ある日、見知らぬ男がスカウトに来た。「君をうちの学校に迎え入れたい。下宿代、食費、学費はすべて学校が負担する。勉強もできるようになってもらうよ」とその男は言った。「悪いけど、バドミントンは中学で飽きたんだ」と俺は断った。すると男は、「いや、バドミントンの話じゃない。君には子作りの才能がある。子供をたくさん作って欲しいんだ」と続ける。「どういうことだよ?」と俺が聞くと、男はこう説明した。「政府とうちの学校が共同で、アスリートの遺伝子を残す計画を進めている。

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第1話

俺は九山幸。

中学生の時にバドミントンの全国大会で優勝した。バドミントンはただの遊びだったが、どうやら俺には才能があったらしい。でも、正直どうでも良かった。女とセックスする方がずっと面白かったからだ。だから俺は、女とのセックスにのめり込んでいった。ひとりの女に飽きたら別の女を探し、中学を卒業するまでに4人と関係を持った。意外と真面目な数字だろ?

女を口説くと、男に絡まれることがあった。「俺の女に手を出すな」と怒られるけど、俺が先にその女を口説いたんだ。「どっちが先かなんて関係ない」と言い返すと、喧嘩になる。殴り合いになっても、俺には喧嘩の才能もあるようだ。相手の拳なんて簡単に避けられる。バドミントンコートでのシャトルの方がよっぽど速いんだから、チンピラの拳なんて避けるのは朝メシ前だ。そして、チンピラの頭や金玉を殴れば、みんなくそくらえとばかりに逃げていった。

学校では「そこそこの不良」扱いだった。教師も俺にはあまり強く言ってこない。俺は学校生活を適当にやり過ごし、セックスと喧嘩に明け暮れた。

スカウトの男

ある日、見知らぬ男がスカウトに来た。「君をうちの学校に迎え入れたい。下宿代、食費、学費はすべて学校が負担する。勉強もできるようになってもらうよ」とその男は言った。「悪いけど、バドミントンは中学で飽きたんだ」と俺は断った。すると男は、「いや、バドミントンの話じゃない。君には子作りの才能がある。子供をたくさん作って欲しいんだ」と続ける。「どういうことだよ?」と俺が聞くと、男はこう説明した。「政府とうちの学校が共同で、アスリートの遺伝子を残す計画を進めている。君はその計画に選ばれたんだ」「俺が女とセックスするのが好きなのも調べ済みか?」と俺が言うと、「ああ。だから引き受けてくれるだろ?」と男は返した。俺は面白そうだと感じた。この退屈な日常を変えてくれるかもしれない。

高校生活の始まり

その高校に入学すると、始業式の日に校長に呼ばれた。「君が九山君か」と、髪の長い老人が言った。「計画に賛同してくれて助かる。ぜひ多くの子供を産んで欲しい」と校長は続ける。「ええ、頑張ります」と俺は答えた。「そうか。では早速説明しよう」と校長は計画の詳細を話し始めた。「君には毎月1人のアスリートの女性と性行為をして欲しい。その女性と子供を作りなさい。そして、できるだけ多くの子作りに励んでくれ」「はあ」と俺は気の抜けた返事をした。「金や施設の心配はいらない。最高の環境を用意する」と校長はまくし立てる。「まあ、分かりましたよ」と俺は気のない返事をしたが、校長は気にしない様子だった。そして、俺の高校生活が始まった。

山本ハルとの出会い

その夜、扉を叩く音がした。「はーい」と俺が開けると、そこには女が立っていた。ガッチリした体型だが、ボディラインがはっきりしていて、胸も尻も良い形をしている。ポニーテールの髪型で、自信に満ちた顔つきだ。「九山さんですね」と彼女が言う。「ああ」と俺が答えると、「私は山本ハルと言います。中に入ってもいいですか?」と丁寧に聞いてきた。体育会系特有の馴れ馴れしさはない。「ああ、入れよ」と俺は彼女を部屋に招き入れた。

彼女は部屋に入るとキョロキョロと周りを見回し、「へえ、結構綺麗にしてるんですね」と言った。「まあ、適当に座っててくれ」と俺が言うと、俺たちは軽く会話を交わした。そして、山本が切り出した。「しましょうか」「そうだな」と俺も同意したが、正直それよりも山本に興味が湧いていた。彼女は俺が座っているベッドに腰をかけ、スカートを脱いでショーツだけになった。引き締まった体だが、筋肉質すぎるわけではない。「では、お願いします」と彼女が言う。「キスしてもいいか?」と俺が聞くと、「え?」と驚いた顔をした。「ほら、嫌がる女も多いからさ」と俺が言うと、「…大丈夫ですよ」と彼女は答えた。

山本は俺に抱きつき、キスしてきた。俺は舌を絡ませる。彼女の口の中は甘かった。俺は彼女の胸に手を伸ばした。服の上からでも分かっていたが、かなり大きい。彼女はベッドに横になり、俺も服を脱いだ。「では、お願いします」と彼女が再び言う。俺は彼女の胸を揉みながらキスをし、ショーツの中に手を入れた。そして、割れ目をなぞると、彼女は感じているようで、「んっ」と小さな声を漏らした。俺がさらに強く刺激すると、彼女の体が痙攣し、絶頂に達したようだ。

そのまま俺はペニスを挿入した。「ああっ」と彼女が声を上げる。彼女の膣はきつく締まっていて、俺は腰を動かし始めた。「あっ、ああ、気持ちいいです」と彼女が喘ぐ。俺はさらに激しく動き、彼女に覆いかぶさって射精した。「ふう」と息をつき、ペニスを抜くと、彼女の膣から精液が流れ出た。淫靡な光景だ。彼女は満足そうな顔をしていた。「これで妊娠するんですかね」と彼女が言う。「さあ、どうだろう」と俺は答えた。「処女じゃなかったんだな」と俺が聞くと、「ええ…あなたが2人目です。処女が良かったですか?」と彼女が尋ねる。「いや、別に」と俺は答えた。世間では処女信仰が強いが、俺はセックスに快楽を求めるだけで、そんなこだわりはない。

俺は彼女の膣から流れ出る精液を拭き取り、彼女は服を着た。「実は私、子供の頃に九山さんと会ってるんです」と彼女が突然言った。「え?」と俺は驚いた。記憶にない。「九山さんは覚えてませんか?小学校の時、転校してきたんです。私、その時隣の席だったんですよ。九山さんはクラスの人気者で、私、憧れてました」と彼女は懐かしそうに語る。「そうか」と俺は言ったが、そんな昔のことは覚えていない。「ところで、何でこの学校に入ったんだ?」と俺が聞くと、「私はバレーの選手だったんです。でも膝を痛めてしまって…。そしたら赤ちゃんを産めば治療費を援助してくれるって言われて、大学も無料で通えるって。だから、私、赤ちゃんを産むんです」と彼女は決意に満ちた表情で言った。「だから協力してくれますか?」と頼まれ、「ああ、いいよ」と俺は答えた。「ありがとうございます。九山さんがムラムラするようなこと、しますから」と彼女は笑顔で言った。「ああ、頼むよ」と俺も笑って返した。

学校生活と佐伯菜穂

学校に通うと、良くも悪くも普通の学校だった。授業は退屈で、俺はよく寝ていた。生徒は優等生、問題児、不良とどこにでもいる連中だ。教師も威張るやつ、生徒をバカにするやつ、無関心なやつと様々で、中には生徒に舐められているやつもいた。ある日、小便に行きたくて授業を抜け出すと、教室が騒がしかった。生徒たちは私語をしたり、ゲームをしたり、スマホをいじったり、教師に反抗的な態度を取っていた。その授業を担当していたのは、眼鏡をかけた黒髪短髪の美人教師だ。おどおどした様子で授業を進めていて、生徒に舐められているらしく、私語すら注意できないようだった。俺はその態度に妙に興奮してきた。

その教師を調べると、名前は「佐伯菜穂」。数学の教師だ。放課後、俺は佐伯菜穂を待ち伏せした。彼女が校舎から出てきたところで、後ろから近づき、「先生」と声をかけた。彼女は振り返り、俺を見て少し驚いた顔で警戒する。「なんですか?」と聞かれたので、俺は耳元で囁いた。「質問があるんです」「ここではちょっと…」と俺が言うと、「じゃあ、場所を変えましょう」と彼女が提案し、俺たちは誰もいない部室に入った。

「く、九山君…だよね。質問って?」と彼女がおどおどしながら言う。「佐伯菜穂。○○大学文学部卒。趣味は読書、特技は速読と暗算。小学校の時、担任に憧れて教師を目指した。現在は数学の教師」と俺は調べたことを話し始めた。「な、なんでそんなこと知ってるの?」と彼女は動揺する。「でも、学生時代にいじめられた過去がある。特に勝ち気な女子生徒にいじめられたから、そういう生徒が苦手で注意もできない。クラスの数学の点数が落ちてるから、学年主任にも注意された」とさらに続ける。「そ、そんなことまで…」と彼女は涙目になった。「先生、俺って特待生だから多少のことは許されるんですよ」と俺は耳元で囁いた。「な、なに?」と彼女が動揺する中、「先生を犯します」と俺は彼女にキスをした。

「んっ、んん」と彼女は抵抗したが、すぐに大人しくなった。俺は彼女の胸を揉み、「先生、おっぱい大きいですね」と言って服を脱がせた。「九山君…やめて」と彼女は涙目で訴えたが、俺は無視してショーツの中に手を入れ、割れ目をなぞった。すぐに濡れてきて、「先生、感じてるんですか?」と聞くと、彼女は恥ずかしそうに顔を背けた。でも体は正直だ。「処女なんですよね」と俺が言うと、「え?」と驚いた。「それで生徒にからかわれてるんですよね」「ち、違う…私はそんな…」と彼女は否定するが、「だから俺とセックスしましょう」と俺は彼女を押し倒し、服を脱いでペニスを出した。

「いやっ」と彼女は抵抗したが、俺は強引に挿入した。「あああ!」と彼女が声を上げる。「先生、大丈夫ですか?」と聞くと、「痛い…抜いて…」と訴えるが、「ダメです」と俺は腰を振り続けた。すると、彼女も徐々に快感を感じ始めたようだ。膣はきつく締まり、「先生、気持ちいいですか?」と聞くと、「き、気持ちよくない…」と強がるが、体は俺のペニスを締め付けてくる。俺は射精し、「ああ!」と彼女は体を痙攣させた。ペニスを抜くと精液が流れ出し、「はあ…はあ」と彼女は肩で息をしていた。

だが、それで終わりじゃない。「先生、もう一回しましょう」と今度はバックから挿入し、激しく腰を動かした。「ああん!いやっ…やめて…」と彼女は言うが、体は喜んでいるようで、俺はまた射精した。さらに騎乗位、対面座位、正常位と何度も体位を変え、彼女を責め続けた。彼女は絶頂を迎えて失神し、目を覚ますと怯えた表情で「九山君…もう許して」と訴えたが、俺は無視してさらに続けた。最後は正常位でフィニッシュし、「先生、気持ちよかったですか?」と聞くと、「はい…」と涙目で答えた。ペニスを抜くと精液が流れ出し、「ひ、酷い…私、もう教師できない…」と彼女は子供のよう泣いた。その姿がまた可愛かった。

「先生、大丈夫ですよ」と俺はキスをし、耳元で囁いた。「今日からあなたは俺の女だ。俺の女になったんだから、教師生活は改善させてやる。だから俺の女になれ」「はい…」と彼女は泣きながら答えた。

その後

次の日、俺は後輩を呼んだ。喧嘩を重ねるうちに俺を慕う後輩ができていた。「ちょっと女共にヤキを入れてこい」と命令すると、後輩は佐伯先生をからかっていた女子たちを警告しに行った。それ以降、彼女のクラスの生徒の授業態度は改善した。さらに俺は「数学の成績を上げろ。上げないと良くないことが起きるぞ」と生徒たちに警告し、彼らは怯えて成績を上げた。

「先生、今日は残業ないですよね?」と俺が聞くと、「はい」と彼女が答える。「じゃあ俺の部屋に来てください」と強引に連れ出し、「女子たちがだいぶ大人しくなったでしょ?」と言うと、「え?どうして?」と彼女は戸惑う。「女子たちは俺の言うことを聞く。でも男子は知らないよ」と俺は彼女にディープキスをし、服を脱がせて挿入した。彼女は何度も絶頂を迎え、最後は失神した。「女になった気分はどうですか?」と聞くと、「はい…」と消え入りそうな声で答えた。

結末

半年後、山本と佐伯菜穂が妊娠したと報告してきた。山本は喜び、佐伯菜穂は泣いていた。こんな不良でも愛情が芽生えるんだな。俺は嬉しかった。その後、俺たちは結婚した。山本のお腹には女の子、佐伯菜穂のお腹には男の子がいて、二人とも俺の妻となり子育てに奮闘した。「パパ…ママ…」と子供たちが呼び、俺は幸せを感じながら彼女たちにキスをし、またセックスを始めた。

完

 

 


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