寝取らせマッチングアプリの相手が妻の高校の先輩だった話『上原晴香編』 作:統真
お風呂から上がった私たちは帰る支度をしています。
パンツを履きブラも付ける私。
「最後に頼みがある晴香」
「何ですか?もうエッチは出来ませんよ!」
「胸の谷間に顔を埋めたいんだ」
「もう、本当におっぱい好きなんですから!」
「頼む!」
「……いいですよ来てください!」
私は両手を広げ先輩を迎え入れた。
私のおっぱいに顔を埋めた先輩は、顔を左右に動かし喜んでる。
「もうおっぱい好きの先輩にはこうしちゃいます。えい!」
私はおっぱいを両手で押し先輩の顔を押し挟む。
「むぅ~~~」」
幸せそうな顔で私のおっぱいを味わっている。
(私のおっぱいで喜んでくれてる可愛い)
「きゃ!」
私は声を上げてしまった。
「先輩、いきなりお尻を掴まないでくださいよ!」
「お尻も大きくて柔らかく好きなんだよ」
「おっ、大きいて言わないでくださいよ!気にしているんです!」
おっぱいも大きい方だけどお尻も大きい。
コンプレックスでおっぱい以上に気にしてる。
「俺は好きなんだ。晴香のおっぱいもお尻もな」
「それでも気にしてるんです。あんっ!」
先輩におっぱい同様にお尻も好きと言われた。
(先輩に好きって言われて少し嬉しい)
先輩はおっぱいに顔を埋めながら、お尻も鷲掴みにし揉みしだいてくる。
「あんっ、ああぁっ、んんっ!」
先輩はがむしゃらにおっぱいを求め、手はお尻をいやらしくも激しく揉む。
「ああぁぁぁっん!」
私は感じてしまい下着が濡れてしまいました。
「あんっ、もっ、もう!ダメです!」
まだ理性はあり先輩から離れた。
「わかった。俺も少し長く味わいすぎたな。すまない」
「大丈夫です。さあ、着替えて帰りましょう」
私たちは着替えを再開し始める。
着替えてる最中で先輩の胸板と割れた腹筋を見ていた私。
(あの身体に抱かれていた……硬かったけど逞しく心地よかった)
旦那の身体も大好きだけど、先輩の筋肉も女として好きになっている。
お互いに着替え終わり、私は解けた髪を結び直しにかかる。
先輩は髪をセットするため洗面所に行きました。
(早く旦那に聞かせてあげたい。私たちのエッチした話を)
私は旦那の嫉妬した顔が大好きでその顔が見たい。
あの顔が私を興奮させてくれる。
変な方向に私の性癖は行っている自覚はある。
それでも、私は良いと思ってる。
最初は戸惑いましたし、認めるのも怖かった。
でも、先輩と身体を重ね、その内容を旦那に話す度、その思いは溶けました。
(これでよしと!)
髪を三つ編みにでき帰る準備は整った。
(旦那に連絡しないと)
私はスマホを開いてアプリのLUINEでメールを送った。
「準備できたか?」
先輩が洗面所から帰ってきた。
「はい。いつでも出れますよ」
「あっ!そうだ。これを渡し忘れるところだった」
先輩はショルダーバックを漁り、チケットを二枚取り出した。
「これ、前にマッチングしたご婦人から貰ったんだけど、旦那と行って来な」
「えっ!?いいんですか?」
「本当は晴香と行きたかったんだが、まぁ、旦那と行った方が良いだろうと思ってな」
穂香と綾香が産まれてから二人だけの旅行は何年も行ってない。
子どもたちを優先してしまうから。
(嬉しい。久々に旦那と二人で温泉旅行!でも、先輩と二人だけでも行きたかったかも)
「ありがとうございます!先輩」
「ああ。楽しんで来いよ」
「はい!」
「さて、帰るか」
「先輩、外まで手を繋いで帰りましょう」
「ああ。わかった」
私たちは恋人繋ぎで手を握り合い部屋を後にした。