※この作品はR-18です。

閃乱カグラ!IFなる忍!   作:ボルボロックス

8 / 9
エロストーリー、飛鳥編です。

先に謝ります。

すみません、駄文です。

❤️多めです。


淫修行 飛鳥 ★

「春輝くん、飛鳥。ここにいたか。」

 

 

「じっちゃん!?どうしたのこんな所に!?」

 

 

「半蔵様、どうかしたのですか?」

 

 

 春輝と飛鳥達が修行をしていると、やけに機嫌の良い半蔵が笑顔でやってきた。

 

 

 半蔵の登場を不思議に思った春輝と飛鳥に、半蔵は一つの巻物を手渡す。

 

 

「これは?」

 

 

「うむ。春輝くん、飛鳥。お前達に“淫修行”を申し付ける。」

 

 

「「淫修行?」」

 

 

 半蔵の言葉に首を傾げる春輝と飛鳥、それを見た半蔵は真剣な表情で2人に告げる。

 

 

「簡単に言えば房中術の修行じゃ。お前達2人なら出来るじゃろうて。」

 

 

「なっ!!?ぼ、ぼぼ、房中術!?じっちゃん、それって春輝と!?」

 

 

「半蔵様、いくら何でもこの修行は早い気がします。俺や飛鳥にはまだ……。」

 

 

「ほっほっほっ!緊張するのは分かるが、これは重要な試練なのじゃぞ。2人の忍の繋がりが強ければ強いほど、さらなる成長を促すのじゃ。何よりお前さん達は仲が良いじゃろう?相性の良さでも、悪くはない筈じゃ。」

 

 

「仲良いからって超えたらいけない線くらいあるだろうが……。飛鳥の意見だってあるだろ?なぁ飛鳥…って、あれ?飛鳥?」

 

 

 春輝が振り返ると、飛鳥はすでにその場には居らず、何処かへと消えていた。

 

 

「ふむ……飛鳥には早かったかのう。春輝くん、淫修行については考えておいてくれぬか?これは今の子らには必要な事なのじゃ。」

 

 

「……考えるだけ考えておきますよ。修行だからって女の子が関わるんだから、気安く返事出来ませんから。」

 

 

 春輝はそう言うと修行に戻るのであったが、春輝から離れた飛鳥は1人にて部屋で座り込んでいた。

 

 

「春輝と……私が、春輝と……。」

 

 

◆◆◆

 

 

 修行が終わった頃、春輝は寮にある自室に帰ってベッドに横になっていたが、その時春輝は、半蔵から言われた事を思い返していた。

 

 

『これは今の子らには必要な事。』

 

 

「(必要って言っても簡単に言うなっての。)」

 

 

「春輝、今良い?」

 

 

「(飛鳥?)あぁ、今開ける。」

 

 

 深夜に部屋を訪ねてきた飛鳥、その表情は頬が赤らんでいて、何処か緊張した面持ちであった。

 

 

 春輝は飛鳥を部屋に招き入れた。

 

 

「こんな時間にどうしたんだ?」

 

 

「あ、あのね春輝!私、その、淫修行の事で話したくて……。」

 

 

「あぁ、半蔵様の言ってた奴か。俺としてはどうするべきか悩んでる。」

 

 

「春輝はその、お、お見合いしてるんだよね……?その、昔……。」

 

 

「雪泉さんな。昔はお見合いしたけど、最近は連絡取れてないんだ。けど、蔑ろにはしたくない。」

 

 

「そう、なんだ「けど。」けど?」

 

 

「俺は飛鳥の事も大事に思ってる。子供の頃からの付き合いだし、何より一緒にいて楽しいしな。」

 

 

「っ!……そうなんだ。」

 

 

「ところで何か用事があったんじゃないのか?」

 

 

「う、うん。……春輝、目瞑ってて。」

 

 

 春輝は言われた通り目を瞑る。すると、何やら柔らかい物が唇に当たり、ゆっくり目を開ける。

 

 

 そこには自分にキスをしている飛鳥がいた。

 

 

「っ!!?ぷはっ!あ、飛鳥!?おまっ、何を!?」

 

 

「春輝、私……色々考えたの。淫修行の事とかその先についても考えて、その中で答えを出したの。」

 

 

「答え?答えって何だ?」

 

 

「春輝、私…春輝が好き!!」

 

 

 飛鳥からの告白に、春輝は目を白黒させて驚いた。まさか好意を向けられているとは思わなかったからであった。

 

 

「え?飛鳥、それ本気で言ってるのか?」

 

 

「本気だよ。本気の本気の本気!私、春輝になら全部あげられるよ。それに、お見合いした雪泉さんって人にも負けたくないって思ってるし。」

 

 

「そうか……分かった。なら俺も覚悟決める。飛鳥!」

 

 

「は、はい!」

 

 

 春輝は飛鳥に呼び掛けると、彼女をギュッと抱き締めて頭を撫でながらキスをする。しかし、飛鳥のした唇を合わせるだけのモノではなく、舌を絡ませながら行うモノであった。

 

 

 キスをする中で春輝は飛鳥の服を一枚ずつ脱がせていくと、飛鳥はショーツ1枚の生まれた姿になり、春輝も服を脱ぐ。

 

 

 すると、服の下からは鍛えられた身体が露出し、その締まり具合に飛鳥は、食い入るように見ていた。

 

 

「春輝、凄い身体……。」 

 

 

「一応鍛えてるからな。飛鳥、触るぞ。」

 

 

「う、うん。」

 

 

 春輝は飛鳥の年齢不相応な巨乳を、優しく揉みながらぷっくりと膨らみ主張してくる乳首を指先で撫でる。

 

 

 その刺激に飛鳥は小さく声を漏らす。

 

 

「あっ、んんっ……。」

 

 

「痛かったか?」

 

 

「ううん、少しくすぐったいだけ。もう少し強くても大丈夫だよ。」

 

 

「分かった。」

 

 

 春輝は飛鳥の胸を寄せると、少し強めに力を込めて揉んでいき、乳首に吸い付きながら秘部に触れると、そこは湿り気を帯びていた。

 

 

「飛鳥、少し濡れてるな。」

 

 

「だって、そこ敏感『くちゅっ』んあっ!は、春輝だめ、そこはすごく敏感だから……」

 

 

「飛鳥の声、可愛いな。」

 

 

「もう、春輝ってばエッチだよ……んああぁっ、は、春輝だめだってばぁ。あそこと胸同時はだめなのぉ。」

 

 

 春輝は片手で飛鳥の胸を揉みながら、もう片方で飛鳥の秘部を柔らかく解していく様に愛撫をする。

 

 

「飛鳥、ごめん。俺止まれそうにない。飛鳥とセックスしたい。」

 

 

「そんなにしたいの?しょうがないなぁ……はい、いつでも良いよ春『にゅるん!』んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️❤️春輝、何であそこ舐めるの?」

 

 

「いきなり挿入れたら痛いだろ?解すんだよ。」

 

 

「解すんだよって、そこ、そんなにされたら、変な感覚ついちゃうよぉ❤️❤️あっ、あぁっ❤️春輝だめぇ、くすぐったくて気持ちいいの来ちゃうよぉ❤️❤️」

 

 

「飛鳥は敏感なんだな。」

 

 

「春輝がエッチなのに慣れすぎなんだよ❤️何でこんなに色々出来るの?」

 

 

「それなりに勉強してるんだ。それじゃあ飛鳥、フェラしてみてくれ。」

 

 

「???フェラってなに?」

 

 

「あぁ、えっと……うん、先に軽く覚えようか。」

 

 

 春輝は飛鳥に軽く手解きとフェラ等について話した。

 

 

「なるほどね!フェラっていうのはつまり、春輝の、その、太いのを咥えたり、舐めたりするんだ……ちょっと緊張するけど、やってみるね!」

 

 

 意気揚々と春輝の肉棒をまじまじと見て固まる飛鳥、しばらく見入っているが、なかなか手が出せずにいる。

 

 

「飛鳥?大丈夫、か?」

 

 

「う、うん!大丈夫、やれる!女だって度胸だもん!行くよ。」

 

 

 飛鳥はそう言うと、緩慢な動きながらも春輝の肉棒を恐る恐る舌で舐める。そして舐め始めると、飛鳥は緊張が取れたのか、春輝の太めの肉棒を唇で包むように咥えた。

 

 

 まるで祖父が作ってくれる太巻きを優しく味わうかのごとく、フェラをする飛鳥とその辿々しいフェラに春輝は射精しそうになる。

 

 

「飛鳥、ヤバい……!すぐに射精そう!」

 

 

「(春輝、気持ちいいの?もっと気持ちいいって顔してほしい……❤️もっと、もっと気持ちよくなって❤️❤️春輝……❤️❤️)じゅるるるっ、ぢゅぽぢゅぽ!!あむあむっ、ずろろろろろろろろっ❤️❤️」

 

 

「飛鳥、ヤバい!!ごめん!!」

 

 

びゅるるるるるるるっ!!ぶびゅるるるるるるるるっ!!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

「んぶっ!?ぷぁ!凄い、匂いとぷるぷるの精液が喉と顔に掛かって……❤️❤️変な味だけど、嫌じゃないかも……❤️❤️」

 

 

「飛鳥、ごめん。顔汚しちまって。」

 

 

「ううん、気にしてないよ。それよりも……❤️春輝、オマンコにオチンポ頂戴❤️❤️もう今ので我慢できなくなっちゃったの❤️❤️」

 

 

「分かった……じゃあ飛鳥、ベッドに寝てくれ。」

 

 

「うん……❤️」

 

 

 春輝は飛鳥をベッドに寝かせ、足を開かせると股間はぐしょぐしょに濡れており、準備万端であった飛鳥の秘部に肉棒を宛てがう。

 

 

「飛鳥、挿入れるぞ。」

 

 

「うん、春輝……来て良いよ❤️」

 

 

くちゅっ……ズブブッ、ブチッ。

 

 

「んぐうぅっ……!?」

 

 

「飛鳥、大丈夫か?」

 

 

「う、うん、大丈夫だよ。春輝、ゆっくり動いてくれるかな❤️❤️?」

 

 

「あぁ、分かった。」

 

 

 春輝は優しく飛鳥を気遣いながら、ゆっくりと腰を動かしていき、飛鳥の胸を揉みながら乳首を捏ね回していく。

 

 

 その刺激に飛鳥は身体を震わせながら、膣圧を強めていき、春輝の肉棒を締め付けていく。

 

 

「あっ、んあはぁっ……❤️んんっ❤️春輝、そんなにされたら、気持ちよくなっちゃうよぉ❤️❤️」

 

 

「飛鳥、凄い締め付けで気持ちいいぞ!」

 

 

「あんっ❤️んああぁっ❤️❤️春輝、春輝ぃ❤️❤️もっと、もっと赤ちゃんの部屋突いてぇぇっ❤️❤️」

 

 

 飛鳥の甘えたような声にゾクゾクっとしたモノを覚えながらも、飛鳥を傷付けないように優しくも強く飛鳥を抱く春輝。

 

 

「春輝、私来ちゃうよぉ❤️何か、すごいの来ちゃうよぉ❤️❤️」

 

 

「飛鳥、ごめん!」

 

 

びゅるるるるるるるるるっ!!びゅくびゅくっ!!どびゅるるるるるるっ!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

「あはぁぁっ❤️❤️熱〜っ❤️❤️」

 

 

 飛鳥の膣内に大量に射精した春輝、その刺激に飛鳥も絶頂し、肩で息をしながら春輝を抱き締める。

 

 

 その頬は赤みを帯びており、トロンとした表情をしながら春輝にキスをした。

 

 

「春輝、大好き…❤️」

 

 

「飛鳥……。」

 

 

 互いにキスを交わす2人は強く結ばれたのであった……。




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