としている。どうやら抵抗は諦めてくれたようだ。
そのまま腕を椅子の後ろで拘束して、次に脚の拘束も一度解く。今度は椅子の両足に片足ずつ固定した。この格好だとガチガチに勃った“そこ”が丸見えだ。我慢汁でぐちゃぐちゃになって、服にまで染みている。
「サブくんがあ〜んなに可愛いこと言ってくれるからさ……気持ちいいことだけ、してあげるね」
「何を、する気だ」
「すぐ分かるよ」
ズボンとパンツを軽く下げて、ガチガチに勃ったペニスを露出させる。どれだけ嫌がってもやっぱり期待してしまうのか、バラは顔を赤くしてごくりと唾液を飲み込んだ。
ゲンスルーより暗い色の肌に、黒くてチリチリの陰毛が実にそそられる。ふーっと息を吹きかけると、びくびくっと背筋がそり返った。
「ふふ……可愛いねぇ……♡」
ゲンスルーの時は“おねだり”させたけど、今回の趣旨とは違うのでわざわざ焦らさない。私はバラの期待に満ちた表情を確認してから、そっと唇で亀頭に触れた。
「ふ……ッッッ♡♡」
それだけの刺激で声が漏れてしまうらしい。れろ、と下を這わせると「ひぃっ」と情けない声が上がる。こんなに強いのに、こんなに快感には弱いだなんて……本当に可愛くてしょうがない。
「ん……♡ く……ッ♡ ん"う……ッ♡♡」
竿を舐め上げてから、ゆっくりペニスを口に含む。汗と独特の匂いで口の中がいっぱいになった。
「ん"ん"ッ♡♡ う"……ッ♡♡ ふ……っ♡♡」
バラは相当気持ちいいはずなのに、眉間に皺を寄せて唇を噛んで、素直な声を出してくれない。強情だなあ。
私は手で竿を扱きながら、唇と舌でカリ首を執拗に責める。
「ッあ"♡♡♡ あ"、イッ……♡♡♡」
泣きそうな声と共に勢いよく射精した。苦い精液の味が口いっぱいに広がる。そっと口を離すと、まだペニスは硬さを保っていた。ごくりと濃い精液を飲み込む。
「バラくん、上手にできたね。偉いよ〜♡ じゃあ次はこっちでしようか♡」
「は……っ?」
ガーゼにローションを垂らして馴染ませる。最初は呆気にとられていたバラも、次第に状況を理解してきたのか顔が青ざめていく。
「ま……待て、それ、何に使うんだ……?」
「もちろん“ソコ”でしょ♡」
バラの喉がヒュッと鳴った。それでも期待している身体に、ローションでひたひたになったガーゼをそっと当ててあげる。
「せーのっ♡」
「ん"ぎッ♡♡♡ あ"♡♡ ッ、ま"ッ……♡♡♡ 〜〜〜〜〜ッッッ♡♡ッ」
ガーゼの中にどくどくと精液が放たれるが、止めてあげない。
「やめっ♡ も"う"む"り"ッ♡♡ イ"って"る"♡♡♡ たのむ、からあ!! や"べて"ッ♡♡♡」
「え〜? やだよ、もっと気持ちよくならないと!」
「ひゃめっ♡♡ またイクッ♡♡♡ これやだっ、いや、〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
ガーゼの中に何度も何度も射精する。それでも動かし続けると、泣き出してしまった。
「た、のむっ、から!! こ"れ"っ、と"え"てッ♡♡♡ 死ぬ! も、出ない〜〜ッッ♡♡♡」
「あはは! 嘘ついちゃだめだよ。ほら、しっかり出てるでしょ?」
「ち、がっ♡♡ な"に"、こ"れ"ッ!?♡♡ あ"、まって、だめ、や"め"ろ"ッ♡♡ だめ、んぐぅッ♡♡♡」
バラは体を震わせながら潮を吹く。絶頂に上り詰めた瞬間は唇を噛み締めて、頑張って声を抑えたみたいだけど他がダメダメだ。さて、そろそろ本当に限界そうだから……次の手を使おうか。
私ポケットに入れておいた長老の精力増強薬を手に取った。
「ほら、バラくん、これ飲んで」
「う"……♡ ん……、は……? な、んだ、これ……?」
バラがぼーっとした様子で私を見る。最初は頭が働かないのかただ見つめているだけだったが、すぐに恐怖の表情に変わった。
「こ……これを……? 魔女の媚薬じゃ、なくて……」
「そう、
「んぐ……っ!?」
粒を私の口に含み、バラに口付けそのまま流し込む。口の中で溶かされて唾液と共に捨てられでもしたら厄介だから、飲み込むまでちゃーんと。
私が口を離すと、バラは軽く咳き込んで私を睨みつけた。でも徐々にそのペニスが元気になっていくのが分かる。これならいっぱいできるよね!
「じゃあもう一回戦行っちゃおうか♡ おちんちんも元気になったことだし!」
「ふ、ざけんな……! これは薬で……ん"う"♡♡♡」
ガーゼを先端に擦れば、綺麗にのけ反ってくれた。これでまだしばらくは使えるね。
「やめ"ッ♡ とめて、と"め"て"!♡♡♡ むり、しぬ♡♡ も"っ、やだ、やだあ!!♡♡♡」
「やだじゃないでしょ? おちんちん喜んでるよ♡」
バラが泣き叫ぶ間も、しっかりと勃起したペニスは精を吐き出し続けている。ガーゼで包むように亀頭全体を撫でると、ほとんど悲鳴を上げてまた達した。
「お"♡ おねがい、し"ま"す"……ッ♡♡ も"、む"り"……っ、ほんとに♡♡ ゆ"る"し"て……っ、あ、たま、ダメに……♡♡ ん"ひぃッ♡♡」
ガーゼはローションとバラの精液でドロドロだ。いじめるのをやめるつもりはないけど……流石にここで気絶させちゃうのはもったいない。もっともっとおかしくさせてあげないと。
でももう一回だけ、いいよね……♡
片手でガーゼごと先端を包み込み、もう片方で竿を扱く。バラは泣きじゃくりながら許しを乞うている……かわいい。
「う"あ"ッ♡♡ あ"〜〜!! ぜんぶっ、全部ダメッ♡♡ ごめ"っ、な"さ"い"ッ♡♡ も"、むりぃ♡♡ とえ"ッ、と"え"て"ッ♡♡♡ ン♡♡♡ 〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
ガクガクとバラの体が痙攣して、ガーゼから飛び出るぐらいびゅ〜♡ っと勢いよく射精した。ガーゼを取ってあげると、粘度の高い精液がたぽたぽと滴る。
「はーっ……はーっ……」
「お疲れ様、バラくん。じゃあ次はお尻にしよっか」
どうやら私の声が聞こえないようだ。私が拘束を解き始めてようやく虚な目でこちらを見た。それでも何も動かない。もう抵抗する気力もないのかな?
「ほら、運ぶよ」
だらんと脱力した体を持ち上げてベッドに横たえる。無抵抗なのをいいことに、そのまま着ていた服を全て脱がした。
「抵抗しないなら腕縛らないであげるけど……どうする? しない?」
「し……ない、から……」
「ふふ、いいよ。そのままにしてあげる」
ほっとした様子のバラの下にクッションを滑り込ませる。足を開かせてその間に座ると、何をされるのか理解したようでびくっと体が震えた。
「ひ……っ」
きゅっと閉まった肛門に舌を這わせる。汗で少ししょっぱい。周辺を撫でるように舐めていると、次第に穴が開いて来た。
「力抜いてね」
「え……? あ、ぅう……ッ!」
左右を指で軽く広げて、中に舌を捩じ込む。腸壁を舐め上げると
何度も舐めて抜いて唾液を入れてーーと繰り返していると、流石にだいぶほぐれてきた。そろそろ指を入れてもいいかな。そっと舌を抜き、肛門からこぼれた唾液やら腸液やらが混じった液を指に絡める。
「ちょ〜っと変かもだけど、痛くしないからね」
「う……あっ、あ……!」
思った通り、指はぬるっと奥まで入った。私を奥に引き込もうとしているかのようにきゅうきゅうと締めつけてくるーーああ、早くここに入れたい。
「もう一本入れるよ」
「む、り……、入らな……っ、〜〜ッ!!」
意外にもすっぽりと入った。丁寧にほぐした甲斐があったな。
指を中で動かして、少し広げて。前立腺を擦るとわずかながら感じているようだった。
「や、やめ……動かさないで、くれ……! たのむから……っ」
「え〜、じゃあまたさっきのやる?」
「……う、うぅ……」
よっぽど辛かったのか、黙り込んでしまった。うーん、まだ私のを入れるにはキツキツだけど、それは後から慣らせばいいかな。
「ね、バラくん。フェラしてよ」
「は……?」
「準備だよ、準備♡ このままでも入れられるけど、バラくんにやってほしいなー♡」
指を抜いて脚を閉じてあげると、バラは目を逸らして「拒否権なんてないんだろ」と一言。その通り。
「じゃあ、やってくれる?」
心底嫌そうな顔で頷く。ゲンスルーの時みたく無理矢理突っ込むわけにはいかないし、私が膝立ちになって、それをバラがうつ伏せでしゃぶるという形になった。
「無理しなくていいからね」
「……っ」
目の前に私のペニスが来て慄いているようだ。それでも恐る恐る根元に手を伸ばして……そっと支えたまま、舌を這わせた。
「うっ……ん、ぐ……」
自分も男だから、フェラされた経験があるのだろう。頑張って先端を口に含み、口に入らない部分を手で扱きながら懸命にしゃぶっている。
「あはは、上手! 頑張ってて偉いねぇ」
バラはカリ首を唇で刺激したり裏筋を舐めたり……今までに得た知識を頑張って使っているようだ。今のうちに私を疲れさせて後の負担を軽減させたいのかもしれない。けれど、頬が赤くなって若干物欲しげな目で私を見ているのも事実。私の体液が効いて来て、中が疼くのだろう。
「ありがとう、気持ちいいよバラくん……♡ そろそろ入れるから、起き上がって」
「は……」
「大丈夫、最高に気持ちよくさせてあげる」
潤んだ瞳は私のペニスしか見ていなくて。精力増強薬で勃起したままのペニスから、たらたらと先走りをこぼしている。
バラが震えながら起き上がる。私が彼の背中に手を回して、ここに座ってと囁けば、恐る恐る私に跨ってペニスにぴと♡ と肛門を着けた。
「手伝ってあげよっか?」
震えながら頷く。下から軽く突き上げるようにして、バラの腰を下げさせてーーそうすると少しずつ中にペニスが沈んでいく。
「あ……っ、あ……、中……はいっ、て……♡ ん"ひぃいッ!?♡♡♡」
途中まではゆっくり入れられていたのに、腰が抜けて一気に入ってしまったようだ。私に縋り付きながらガクガクと震えている。私はその体を優しく抱きしめた。
「よしよし、びっくりしちゃったね。いきなり動いたら苦しいだろうから、ちょっと慣らそうか」
「あ"……♡ う、ぅう……♡♡」
バラは宙を見つめながら快感の余韻に浸っている。私は頭を支えながらキスをした。
舌だけを絡ませて、中が自然に馴染むまで腰は少しも動かさない。ここまで来るともう抵抗どころじゃないのか、無抵抗に私を受け入れるだけだ。
「ん"ぅ……♡ う、んっ……、ふ……っ♡♡」
中が私を求めてきゅうきゅうと締め付けて来るのが分かる……体の快感だけじゃない、ゾクゾクとしたものが昇ってきた。
「ん……はぁ……、ね、バラくん、動かして欲しい?」
口を離してそう言うと、バラは泣きそうな顔をして頷いた。もう耐えきれないのだろう。薬で無理矢理勃たされペニスもガッチガチでどろどろだ。
私が挿入したままそっとバラを仰向けに横たえると、不安そうにきゅっとシーツを掴む。
「動かすよ」
目を瞑った。腰を掴んでガツガツ抱きたいけど、我慢我慢。
「んあ"っ♡ あ、あ……!♡」
ゆっくりと動かすだけで、バラは身を捩らせて悶えている。この辛そうな姿をサブに見せてやりたい。苦痛にただ喘ぐよりも、快感で訳がわからなくなっている方がずっと尊厳がぐちゃぐちゃになるのにね。
「ここが前立腺♡」
「う"あ"あ"ッ♡♡ や、あ"っ♡♡ だめ♡♡ だめッ♡♡♡」
「ほら、イっていいよ」
「ん"お"お"ッ♡♡♡」
深く突いてあげるだけでバラはペニスから精液を放ちながら達した。もう遠慮する必要はないーーガツガツ突いても、多少乱暴に扱っても、その全てに快楽を感じるだろう。
「いぎッ♡♡ だめッ♡♡ と"え"ッ♡♡ と"え"て"ッ♡♡♡ あたまこ"わ"れ"る"……ッ♡♡♡ お"ッ♡ おほッ♡♡ ごりごりって"ぇ"ッ、するの♡♡ やあ……ッ♡♡」
「ゴリゴリ好きなの?♡」
「い"ぎい"ぃッ♡♡」
涙も鼻水も汗も唾液も垂れ流しで、時々身体をくねらせてシーツに擦り付けて。出てくる言葉は「とめて」「ごめんなさい」「だめ」ばかり。もうすっかり快感で頭が壊れてしまったようだ。
「ほら、出すよ……ッ♡♡」
「ん"、ぇ? あ"♡ 〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
毒を注入するかのように、中にしっかりと精液を注ぎ込む。バラはそれだけの振動でイっているようだ。
「はは……可愛いねえバラくん。ね、これ飲んでよ。今度こそ魔女の媚薬だよ。ゲンスルーくんも飲んだし、これからサブくんにも飲ませるの。これからはね、毎日好きな人とセックスできて、ず〜っとお友達と一緒の生活なんだよ。ね、幸せでしょ♡」
うつろな目が私を捉える。私が錠剤にキスをして彼の口元に持っていくと、微かに頭を動かして拒否した。
「あれ、嫌? じゃあまた
「や…………ま、って……のむ、から……」
震えて上擦った声でそう言う。私が錠剤を口の中に入れると、しっかり飲み込んだ。確認させろと言う前に口を開けて見せてくれる。その必死さが本当に可愛くて……最高にエロい。
「いい子だね。続きしよっか♡」
腰を掴むとびくっと震えた。もう彼は私のことがすでに好きなはず……。
「う"ッ♡ お"ッ♡ あ"♡♡ あ"〜〜〜〜〜……♡♡♡」
軽く動かしただけで潮が飛び散って私を濡らした。バラはそれに気付く余裕もなく喘いでいる。
「悪い子だね、ごめんなさいは?」
「お"ッ、え"ッ♡♡ ごぇんな"さ"い"ッ♡♡♡ ごめ"っ、なさ……ッ♡♡ も、だめ♡♡ しぬ♡♡ た"す"け"て"っ……っ、や! ん♡♡ ん"お"お"ッ♡♡♡」
「助けてって誰? 私? それともゲンスルーくんとサブくん?」
「ゲンっ、サブっ♡♡ た"す"け"ッ、あ"!?♡♡♡」
ゴリゴリ中を擦ると、泣きじゃくりながら2人の名前を呼んでいる。これはサブ……
「素敵な友情だね♡ 助けてくれたらいいね?♡ ほら、やめてほしかったら自分でちんちん触ってみてよ」
「むりっ、むりぃ! でき"ま"せ"ッ……あ♡♡♡ オ"ほッ♡♡♡ ごべっ、な"さ、します、しますぅ♡♡♡」
バラは、震える手でなんとか自分のペニスを扱き出した。手を止めるたびに深く突く。
「ゆるして、くださ……っ、も♡♡ むり……ッ♡♡ しぬぅ"……♡♡♡ あ、たま♡♡ こ"わ"れ"ッ……ンほ"お"ッ!?♡♡♡」
ぐっと奥に突っ込むと、バラは一度そり返ってから動かなくなってしまった。すっかり萎えたペニスからはしょろしょろとおしっこを漏らして……。
「バラくん、気絶? しょうがないなあ……」
消化不良だけどやりたいことがあるし今はこれで終わりでいっか。別に穴だけなら気絶しても使えるけど、今はまだ