空崎ヒナの愛犬日和~彼女がワンコとして先生に愛されて鳴かされちゃう一日~ 作:路亜
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 フェラ ワンコプレイ お尻上げおねだり 中出し ♥喘ぎ 首輪 空崎ヒナ
月に一度ゲヘナで溜め込んだストレス発散の為に「愛犬になる日」を作って先生にいっぱい愛でられちゃう空崎ヒナちゃん。
一日中全裸で先生が来たら挨拶じゃれつきフェラ!
発情からの自分からおまんこ振って、くぅんくぅん鳴き、先生にぶち込まれてきゃんきゃん嬉しそうに鳴いちゃいます!
「それじゃあアコ、今日はお願いね」
「はい、委員長も休日をご堪能下さい」
「うん、ありがとう。じゃあね」
ピッと音を立てて電話を切る。
今日は月に一度の完全休日。私……空崎ヒナにとって待ち侘びていた一日であった。
私としては普通なつもりなのだけれど風紀委員の皆が言うには激務だという私の生活。
その激務の疲れを癒す為に、一日。月に一日だけ何があっても私に連絡が来ない完全なるオフの日が決められた。
曰く、ストレス発散に役立てて下さいとのことであった。
最初こそ困惑したものだけど、この日の為に皆が頑張ってくれてるのも分かっているので……今ではそれに甘えさせて貰い、一日を満喫させてもらう事にしている。
「先生、早く来ないかな……」
私は、ベッドの上で膝を抱えて独り言ちる。
そして、そう。
この日は、この日だけは……先生が私を労うために一日私と過ごしてくれる日でもあった。
もしかしたら、アコ達にこの事が知られたら不謹慎だと、怒られてしまうかもしれないな。
そんな事を思いながらも、私はそわそわとした気持ちを落ち着けるべく、寝癖のついた髪を軽く手櫛で撫でて整える。
本当は先生に会うのなら全て綺麗にしてしまいたいけれど、今日は……別。
だって、今日の私は――。
ピンポーン。
インターホンの鳴る音。
私の胸がドキリと跳ねる。
パタパタと自分でも分かる早足で玄関へと向かう。
自然と、胸が弾む。
ドキドキした気持ちで玄関まで小走りし、チェーンを外し、扉を開ける。
すると、そこには。
「おはよう、ヒナ」
優しげな、いつもの笑顔を浮かべてくれてるあの人。
シャーレの……私たちの、先生。
その人が、そこに立っていた。
「あ……っ! いらっしゃい、先生っ! ようこそ、来てくれて」
「ハハ、歓迎ありがとうヒナ! ……でも、ヒナ違うよね?」
優しい笑顔のまま、先生が私の声を遮る。
優しいけれど、有無を言わせないその声。
私は、私の身体はびくんと一つ跳ねる。
「あ……その」
「ヒナはいつも可愛らしい女の子だけど、今日のヒナは……」
ゴソゴソと、鞄の中を漁る先生。
そして、中から……赤いチョーカー……。
ううん。
――赤い、ペット用の首輪を取り出した。
「可愛い、ワンコのヒナ……なんだよね?」
「ぁ……♥」
先生が、目の前で首輪を広げる。
“自分で首を差し出しなさい”と、そう言うように広げられる首輪。
私は、それを見て、ごくり……と唾を飲み込む。
頬が熱い、動悸が激しくなる。
何より……じんじんと、アソコが……熱くなっていく♥
じんわりと熱を持ったソコが、触れている部分が……水気を帯びていくのが自分でも分かった。
首輪を見せられるだけで、ぼうっと熱に浮かされるようになるのを自覚する。
けれど、頬は自然と緩んでいき……私は、そっと。
その首輪に、自分から首をあてがって、先生を見上げてひと声鳴くのだ。
「わん……っ♥」
っと。
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始まりはなんでだったかしら……?
確か、先生が私を労いに来てくれた時に丁度テレビで犬の特集がやっていて。
私が……構って欲しくて、犬の真似をしてのが始まりだったかしら?
最初はただ、犬の真似をして頭を擦り付けたり、先生の指をその……甘噛みしてみたりしてみた程度だったのだけれど。
気付けば、だんだんと……だんだんと……雰囲気が変わっていって。
――かちゃり、と首の後ろで首輪が閉められた音がした。
首の自由に狭められて、少しだけ息苦しいような心地がする。
でも、これが先生がしてくれた首輪の感触……先生の、ペット。ワンコになった証……♥
「うん、似合ってるよ、ヒナ」
「ぁぅん……ありがとう、先生♥」
「あ、こらヒナ! 違うでしょう? 今日のヒナはワンちゃんなんだから、返事は人の言葉じゃダメだよ?」
「ぁっ……きゃんっ! わん……わんっ♥」
「ん、そう。良い子だね、ヒナ」
先生はそう言って、私の頭を撫でてくれる。
寝ぐせのついた、少しぼさぼさな私の頭……。
恥ずかしいけれど、でもそれも先生が受け入れてくれてるようで、なんだかすごく……嬉しい気持ちにもなる。
「くぅん……♥」
撫でてくれる手に、私は自分から顔を寄せ頭を擦りつける。
先生の掌の感触が、髪を越えて頭で直接感じられて……すごく、イイ。
「所でヒナ? ワンちゃんが可愛い服を着てるのもいいけれど……私は家では服を着せない派かな」
「わぅ……っ」
「ねぇ、綺麗に脱ぎ脱ぎ、出来るかな?」
「ん……くぅ、ん♥」
先生に言われて、私は自分のパジャマに手をかける。
恥ずかしさから、ついゆっくりになって脱いでしまう私の姿を、先生がじっと見つめてくる。
服の裾を掴み、持ち上げていく……段々と見えていく私の素肌。
ソレを先生が穴が空けるとばかりに、じっと見ているのが分かってしまう。
「わ……ぁぅ♥」
胸がドキドキして、痛い……。
心臓が破裂してしまいそうな程、強く高鳴っている。
でも、これは決して嫌なドキドキじゃなくて。
むしろもっと……もっと欲しくて。
「ん……♥」
するりと、頭からパジャマを脱いで、地面へと落とす。
下から出てきたのは、ブラジャーもショーツもない……産まれたままの私の姿。
何もつけていない、素のままの自分が先生の前に晒される。
まだ何もされていないのに、乳首が立ち、股がくちゅりと音を立ててしまっている……私の姿を♥
「わ、ぅ……くぅ、ぅんっ♥」
「ふふ、準備万端だね、ヒナ? 一枚脱いだら、ちゃんとワンちゃんになれるよう待ってただなんて」
「わぅ……わんっ♥」
くしゃりっと、先生がまた一つ私の頭を撫でてくれる。
私は、それが嬉しくて先生のペットとして……犬として甘えた返事を返す♥
「可愛いなぁ、ヒナは。ふふ、良い子良い子……」
「くぅぅん♥ …………ぁ♥」
頭を撫でてくれていた先生の手が、私の顔を、顎を順番に撫でていく。
私は力を抜き、先生の少しゴツゴツした男の人らしい手に顔を預けて、先生の手の感触をたっぷりと堪能する。
そうして顔の位置が動いていくと、自然と先生の下半身が視界に映ってきて……。
「わ……ぅ♥」
ビン……っと。
先生のズボンが、立っているのが見えた。
中に入っているだろう、先生の、男の人のアレが支柱となって……テントを張っている先生のズボン。
私はそれを見て、思わず歓喜の鳴き声をあげてしまう。
先生は今私を見て、私の裸を……首輪をつけた、先生のペットとしての私を見て、興奮してくれている……っ♥
「くぅ……ぅんっっ♥♥」
「っと、わ!? ヒナ……?」
そうと思った瞬間、我知れずしゃがみこみ、先生のズボンに顔を押し付けていた。
ビンと立ったソコに、鼻を押し付け……スーっと匂いを嗅ぐ。
ズボン越しでまだ分かりにくいけれど、薄っすらと漂ってくる先生の匂い。
雄の……興奮している、匂いがした♥
「ぁう♥ わん、ぅぅん……っ♥」
「ハハ、ヒナはもう! こっちの棒で遊びたくて仕方ないのかな? ふふ、いつまでも玄関にいても仕方ないよね」
鼻を押し付け、鼻先で下から上に先生のモノをズボン越しに嗅いでいると先生が仕方なさそうに苦笑をする。
……でもその声には、何処か期待するような、しっとりとした湿度のような熱が篭っていて。
「……ベッドにいこうか、ヒナ? たっぷり、遊ばせてあげるから」
そう、声を掛けてくるのであった。
私は、その言葉につい満面の笑みを浮かべて……。
「わんっ♥♥」
当然のことと、返事を返すのであった。
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ぎしり……。
ピンと張った下半身のテントを私に向けるようにして、ベッドに先生が腰を掛ける。
「くぅ……んっ♥」
私は床に手を着き、四つん這いになり、先生の近づけてくれたズボンへと顔を埋めると、チャックに歯を立て、じぃぃぃぃぃ、と音を立てて彼のモノを下ろしていく。
ぼろん、と。
音を立てるかのようにして、跳ねながら先生のモノが下着を引っ張りながら姿を現した。
「あ、は……♥ わ、ぅ……♥」
かぷり、と。
先生の下着の縁に嚙み付いて、パンツをずり下げていく。
パンツに引きずられて、引きさがっていく先生のモノ♥
それが限界に達した所で……。
「わふっ!?」
「おっと、大丈夫ヒナ?」
「んっ、くぅん……わんっ♥」
ばちんっと、私の頬を先生のおちんぽが軽く叩いた。
先生は驚いたように私の頬に手を添えてくれる。
私は驚いただけだったので、先生に笑顔を向け大丈夫と伝えた。
そして、目の前に出てきてくれた……先生のおちんぽに、意識を集中させる♥
「はぁぁ……わ、ぅ♥」
すん、すん、と鼻を動かすだけで臭ってくるものがある。
綺麗にしてきてくれているのだろうけれど、少しだけおしっこのような、汗のような……そんな軽い臭いがまとわりついている。
「んぁ、くぅ……ぅんっ♥」
れろ、っと舌を出し……先生のお肉棒を下から上に、ぺろりと舐め上げる。
口には塩みのある、苦さが残るような味が広がり……慣れ親しんだ味に安心感を覚える。
いつもの、先生の味だ♥
「あはっ♥ わぅ、わん、ぅ……んぅっ♥ じゅる、れちゅっ♥」
「くす……ヒナったら、おちんちんを目の前にした途端むしゃぶりついちゃって。そんなに我慢してたのかな?」
「んんぅぅっ♥ くぅ、ぅん……はむっ、ちゅぅっ、じゅるっ♥」
私は先生の言葉に行動で応えるようにして、先生のおちんぽに舌を、唇を、当てては吸いつかせていく。
舌先でカリ首の周りをれろれろと舐め上げ、裏筋をちゅぅぅぅっと吸い上げては、節だった浮き出た血管に舌を這わせてぢゅるぢゅると啜りあげてみせる。
四つん這いのまま、手も添えず……文字通り、先生の愛犬だと主張するように♥
「はふ、わぅ……んっ、ちゅっ、ちゅっ、ぢゅっ♥」
「っ……!? すっかり、上手になったね、ヒナ? ……っ!」
「はっ、はっ……わぁ、んっ♥ じゅるぅぅぅっっ♥♥」
私の口の動きに合わせて、先生がピクリともどかしそうに腰を動かした。
私はそれが嬉しくて、もっともっとと先生のおちんぽにむしゃぶりつく。
私の口の中は先生の亀頭から漏れ出た先走りと、唾液が入り混じってさっきからくちゅくちゅ、ぐちゅぐちゅと音が立っている。
その音をもっと駆り立てるようにして、私は先生の亀頭を咥え込み、頬を寄せるようにしてそのまま亀頭を吸い上げ、舌で擦りあげた。
「っっ!! ヒナ、それ……すごっ! 出る、出ちゃ……っ!」
「んんぅぅっ♥ じゅる、れちゅぅっっ♥ わ、ふ、んんぅぅっ、じゅるるぅぅっっ♥」
先生の、悶えるような声。
ビクビクと口の中で震える先生のおちんぽ。
舌の先で、ヒクヒクと蠢く亀頭と溢れ出てくる先走り
全てが愛おしくて、私は先生の声を聞きながら吸い上げ、舐め上げるのを一気に加速させる。
そして。
「っっっっ! ヒナッ!!」
「んっ……く、ぅっ♥ ん゛ん゛んんんんんっっ♥♥」
どびゅっっ♥ どくっ、どくびゅっっ♥ どびゅるるぅぅぅっっ♥♥
だく、だく、だく、と。
先生の亀頭の先から、私の舌の上に、口の中に、熱い液は吹きかけられた。
とろりとして、苦みがあって、エグ味があって、唾液に絡んで粘ついて……すごく、愛おしい、いつもの味。
先生の……精液が♥
「んふっ♥ んんふ♥ んんぅぅぅっっ♥」
じゅる、じゅる、じゅると。
先生から吐き出される、白濁の液に私は吸いつく。
先生のおちんぽを、亀頭が先端のストローかのように見立てて、じゅるじゅると音を立て、中に残っている精液まで吸い上げてみせる。
「ちゅ……るっ♥ んむ、んん、んぅ……くぅ、んっ♥」
ちゅるり、と最後に残っていた精液まで啜り上げた感触がした。
私は、口の中に溜まった先生の白濁液をぐちゅぐちゅと噛みしめて、唾液と何度も混ぜ合わせる。
「ヒナ、平気……? 口、開けてみせて?」
「んっ♥ わ……ふ♥」
先生に言われ、私は笑顔でそれに応える。
口を開く先から、粘ついた液が口内を上から下に垂れていくのが分かる。
普通に口を開けると、すぐに口の端から零れ落ちてしまいそうで、私は上を向き……先生により口の中を見えるようにするような体勢で、大きく口を開くことになった。
にちゃ……♥ ぬちゃぁ……♥ くちゅ、くちゅ……♥
「うわ、すごいねっ……。ヒナの口の中で、私の精液が絡み付いて粘ついて、ヒナの口が自分の居場所みたいな顔してる……」
「……っ♥」
「ありがとう、ヒナ。飲んで大丈夫だよ」
「んっ! んく……んっ、む、ぅ……くっ、ごくっ……んっ♥」
先生に、白濁液塗れの私の口をじっくり見られてから、飲み込んでいいとの許可を貰う。
ずっと口の中に残っていたいとばかりの絡み付く精液を、噛み切るようにしながらどうにか飲み込む。
先生の味が口いっぱいに広がって、それからゆっくりと……喉に絡むようにしながら、身体の中へと落ちていくのが、喉の動きではっきりと分かった。
口から、喉から、鼻から……たっぷりとへばりついた先生の精液の匂いが沁みつくように湧いてきて、呼吸が苦しい。……匂いに、溺れそうになる♥
「はっ♥ はぁ、はぁ、はぁ……ぁ、ふぅー♥ ふぅー♥」
「ヒナ、平気? お水取ってこようか?」
「んっ、くぅん……わんっ♥」
先生の言葉に、私は首を横に振り応える。
胃から鼻まで立ち上るように満たしてくれている、この雄の……先生の匂い。
愛しいこの匂いを、水で薄めたくなかった。
「んふー、んー♥」
「ハハ……ご機嫌だねぇ。ヒナ、それでここからどうしようか? ヒナのここは」
「きゃっ、くぅんっ♥」
「……すごく、続きを欲しがってるみたいだけど」
先生の言葉が、私の耳に甘く響く。
先生の手が、私の顎からゆっくりと下に滑り落ちて……そのまま、首筋を通り、胸元を掠めて、お腹を撫でていく。
そして、その指先が私の太ももの内側に触れた瞬間。
「わぅっ……♥」
じゅん、と。
自分でも分かるほど、熱く濡れたそこ……おまんこが疼いて、太ももを自分の液が伝っていくのが感覚が分かる。
先生の指が触れるだけで、私の身体はもう我慢できないみたいに反応してしまう♥
「ヒナ、すごいね。まだ触ってなかったのに。もう、こんなに準備できちゃってて」
「くぅ……んっ♥ わ、わんっ……♥」
先生の声には、どこか楽しそうな響きが混じっている。
私は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、返事をする。
気付けば四つん這いのまま、お尻を少し上げてしまっている自分がいて……。
その姿を先生が見つめていると思うと、胸が締め付けられるようで……暖かくもある、なんとも言えないむず痒い思いに襲われる。
「きゃぅ……くぅん♥」
「ふふ。じゃあ素直で可愛いヒナには、ちゃんとご褒美あげないとね」
先生がそう言うと、身を乗り出して私のお尻を軽く叩いて、ぺちぺちという軽い音を出す。
私は、その刺激に背筋にゾクゾクとした快感が走るのを感じていた。
――これは先生からの合図。
自分に、お尻を……おまんこを向けろという、先生からの合図だった♥
私は反射的にその場でくるりと身体の向きを変え、先生に向けて四つん這いの下半身を……お尻を、向けてしまう♥
「わぅ……くぅーん♥」
「本当に、可愛いワンちゃんだなぁ」
私は四つん這いの姿勢のまま、お尻を高くあげて先生のおちんぽを待つ、“待て”の体勢のままじっとしている。
すると、先生の手が私のお尻の上に置かれ、ゆっくりゆっくりと……形を確かめるように、撫でていくのが分かった。
「でも、こんなに濡らして……いけないワンちゃんでもあるね、ヒナは!」
「きゃぅ……んっ♥」
後ろから先生の手が私の腰にそっと置かれ、ゆっくりと私の太ももを撫で上げてくる。
そのまま、手は私のアソコ……おまんこに再び触れ、濡れている大陰唇を撫でてくる。
「んぁ……っ♥ くぅ、ぅんっ……♥」
くちゅっ、という小さな音がして、私は思わず声を漏らしてしまう。
その音が恥ずかしくて、首を振って誤魔化そうとするけど、先生の手は止まらない。
「ヒナ、ここすごいよ。熱くて、びしょびしょで……私の指に、吸い付いてくるみたいだ」
「わ、ぁう……♥ んっ、んんぅっ♥」
先生の指が、私の中を少しずつ探るように動く。
そのたびに、じゅくっ、くちゅっと音がして、私の身体が勝手に震えてしまう。
頭の中がぼうっとしてきて、先生の指の動きに合わせて腰が自然と揺れてしまうのを止められない。
「ふふふ……。ワンちゃんのヒナがこんなに感じてくれるなんて、飼い主として嬉しいよ」
「くぅんっ……♥ わん、わんっ♥」
先生の言葉に、私は嬉しくて鳴き声を返す。
その声が、どこか甘えた響きを帯びているのを自分でも感じて、少し照れる。
でもそんな気持ちもすぐに、先生の指が弄る場所を変えて……私のクリトリスを摘んだ時には、消し飛んでしまう。
「んぁっ!? ぁ、ぁうっ……♥」
「っ……ヒナ、ビクンって腰跳ねたね? 気持ちいいんだ?」
「わぅ……っ♥ はっ……はぅっ♥ わ、んっ……♥」
先生の指が、優しく、でも確実にクリトリスを摘んで引っ張っていく。
その動きに合わせて、私の息がどんどん荒くなっていく。
熱くて、気持ちよくて、頭の中が真っ白になりそうで……でも、もっと欲しいって気持ちが抑えられない。
「ヒナ、気持ち良さそうだねぇ……。じゃあ、ワンちゃんのヒナに、もっと気持ちいいご褒美をあげなきゃ、だ」
先生がそう言うと、私のクリトリスを摘みながら、もう片方の手を私の小陰唇をなぞり……膣の中へと指を入れてくる。
ぬぷ、くちゅ……という甘い水音が立って、身体の中に先生の指が入ってくる感覚を感じると、私の頭はパチパチと白く明滅をした。
先生がクリトリスを摘む指を少し強めて、膣の中を動かす指をさらに深く押し込んでくる。
じゅくっ、ぐちゅっと音が大きくなって、私の腰が自然と揺れ始める。
「んぁぁっ♥ くぅ、ぅんっ♥ はぁっ、わぅ……んっ♥」
「ふふ、ヒナのここ、すごい締まるよ? 私の指、吸い込まれちゃいそうだ!」
先生の言葉に、私は嬉しくて鳴き声を返す。
その声が甘えた響きを帯びているのを自分でも気づいていて、恥ずかしさがこみ上げるけど、そんな気持ちもすぐに快感に上書きされていく。
だって、今の私は、先生のペット……♥
可愛いと、愛でて愛されて鳴かされる……先生の、愛犬だもの♥
そんな事を考えながら、私が先生の指によって声高く鳴かされていると、先生の指がクリトリスを軽く弾くように動いた。
瞬間、私の身体が大きく跳ねて、頭が真っ白になる衝撃が走る。
「わぅっ!? くぅぅっ♥ くぁ、く……んぁ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁっ♥」
びくん、びくん、びくん、と腰を何度も跳ねさせながら……私は、ぷしゅっと自分の股の間から液体が流れたのを感じていた。
「あは! ヒナ、可愛い反応だね! 潮、吹いちゃったんだっ!」
「くぅ……ん……っ♥ せんせっ、待って……今はちょっと見ないで……っ♥」
お漏らしのようにアソコから液を吐き出してしまう姿を先生にマジマジと見られている……。
私は、自分の顔が瞬時に真っ赤に染まり分かり、顔が真っ赤になっていくのが自分でも分かった。
恥ずかしさのあまり、思わず犬でやるのをやめて先生に懇願してしまう。
「んっ、ヒナ。ワンちゃんはやめちゃうの? それにこんなに可愛い所見せてくれてたのに、見ないなんて勿体ないよ」
「そんなぁ、先生の……意地悪ぅ……っ」
顔を手で覆ってしまいたいけれど、四つん這いのままでは顔を覆う事もできない。
結局、ぷしゅ、ぷしゅと、何度も液を吐き出すアソコの様子を先生に最後までじっくりと見られて、私は真っ赤のまま恥ずかしさで死にそうな思いをし続けた。
「はぁ、はぁ……やだぁ、全部……見られちゃった♥」
「可愛かったよ、ヒナ。でも……そのせいで」
「せんせい……っ!」
先生が、愛でるように優しく言葉をかけてくれる。
でも、私は羞恥のあまり先生の顔を見ることも出来ず、下を向きながら怒ってみせることしか出来なくて。
でもだから気付かなかった。
先生の声に、堪らない興奮の色が混ざっていた事に。
ふいに、後ろで衣擦れの音がした。
「え、先生……?」
くるりと、首を後ろに向けると、そこにはもどかしそうにズボンを脱ごうとしている先生の姿が。
さっきまで、私が舐めていた先生のおちんぽは、再び……天を衝くかのように雄々しくそそり立っていた。
「あ……先生……♥」
「ねぇ、ヒナ……? まだ、ワンちゃん……出来るかな? もししても良いって言うなら」
思わず、声を詰まらせてそのおちんぽに見入ってしまう私に、先生が声を掛けてくる。
くちゅり……と、水音が鳴った。
先生が、私のおまんこに……おちんぽを、触れさせた音だ。
「頑張ってるヒナへ、棒遊びのご褒美あげたいんだけど……ダメかな?」
「っ……♥」
優しい口調のまま、どこか切なそうに問いかけてくる先生の声。
私は、その声と自分に触れては離れるおちんぽの感覚に、再び胸がドキドキし始めるのを感じていた。
口が、嬉しさと緊張で、自然と乾く。
それを解消したくて、ごくりと、大きく唾を飲み込んだ。
そして、私の口から出た……言葉は。
「……くぅん♥ わんっ♥」
押し付けられたおちんぽに、自分からおまんこを擦り付けながら……私はひと声。
そう、鳴いたのだ♥
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「ふふ、ヒナ。やっぱりワンちゃん、やめられないんだ?」
先生の優しい声と、硬く熱い感触が、私の心と身体をぐちゃぐちゃに溶かしていく。
「わぅ……っ♥ ん、くぅ……ん♥」
先生の手が私の腰をしっかりと掴み、おちんぽを私の濡れたおまんこに押し当ててくる。
「ヒナ、大丈夫だよ。ゆっくり入れるから、力抜いててね」
「はぁっ、は、ぁっ……♥ わぅ、ぅんっ……♥」
先生の声が優しく響き、私はその言葉に安心しながら、四つん這いのままお尻を高く上げ、身体の力を抜く。
すると、じゅぷっ、という水音と共に、先生のおちんぽが私の膣を……ヒダを掻き分け、入ってくるのが分かった。
熱くて硬いものが、私のおまんこを少しずつ広げていく感覚に、私は息を詰まらせて声を上げる。
「っ……ヒナ、すごいよ。中、熱くて……締め付けてくる」
先生の声が少し震えているのが分かる。
私の中を埋めていく先生のおちんぽが、ゆっくりと動き始める。
そのたびに、くちゅっ、じゅぷっと音がして、私の身体が勝手に先生に合わせるように揺れていく。
漏れ出ていく、犬としての私の喘ぎ声が、私が先生のペットであることを刻み込んでくるようで。
それがより一層、私の脳を快楽で溶かすように、刺激してきていた。
「わんっ♥ わぅ、わんっ♥ はぁっ、んぁっ、んぅっっ♥」
「ヒナ、気持ちいい? ワンちゃんのヒナ、こんなに鳴いてくれて……嬉しいよっ」
先生の手が私の腰をしっかり掴んで、動きが少しずつ速くなる。
そのたびに、私の中が熱くなって、気持ちいい波が全身に広がっていく。
頭がぼうっとしてきて、先生のおちんぽが私の中を擦るたびに、甘い疼きが止まらない。
膣も、ヒダも、下りて来た子宮口……ポルチオまで先生を受け入れていて、ちゅーっ、ちゅーっと甘えるように身体が先生を求めて吸いついているのが、なんとなく分かった。
さっきの潮を吹いた羞恥も、快感に塗り潰されて、ただ先生に愛される喜びだけが残っていく。
「んぁっ♥ わぅ、ぅんっ♥ わんっ、わんっ、くぅぅんっっ♥」
「ヒナ、すごい締まるね……っ。ワンちゃんのヒナ、私のことっ! こんなに感じてくれてるんだ、ねっ!」
先生の声が、私の耳に甘く響く。
私はその言葉が嬉しくて、もっと……もっと鳴き声を上げて、先生に気持ちを伝えようと声を張り上げる。
甘く切なく鳴き叫ぶ声こそが、私が「ワンちゃん」として、先生に愛でられる存在であると主張しているかのようであった。
「ふぅぅん、きゅぅぅぅんっっ♥ わふ、わぅ……ぁぅ、あんっ、きゃぅんっ♥」
「ヒナ……ヒナ……っ! 可愛い、可愛い……ヒナっっ!!」
先生の動きがさらに速くなっていく。
私は、膣でそんな先生の動きを全力で受け入れ続けていく。
そうして腰に手をあて、振り続けていた先生の動き限界まで高まった瞬間――。
「わんっ♥♥ んぁぁぁっっ♥♥」
「っっ! ヒナッ!」
びゅっっくっっ!! びゅくるっっ!! どくっ、どぴゅるるるぅぅぅぅっっっっ♥♥
びくんっ、びくんっ、と。
私の身体の中に熱い本流が流れ込んできて、頭の中が真っ白になる。
先生の熱いものが、私の中で弾けて、どくどくと溢れてくるのが分かる。
私は声を上げながら、先生と一緒にその快楽そのものみたいな、白濁の流れに飲まれて、喘ぎ声をあげ続けた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥ くぅ、ん……くぁぅ……っっ♥」
さっき潮を吹いたばかりなのに、またおまんこからぷしゅっと液体が溢れていく。
床が、先ほどから流れている私の液や汗、そして先生の汗や体液で……ぐっしょりと湿っている。
これは、掃除が大変そうだ……。
でも、今はそれも気にならない。
ただただ、先生のをお腹の中に感じて、愛犬として愛されていられる今が……心地よい♥
「ヒナ、また吹いちゃったね……すごいよ、大丈夫?」
「わ……ぅ……くぅん♥」
先生が、私の背中にそっと手を置いて、優しく撫でてくれる。
私はまだ息が整わなくて、その手に甘えるように力を抜き、身体を床に崩していく。
いまだ、私の中では先生のモノが小さく跳ね続けていて、子宮口の中へと、びゅーびゅーと熱い子種を吐き出していた。
「はっ、はっ……ぁぅん♥」
「んっ、最後まで可愛い良い子だね、ヒナ。そんな子を床に寝かせるのは、ちょっと違うよね?」
気だるい満足感の中、床に身体を横たえながら射精を味わっている私に、先生がそう言ってくる。
そして、ふわりっと。
私の脇に手を添え、身体を持ち上げて抱きかかえられてしまう。
「きゃっ! んっ、せん、せ……?」
「ふふ、任せて。まだ可愛がってあげるから。でも少し休憩しよう……ね、ヒナ?」
先生はそう言って、繋がったままの私を前抱きにしたまま、ベッドに再び腰かけた。
先生に抱きしめられたままの私は、丁度座位のような形で、そのまま先生の腕の中にすぽんと収まってしまう。
「ん……ヒナの中は暖かいね。私のを今でもぎゅうって、放さないよ……すごくエッチで、愛おしいな」
「んぅ、先生が……あんなに弄ってくるんだもの。私がそうなるのも、仕方ないでしょう……?」
「そっか……。ふふ……そうか、そうだね。ありがとう、ヒナ」
私が答えると、何故か先生は嬉しそうに私の頭を撫でてくれた。
何が先生の気に入ったのか、私にはよく分からなかったけれど、でも……撫でてくれる手が暖かくて、そんなことはどうでも良くなってしまった。
「ん……ふふ♥ 心地いいわ……」
「そう、それなら良かった。そうだ、実は気になってたんだんけど髪、今日は梳いてないよね? 時間がなかったの?」
「……その、今日は先生の愛犬になる日だったじゃない? だから、その……先生に、整えて貰えるかなって、思って」
淡い期待で身だしなみを崩していたのを白状させられて、私は……先ほどまでのものとは別の羞恥心に襲われ、顔を赤くする。
先生は、私のそんな姿を見て苦笑をすると、私の髪に手を置いた。
「そっか……。確かにこうやって身体を重ねるだけが、ワンコになる日って訳じゃないよね」
「あぅ……」
「ふふ、いいんだよ。言ってくれてありがとう、ヒナ。櫛を借りるね?」
そういうと、先生はベッドの脇の小棚から櫛を持ち出して、私の髪に通し始める。
優しく、ゆっくりと……痛むことがないように丁寧に、ブラッシングをしてくれる。
「あ、先生……。ん……気持ちいい♥」
「うん、可愛い可愛いヒナ。私の愛しいワンちゃんとして、ちゃーんと毛繕いしてあげるからね」
「あは……くぅん♥ ……わんっ♥」
先生の毛繕いは暖かくて、優しくて……なんだか、心がポカポカしてくるものだった。
身支度を整えないのは恥ずかしかったけれど、やっぱり……こうして貰えるのは、悪くないなと……改めて、そう思った。
そうして私たちは、じゃれ合い、笑い合いながら……飼い主と愛犬として、先生のモノを身体に収めたまま、一日を過ごしていった。
尤も、この後また先生の“愛犬”として、肌を重ねてしまったせいで、結局髪はまた乱れてしまったのだけれど……。
まぁ、それはいいでしょう。また先生のブラッシングして貰えるのだから、悪くない結果になったのだから。
こうして今月もまた、私は先生の愛犬として……心からリラックス出来る一日を、過ごしたのであった。
「くぅん……わんっ♥」