※この作品はR-18です。

寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』   作:統真

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刺激と興奮のはじまり

ついにこの日が来ました。

今日は寝取られる日です。

私たちは少し早めに集合場所に着いています。

相手に失礼がないようにと早めに家を出ました。

娘たちは母に預けています。

私はブラウンのロングスカートに白い半袖のカットソー。

(どんな人が来るんだろう?あまり清潔感のない人だったらちょっと…)

自分にも好き嫌いなラインはあります。その嫌いなラインの人なら、旦那に言うかもしれません。

「晴香、大丈夫か?」

旦那が心配そうな声で言ってきた。

「ええ。大丈夫よ」

心配させないように平然を装う。

お互い無言で待つ。

「そろそろ来る頃だと」

旦那は腕時計を見ている。

私も確認のため腕時計を見る。

(5分前だわ。たぶん、そろそろ来る頃かもしれない。緊張してきたわ)

―ブロロロロン

普通の車より違うエンジン音が聞こえてきた。

「カッコイイな。あれGTLだ」

黒い車体のいかにも高そうな車がこちらにやってくる。

(あの車に乗っている人だったりしないわよね?もし、そうだったら、けっこう偉い人かもしれない)

スポーツカーは私たちが駐車している駐車場に入り車を駐車した。

エンジンが切られドアが開く音と共に男性が姿を現しました。

―「「「えっ!?」」」

三人同時に驚きの声が第一声として出ました。

「ゆ、裕樹先輩…えっ!?…」

私は混乱しました。

まさか。こんな形でまた会うことになるなんて。

「晴香が今日の相手なんて」

先輩も困惑してる。

「裕樹先輩、これは…その…」

何を言えばいいのか分からない。

どういっても、今ここにいることが事実なのだから。

私と裕樹先輩が無言でいると。

「裕樹さん。見ての通りです。今日は妻を寝取って下さい」

旦那が落ち着いた声で裕樹先輩に説明した。

「わかりました。では、奥さんをお借りします」

先ほどまでの名前呼びではなく、マッチングの相手という対応をしました。

「はい。よろしくお願いします」

話が進み私は流れに身を任せるだけだった。

「あなた行ってくるね」

私は先輩の車に乗り込む。

「では、終わりましたら、ご連絡いたします」

先輩も車に乗り込みエンジンをかけハンドルを手にした。

―ブロロロロローン

車が発車し公道に出ると私は振り向き旦那の姿を見ました。

その姿は寂しく見えました。

(あなたのためにがんばってきます)

姿を見えなくなり、私は真っすぐ前を向きました。

 

 

 

ラブホテルに着きました。

それから受付を済まして部屋に入りました。

「晴香。本当にいいんだな?」

「はい。覚悟はあります」

ここに来た以上、もう後戻りはできない。

「でも、晴香の旦那が寝取らせ性癖があるとは、海で見たときはそんな感じには見えなかった」

「私も最近知ったんです。最初は断ろうかなと思いましたが、彼には感謝していますので、今度は私が彼のためにと」

「そうか。幸せで良かったよ」

「ありがとうございます」

「じゃあ。始めるか…」

「はい…」

先輩は後ろに手を回し私を引き寄せ胸を触り始めました。

「あっ…あん…裕樹先輩」

「高校の時も大きかったが、大人になってさらに大きくなったな」

「も、もう、先輩…気にしてるんですよ」

先輩は私のおっぱいを揉み始めました。

「あん。あっあっ…んっ…先輩、そこ…」

気持ちよくなり声を我慢できなくなる。

(先輩の触り方が気持ちいい)

突如、先輩の手が止まりました。

「晴香。上を脱いでくれるか?」

先輩の言葉に従い私は上を脱ぐ。

(あ~。先輩に私の胸みられる~。垂れてきているのに~)

歳を重ね私の胸は垂れ始めてる。これが大きすぎる胸を持つ女性の悩みです。

だらしなく見えちゃうのです。

上着を脱ぎブラ一枚になりました。

「服の上からでも大きいと思っていたが、本当に大きいな!」

「せ、先輩、あまりじっと見ないでください…」

恥かしく両腕で隠す。

「なんでだ?俺は巨乳が好きだし、それに、晴香のおっぱいはとても魅力的だ!」

「そんなことありません…」

「見せてくれ晴香、君のおっぱいを」

私は静かに隠してる腕をさげました。

「綺麗なおっぱいだな。それに大きい!」

「うぅ…恥ずかしいです」

胸を見てくる先輩に私は恥ずかしくて赤面するしかありませんでした。

「こんな柔らかいのは初めて触る」

先輩の両手は私の胸を揉み始めました。

「あっんっあっ…先輩の手つきが…」

先輩は撫でるように触ったり、時折、掴んだりと優しさと力強さを合わせてきます。

「これはどうかな?」

指先で乳首を触り始めました。

「もう乳首がコリコリと堅くなってきたな」

「あん…いい…あっあっんっ・・・あっ」

(先輩が私の乳首を触って…)

感じてしまっている自分がいる。

「晴香!」

私を大きな腕で抱き寄せ、右手で胸を掴み大きな口で私の胸にかぶりつきました。

―ちゅちゅちゅぷちゅぱ

私は乳首を吸われ始めました。

「先輩…そんな…吸っちゃ…ダッ…メ、あっやっあっ」

(気持ちいい…穂香、綾香がおっぱい吸っていた頃と違う感覚で…)

―ちゅるちゅちゅちゅちゅぱちゅぱ

「あん…んっ…いい…せん…ぱい…」

「晴香のおっぱいうまかった。夢中になりすぎた」

「はぁはぁ。もう、先輩…吸いすぎです…」

(やっと終わった。でも、本当に気持ちよかった)

「ベッドに行きたいが、先にシャワーでも浴びるか」

「はい…」

私たちはシャワー室に向かいました。

お互い服を脱ぎ始める。

先輩が上半身裸になりました。

(海の時もすごいと思ったけど、先輩の身体引き締まって腹筋もすごいわ)

先輩の身体に少しばかり私は見惚れてました。

私は上はもう脱いでしまっているので下を脱ぐ。

(最近、少し太っちゃったから…先輩に見られたくないな…)

先輩には女としての恥じらいが残ります。

スカートを脱ぎパンツも脱ぎました。

先輩もパンツ一枚になっていました。

「先輩。幻滅しちゃうと思いますが我慢してくださいね」

「そんなことあるものか。晴香の身体は幻滅するものではない」

先輩ははっきりと言ってくれた。

「じゃあ…」

パンツを脱ぎ一糸まとわぬ身体になりました。

恥ずかしいのでアソコは手で隠しています。

先輩もパンツを脱ぎ現れたのは逞しいペニス。

(え!?…これが男の人のペニス…!旦那の倍はある大きさ!)

先輩のペニスに驚き言葉がでなかった。

「どうした?」

「い、いえ、何でもないです」

私たしちはお風呂場に入りシャワー浴びました。

「じゃあ。お互い洗い合おうか?」

「はい」

手にボディーソープを馴染ませる。

「では、いきますね」

先輩の腕を手でさする様に洗っていく。

先輩も私の腕を優しく洗っていきました。

「肌がすべすべで綺麗だぞ。晴香」

「いえ…そんな…」

先輩に優しく洗われてドキドキしている自分がいる。

私も先輩の胸板から行ってお腹まで手を伸ばす。

(本当にすごい胸板と腹筋…)

「あっ…先輩…そこは…」

「でも、ここもしっかり洗わないといけないんだぞ」

先輩の手は私のアソコに。

「もう…先輩…触り方が…あっ…えっ…エッチです」

「そういう割には感じてるな」

「あっ…そんな…こと…んっ…あん」

しつように指を動かしアソコを触ってくる。

決して中には指は入れないように。

「お尻も洗おうか」

アソコからお尻へと先輩の手が移動した。

私もとうとうペニスまできました。

「では、先輩…先輩のペニス洗いますね」

「ああ。できれば違う言い方で言ってほしい、その方が俺も興奮する」

私は手を止まらせ先輩の言葉を聞いた。

「あ…じゃあ…お、おちんぽで…」

「洗いますね」

「ああ。頼む」

大きいおちんぽを私は優しく撫でるように洗います。

「先輩…そんな触り方で洗われると、おちんぽ洗えませんよ」

先輩の大きな手が私のお尻を撫でるように。

(痴漢にあった時にも、こんな風にお尻を触られたけど先輩だと嫌という気持ちがない)

「お互い泡だらけになったな。じゃあ、ジャワ―出すから待ってくれ」

「はい」

先輩はシャワーを出しお湯になるまで待った。

「じゃあ、かけるぞ」

先輩は私にシャワーを当てました。

「気持ちいいです」

私の身体についた泡が流れ落ちてゆく。

「私は大丈夫です。次は先輩が洗い流してください」

「ああ」

先輩は自分でシャワーを当て豪快に洗い流していきました。

「あがりましょうか」

私たちはお風呂場から洗面所に出て互いにバスタオルで身体を拭いていきます。

これから、私たちは身体を重ね合わせる。

(先輩とエッチ…緊張してきたわ…)

私たちは裸でベッドに向かう。

ここから、寝取りプレイの本番が始まる。

(あなた、私はあなたのためにがんばるからね…)

私は心の中で旦那に誓いました。

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