寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』 作:統真
今日の旦那は激しかった。
今の旦那は私が先輩とセックスした嫉妬心から、激しいセックスになっている。
嫉妬した彼の顔が可愛かった。
必死で私を気持ちよくしようと膣内で頑張ってくれている。
(また、寝取らせをされるかもだけど、この顔が見れるなら…)
次の寝取らせ相手もたぶん先輩になるだろうと私は思っている。
初めて利用するときに規約に書いてあったのは。
『初回に利用した相手を選ぶことができる』
旦那もそれを見ていたから先輩に寝取らせの申請を出すだろう。
「ねぇ、また利用するなら相手は裕樹先輩になるの?」
「そうなると思う」
「わかったわ」
「晴香はまた裕樹さんとやりたいか?」
「どっちでもいいかな?」
他人とは嫌な気持ちはあるけど、先輩も少しまだ恥ずかしさがある。
互いに裸を見合ったけど、また、裸で抱き合いセックスする。
声が我慢できない。
また、先輩の前で声を出して、気持ちよさを感じちゃう。
旦那しか聞かせてない、私のいやらしい声を。
「わかった。でも、俺が言うのもだけど、本当に嫌だったら断ってもいいからな」
「わかったわ」
この言葉しか今の私にはない。
「それじゃ、寝ようか」
「ええ」
下着は着ずパジャマだけを着た私たち。
同じベッドでも互いに背を向けて寝る。
互いに背を向けて数十分はたっただろう?
晴香に裕樹とやりたい?と訊いたが返ってきた答えが、どっちでもいい。
やりたくないと言って欲しかった。
ワガママなことだとわかっていてもそう思ってしまう。
(裕樹とセックスするのがいいのか?)
自分より裕樹とのセックスがと。考えてしまう。
でも、どこか良かったとしている自分もいる。
晴香と裕樹のセックスの話が聞ける嬉しさがあるからだ。
また、あの興奮が蘇る。
同時に裕樹への嫉妬と悔しさが込み上げ、それが高揚感を与えてくれる
そして、話してくれる晴香の声が、俺の妄想を捗らせてくれる。
心が満たされつつ、ペニスも勃起する。
俺にとって甘美な時間で、寝取らせ性癖の醍醐味なのかもしれない。
(知りたい。聞きたい。晴香と裕樹が…)
ついさっきまで、晴香とセックスしたばかりなのに、また興奮してる自分がいる。
俺の鼓動が騒がしくなりペニスが元気になり始めた。
妄想し俺は自分のペニスを握りしめ慰め始める。
(晴香とのセックスも気持ちよかったが、今も晴香と裕樹のことを思うと…)
近くにあるティッシュを数枚とり、自分のペニスから出てきた少しの精液。
2度も出せることに驚きと情けなさを感じてしまった。