※この作品はR-18です。

寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』   作:統真

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快感の味と禁断の味 14

時間が巻き戻ったような感覚が訪れた。

 

あの日、俺はダチの恋を応援した。

 

それが間違っていたとは言わないが、後悔したことが何度もあった。

 

もし、学生の頃に晴香に告白すれば付き合っていたかもしれない。

 

結局は、俺は違う女と付き合うことになった。

 

だが、今、その学生時代の晴香が目の前にいる。

 

「やっぱり制服姿の晴香は可愛いな。高校生だと言われても納得出来るほどだ」

 

「うぅ~、まさか、この歳になって制服を着るなんて~」

 

俺はコスプレ衣装を着てほしいと懇願し、晴香に着てもらった。

 

最初は断られたが、力強く土下座も辞さない覚悟で頼み込み了承してもらった。

 

(ナース・チャイナ・アイドル・和服・巫女と種類があったけど、やっぱり制服だ!あの頃の思い出をここで再現るため)

 

「嬉しくありませんよ。しかも、これちょっと胸がキツイです」

 

「晴香の巨乳に収まらないんだな。さすがだ!」

 

「もうー!何がさすがですか!」

 

さすがに男性のコスプレはない。

 

俺はナイトガウン一枚の臨戦態勢。いつでも晴香を襲える。

 

「今はあの頃に戻ろう晴香」

 

「きょ、今日だけですからね……」

 

晴香の頬を赤らめながら俺の願いを聞き入れてくれた。

 

(晴香は昔から押しに弱い。翔太と付き合ったのも押しに弱い所が出た可能性がある。けっして愛がなかったとは言わない。晴香も翔太と付き合ってるうちに好きになっていたかもしれない。)

 

こればかりは本人に聞かないと分からないけど、むやみに訊くことではない。

 

今こうして疑似ではあるが晴香と制服エッチが出来るなら、俺はそれで満足だ。

 

「晴香」

 

「先輩…」

 

ベッドに座って互いに見つめあう。

 

晴香の瞳は儚くもどこか嬉しさも滲ませている。

 

静かにゆっくりと俺たちは顔を近づけさせ唇を重ねる。

 

晴香の唇は柔らかくプルッんとしている。

 

甘い時間はこれから始まるのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇

 

「ちゅぅ、んんっ……ちゅむっ」

 

舌と私の舌が絡み合う濃厚なキス。

 

先輩に頼まれて制服姿になった私、本当にあの頃に戻った感覚に戻った感じがする。

 

翔太先輩のことは付き合って好きになったけど、心のどこかで裕樹先輩のことも想っていた。

 

「晴香、もう我慢できない!」

 

「んっ!? はちゅっ、はぁ…先輩、いきなり、すぎますよ…」

 

後ろからスカートの中に先輩の手が入り込み、私のおしりを揉み始めました。

 

「このお尻も好きでついな」

 

「もう…ちゅむ、ちゅぷぅっ、はむぅ…んぅ、んんっ」

 

先輩はお尻を撫で回したかとおもえば、優しくお尻を鷲掴みをする。

 

「ぁんっ、ああっ、そんなに触られたらっ…ああっ」

 

パンツの中に手が入った。

 

左手はお尻に右手はおまんこに。

 

(こんな…両方から攻められたら…)

 

「ちゅぅ、んぁあ、あっ、んちゅぅ…はふぅ、あああっ!」

 

先輩の大きな指がおまんこの中に入った。

 

「んぁああああっ!」

 

大きな声を漏らしてしまった。

 

「はぁっ、あぁあっ、んぅうぁっ!」

 

「はむぅ、ちゅっ、んんぅ、あぁあっ!」

 

指がおまんこの中でうねり、私はもう限界に近い。

 

「先輩…んちゅぅ、んぁあ、もう…イキそう…です。あぁあっ!」

 

「イっていいぞ、思いっきりイケ!」

 

「はい…あふぅう、うああっ、あっ、ひゃぁあっ!」

 

「もう…イキます。ダメ…あっ、ああっ、はぁぁぁあああぁあんっ!!」

 

私は背中を逸らし潮を噴かせてイキました。

 

「あぁあ…あぁ、はぁはぁ……あふぅ」

 

力が入らなくなり先輩にもたれかかった。

 

「すごいイったな」

 

「はい…指でこんなにイッたのは初めてです」

 

(旦那の愛撫でもここまでイッたことはない)

 

「少し休憩したらベッドでやるからな」

 

「はい。わかりました」

 

先輩の肩に頭を預けて休憩。

 

そっと優しく先輩は私の頭を撫でる。

 

(学生カップルみたい…)

 

この時間を私は堪能しました。

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