寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』 作:統真
時間が巻き戻ったような感覚が訪れた。
あの日、俺はダチの恋を応援した。
それが間違っていたとは言わないが、後悔したことが何度もあった。
もし、学生の頃に晴香に告白すれば付き合っていたかもしれない。
結局は、俺は違う女と付き合うことになった。
だが、今、その学生時代の晴香が目の前にいる。
「やっぱり制服姿の晴香は可愛いな。高校生だと言われても納得出来るほどだ」
「うぅ~、まさか、この歳になって制服を着るなんて~」
俺はコスプレ衣装を着てほしいと懇願し、晴香に着てもらった。
最初は断られたが、力強く土下座も辞さない覚悟で頼み込み了承してもらった。
(ナース・チャイナ・アイドル・和服・巫女と種類があったけど、やっぱり制服だ!あの頃の思い出をここで再現るため)
「嬉しくありませんよ。しかも、これちょっと胸がキツイです」
「晴香の巨乳に収まらないんだな。さすがだ!」
「もうー!何がさすがですか!」
さすがに男性のコスプレはない。
俺はナイトガウン一枚の臨戦態勢。いつでも晴香を襲える。
「今はあの頃に戻ろう晴香」
「きょ、今日だけですからね……」
晴香の頬を赤らめながら俺の願いを聞き入れてくれた。
(晴香は昔から押しに弱い。翔太と付き合ったのも押しに弱い所が出た可能性がある。けっして愛がなかったとは言わない。晴香も翔太と付き合ってるうちに好きになっていたかもしれない。)
こればかりは本人に聞かないと分からないけど、むやみに訊くことではない。
今こうして疑似ではあるが晴香と制服エッチが出来るなら、俺はそれで満足だ。
「晴香」
「先輩…」
ベッドに座って互いに見つめあう。
晴香の瞳は儚くもどこか嬉しさも滲ませている。
静かにゆっくりと俺たちは顔を近づけさせ唇を重ねる。
晴香の唇は柔らかくプルッんとしている。
甘い時間はこれから始まるのだった。
◇◇◇◇◇◇◇
「ちゅぅ、んんっ……ちゅむっ」
舌と私の舌が絡み合う濃厚なキス。
先輩に頼まれて制服姿になった私、本当にあの頃に戻った感覚に戻った感じがする。
翔太先輩のことは付き合って好きになったけど、心のどこかで裕樹先輩のことも想っていた。
「晴香、もう我慢できない!」
「んっ!? はちゅっ、はぁ…先輩、いきなり、すぎますよ…」
後ろからスカートの中に先輩の手が入り込み、私のおしりを揉み始めました。
「このお尻も好きでついな」
「もう…ちゅむ、ちゅぷぅっ、はむぅ…んぅ、んんっ」
先輩はお尻を撫で回したかとおもえば、優しくお尻を鷲掴みをする。
「ぁんっ、ああっ、そんなに触られたらっ…ああっ」
パンツの中に手が入った。
左手はお尻に右手はおまんこに。
(こんな…両方から攻められたら…)
「ちゅぅ、んぁあ、あっ、んちゅぅ…はふぅ、あああっ!」
先輩の大きな指がおまんこの中に入った。
「んぁああああっ!」
大きな声を漏らしてしまった。
「はぁっ、あぁあっ、んぅうぁっ!」
「はむぅ、ちゅっ、んんぅ、あぁあっ!」
指がおまんこの中でうねり、私はもう限界に近い。
「先輩…んちゅぅ、んぁあ、もう…イキそう…です。あぁあっ!」
「イっていいぞ、思いっきりイケ!」
「はい…あふぅう、うああっ、あっ、ひゃぁあっ!」
「もう…イキます。ダメ…あっ、ああっ、はぁぁぁあああぁあんっ!!」
私は背中を逸らし潮を噴かせてイキました。
「あぁあ…あぁ、はぁはぁ……あふぅ」
力が入らなくなり先輩にもたれかかった。
「すごいイったな」
「はい…指でこんなにイッたのは初めてです」
(旦那の愛撫でもここまでイッたことはない)
「少し休憩したらベッドでやるからな」
「はい。わかりました」
先輩の肩に頭を預けて休憩。
そっと優しく先輩は私の頭を撫でる。
(学生カップルみたい…)
この時間を私は堪能しました。