※この作品はR-18です。

寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』   作:統真

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快感の味と禁断の味 19

「電話するんですか?」

 

「旦那もそろそろ電話が欲しいと思っているいるぞ」

 

 それはわかってますが、セックスしながら電話なんて。

 

「じゃあ。これはお預けになっちゃうけど」

 

 私はバックの態勢で先輩にお尻を向けている格好。

 

「い、イジワルしないでくだい~、ほ、欲しいです」

 

 先輩のおちんぽが入り口だけを行き来しているだけ。

 

(うぅ~、欲しくてムズムズしちゃう)

 

「電話しますから!おちんぽ下さい!」

 

「わかった。じゃあ、旦那に電話だ」

 

「はい」

 

 私はスマホの着信履歴から旦那に電話した。

 

 ―プルルルル、プルルル、プルルルル、プルルル

 

『もしもし、今大丈夫?』

 

「ああ。大丈夫』

 

『急に電話しちゃってごめんね。穂香と綾香は寝た?』

 

『1時間ほど前に寝た。今は一人でリビングにいる』

 

『そう。良かったわ。あっ、あんっ、祐樹先輩に心配してるんじゃ、あんっ、あぁぁっ、ないかって言われたから…んぁっ!』

 

『は、晴香!?』

 

おちんぽが奥まで入り込んできた!

 

「晴香の膣内の締め付けがきつくなってきた」

 

『い、今、セックスしているのか?』

 

『……ええ。あなたが興奮すると思うからと、あんっ、あぁぁっ、ダメ…ですよ』

 

ダメと旦那に聞こえるように先輩に言っても、私は本当は欲しがっている。

 

『すごく興奮してるよ』

 

 旦那が私の淫らな声で興奮してくれる。

 

 それが、私も嬉しく感じてしまっている。

 

『良かったわぁ……あぅっ、んぁっ、んぁっ、先輩…ダメ、あぁぁぁっ、んんぁ』。

 

『はっ!?晴香!!』

 

 思わず声を上げてしまった。

 

 先輩がもっと奥までおちんぽを挿入してくる。

 

『だ、大丈夫…先輩が少しイタズラしただけ。あっ!』

 

『大声出した方が旦那は喜ぶぞ』

 

『ムリです……あっ、恥ずかしくて…あっ、あんっ!』

 

『明日の朝には帰ると思うから…んっ、また、あぁぁっ、電話するね』

 

『わ、わかった…、無理するなよ』

 

『大丈夫よ…もう、き…んおっ…おおおぉ…』

 

 最後まで言葉を紡ぐことができず、電話を切った私。

 

「おおおおぉぉぉぉー、奥深くまでおちんぽが来たあぁぁぁー」

 

「この、晴香の獣みたいな声を聞かせてやりたかったな」

 

「いや、イヤですよぉ!こんなはしたない声は、旦那には、んおおぉ、聞いてほしくないのぉ、イッっちゃいそうです」

 

「今頃、旦那は興奮してシコってると思うぞ。あの声はけっこう妄想するのにはオカズになりそうだしな」

 

「言わないでください。おおぉぉっ、恥ずかしい出から、んおおぉぉっ、ダメっ、イグッ、イグッ」

 

「さっきの晴香の締め付けが強かったせいか、俺もそろそろ出そうだから、思いっきりイッていいからな」

 

「はいっ!先輩の前で獣みたいな声を出してイッちゃいます!」

 

 先輩は腰の動きを力強く、そして速く私のおまんこにおちんぽを突いていく。

 

「おおおおぉぉっ、裕樹先輩の射精おちんぽを感じながらイクッ!んおぉぉぉっ、おおぉぉっ、おまんご!おまんごイグぅーーーーーっ!」

 

 ―びゅるるるる、ぶぴゅ、ぶぴゅ

 

 何度目だろう?

 

 先輩の精液が私の中に巡ってくるのは。

 

 ピルを飲んでいなかったら絶対に孕んでいると思う。

 

(あ~、先輩の~、精液が私の中に~)

 

 多幸感が精液と共に流れ込む。

 

「さすがに、休憩をいれるか」

 

「はぁはぁ、はい~」

 

 私はベッドの上でうつ伏せになっている。

 

 心地よい疲れで返事しかできない。

 

「俺も一時間ほど寝るわ」

 

 先輩も疲れたのか私の隣に倒れる。

 

「先輩。私、旦那を愛してます。でも、先輩に出会えてよかったです」

 

「ああ。俺もだよ」

 

「でも、個人的には会いませんからね。あくまで、マッチングアプリ上でのお付き合いでね」

 

「わかってるって。俺も二人の家庭を壊す気なんてない。娘たちが可哀そうだろ?」

 

「ふふ、子供好きなんですか?」

 

「まぁ、好きな方ではあるかな。まだ、結婚はあまり考えてないけど」

 

「女遊びが好きな先輩はこうですよ~!」

 

 先輩のおちんちんを握りしめシコシコする。

 

「おいおい、また、やるのか?」

 

「いえ、手だけです。悪いおちんぽにお仕置きですので!」

 

「まったく。晴香もエロいな」

 

「先輩の前だけですから」

 

 私はしばらく、先輩のおちんぽを優しく手コキしていました。

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