「……っ、お前……」
私がサブのところへ戻ると、真っ青な顔で睨みつけられた。声は微かに震えている。
「すっごく気持ちよかったみたいだよ、バラくん♡ 2人の名前も呼んじゃって……ほんとに仲がいいんだね」
怖い顔。冷や汗まで浮かべちゃって……。私がそっと額に触れると、びくりと体が震えた。
「怖いの? はは、大丈夫だよ」
無抵抗な体を抱き上げる。サブはもう逃げられないことを悟っているのだろう。それに加えて先の2人の醜態……きっと今から自分もそうなるんだと、怖くて仕方ないはずだ。
鉄格子の扉を開けて、ゲンスルーとバラによってすっかり汚れたベッドに彼を下ろす。私はハサミですぐさまサブの拘束を解いた。
「なんのつもりだ……?」
「え? だって、逃げないでしょ。反撃したって無駄なの分かってるよね? 2人はヘロヘロ、動画で乱れてるところも映されてて、サブくんはダメージの回復がまだ。これで逃げたら2人がどうなるかなんて……賢いサブくんが分からないはずないもんね」
眉を顰めて、チッと舌打ちをする。そのまま「何をすればいい」とぶっきらぼうに言った。
「そうだなー、とりあえずさっきバラくんで出しきれなかった分を出させて欲しいな。フェラ、できるでしょ?」
ベッドの淵に座って跪くよう指差すと、サブは渋々私の脚の間にしゃがみ込んだ。スカートをめくって、硬く勃ったペニスを見せつける。
「やりなよ」
「…………うっ……」
お友達のゲンスルーとバラのナカに入ったモノ。サブは苦い顔をして、そっと亀頭を口に含んだ。それから頑張って咥え込んで口を動かしているけど、あんまり上手じゃない……まあ、そこが可愛くていいんだけど。バラが必死に今まで覚えてきたテクニックを使ってきたのに比べて、サブは探り探りやっている感じだ。
「下手♡」
「んごッ!?」
頭を掴んで喉の奥まで突っ込む。ぬるぬるするオナホのような
「んう"ッ、ぐ、がッ……! お"ご、お"っ、うぅ"……ッ!」
「ほらサブくん、出るよ……飲んでッ……♡♡」
「ん"ん"〜〜〜〜ッ!!」
びゅるびゅると喉奥に精液をぶちまける。やっぱり強い男を跪かせて泣かせるのは一際気持ちいい。
「う"げェッ、が……っ、は……っ!」
ずるんとペニスを引き抜くと、サブはうずくまって吐瀉物ごと私の精液を吐き出してしまった。演出上残念そうな顔を作って見せるけど、本当はすごく嬉しい。だって、これでまた面白いプレイができるんだから……♡
「あ〜あ。だめじゃん、掃除して」
「は……?」
「掃除だよ、掃除! 私の貴重な精子無駄にしてもいいと思ってるの? 全部
「な……っ、そ、んなの……んぶッ!」
サブの頭を足で踏みつけ、吐瀉物に突っ込ませる。そのままぐりぐり踏んでいると、うめき声を上げながらぺろぺろと
「そーそー! 上手上手! 全部飲んでね」
「う……うぅっ……お"ェッ、げェッ」
流石に体が受け付けないのだろう。サブは飲み込んだ吐瀉物をもう一度吐いた。それでも私の目を見ると、震えながら地面に這ってもう一度それを飲み込む。
「可愛いね……♡ えらいよサブくん」
何度もえずいて動きを止めては、必死に舐めとる。しばらくすると、地面はおおかた綺麗になっていた。
「もういいよ。えらかったね〜♡ 上がっておいで」
サブの手を引き、ベッドへと引き上げる。私はその吐瀉物のついた頬にそっと舌を這わせた。
「な……っ」
酸っぱくて……ほんのちょっぴり固形のものがある。クルトンとパンかな? トーストと一緒にコーンスープでも飲んだんだろうか。……なんて、考察は置いておいて。
すっかり綺麗になった頬から舌を離すと、サブが唖然とした様子でこちらを見ていた。
「美味しかったよ」
後頭部に手を添え、そっと唇にキスをする。舌を入れると、びくっと震えて後退りしようとした。させないけど。
「っ、……ぅ、……ふ……ッ」
ぎゅっと瞑った目から涙が溢れる。情けないのかな、怖いのかな、それとも絶望? 震えながらシーツを握りしめる手に、ゾクゾクとしたものが駆け巡る。
「怖い? 大丈夫……気持ちよくなるよ」
しっかり取り込んだ私の精液と唾液がじきに効いてくるだろう。さて、サブはちょっぴり刺激的なプレイがお望みのようだから……。
「ブック!」
びくっとサブの体が震える。私はスパンキングに使う木製のパドルのカードを手にした。
「ゲイン!」
ほどよい重量感に、広範囲が叩ける大きさ、そして空気抵抗が少なくなるように穴が空いた
「ほらサブくん、お尻出して私の膝の上で横になって」
「は……な、にを」
「お尻叩くんだよ! 大丈夫、見た目と音の割にそんなに痛くないらしいから」
できないならやってあげようか、とズボンを下ろそうとすると、流石に「自分でやる」と抵抗された。そうしてサブは私の脚の上に尻が来るようにうつ伏せに横になる。筋肉の上にほどよく脂肪の乗った叩き甲斐のありそうないいお尻だ。
「……早くしろ」
「はいはい」
背中に手を添え、パドルを振り下ろす。バチンといい音が鳴って、サブの口から小さく声が漏れた。
「やめてほしくなったらお願いしていいからね……♡」
バチン、バチンと音が響く。その度にサブの小さな声が漏れて、シーツを握る手に力が込められる。
こんな人達だ、拷問でもあるまいし、痛みだけで言えばこんなのまるで効かないだろう。それでも羞恥と快感はちゃんとあるようだ。
「……っ、ふ……っ!」
叩いているうちに、サブが私の膝の上で身じろぐようになった。パドルから尻を逃すように、股間を私の脚に擦り付けるように……。密着した
「あれ、サブくん勃ってるの? お尻叩かれるの好きなんだ……だからやってほしかったの?」
「ち、がう……!」
「でも勃ってるよ」
「ん"ッ♡」
一際強く叩くと、耐えきれずに甘い声を漏らした。叩かれた衝撃が奥に響くのだろう。すっかり赤くなったお尻が可愛らしい。手で優しく撫でてあげると、「ひぃっ」と情けない声が上がった。
「あはは、可愛い♡ でもこのまま続けてたらサブくんこれだけでイッちゃいそうだし……そろそろ次の段階に進もうか」
ほら起き上がってと促す。サブのペニスはやはりガチガチで、口では否定していても頬は紅潮し目は潤んでいる。
「そこで四つん這いになってお尻突き出して」
さっきまでのサブなら渋っていただろう。しかし少し逡巡しただけで素直に四つん這いになってくれた。赤いお尻だけ出した惨めな格好でゾクゾクする。
「偉いね、いい子だね〜♡」
下がりかけのズボンとパンツを膝ぐらいまで降ろすと、ガチガチに勃ったペニスがボロンと溢れ出た。こっちを触って欲しいんだろうけど……触ってあげない。
私はベッドボードに置いておいたアナルビーズを手に取った。
「そ、それ……」
「そうだよ、これを今から君のお尻に入れるの」
サブの表情に恐怖と期待が入り混じった。さっき出したローションをサブの肛門とアナルビーズに垂らし、入りやすいように指で肛門周辺をマッサージするように触る。早く入れて欲しいと言わんばかりにひくつくそこが、可愛くてしょうがない。
「力抜いてね」
「……っ、……ぅ……!」
ゆっくりと肛門にビーズが沈み込んでいく。細いところに差し掛かるとふうっと息を吐いて、玉に差し掛かれば必死に声を我慢して……。私は残りを
「あ"あ"……ッ!」
全て飲み込んで、取っ手だけを肛門から出している姿はとんでもなく扇情的だ。ゆっくり開発と言わず、一気に引き抜いて反応を見てみたい。私が取っ手に指をかけると、弱々しく「待ってくれ」と声がかかった。
「た……のむ、から……その、ゆっくり……い"ッ!? う"あ"あ"ッ♡」
ずるんと勢いよく抜けたそれは、ローションとサブの腸液とでてらてらと光っている。連続して玉を通らせた肛門は開いて、サブ自身は刺激に未だ体を震わせている。
「ごめん、やっちゃった♡ でも気持ちよかったでしょ?」
返事ナシ。ぐずぐずと泣いているようだ。まあ、これだけ救いのない状況なら泣くのも分かる。でも待っているのは私と友達との楽しい生活なのにね。
「ほら、もう一回」
「や……っ、あ"っ、あ"……!」
やめてくれと言うサブの声を無視して、ひくつく肛門にビーズを次々入れてあげる。
「も……やめ、やめて……くれ……っ!」
「お願いしてみてよ」
涙で潤んだ瞳が私を捉えた。その表情は抵抗ではなく、救いを求める弱い者の顔で。ああ……こうまでしてやめてほしいんだ。
「お願い……します……も、もう、やめて……許してください……」
「うん、いいよ。でも最後にこれ抜かなきゃね?」
「ひう"ぅ"う"ッ!! あ"ッ……! あ……ッ!」
私は勢いよくビーズを引き抜いた。サブはお尻だけ突き出して、ベッドに突っ伏してガクガク震えている。気持ちいいのか痛いのか、それ以外か……分からないけど、進んでいるのは確実だ。
「結構広がったねえ。ほら、指も根元まで入るよ」
中指を挿入すると、抵抗なくぬるんと中に入り、肉が締め付けて来る。サブは相変わらず泣いているようだ。
「どうしたのサブくん、怖いの? 大丈夫だって! これからやるのは気持ちいいことだし……2人も無事なんだよ? 殺したりもしない。3人ずーっと一緒にいさせてあげる。怖いことなんてないよね?」
「ん"な、わけ、ないだろ……! 死ね……! クソ女……!」
「泣かないでよ。ほら、どうせなんにもできないんだから」
指でお腹の中を掻き回すと、サブは泣きながら呻く。さっきまでの2人には見えなかった、美しい
「すご〜い、もう3本も入っちゃったよ。いっぱい広がるねえ」
「っ"! や"、め"……ッ、ひろげる、な……!」
「やめてくださいでしょ」
くぱあと広がる
「そろそろいっかな〜♡」
私のペニスを手で軽く支えて、サブの肛門にぴたりと当てた。びくっとサブの体が震えて、逃げるように前に動く。
「何で逃げるの?」
「いや、だ……こんなの、こんなの……っ」
「ゲンスルーくんもバラくんも頑張ったんだよ。自分1人だけ逃げられると、で、も……っ、思ってるのッ!?」
「う"あ"あ"あ"ッ!!」
腰を掴んで勢いよく突き入れた。サブは体を跳ねさせてガクガク震えている。ああ、可愛い。なんて扇情的なんだろう。
「うぐっ、う"っ、う"ああ"ッ! やべっ、やめ"、てくれ……ッ! う"ぅ"っ、う"、お"ェ"ッ、が……はっ!」
びちゃびちゃとシーツに胃液が落ちる。思いっきり突くと呻きながら何度も何度も空えずきをして……。
「サブくんったらかわいい〜♡ こういうのが好きなの?」
「ち"がっ、あ"! ちがう、ちがうか"ら"ッ! は、な"せ"……ッ、う"、うぅう〜〜〜〜〜!!」
サブのペニスは未だ萎えることなく、私に突かれるたびに揺れている。相変わらずガチガチだ。
「才能あるんじゃないの? ほら、お尻も好きなんでしょ?」
「い"や"ッ、やめ"て"ッ、くれ! うう"ぅ"っ、あ"、〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
前立腺を抉るように擦ると、触ってもいないペニスからびゅっと精液を放って達した。
「すご……♡ 触ってないのにイけちゃうんだ♡ メスイキの才能すごいね♡」
未だびくびくと震える体を撫でる。いよいよ心が折れちゃったんだろうか?
「う"♡♡ やへ"っ、て、も"う"やだぁ……! い"や"、だっ、う"ぅう“……っ」
ピストンを再開すると、泣きながら這って逃げようとする。それでもナカは私を受け入れようと必死で、きゅうっと締め付けて離さない。さっき達したばかりのペニスももう硬さを取り戻して先走りを垂らしている。
「素直になっちゃいなよ……! 好きなんでしょ? こうやって犯されるの……ッ!」
「おぐぅッ♡♡ あ"♡♡ やだっ、き"らい"ッ♡♡ すきじゃないぃ"ッ!」
逃げられないのに逃げようとするのが可愛い。でも顔もしっかり見たいなあ……。
「ねえサブくん、お洋服全部脱いで仰向けになってよ。恥ずかしいとこ全部見せてほしいなあ♡」
「へ……」
「ほら、一回抜いてあげるから」
私がゆっくりペニスを引き抜くと、サブが怯えた様子でこちらを見上げる。
「しょうがないなあ。脱がせてあげる」
「や、やめ……っ、自分で脱ぐ、から!」
サブは膝ぐらいにまで下げられたズボンとパンツを脱ぎ捨て、上の服にも手をかけた。顕になった胸にはピンと勃った乳首が見える。そのまま押し倒すと、ビクッと体が強張った。
「勃ってる……♡ 乳首も好きなの?」
「や"ッ♡♡ ま、て、だめ、だめ……っ!」
乳首を引っ張ってみると、サブが切羽詰まった様子で私の手を押さえる。随分感度がいい。これは普段から弄ってたんだろうな。
「かわいー♡ 下は私がやってあげるから、サブくんは自分で乳首弄っててね♡」
「え……っ? え"、あ"、ま"っ……て♡♡♡ ん"お"ッ♡♡」
腰を掴んで勢いよく挿入するだけで体がそり返った。
「ちゃんとやってよ」
「ん"♡♡ う"♡♡♡ わかった、から"ッ♡♡ はげし……ッ♡♡」
サブが自分で乳首を摘む。喘ぎながらも自分で気持ちいいところを刺激しているのが可愛い。
「ん"ひぃッ♡♡ あ"♡♡♡ まって"ぇ"、いぐっ♡♡♡ だめっ! なかだめ! あ、あ"、〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ペニスからとくとくと精液が垂れる。それでも腰を止めないでいてあげると、乳首を弄っていた手を止めて私から逃げようとし始めた。
「何手止めてんの……ッ!」
「お"ッッ♡♡♡」
「悪い子にはお仕置きしなくちゃだね」
「や"っ、あ"っ、ごめんなさいッ♡♡ がんばる"、か"ら"、いや"……っ! ごえん"なさ"い"!!」
両手を掴んで上に上げ、手首をベッドに縛り付ける。乳首は自前のローターでサンドしてテープでガッチリ固定してあげて……。
ドロドロで可愛いペニスの根本はリボンで締め上げて。
「スイッチオ〜ン♡」
「ぅあ"ッ♡♡ これっ、つ"よ"い"ッ♡♡ ダメになるッ♡♡♡」
「すぐイけちゃうんだからもうダメになってるでしょ?♡ ほらこっち集中してッ!」
「ん"おお"ッ♡♡♡ お"ッ♡♡ あ"〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ でる、でるぅ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ だめ、だめッ♡♡♡」
脚をピンと伸ばして腰が浮く。サブは締め上げられて苦しそうなペニスを空中でビクビクさせて、結局なにも出せないまま力の抜けた腰をベッドに降ろした。
「は"……あ"……♡? 出な……っ、なに、こ"れ"ッ♡♡ ま"……ッ、て、と"め"て"! と"め"て"ぇッ!! お"♡ ね、がい、し"ま"す"ぅッ♡♡♡」
「メスイキ気持ちいいね〜?♡ ナカすっごい痙攣してるよ♡」
「ひゃ"め"ッ♡♡♡ も"う"い"け"な"……ッ♡♡♡ イ"ッ……♡♡♡ 〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ビクビク跳ねて悲鳴のような声を上げる。
「またメスイキ? 可愛いね〜♡」
「ごえ"ッ、もう"無理"ッ♡♡ しぬ! しぬうッ♡♡♡」
暴れるように体をくねらせて逃げようとしている。私もそろそろ出しちゃおうかな……♡
そっと、ペニスの根本を飾るリボンに手をかけた。
「じゃあサブくん、一緒にイこうね♡」
「ん"え"……? あ"、あ"ッ♡♡ やだ、やッ♡♡♡ い"ぐぅ♡♡♡ イッ……ぐぅ"う"う"ッ♡♡♡」
私達の間でぴしゃっと潮が飛び散る。私はぐっと奥にペニスを押し付けて、びゅ〜っ♡ と一番奥に精液を流し込んだ。
「ひぎ……っ、う、うぅ……ふぅ………っ♡♡」
「あれ、まだ意識あるの? すごいねぇ〜♡ バラくんはす〜ぐ気絶しちゃったのに♡」
こんなこと普段の彼に言ったら睨みつけられるだろうが、今は放心状態で何も聞こえていないらしい。私が腕の拘束を解いて乳首のローターを外している間も、ぴくぴく震えながら絶頂の余韻に浸っているようだった。
「ほらサブくん、最後に
「ん"ぅ"……?」
挿入したまま抱きしめて、口移しで魔女の媚薬を飲ませる。訳もわからず飲み込んだようだ。
「ん〜♡」
「ふ……ッ♡ う、ぅう"……♡♡」
サブの未だ痙攣する
「う"♡ ………っ♡♡」
静かに体を震わせて、今度こそガクッと気を失った。
「あはは……も〜、みんな漏らしちゃうんだから……。服汚れちゃったじゃん」
最後の最後で恋人みたいな気分になったんだろうか? だいしゅきホールドで絶頂して気絶とは、ずいぶん可愛いことをしてくれる。
腰を掴んでゆっくりペニスを引き抜くと、私の出した精液が開いた肛門からゴポっと出てきた。
さて! これから忙しくなるなあ。