寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』 作:統真
久々の家の掃除をして、ようやく終わった。
隅々まの掃除は久しぶりだ。
一軒家の一人暮らしだと掃除の時間はけっこうかかる。
(半日もかかってしまった)
俺はたまに自分の家でも寝取らせマッチングの相手とやるときもある。
家は綺麗にしないと相手に失礼だ。
休みで空いてる時間があれば家の掃除はする。
先日は由美子さんとマッチングでセックスをした。
貰った温泉宿泊チケットは大事に保管してる。
(晴香とマッチングできたら何回目かに行こう)
俺は淡い期待を持っている。
「さて、夕飯の買い物でもするか」
七分のカーキー色シャツに茶色の半ズボン
この格好でよく買い物をしたりする。
車庫の車のカギを開け座席に着く。
―ブロロローン
エンジン音が威嚇してるかのように鳴り響く。
アクセルを踏み俺は車を出した。
行先は大型ショッピングモールだ。
ここから10分で着く。
好きな音楽をかけての運転は心地よい。
助手席には誰もいないのは寂しいが。
車を走らせ見えてきたのは大型ショッピングモール。
相変わらず混んでいる。
駐車場に入り空いてるところを探す。
(いつも混んでるから、なかなか駐車できないんだよな)
広い駐車場を回っている。
「おっ!空いてる。ここに停めるか」
ハンドルを切り駐車する。
駐車し持っていくものをポケットの中にいれる。
「スマホ忘れたわ。まぁ、いいか」
朝からずっと見ていないスマホの存在を忘れていた。
俺は財布だけを持っていき車から降りた。
(なに食うかな?)
今日の夕飯は何にしようか考え店内へ入る。
とりあえず、赤身牛肉は買うのは決めてる。
(牛肉買うから、あとは何かテキトーに買うか)
俺はそう決めてカートを押し店内を回った。
買い物が終わり、調理し始めるころには日が沈みかけていた。
「とりあえず、牛肉焼いて盛り付けは温野菜にするか」
結局、簡単な調理のものになった。
「あ、スマホ!?」
リビングの机に置いたままのスマホを見る。
連絡が数人からきていた。
「マッチングの申請もある」
マッチングアプリのサイトを開くと。
「孝一からの申請!?」
孝一は晴香の旦那だ。ということは!?
メール内容を見る。
「よっしゃああああああー!」
喜びのあまり叫んだ。
また、晴香とセックスができる。
一度きりだと思っていた。晴香とは偶然の寝取らせマッチングでの組み合わせ。
2度目はないと思っていた。あっちが今後は別な人とやると思っていたからだ。
お互い知った仲でやりやすいということもあるが、同時にやりにくいということもある。
恥ずかしさと自分が乱れる姿を見られたくないという気持ちもあるからだ。
晴香は俺とはやりにくいと思っていた。
それが、あちらからのご指名だ!
(晴香とまたセックスができる。今度はより激しく気持ちよくさせる!)
最初は晴香のためにと抑えていた。
今回はそんな心配はない。思いっきり出来る!
(また、あの晴香のおっぱいに埋もれたい)
巨乳で柔らかさとハリがあるおっぱいはなかなかない。
日取りはお互い予定を交換しきめる。
「晴香とセックスできる日が決まったら禁欲する。晴香のために溜め込む!」
マッチングアプリをしている俺は、常日頃に女性を満足させることができるように食事や睡眠には気を使ってる。
もちろん。筋トレもしてる。主に下半身。サプリメントも飲んでいる。
精子量や勃起の持続力など気を配っている。
余計なものは食べない。ちんぽに良いもの筋肉に良いものを食べるようにと。
「晴香とできる日が楽しみだ!」
俺は上機嫌で夕飯作りに取り掛かった。