ここで、俺達で温泉宿に泊まった最終日。
これまでの二日間のことを振り返る。夕食を食べ、夜に大浴場ではなく個室風呂で一人でいたらアカネがやって来た。最初は普通に話をしていただけだったが、次第に雰囲気が変わってきた。彼女は静かに近づき、抱きついてきた。その柔らかい体が俺の背中に押し付けられると、心臓が高鳴る。
「ねぇ、今日は特別だから」
そう言って彼女はキスをしてきた。唇が触れ合う瞬間、全身に電流が走るような感覚に襲われた。そのままアカネの舌が俺の口内に侵入し、激しいキスが始まる。
「もっと……もっとして」
アカネの言葉に応えるように、俺も彼女を強く抱きしめ返した。二人とも熱い情熱に包まれ、そのまま風呂場でセックスを始めてしまう。熱気と湯気の中、アカネの肌は汗ばみ、艶めかしく輝いている。
「んんっ、気持ちいい……」
アカネは甘い声を漏らしながら俺にしがみつく。その姿にますます興奮し、俺たちは何度も互いを求め合う。
風呂場での激しい行為が終わった後も興奮冷めやらぬまま部屋に戻った。休憩込みでアカネとたっぷりとセックスし、繋がったまま眠りについた。
朝、目が覚めたらアカネと繋がったままだった。しかし、この感覚が心地よくてしばらくそのままにしていた。やがて彼女も目を覚まし、「おはよう」と微笑む。
「ああ、おはよう」
軽くキスをしてから二人で朝食をとる。その後旅館の外を共に歩きながら楽しんだ。しかし夜のお楽しみはまた後で、とお互いに約束した。
最終日を迎えた俺達は、宿泊する露天風呂付きの温泉宿で、性のつく料理が並ぶ豪華な夕食を囲んでいた。
テーブルには彩り豊かな料理が並び、その中でも特に目を引くのが、海鮮料理と肉料理だ。刺身、焼き魚、煮物など、様々な料理が美味しそうな香りを放っている。
また、デザートには果物の盛り合わせと甘味が用意されていた。これら全てが、俺たちの夜の激しい運動をサポートするために用意されたものだと感じると、胸が高鳴る。
「これで今日は沢山できるね♡」
アカネはそう言って俺に微笑みかけた。
その言葉に、俺の心臓はドキドキと高鳴り、期待感が膨れ上がる。彼女の期待に応えられるよう、しっかりと食事を摂ることにした。
夕食を終え、俺たちは部屋に戻って休むことにした。そして、夜が更けていくにつれて、二人の気持ちは高まっていく。
「ねぇ、今日は特別だから」
アカネがそう言って俺の腕を引き寄せた。彼女の柔らかい肌が俺の体に触れると、一気に体温が上がっていく。
性がつく食べ物。
それによって、俺の肉棒はより大きくなった。
アカネが俺の下着をそっと下ろすと、その視線が俺の肉棒に向けられた。彼女の瞳は興奮と期待で潤み、その表情は恍惚としたものへと変わる。
「うわぁ、こんなに大きくなって」
彼女の指先が優しく俺の肉棒に触れると、その瞬間から電撃のような感覚が全身を駆け巡った。アカネの細い指が絡みつき、ゆっくりと上下に動くたびに、俺は深く息を吐く。
彼女の愛撫は次第に激しくなり、俺はもう耐えられないほど高ぶっていた。
「ねぇ、もう我慢できないよ」
アカネの声が甘く囁かれ、俺の耳元で響く。その言葉に応えるように、彼女は俺を引き寄せて激しく抱きしめた。そのまま布団に倒れ込み。
そう言って再び肉棒を膣内へと挿入した。
「んっ……!」
アカネは甘い吐息を漏らす。
先程出したばかりの精液と愛液でぐしょ濡れになっていた膣内は、肉棒を優しく包み込んでくれた。その瞬間、まるで全身が溶けてしまうような感覚が俺を襲った。
「んっ……あはぁ……」
アカネはゆっくりと腰を動かし始める。その動きは徐々にリズミカルになり、俺の肉棒は彼女の膣内で快楽の渦に巻き込まれていった。
「あぁっ!これっ……!いい……!」
彼女は俺にしっかり抱きつき、夢中になって動き続けた。彼女の大きな胸が俺の胸板に押し付けられ、柔らかく潰れるたびに、その感触が俺の全身をくすぐるように刺激した。
「はぁ……はぁ……どう?気持ち良い……?」
彼女の甘い声が俺の耳元で囁かれ、俺の鼓膜を震わせた。
「はい、すごく……」
膣内は熱く、それでいて柔らかく包み込んでくる。その圧倒的な快感に、肉棒が溶けてしまいそうなほど心地よかった。重なった肌からは体温と心臓の鼓動を感じる。その鼓動は二人の熱情をより一層深めていく。
「んっ……良かった……」
アカネは徐々に腰を動かす速度を上げていく。その動きと共に、膣内は肉棒を逃がすまいと絡みつき、締め付けてきた。押し付けられた胸が形を変えながら潰れる。
「あぁっ!すごっ……いぃっ!」
膣内が痙攣し始め、ヒクつきが激しくなった。背中に回された手に力がこもり、爪が食い込む。その痛みさえも今は快感となり、俺の興奮をさらに引き立てていた。
「アカネ……俺…!」
射精感がこみ上げてくるのを感じた。その瞬間、彼女は俺を見つめながら、更に強く抱きしめてきた。
「あぁっ!いいよっ!出してっ!」
彼女の腰の動きが激しくなった。その動きとともに子宮口が亀頭に吸い付くように降りてきた。その感覚はもう抑えきれないほどだった。
「あっ……!もう……イクッ……!」
膣内が激しく痙攣し、肉棒をきつく締め上げてきた。その瞬間、全身が震えるような快感と共に俺の欲望が爆発した。
「くっ……!出るっ!」
同時に大量の精液が注ぎ込まれる。先程出したばかりだというのに、大量の精液がアカネの膣内を満たしていった。
彼女はしばらく俺の上でぐったりとしていたが、やがてゆっくりと体を起こし、肉棒を抜いた。その瞬間、大量の精液が膣内から溢れ出し、床を汚した。
「はぁ……はぁ……いっぱい出たね……」
アカネはそう言いながら俺の隣に倒れ込む。その顔は赤く上気し、汗ばんだ肌は艶やかに輝いていた。
俺はその姿を見て再び欲望が湧き上がってくるのを感じた。
「ねぇ……もっとしようよ……」
アカネはそう言って俺を誘う。その瞳はまだ欲望に満ちていた。
「いいよ、まだ夜は長いから」
俺はそう答え、彼女の唇にキスをする。その瞬間、彼女は嬉しそうに微笑んだ。そして、俺たちは再び激しく愛し合うこととなった。
朝、目が覚めるとアカネの柔らかい肌が俺の胸元に押し付けられていた。彼女の長い髪が俺の頬をくすぐり、その感触は心地よいものだった。
「ふふっ、帰ったら、もっともっとねぇ♡」