「ねえ。入ってきていいよ」
店の中には人影はない。六花に誘われて彼女の家であるJUNK_SHOP絢に来た。店の中には人影はない。彼女の部屋の前で立ち止まると、部屋からは六花の鼻歌と何かを準備する音が聞こえてくる。
「ねえ。入ってきていいよ」
彼女の声に促され、ドアを開けると六花が座っているのが見えた。
部屋にはエロメイドが座っていた。メイド服の黒と白のコントラストが眩しい。胸元や肩の布地は透けているので乳首や腋が見えているし、スカートの丈も短い。そんな服装の六花が俺を出迎えているのだ。
「ど……どうか……な?」
恥ずかしそうに顔を赤らめる六花。
「す……すごい格好だな……」
六花はメイド服を身につけているが、そのメイド服は普通のメイド服ではない。エロメイド服だ。
「どうしたんだよ……こんな……」
「た……たまにはこういうのもいいかなって思って……」
六花は俺の言葉に照れながら答えた。
「ね……ねえ……聞いてる?」
「ああ……悪い……聞いてるよ……」
「じゃあ……どう?」
「すごく……いいよ……」
俺はそう言うと六花は。
「それじゃ、入って。こっちは普段は誰も来ないから」
六花が部屋の奥にある扉を開ける。
そこにはベッドと机があり、机の上にはメイド喫茶のメニュー表が置いてある。
「この店はね、実は裏メニューがあるんだ」
「裏メニュー?」
「そう。裏メニューは、表に出せないメニューのこと」
「表に出せないメニューって?」
「それはね……」
六花はニヤリと笑うと、俺に向かって歩み寄ってくる。
「それは……」
そして、俺の耳元に唇を寄せると囁いた。
「私自身のこと」
「えっ?」
「私はね、メイド服を着ているけど……」
六花はそう言うと、メイド服の胸元を指先で引っ張り上げる。
すると、ブラジャーに包まれた六花の乳房が見えた。白いブラジャーの上には赤いリボンがついている。そして、そのリボンがずれて六花の乳首が見えた。
六花の乳首はピンク色で、少し大きめだった。俺は思わず唾を飲み込んだ。
「この下着も裏メニューなんだよ?」
六花はそう言うと、スカートを捲り上げる。そこにはパンツが見えた。黒いレースのパンツで、股間部分が濡れているのが見えた。
「どう? これも裏メニューだよ?」
六花はそう言うと、見せつける。俺は彼女の大胆な行動に言葉を失い、ただただ彼女を見つめていた。その瞳には興奮と戸惑いが入り混じっていることを自覚する。
「どうしたの? 驚いた?」
六花が問いかけるように微笑む。
「ああ……驚いたよ。でも、すごく……」
「すごく?」
そう、六花に問いかけられて。
「興奮する」
俺の言葉を聞くと六花は笑みを浮かべる。
六花はテーブルに身体を広げる。
彼女はエプロンを取ると、制服のボタンを外し始めた。上着を脱ぎ、スカートを下ろす。下着姿になった彼女は恥ずかしそうに身を捩りながら、俺を見上げる。
「ねえ、私のことをどうぞ」
六花の言葉に誘われるように俺は彼女を見つめる。六花の肌は白く滑らかで、どこか淫靡な雰囲気を漂わせている。六花の胸は豊かで、彼女が身を捩るたびに揺れているのがわかる。俺はそんな六花の姿に釘付けになっていた。
彼女が下着姿でテーブルに横たわる姿を見た瞬間、俺は理性が崩壊していくのを感じていた。
六花は俺の視線を感じながらも恥ずかしそうに身を捩る。そして俺はそんな彼女の姿に耐えきれなくなり、思わず声を上げた。
六花は俺の行動に驚きながらも、微笑んで俺の腕を掴んでくる。そして俺はそのまま彼女を押し倒し、唇を奪う。
六花は驚いた表情を見せた後、嬉しそうな笑顔を見せる。
俺は彼女を抱きしめ、舌を絡め合う濃厚なキスを交わす。六花は俺の首筋にキスをしながら、俺の服を脱がそうとしてくる。
俺はそんな彼女の仕草に興奮してしまい、思わず彼女の身体を抱きしめてしまう。
「んっ……」
六花は少し苦しそうな表情を見せる。しかし、すぐに笑顔を見せて俺に抱き着いてくる。
「六花……」
俺は彼女の名前を呼ぶと、そのまま押し倒してしまった。
六花は驚きながらも抵抗することはなく、俺の首に腕を回してくる。
俺は彼女の胸に顔を埋めて、乳房を揉み始める。六花の胸は大きく、柔らかくて気持ちよかった。
俺はしばらく彼女の胸を堪能した後、ゆっくりと唇を離す。
六花は俺の顔を見ると、照れ臭そうな表情を見せる。
俺は彼女の頬にキスをすると、再び唇を重ねてディープキスを始める。
六花は俺の舌を受け入れ、自分の舌を絡ませてくる。俺は彼女の舌を吸い上げると、口内に唾液を流し込む。
「はむっんちゅ♡くちゅるるっ♡」
舌同士の絡み合う音がする。
俺は彼女の舌を吸い上げると、口内に唾液を流し込む。
六花は俺の唾液を受け入れると、喉を鳴らして飲み込んでくれる。俺はそんな彼女の姿に興奮し、さらに激しくキスをする。
舌を絡め合いながら、互いの口内を探り合う。歯茎や上顎なども舐め合うと、二人の口からは甘い吐息が漏れ始めた。
六花は俺の背中を抱き締めてくると、足を俺の腰に絡めてくる。俺は彼女の唇を離すと、今度は首筋にキスをしていく。
「んっ……」
六花は俺のキスに反応すると、小さな喘ぎ声を上げる。俺はそんな彼女の反応に興奮しながら、首筋や鎖骨へと唇を這わせていく。
「あぁ……」
キスをされた感触。
それは、まるで電流が全身を駆け巡るような衝撃だった。
唇が触れ合った瞬間、彼女の柔らかい唇が俺の唇に押し付けられ、その感触が俺の理性を一気に押し流していった。
同時に、舌先が俺の唇をなぞり、そのぬるりとした感触が俺の背筋に快感を走らせる。
その瞬間、俺はもう我慢できなくなった。
全身が燃え上がるような熱さを感じながら、俺は彼女の膣内に入っていた肉棒を強く突き上げた。
彼女の膣壁は柔らかく、暖かく、そして湿っていた。
その感触が俺の肉棒を包み込み、その快感はまるで天国に昇るような感覚だった。
彼女の膣内は、まるで俺の肉棒を吸い込むかのように蠢いていた。
その動きが俺の肉棒を刺激し、俺の射精欲を一気に高めた。
そして、その瞬間、俺の肉棒から精液が溢れ出した。
その精液は、まるで火山の噴火のように勢いよく噴出し、彼女の膣内を満たしていった。
「んんっ……!」
彼女が小さく声を上げる。
「んんっ……!んんっ……!」
彼女はその声を何度も上げながら、身体を震わせている。
その姿が、俺の興奮を一層高めた。
「はぁ……はぁ……」
俺は息を荒げながら、彼女の身体から肉棒を引き抜く。
引き抜いた瞬間、彼女の膣内から大量の精液が溢れ出してきた。
その光景が、俺の興奮をさらに高めていく。
「はぁ……はぁ……」
俺は息を整えながら、彼女の身体を眺める。
彼女の身体は、汗で濡れていた。
その汗が、彼女の肌を輝かせ、とても美しい光景だった。
「はぁ……はぁ……」
俺は彼女の身体を見つめる。
「……」
俺は彼女の瞳を見つめる。
その瞳は、どこか虚ろな光を放っていた。
「六花……」
俺は彼女の名前を呼びながら、彼女の身体を抱きしめる。
彼女は俺の腕の中で震えている。
その震えが、俺の理性を失わせる。