※この作品はR-18です。

神様の箱庭   作:ボルメテウスさん

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プールの後輩(ちせ)

俺が今、いる場所。

 

それはプール。

 

かなり大きなプールの施設であり、流れるプールなど多くの施設が見える。波のプールにウォータースライダー、子供用のプールにビーチバレー用のコートまである。水着姿のカップルや家族連れが楽しむ姿が視界に入る。

 

「いやぁ、これは広いっすねぇ」

 

「いや、広いと言われてもえっと」

 

それらを見ながら、俺に話しかける少女。その少女はツインテールを揺らしながら、大きな瞳で俺を見上げる。赤毛が日差しを浴びてキラキラと輝く。彼女は左側の口元にある艶ぼくろを愛らしく見せながら、「ねっ!」と微笑む。

 

「誰」

 

俺は思わず、問いかけてしまう。

 

その瞬間、彼女の表情は一変し、呆れたような顔つきに変わった。

 

「えぇ、名前を忘れるとか、もう認知症ですかぁ」

 

その少女は呆れたように言う。その口調には若干の刺があるが、それでも可愛らしさが残っている。

 

「ちせ、飛鳥川ちせですよ先輩」

 

そう、少女は自分に指を指して、自己紹介する。その指先まで美しく整えられていることに気づく。

 

「いや、まるで知らないけど」

 

俺がそう答えると、彼女はさらに呆れ顔になりながら続けた。

 

「はぁ、本当に先輩は忘れっぽいですねぇ」

 

何気に毒舌なので、俺は思わず呆れてしまう。彼女の言葉には鋭さがあるが、それでもどこか愛らしさが漂っている。その言葉が心地よく響く。

 

「せっかくのプールなのに、それじゃ楽しめないですよ」

 

「いや、俺は気付いたらここに」

 

そう言いたかったが、それを言えばまた毒舌が飛ぶだろう。彼女の毒舌は時に心地良いものだが、それでも今は避けたい。

 

「どうかしましたか?」

 

「なんでもない」

 

俺はちせに連れられて、流れるプールに入る。

 

ちせは浮き輪に乗りながら、ぷかぷかと浮かぶ。

 

久し振りのプールで少し興奮していた。

 

けれど。

 

やばい、なぜか勃起している。

 

プールの中で勃起しているのはかなりヤバいかもしれない。

 

「……せんぱぁい」

 

すると、ちせは俺の方に話しかける。

 

「なっなんだ」

 

すると、俺の方に近づき、抱きしめる。

 

浮き輪に乗ったまま。その瞬間、彼女の柔らかな体が俺に密着し、その温もりが肌を通じて伝わってくる。心臓の鼓動が高鳴り、一瞬で全身が熱くなった。

 

困惑をする俺を他所に。

 

「大きくなっていますねぇ」

 

「なっ」

 

その言葉に驚愕し、慌てて辺りを見渡す。誰も俺たちの異変に気づいていないことを確認し、少し安心する。しかし、その安心感も束の間、ちせはそのまま俺の肉棒に顔を近づけた。彼女の吐息が敏感な部分にかかるたび、ぞくりとした快感が走る。

 

プールの中での突然のフェラ。

 

周囲にいる人がいる状況でのフェラに困惑をしている間に。

 

「こぇ、だしゅとあぶなぁいでしゅよ」

 

俺に笑みを浮かべながら、フェラを続ける。その表情は挑発的で、まるで俺の反応を楽しんでいるようだった。俺の心臓は激しく鼓動し、血液は急速に股間へ集まる。

 

スタッフに見つからないか。

 

俺は緊張して、周囲を見る。しかし、人々は自分たちの楽しみに夢中で、俺たちの行為には全く気づいていない。その状況は逆に刺激となり、俺の興奮をさらに高める。

 

すぐにでも止めて欲しかったが、ちせは止まる様子はなかった。彼女の舌は巧みに動き、俺の肉棒を刺激する。その刺激は強烈で、理性が崩壊しそうになるほどだ。

 

そうして、限界を迎えた俺は、そのままちせの口の中に射精した。

 

「んっくちゅる」

 

射精した精液を、ちせはその小さい口で受け止め、そのまま飲み込む。その音がわざと鳴らされていることで、俺は思わず焦ってしまう。まるで、この状況をさらに興奮させるための演出のようだった。

 

「先輩、怖がり過ぎですよ」

 

そんな俺の様子を見て、ちせは笑みを浮かべながら答える。その笑みは妖艶で、俺をさらに困惑させる。

 

「先輩、まだまだ大きそうですね」

 

その言葉と共に、ちせは俺の手を引いて歩く。その手の感触は柔らかく、小さな手が俺の手を包む。その瞬間、彼女の体温が伝わり、緊張感が高まる。彼女の指先は滑らかで、その感触が心地よく感じる。彼女の視線は俺を見つめながらも、どこか挑発的な光を宿していた。

 

その場所は、シャワー室。湿気と温もりが漂う狭い空間に俺たちは足を踏み入れる。シャワー室のドアが閉まると、その音が響き渡り、俺たちの心臓の鼓動が重なるように感じた。

 

「もしかして」

 

「ここでしよ」

 

狭いシャワールームで俺とちせは向かい合う。その瞬間、彼女の瞳が妖しく光る。その瞳に見つめられると、理性が崩壊しそうになるほど興奮する。ちせの肌は滑らかで、その感触が俺の心を掴む。彼女の体温が高まり、その熱が俺にも伝わる。

 

ちせはシャワールームの中に入って、両閉じのシャワーカーテンを閉めて、俺に近づく。その動作は大胆で、一瞬で俺の興奮を引き出す。彼女の水着は濡れていて、その姿がさらに官能的に見えた。

 

その姿勢はいわゆる駅弁セックス。その体制になると共に。

 

「ほら、せんぱい」

 

ちせの頭は濡れていて、頬もほんのりと赤く染まっていた。その表情は妖艶で、俺の理性をさらに崩壊させる。彼女の肌は滑らかで、その感触が俺の興奮をさらに高める。彼女の髪からは甘い香りが漂い、その香りが俺の理性を狂わせる。

 

「ほらぁ、ここにねぇ」

 

それと共に水着の下にある秘部を俺の肉棒を挿入していく。その感触は驚くほど柔らかく、俺の肉棒は彼女の膣内に吸い込まれるように進んでいく。彼女の膣内は見た目通りかなり小さく、その圧迫感が俺の興奮をさらに高める。

 

「んっ先輩のやっぱり大きいっす」

 

その言葉と共に、ちせはゆっくりと動く。その動きは官能的で、俺の理性を完全に崩壊させる。彼女の喘ぎ声が響き渡り、その声が俺の興奮をさらに高める。彼女の体温が高まり、その熱が俺にも伝わる。彼女の動きが激しくなり、その快感が俺の全身を包み込む。

 

ちせの体が小刻みに揺れ、その動きが俺の快感をさらに引き出す。彼女の喘ぎ声は大きくなり、その声が俺の興奮をさらに高める。彼女の膣内は締め付けが強くなり、その圧迫感が俺の理性を完全に崩壊させる。彼女の動きが激しくなり、その快感が俺の全身を包み込む。

 

そんな快感に浸っていると。

 

「あっお客さま」

 

急にシャワールームの扉をノックするスタッフ。

 

「どうしたんすか?」

 

慌てて俺はちせを見つめると、ちせはニヤリと笑う。その表情は挑発的で、まるでこの状況を楽しんでいるようだった。彼女の笑みは妖艶で、俺の心をさらに興奮させる。

 

俺は慌ててシャワールームから出ようとしたが、ちせは俺の肉棒をさらに締め付け、その快感が俺を動けなくする。その瞬間、彼女の笑みはさらに妖艶になり、俺の心を完全に支配した。

 

「大丈夫っす」

 

そう言いながら、シャワーカーテンを少し開けて顔を出す。その顔は微笑みに満ちていて、まるでこの状況を楽しんでいるようだった。

 

その瞬間、俺は彼女の動きを止めることが出来ず、そのまま彼女が顔を出す間もバック責めを続ける。彼女の体は震え、その喘ぎ声がシャワールームに響き渡る。その快感は絶頂に達し、俺はそのまま彼女の膣内に射精した。

 

その射精と共に、ちせの体が大きく震え、その快感が彼女を包み込む。その表情は恍惚としていて、まるでこの状況に溺れているようだった。

 

その射精の瞬間、シャワールームの外に響く声が一瞬途絶え、俺は慌ててシャワーカーテンを閉めた。その瞬間、俺の心臓は激しく鼓動し、全身が熱くなった。

 

「ふぅ」

 

ちせはシャワールームの中で息を整えながら、俺を見つめる。その表情は妖艶で、俺の心をさらに興奮させる。彼女の肌は濡れていて、その感触が俺の興奮をさらに高める。

 

「先輩、また大きくなってますよ」

 

その言葉と共に、ちせは俺の肉棒を再び触れる。その感触は柔らかく、俺の肉棒はすぐに彼女の膣内に吸い込まれる。その瞬間、俺の理性は完全に崩壊し、彼女の膣内で再び快感を味わう。

 

俺たちはシャワールームの中で何度も交わり、その快感に溺れていく。その快感は俺たちの心を完全に支配し、理性を失った俺たちはただひたすらに快楽を求める。その快感は絶頂に達し、俺たちはシャワールームの中で何度も射精した。

 

その後、俺たちはシャワールームを出る。その瞬間、俺の心は興奮で満たされ、全身が熱くなる。

 

「先輩、また遊びましょうね」

 

「あっあぁ」

 

そのまま俺は答える。

 

「だって、ずっと、遊べるので」

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