俺が今、いる場所。
それはプール。
かなり大きなプールの施設であり、流れるプールなど多くの施設が見える。波のプールにウォータースライダー、子供用のプールにビーチバレー用のコートまである。水着姿のカップルや家族連れが楽しむ姿が視界に入る。
「いやぁ、これは広いっすねぇ」
「いや、広いと言われてもえっと」
それらを見ながら、俺に話しかける少女。その少女はツインテールを揺らしながら、大きな瞳で俺を見上げる。赤毛が日差しを浴びてキラキラと輝く。彼女は左側の口元にある艶ぼくろを愛らしく見せながら、「ねっ!」と微笑む。
「誰」
俺は思わず、問いかけてしまう。
その瞬間、彼女の表情は一変し、呆れたような顔つきに変わった。
「えぇ、名前を忘れるとか、もう認知症ですかぁ」
その少女は呆れたように言う。その口調には若干の刺があるが、それでも可愛らしさが残っている。
「ちせ、飛鳥川ちせですよ先輩」
そう、少女は自分に指を指して、自己紹介する。その指先まで美しく整えられていることに気づく。
「いや、まるで知らないけど」
俺がそう答えると、彼女はさらに呆れ顔になりながら続けた。
「はぁ、本当に先輩は忘れっぽいですねぇ」
何気に毒舌なので、俺は思わず呆れてしまう。彼女の言葉には鋭さがあるが、それでもどこか愛らしさが漂っている。その言葉が心地よく響く。
「せっかくのプールなのに、それじゃ楽しめないですよ」
「いや、俺は気付いたらここに」
そう言いたかったが、それを言えばまた毒舌が飛ぶだろう。彼女の毒舌は時に心地良いものだが、それでも今は避けたい。
「どうかしましたか?」
「なんでもない」
俺はちせに連れられて、流れるプールに入る。
ちせは浮き輪に乗りながら、ぷかぷかと浮かぶ。
久し振りのプールで少し興奮していた。
けれど。
やばい、なぜか勃起している。
プールの中で勃起しているのはかなりヤバいかもしれない。
「……せんぱぁい」
すると、ちせは俺の方に話しかける。
「なっなんだ」
すると、俺の方に近づき、抱きしめる。
浮き輪に乗ったまま。その瞬間、彼女の柔らかな体が俺に密着し、その温もりが肌を通じて伝わってくる。心臓の鼓動が高鳴り、一瞬で全身が熱くなった。
困惑をする俺を他所に。
「大きくなっていますねぇ」
「なっ」
その言葉に驚愕し、慌てて辺りを見渡す。誰も俺たちの異変に気づいていないことを確認し、少し安心する。しかし、その安心感も束の間、ちせはそのまま俺の肉棒に顔を近づけた。彼女の吐息が敏感な部分にかかるたび、ぞくりとした快感が走る。
プールの中での突然のフェラ。
周囲にいる人がいる状況でのフェラに困惑をしている間に。
「こぇ、だしゅとあぶなぁいでしゅよ」
俺に笑みを浮かべながら、フェラを続ける。その表情は挑発的で、まるで俺の反応を楽しんでいるようだった。俺の心臓は激しく鼓動し、血液は急速に股間へ集まる。
スタッフに見つからないか。
俺は緊張して、周囲を見る。しかし、人々は自分たちの楽しみに夢中で、俺たちの行為には全く気づいていない。その状況は逆に刺激となり、俺の興奮をさらに高める。
すぐにでも止めて欲しかったが、ちせは止まる様子はなかった。彼女の舌は巧みに動き、俺の肉棒を刺激する。その刺激は強烈で、理性が崩壊しそうになるほどだ。
そうして、限界を迎えた俺は、そのままちせの口の中に射精した。
「んっくちゅる」
射精した精液を、ちせはその小さい口で受け止め、そのまま飲み込む。その音がわざと鳴らされていることで、俺は思わず焦ってしまう。まるで、この状況をさらに興奮させるための演出のようだった。
「先輩、怖がり過ぎですよ」
そんな俺の様子を見て、ちせは笑みを浮かべながら答える。その笑みは妖艶で、俺をさらに困惑させる。
「先輩、まだまだ大きそうですね」
その言葉と共に、ちせは俺の手を引いて歩く。その手の感触は柔らかく、小さな手が俺の手を包む。その瞬間、彼女の体温が伝わり、緊張感が高まる。彼女の指先は滑らかで、その感触が心地よく感じる。彼女の視線は俺を見つめながらも、どこか挑発的な光を宿していた。
その場所は、シャワー室。湿気と温もりが漂う狭い空間に俺たちは足を踏み入れる。シャワー室のドアが閉まると、その音が響き渡り、俺たちの心臓の鼓動が重なるように感じた。
「もしかして」
「ここでしよ」
狭いシャワールームで俺とちせは向かい合う。その瞬間、彼女の瞳が妖しく光る。その瞳に見つめられると、理性が崩壊しそうになるほど興奮する。ちせの肌は滑らかで、その感触が俺の心を掴む。彼女の体温が高まり、その熱が俺にも伝わる。
ちせはシャワールームの中に入って、両閉じのシャワーカーテンを閉めて、俺に近づく。その動作は大胆で、一瞬で俺の興奮を引き出す。彼女の水着は濡れていて、その姿がさらに官能的に見えた。
その姿勢はいわゆる駅弁セックス。その体制になると共に。
「ほら、せんぱい」
ちせの頭は濡れていて、頬もほんのりと赤く染まっていた。その表情は妖艶で、俺の理性をさらに崩壊させる。彼女の肌は滑らかで、その感触が俺の興奮をさらに高める。彼女の髪からは甘い香りが漂い、その香りが俺の理性を狂わせる。
「ほらぁ、ここにねぇ」
それと共に水着の下にある秘部を俺の肉棒を挿入していく。その感触は驚くほど柔らかく、俺の肉棒は彼女の膣内に吸い込まれるように進んでいく。彼女の膣内は見た目通りかなり小さく、その圧迫感が俺の興奮をさらに高める。
「んっ先輩のやっぱり大きいっす」
その言葉と共に、ちせはゆっくりと動く。その動きは官能的で、俺の理性を完全に崩壊させる。彼女の喘ぎ声が響き渡り、その声が俺の興奮をさらに高める。彼女の体温が高まり、その熱が俺にも伝わる。彼女の動きが激しくなり、その快感が俺の全身を包み込む。
ちせの体が小刻みに揺れ、その動きが俺の快感をさらに引き出す。彼女の喘ぎ声は大きくなり、その声が俺の興奮をさらに高める。彼女の膣内は締め付けが強くなり、その圧迫感が俺の理性を完全に崩壊させる。彼女の動きが激しくなり、その快感が俺の全身を包み込む。
そんな快感に浸っていると。
「あっお客さま」
急にシャワールームの扉をノックするスタッフ。
「どうしたんすか?」
慌てて俺はちせを見つめると、ちせはニヤリと笑う。その表情は挑発的で、まるでこの状況を楽しんでいるようだった。彼女の笑みは妖艶で、俺の心をさらに興奮させる。
俺は慌ててシャワールームから出ようとしたが、ちせは俺の肉棒をさらに締め付け、その快感が俺を動けなくする。その瞬間、彼女の笑みはさらに妖艶になり、俺の心を完全に支配した。
「大丈夫っす」
そう言いながら、シャワーカーテンを少し開けて顔を出す。その顔は微笑みに満ちていて、まるでこの状況を楽しんでいるようだった。
その瞬間、俺は彼女の動きを止めることが出来ず、そのまま彼女が顔を出す間もバック責めを続ける。彼女の体は震え、その喘ぎ声がシャワールームに響き渡る。その快感は絶頂に達し、俺はそのまま彼女の膣内に射精した。
その射精と共に、ちせの体が大きく震え、その快感が彼女を包み込む。その表情は恍惚としていて、まるでこの状況に溺れているようだった。
その射精の瞬間、シャワールームの外に響く声が一瞬途絶え、俺は慌ててシャワーカーテンを閉めた。その瞬間、俺の心臓は激しく鼓動し、全身が熱くなった。
「ふぅ」
ちせはシャワールームの中で息を整えながら、俺を見つめる。その表情は妖艶で、俺の心をさらに興奮させる。彼女の肌は濡れていて、その感触が俺の興奮をさらに高める。
「先輩、また大きくなってますよ」
その言葉と共に、ちせは俺の肉棒を再び触れる。その感触は柔らかく、俺の肉棒はすぐに彼女の膣内に吸い込まれる。その瞬間、俺の理性は完全に崩壊し、彼女の膣内で再び快感を味わう。
俺たちはシャワールームの中で何度も交わり、その快感に溺れていく。その快感は俺たちの心を完全に支配し、理性を失った俺たちはただひたすらに快楽を求める。その快感は絶頂に達し、俺たちはシャワールームの中で何度も射精した。
その後、俺たちはシャワールームを出る。その瞬間、俺の心は興奮で満たされ、全身が熱くなる。
「先輩、また遊びましょうね」
「あっあぁ」
そのまま俺は答える。
「だって、ずっと、遊べるので」