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見覚えのない場所に目覚めた。
それはどれ程の困惑があったか。
「ここは」
大学生となって、しばらく。
大学生となった俺が周囲の景色を見る。
誰もいない無人の教室であり、窓からの夕日の明かりだけが光源。
窓の外の校庭には誰もいない。
周囲を見渡しても、人の気配はない。
教室が見慣れない事もあった。自分の通っている大学の教室と違い、窓際の席数が少なかった。校庭側と校舎側で教室の構造が違っていたからである。
見渡す景色は窓の外も含めて、まるで学校の教室のようだった。
「俺は、どうしてこんな場所に」
教室には俺一人。
不気味な雰囲気を醸し出す教室。
そして夕暮れ時。
誰もいない無人の教室にいた俺。
「あ、目が覚めたんだね。おはよう」
不気味な雰囲気を一蹴するような。
まるで普段通りに教室で出会ったように。
教室の後ろの扉から女子高生が現れた。
彼女は見覚えのない顔だが、どこかで見たような顔だった。
「ここは、どこなんだ?俺は誰だ?」
「ここは、学校の教室。君のいるべき場所。で、君は私の彼氏。君の名前は覚えてる?」
「名前……」
彼女は俺の彼女らしい。
しかし俺は彼女の名前も自分の名前も覚えていなかった。
頭の中にぼんやりとした輪郭が浮かぶものの、思い出せない。
「まあいいや。私はアカネ。君の名前も知らないけど、私の彼氏なら問題ないでしょ?」
「えっ、いや、何を言っているんだ」
「ふふっ、冗談だよ。私の彼氏は君だけ」
「いや、彼氏も何も、俺には彼女なんて」
そんな俺の言葉を遮るように、目の前にいるアカネは俺の手を握る。
その手は柔らかくて温かい。
「俺は……」
俺はどこに行きたいんだろう。
いや、そもそも俺は誰なんだ?
ここに来ての疑問。
その疑問に対して、アカネは笑みを浮かべる。
その笑みは不思議と俺の心を落ち着かせる力があった。
まるで、迷子になった子供を安心させるような微笑み。
そんなアカネの微笑みに俺は安心感を覚えた。
そしてアカネは俺に近づいてきて、俺の頬に触れる。
「ずっと待ってたんだよ」
「待ってた?」
アカネの言葉に俺は疑問を抱く。
「君が目覚めるのを、ずっとずっと」
アカネの言葉に俺は戸惑う。
「俺が目覚めるのを……?」
アカネの言葉に俺は混乱する。
「ふふっ」
アカネは楽しそうに笑うと、俺の頬に触れた手を俺の後頭部に回し、そのまま顔を近づけてくる。俺の視界いっぱいに広がるアカネの顔。
彼女は目を閉じて、唇を突き出す。
その柔らかそうな唇がゆっくりと俺の唇に触れた瞬間、甘い香りが俺の鼻腔をくすぐる。そして、柔らかい感触と共に温もりが広がっていく。
唇同士が触れるだけの軽いキス。
しかし、そのキスで俺の頭は真っ白になる。
「んっ」
アカネは俺の後頭部に回していた手に力を込めると、更に俺の顔を引き寄せる。
そして、唇を押し付ける。
「んっ……んっ」
アカネは俺の唇を啄むように何度もキスをする。その度に彼女の柔らかい唇の感触が伝わってくる。その感触は心地よく、俺は思わず彼女に抱きついてしまう。
彼女の抱き心地は柔らかく、温かく、そして何よりも甘い香りがした。
「んんっ……」
俺の抱きしめ返しにアカネは嬉しそうに声を上げると、今度は舌を絡ませてくる。
「んっ……んっ」
アカネの舌が俺の口内に入り込んでくると、俺は思わず身体を震わせる。
彼女の舌が俺の歯茎をなぞり、舌の裏側を舐める。
俺は舌の裏側を舐められる感触に、全身を震わせてしまう。
「んっ……んっ」
アカネの舌が俺の口内を蹂躙する度に、俺の全身は熱を帯びていく。
彼女の甘い吐息が俺の鼻腔をくすぐり、彼女の柔らかい唇の感触が俺の脳を刺激する。
俺は彼女の柔らかい唇と舌に翻弄される。
「んっ……んっ」
アカネは俺の口内を舐め回しながら、俺の頬や耳元にキスをする。
俺の頬や耳元に触れる柔らかい唇の感触に俺は身悶えする。
そして、アカネは俺の口内を堪能したのか唇を離す。
「ぷはっ」
俺は唇を離した瞬間、大きく息を吸い込む。
その息がアカネの顔にかかる。
「ふふっ、可愛い」
アカネは俺の顔を見て笑う。
「可愛いって……」
アカネの言葉に俺は恥ずかしくなる。
俺は高校生のような若さがあるわけでもなく、顔立ちも特別良いわけでもない。
だから、俺はアカネの言葉に恥ずかしくなった。
「ふふっ、照れちゃって。君って可愛いね」
アカネは俺の顔を見て微笑むと、俺の身体を抱きしめる。
彼女の柔らかい身体が俺に密着する。
「えっ、ちょっ」
俺は彼女の身体に触れた瞬間、慌ててしまう。
彼女の身体の柔らかさと温かさに俺は戸惑う。
そして、彼女の甘い香りに俺は陶酔してしまう。
「んっ」
俺の慌てようにアカネは笑みを浮かべると、そのまま押した。
押された事に、驚き、そのまま教室の椅子に座らされる。その上からアカネが上から覆いかぶさるように抱きつく。制服越しでも分かる巨乳の感触。
制服の上からでも分かる大きな胸の感触。
その柔らかい感触は俺の理性を溶かしていく。
「んっ」
俺は彼女の胸の感触に声を上げてしまう。
その声にアカネは笑みを浮かべる。
「どうしたの?私の胸で感じちゃった?」
アカネは俺の耳元で囁くと、俺の頬にキスをする。
その感触に俺は顔を赤くする。
「いや、それは」
俺は彼女の言葉に否定しようとするが、その言葉を遮るようにアカネは俺の首筋に唇を這わせる。
「んっ」
アカネの柔らかい唇の感触が俺の首筋を刺激する。
そして、彼女の舌が俺の首筋を舐める。
「んっ……んっ」
俺は彼女の舌の感触に声を上げてしまう。
彼女の舌が俺の首筋を舐める感触はとても気持ちが良かった。
「んっ……んっ」
アカネは俺の首筋を舐めながら、俺の制服のボタンを外していく。
そして、俺のシャツを脱がすと、そのまま俺の乳首に舌を這わせる。
「んっ」
アカネの舌の感触に俺は身体を震わせる。
彼女の舌はとても柔らかくて温かかった。
その舌の感触に俺は思わず声を上げてしまう。
「んっ……んっ」
アカネは俺の乳首を舐めながら、俺の胸板を揉みしだく。
彼女の柔らかい手が俺の胸板を揉む感触に俺は声を上げてしまう。
彼女の柔らかい手の感触に俺は理性が溶けていく。
「んっ……んっ」
アカネは俺の乳首を舐めながら、俺のズボンのベルトを外していく。
そして、俺のパンツの中に手を突っ込み、俺の肉棒を掴む。
「んっ」
アカネの柔らかい手が俺の肉棒を掴む感触に俺は声を上げてしまう。
彼女の手はとても柔らかくて温かかった。
その手の感触に俺は理性が崩壊していく。
「んっ……んっ」
アカネは俺の乳首を舐めながら、俺の肉棒を扱き始める。
彼女の柔らかい手が俺の肉棒を擦る感触に俺は声を上げてしまう。
彼女の柔らかい手の感触に俺は理性が崩壊していく。
「んっ……んっ」
アカネは俺の乳首を舐めながら、俺の肉棒を扱き続ける。
彼女の柔らかい手が俺の肉棒を擦る感触に俺は声を上げてしまう。
俺の肉棒は彼女の手の感触に反応し、どんどん大きくなっていく。
そして、彼女の柔らかい手の感触に俺はもう限界だった。
「あっ、ダメだっ!」
俺は我慢できずに射精してしまう。
俺の精液が彼女の手に飛び散る。
「んっ」
アカネは俺の精液を手に受け止めると、そのまま口に運ぶ。
そして、俺の精液を舐める。
「んっ……んっ」
彼女は俺の精液を舐めながら、笑みを浮かべる。その笑みは妖艶で美しいものだった。
彼女のその笑みに俺は見惚れてしまう。
彼女の笑みはまるで悪魔の微笑みのようにも見える。
彼女の笑みは俺の心を虜にする。
彼女の笑みは俺の理性を溶かす。
「ふふっ、美味しい」
アカネは俺の精液を飲み込むと、俺に微笑む。
その笑みはとても妖艶で美しいものだった。
「美味しくなんか」
俺は彼女の言葉に否定しようとするが、その言葉を遮るように彼女は俺の頬にキスをする。
その柔らかい唇の感触に俺は声を上げてしまう。
彼女の柔らかい唇の感触に俺は理性が溶けていく。
「ふふっ」
アカネは俺の顔を見て笑う。
そして、彼女はそのまま俺の肉棒を握り、自身の秘部に押し当てる。
「んっ」
俺は彼女の秘部の感触に声を上げてしまう。
彼女の秘部はとても柔らかくて温かかった。
その感触に俺は理性が崩壊していく。
「ふふっ」
アカネは俺の顔を見て笑うと、そのまま俺の肉棒を自身の秘部に挿入する。
「んっ」
俺は彼女の秘部の感触に声を上げてしまう。
彼女の秘部はとても柔らかくて温かかった。
その感触に俺は理性が崩壊していく。
「ふふっ、君のここは大きいね」
アカネは俺の顔を見て笑うと、そのまま俺の肉棒を自身の秘部に挿入する。
「んっ」
俺は彼女の秘部の感触に声を上げてしまう。
彼女の秘部はとても柔らかくて温かかった。
その感触に俺は理性が崩壊していく。
「ふふっ、君のここは大きいね」
アカネは俺の顔を見て笑うと、そのまま俺の肉棒を自身の秘部に挿入する。
「んっ」
俺は彼女の秘部の感触に声を上げてしまう。
彼女の秘部はとても柔らかくて温かかった。
肉棒は、そのままアカネの膣肉の中に沈み込んでいく。
沈み込んでいく膣肉の感触は、まるで肉棒を包み込むように優しく締め付けてくる。
そして、膣肉の温かさに思わず声が漏れる。
「んっ」
膣肉の奥から伝わってくる温かさが心地良く、肉棒を包み込む膣肉の感触が気持ちいい。
そして、肉棒を包み込む膣肉の感触に思わず肉棒が跳ね上がる。
「んっ」
刺激のままに、俺の肉棒はより奥まで進んでいく。
「そこっそこをっ♡もっともっと突いて♡」
肉棒がより奥に行く度にアカネの声がより大きくなっていく。その声に興奮し、俺は肉棒をより早く動かす。
アカネの膣肉がより強く締め付けてくる。
「はっ、はっ」
アカネの膣肉がより強く締め付けられる。
その締め付けに俺はもう我慢できずに射精してしまう。
「あっ♡」
射精の瞬間、俺は思わず声を上げてしまう。
アカネの膣肉がより強く締め付けてくる。
「んっ♡」
その刺激に俺は思わず声を上げてしまう。そして、そのままアカネの膣内へ射精してしまう。
俺の精液が彼女の膣肉の中に飛び散り、子宮へと流れ込んでいく。
肉棒はより強く締め付けられると同時にアカネも身体を震わせた。彼女は絶頂したのだと分かった瞬間だった。しかし、それでもまだ足りないのか、彼女は腰を動かし続ける。その動きに合わせて俺も腰を振り続けた。するとまたすぐに限界を迎えてしまいそうになるが何とか耐える事ができたようだ。
「駄目だっこんな所で」
「なんで?」
「ここは学校だぞ」
「大丈夫だって、だって」
笑みを浮かべたアカネの、それからの言葉を最後まで聞く事が出来なかった。