その日、ムジナと出掛けていた。
デートという状況に俺は少し心が躍った。
「ムジナ、それで、ここって」
俺は思わず尋ねる。
すると、ムジナは。
「ホテルだよ」
戸惑う俺とは正反対にこれまで通りの無表情に答える。
「もしかして、ここで」
「そうだよ」
俺の言葉に対して、ムジナは俺の手を引いて、そのままラブホテルの中に入る。
ラブホテルの内装。
ピンク色の証明に照らされている。
ベットは、俺の家のベットよりも大きい。
「それじゃ、やろうか」
「えっと」
困惑する俺を余所にムジナは無造作に服を脱ぐ。
その動作と共に、俺は思わず涎を飲み込む。その身体は細い肢体に反して豊満な胸が目を引く。まるで白い絹のような滑らかな肌が光沢を帯びている。
「やるのか?」「やらないの」
そう、こくりと首を傾げて、ムジナは俺を誘う。
そんなムジナに対して、俺はそのままムジナをベットの上に押し倒した。押し倒した時、ムジナの表情は変わらない。
その瞬間、ムジナの髪がベッドの上に広がる。甘い香りが鼻腔をくすぐり、彼女が無防備に横たわっている姿に鼓動が高鳴る。
「ほら、ここ、好きだよね」
ムジナは自分のおっぱいを見せつける。柔らかなおっぱいはムジナの動作と共に揺れる。その谷間は誘惑するように深く、思わず視線が吸い寄せられる。
俺はその誘惑に抗えず、思わず手を伸ばす。ムジナのおっぱいの感触は、柔らかく滑らかで、触れた指先から心地よい暖かさが伝わってくる。その触感はまるで極上のクリームのようだ。
「ああ……」俺はため息交じりに呟く。胸元から伝わる熱と柔らかさに心が高鳴り、さらに欲望が膨らんでいく。
「もっと触ってもいいんだよ」とムジナは優しい声で囁く。その言葉に誘われるように、俺はさらに深くその感触を味わう。揉みしだくごとに柔らかく弾力のある乳房が形を変え、その度に甘い吐息がムジナの唇から漏れる。
「んっそこっもっと触って♡」
俺の触れる動作と共にムジナの声はより大きくなる。彼女の肌が敏感に反応し、その声に誘われて俺はさらに強く揉みしだく。ムジナのおっぱいはまるで柔らかい雲のように形を変え、その感触は絶妙な弾力と暖かさで俺を魅了する。
その間、俺の肉棒は完全に勃起し、欲望は最高潮に達している。肉棒は固く立ち上がり、ムジナへの欲望を明確に示している。彼女への欲求が高まるにつれ、肉棒はさらに大きく膨れ上がり、その脈動を感じる。
「ムジナ、良いよな」
俺の言葉に対して、ムジナは頷く。その表情は期待と熱情に満ちており、彼女の瞳が妖しい輝きを放つ。そして、「来て、良いよ」という彼女の甘い囁きに応じるように、ムジナは自身の秘部を指で広げる。その瞬間、秘部から透明な液体が溢れ出し、俺は興奮で震える指先でその湿った部分に触れる。
その秘部に向けて、俺はゆっくりと肉棒を挿入する。亀頭の先から最初に感じたのは強い締め付けであり、ムジナの膣内が俺を優しく包み込む。その瞬間、圧迫感と快感が一気に押し寄せてくる。ムジナの締め付けを感じながら、亀頭から快楽が脳天に突き抜ける。俺はゆっくりと腰を奥に進める。
柔らかなムジナの胸の感触を楽しみながら、ムジナの強い締め付けのある膣内。
その二つの刺激を味わいながら、俺は限界が近づく。ムジナの温かな肌に触れる度、彼女の豊満な乳房が俺の手の中で形を変え、その感触が全身を駆け巡る。俺はその柔らかさに酔いしれながら、彼女の膣内が織りなす締め付けのリズムに心が高鳴る。ムジナの熱い肌と柔らかな乳房が織りなす官能的な感触が俺の身体を支配していく。
「ムジナっ」「うんっ」
俺の言葉を理解したのか、ムジナは強く抱き締める。彼女の腕が俺をしっかりと包み込み、その温もりが俺の心に安らぎと興奮をもたらす。ムジナの甘い吐息が耳元で囁かれ、その瞬間俺は背筋がぞくぞくと震える感覚に包まれる。
それと共に、俺はムジナの膣奥に肉棒を擦りつけると共に。「ぐっ」限界を迎えた俺の肉棒から溢れ出た精液。その熱い液体がムジナの膣内に流れ込み、その瞬間彼女の全身が痙攣するように震える。その反応と共に俺は快楽の波に飲み込まれ、全身が震える。
「あっあぁぁ!!」
ムジナは膣内に感じる精液。
その熱い液体が彼女の体奥深くまで流れ込み、ムジナの全身が痙攣するように震える。
「あぁっ、はぁ、はぁ、はぁ……」
荒い息をするムジナの口からは甘い吐息が漏れ出し、その表情は恍惚とした幸福感に包まれている。
しかし、その悦楽の中でも彼女の欲望は収まらない。
むしろその快感がさらに彼女を燃え上がらせる。
「はぁ、もっと、もっと欲しい……」
ムジナの瞳には妖しい光が宿り、その言葉はまるで催眠術のように俺の心を揺さぶる。
「もっと貰うよ。私も怪獣みたいだから……」
その言葉と共に、ムジナはまさに言葉通り。
彼女の情熱は夜通し続いた。
彼女の柔らかな肌と熱い締め付けが俺を魅了し、一晩中彼女との快楽に溺れる。
ムジナの甘い喘ぎ声と共に、俺たちの身体が何度も重なり合い、その度に新たな快感が生まれる。
そして、その快楽の波が互いの心と体を溶け合わせ、二人はまるで一つになるような感覚を味わった。
そんな濃密な一夜が過ぎ去り、疲れ果てた俺たちは抱き合いながらベッドに沈む。
互いの温もりを感じながら、深い眠りに落ちていく。