漢転生〜漢が産まれない世界に迷い込んだ男は子孫繁栄の旅に出る〜 作:ダリンジャー
「準備よし」
荷物のほとんどは、このベットで大股開いて寝ている部長が用意してくれたのだが、チェックは肝心だ。入社2年目にして、今日から初めての海外主張。
たった1ヶ月なのだが、寂しくて死んじゃうとうるさい部長をいつもより激しく抱いたが、20分もしなうちに気絶するように寝てしまった。いや気絶してそのまま動かなくなった。
S,Sekiとネーム刺繍入りのスーツに袖を通す。そこまで見た目に気を使う方ではないので、スーツなんてなんでもいいのだが、この体型ではオーダーするしかないのだ。
「み..水…」
「おはようございます。どうぞ」
「ング..グ..グ プハーーー!干からびるとこだったわ!」
部長に渡した500mlの水は一瞬にして消えていった。そりゃそうだ。あれだけ汗をかいて、潮を撒き散らせば脱水症状にもなるだろう。逆によく今までぐーすかと眠っていたなと思う。
普段の会社では誰からも尊敬されるパーフェクトキャリアウーマンだが、俺と二人の時はこうして隙だらけの明け透けな性格になる。そのギャップを俺だけが知っているということが堪らない。
「部長、いつものことですがシーツの片付けお願いすますね」
「あちゃー、いつもよりびっちゃびちゃじゃない。というか昨日の記憶がないわ」
「しばらくできないから激しくしてとおっしゃったので、そしたら失神しましたよ」
「あああもったいない!気持ち良すぎて、目の前が光って真っ白になった後、身体が天井の方に飛んでいく感じがしてから憶えてないのよねぇ」
「なんか叫んだと思ったら、痙攣しだしたんで血の気が引きましたよ。救急車呼ぼうかと思ったくらいですよ」
今までに抱いた子たちの中にも失神する子はいたが、あそこまで身体が跳ね上がって、泡を吹いたのは初めてだったのでかなり焦った。いくら美人な部長でも、まるでエクソシストでも見ているかのようで、一瞬で萎えてしまった。心臓が動いてるか何度も確認をしたのだ。
「そんな大袈裟なー。じゃあ関くんはイケなかったの?」
「大袈裟じゃないですから。そりゃ…あんな状態じゃ続けらませんでしたよ」
「ダメじゃない!そんなんじゃ絶対向こうで浮気するでしょ!?アメリカなんて私よりエッチでバインバインの女ばっかりよ!今からもう一回するわよ!」
「いや、浮気って…部長と付き合ってるわけじゃないですから。それに一度出社するのでもう出ないと時間ヤバいです。もう着替えましたしシワになりますよ」
「まだ認めないのね!まあいいわ、とりあえず口でしてあげるからズボンだけ脱ぎなさい。これは業務命令よ」
ベットから立ち上がった部長。その卑猥な身体にググっと股間が反応する。金玉からはドクドクと音が鳴った気がした。
身長170㎝の高身長で、すらりとした細い足首からふくらはぎの美しい曲線。膝の上からは尻に向けてどんどん太くなるパツパツの太もも。前から見てもケツがデカいことがわかる、縦にも横にも広い骨盤。そこから急激に細くなったウェストには薄く割れた腹筋。そして鍛えられた逆三の身体に相応しくない、母性を感じさせるフワフワで真っ白な肉がぶら下がっている。この体を見て美しいと思わないやつは、モネの絵も、新潟の花火も、富士山から見るご来光すら美しいと感じない、感性が死んだやつだけだろう。
「時間がないですが、しかたありませんね。早く終わらせてくださいよ」
スーツを脱いで、ベルトを外し下着とスラックスを同時に下ろすと、辛うじて収まっていた巨大なソレは、早く空気を吸わせてくれと言わんばかりの勢いで外に飛び出しすと、バチン!という亀頭が鳩尾に当たる音と共に現れた。ソレは堂々と天を仰いぎながら、部長に向けて血管だらけの裏筋を見せつける。
「はぁ….何度見ても凄いわ。このチンポ…」
目線を一度もペニスから外さずに、こちらに吸い寄せられるように向かってくる部長。自然に舌舐めずりしていることも、太ももに透明な液体が伝っていることも気付いていないだろう。
本当に俺が好きなのか、俺のペニスが好きなのか、こういう所が恋人として付き合えない理由だ。だが興奮はする。
「デカいチンポなら柔らかいことが多いけど、ジュル・・・ペロ・・この固さあり得ないわ・・・んっ。しかもこの玉・・・テニスボールくらいあるじゃない。あん・・ここ太すぎ・・全然指が回らない・・・」
部長はクラリネットでも吹くかのように俺のぺニスを握り、鈴口に舌を這わせた。
「時間がないんですから、実況しながら我慢汁を味ってないで早くイカせてください」
「せっかちねぇ。いいわ、でも急に唾液出ないからいつものやってちょうだい」
「わかりました。屈んでください」
部長はペニスを両手でしっかりと握りながら、膝をつく。グググと自分の顔の前までペニスを下ろして、その大きな口を限界まで大きく開き、先端を咥え込んだ。PC筋の力を抜けば少しだけ亀頭を小さくすることができる。イク時や、意図的に力を入れると自分でも引くほど大きくなるが。
「いきますよ部長」
「あい・・・んぼ!!ん゛お゛!んもんもんもんもう゛ん゛ぼ!!ごへ!!ぐぉぼえ!!んがんがん゛がん゛が!ぐわぐゔぁぐゔぁ」
膝をついた部長の頭に手置いて固定し、喉奥目掛けて腰を突き動かした。陶器のように美しく白い顔が真っ赤に変色し、可愛らしいおでこには青筋が浮いている。睨み付ける様に、俺の顔を見上げる目にはどんどん涙が溜まっていく。
部長から、こんなガチョウのような音が出るなんて、誰もおもわないだろうなぁ。
「う゛ん゛ぼええぇぇ゛!!!・・・・うっぐ・・・ えへへぇ・・いっぱいヌルヌルのツバでたよぉ・・」
途中からペニスから手を離した部長は、嘔吐感に耐えながらも自分の口から出た唾液を全てこぼれない様に両手で溜めていた。なんて甲斐甲斐しいんだ。押さえつけていた手で、そのまま頭を撫でやる。
「えらいですね部長。じゃあそれをチンポに塗りたくってコキながら、先っぽしゃぶってください」
「うん!わたしえらいのぉ・・・お股にもヌルヌルいっぱいだから、それもぬってあげるねぇ」
ロリ部長と心の中で呼んでいるのだが、酸欠になると部長が幼い少女のようになることがある。これもまた会社での姿からは想像できないギャップで、金玉からドクドクと音が鳴りそうだ。一粒で三度美味しい部長は素晴らしいな。
「すごぉい!タマタマからドクドクって聞こえたよぉ!えっちだね!・・んふふ」
どうやら本当に鳴っていた様だ、一度、精密検査を受けるべきかもしれない。
クチュクチュクチュクチュクチクチュクチュ
「きもちぃ?・・・ほんとだいすきぃ・・・せかいいちのチンポなのぉ・・・あっ・・すんごいビクビクしてるよぉ・・・ジュルジュルジュル」
「俺のことが好きなのか、チンポが好きなのかどっちだ?」
「このでっかいチンポがついてる、しがのしゅけが大好きだしぃ、しがのしゅけについてるこのでっかいチンポもすきなのぉ・・・・ジュル」
「・・・・・結局チンポありきじゃないか?・・・お仕置きだ」
部長の脇に手を差し込みベッドに放り投げる。マットレスでブリンブリンと跳ねた尻をパチンと叩くと20cm以上の紅葉が真っ白の尻に咲いた。
このすこぶるエロい肉厚の尻を楽しみたい所だが時間がないし、お仕置きが必要だ。
さて人体でペニスを入れられる穴でいちばん狭く、刺激が強い所はどこか。答えは喉である。赤ん坊が通って出てくる訳であるから、マンコはもちろんかなりの大きさのものが入る。アナルも徐々に慣らしていけばなかなかの大きさまで広がる。しかし喉には限界がある。
部長を仰向けにさせ、頭をベットの縁からだらんと垂れさてせ、口から食道までまっすぐ直線になるように寝かせる。そこで今からなにをされるか気付いた部長が抵抗しだした。
「イヤイヤ!このイラマはダメなの!死んじゃうからぁ!こんなデカチン普通そこまではいらないからぁ!」
「部長がいけないんだろ?俺のチンポばっかり夢中になりやがって、そんなに好きなら食べさせてやるよ」
「しばらく声出なくなるからぁ!チンポより志賀之助が好きなの!ほんとにほんとなのぉ!」
「うるさい。今更言ってももう遅い」
暴れながら硬く口を閉じた部長を簡単に拘束し、その高く美しい鼻を壊さない様にそっと摘んだ。息ができなくなり口が開いた瞬間にペニスを無理やり挿入する。
「ぷはっ!んんんぐぅっっ!!!!!?」
ゆっくりと裂けないように口の奥へと進んで行く。そして気持ちいいところに入ると喉が横にも縦にも広がりゴボっとチンポの形が喉に浮き出てきてくる。こんな細い喉にこれが入るなんて、人体の不思議展開催中である。この時、完全に気道まで密閉されていて声も出なければ、息もできない。あまり長くピストンすると本当に死んでしまうので注意が必要だ。顔を赤黒くさせた部長がペチペチと俺の腿を叩いた。限界か。ずるりと一気に引き抜く。
ビチャビチャビチャ
「ん゛ん゛んんんんゔぁあ゛!!!!かひぇ!ひ・・ひぬー」
部長の粘度の高い唾液が重力に任せて鼻の穴に入り咽せている。涙やら鼻水やら唾液で綺麗な黒髪がべったべたである。
「ごほっ!ぼほっ!ずるじゅる!」
「ほらたっぷり呼吸してから口開けてください。時間ないんですから」
「このきぢぐー、はぁはぁはぁ・・・はもお!!!」
「あ〜部長の喉マンコ最高だ!俺のチンポ喉に入れられるのは部長だけだ!クッソえろいぞ!一気に抜いて、すぐまた入れるからちゃんと空気吸えよ!オラ!」
「ゔぉえ゛えええ!!! ひゅーぴゅーピュー」
髪はビチャビチャに濡れ乱れて、鼻提灯を膨らませ、胃液が目に入り真っ赤に充血している。この顔でもブサイクに見えないのだから、部長の顔の造詣がいかに美しいか思い知らされる。どこから鳴っているのかピーピーと笛のような音が聞こえるが、無視してもう一度突っ込む。
「部長!耐えろよ!最後だ!あーイクイクイクイクイクイク!!」
ペチペチと俺を叩く手を無視して、自分勝手な小刻みのピストンを繰り返す。部長の白く長い脚が糸が絡まったマリオネットの様に何の法則性もなしに暴れ出した。限界のようだ。俺の太ももに爪が食い込みガリガリと引っ掻く。
「出すぞ!イク!イッグううう゛!」
ドクドクと尿道を駆け上ってくる精液をそのまま直で食道に流し込む。昨日預けをくらった分射精が長すぎる。全部飲ませようとしたが無理だな。
ずろりと引き出して、赤を通り越して赤黒くなった上半身に残りをぶち撒ける。呼吸に合わせてプルプルと揺れる胸がどんどん白く染まってゆく。
「ゔぉゔぇえええええ!ぶぎゃぴ!」
びちゃちゃちゃちゃ!といろんな混合液を白目を剥いてマーライオンのように吹き出している。こんな逆さ向きに吐くマーライオンを見たことはないが。
時計を見るともうギリギリの時間だ。ビクビクと痙攣している部長をほったらかしで、急いでペニスを拭き、スーツを着る。最後に腕時計をつけたら準備OKだ。
ぐっちゃぐちゃになった部長の唇にキスをするのは少し気が引けるが、ここまで頑張ってくれた彼女がとても愛しく感じたのでそのままキスをした。
彼女はゴロンとうつ伏せになり、吐瀉物と精液まみれの顔でニヘラと笑い、返事をしてくれた。
喉が潰れて声はでていないが、口の動きで何を言っているかはわかった。
「いってらっしゃい。だいすき」
「行ってきます。俺も好きですよ」
汚ねぇ笑顔だなぁと思いながらもドキッとした。出張から帰ったら俺から告白してみようか。なんだかんだいっても結局好きなんだよな部長のこと。
この時俺は思いもしなかった。まさかこの汚ねぇ笑顔が最後に見る部長の顔になるとは・・・