カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 裏ヴァン 作:D・MAKER
最初はトコハとのエッチです!
「その、いいの……?」
「うん、アキラだけだからね?」
「分かった」
U20が終わった夜、トコハはアキラが借りてる立凪財閥が手配してくれたマンションのベッドで2人きりだ。
そしてトコハは着ている服を脱ぎ始める。
「……」
「そ、そんなにジロジロ見ないでよ……」
「ご、ゴメン……つい……」
「私が脱ぐところ、初めてなのは分かるけど……男って女性の胸が好きなの?」
「俺の場合、トコハのおっぱい……トッパイを生で見るのは初めてで……つい」
「この……スケベ!」
「ぐぎゅ……!?」
トコハは赤面にしながらアキラに拳骨を喰らわせた。
「ど、どう……?」
「わお、肌白い……」
「アキラも……随分と立派で大きいわね……」
「そう?」
トコハもアキラの大きな肉棒をジッと見る。
「じゃあ……行くよ?」
「うん……ンチュ♡」
「ちゅ……んん…………」
「んんん、んんんん……ちゅっ……れろ……んん♡」
「んんん……」
二人は唇を重ね、お互いに舌を絡める。
「んんん、んんんん……ちゅっ……んんん♡」
「れろ……んちゅ……ちゅ……ん……」
「んんん……んはぁ……♡ アキラの唇、凄く……美味しい……♡」
「トコハ、下が濡れてる……」
「ば、バカ……」
キスで感じて秘所が少し濡れてると言われたトコハはさらに顔を赤める。
「じゃあ、指で優しく……」
「んあぁ♡ アキラ、そんなに刺激……ダメぇ……♡」
「感じてるんだ、トコハ……」
「そんな、こと……あああぁぁ♡」
「ほら、トコハの可愛い顔を見せて……」
「んあぁぁぁぁ♡ ら、らめえぇぇ♡」
アキラの指で秘所を優しく刺激されるトコハは普段と違う声を漏らす。
「じゃあ、トッパイも味見しよっと……あんむ」
「あああぁぁぁ♡ そんな乳首に吸い付くなんてぇ……あぁん♡」
「ジュルルル……んんんん……トッパイ、甘くて好み……」
「そんな感想、求めて……あぁぁぁ♡」
「ジュルルルル……んんん……」
アキラはいやらしい水音を立てながらトッパイを吸いつつ、秘所をイジる力も強める。
「ああぁぁぁぁ♡ アキラの責め、激しいいいぃぃ♡」
「ジュルルルル、んん……レロ……ジュルルルル……」
「ああああぁぁぁ♡ 私……アキラに求められてるぅ♡ 嬉しいぃぃぃ♡」
トコハは快楽で口の端からヨダレを垂らし、秘所も愛液でビショビショになる。
「ジュルルル……んはぁ……! 大丈夫?」
「だ、大丈夫……安城トコハはぁ、この位じゃ……ビクともしない……からぁ……♡」
「そっか。初めてだけど……今日は、大丈夫?」
「う、うん……危険日じゃ、無いから……ほら……来て」
「わぁお……」
トコハは指で自身の秘所を開いてアキラを誘う。
「分かった……トコハの処女、奪うね……」
「うん、貴方に……アキラに、私の初めて……奪って……」
「行くよ……んっ……!」
「んああぁぁぁ!?」
アキラが肉棒を挿入した瞬間、トコハの秘所から血が流れる。
「はっ……!? 血が出てる……!? ゴメン……!」
「き、気にしないで……破瓜は、避けられないから……ほら、動いて……!」
「う、うん……んっ!」
「んあああぁぁぁぁ♡」
アキラは正常位で腰を前後に動かす。
「トコハ……トコハの中、気持ちいいぃ……!」
「あぁっ♡ アキラのがぁ……私の中を激しくぅ♡」
「トコハの中も、俺のをギュウギュウと……締め付けて……」
「ああぁぁぁ♡ 私も、感じてる……アキラも私を、感じてえぇぇ♡」
アキラがピストンするたび、トコハは甘い声で喘ぐ。
「ああぁぁぁ……も、もう……」
「いいよ……来て、アキラの精液……私にちょうだい……!」
「あぁぁ……出すよ……んああああぁぁぁぁ……イグう!」
「んびゃ!? ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
「あぁぁぁぁ! トコハ……トコハぁ……!」
「ああぁぁぁぁ♡ アキラの精液がぁ♡ 私の中にぃ、出てるううぅぅぅぅぅぅぅ♡」
アキラによって中出しされたトコハは大声で絶叫する。
そして二人のセックスは、まだ続くのだった……。
☆
「はぁ……はぁ……」
「んはぁ……アキラぁ、気持ちよかったよ……」
「俺も……トコハの初めて、もらったから……ん」
「ん……♡」
セックスを終えた二人はベッドで横になり、軽く口付けを交わす。
「このあと、どうする……?」
「二人で、夕飯でも作ろ……?」
「そうだなぁ……」
「お邪魔するぞ~い」
「「!?!?」」
「あれ~~?」
「ちょっ……!?」
「あ、あわわわわわ……!?」
「みゅ~~!?」
玄関から誰か入って来たと思えばクミとラミラビ、サーヤの4人が部屋に入って来た。
そして全裸の二人を見て顔を真っ赤にしている。
「あ、貴方たち……何してるの……!?」
「ま、まさか……エッチ……!?」
「トコハお姉ちゃんだけズルイみゅ~~!」
「私もアキラ君とシたいぞ~い」
「いや、えっと……」
「か、か……」
「「「「「か?」」」」」
「帰れええええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!」
トコハの叫びが部屋中に響き渡った。
FIN
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
更新は本編より不定期ですが、次回もよろしくお願いします!