※この作品はR-18です。

カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 裏ヴァン   作:D・MAKER

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 裏ヴァン2回目のお相手はエミです!


先導エミ

「ふふふ~~ん♡」

「え、エミさん…………?」

 

 ただいま、アキラはエミの自室で当の本人に押し倒されている。

 しかも下半身を全て脱がされて……。

 

「あの……下着とズボンを履きたいのですが……?」

「ん~~……ダ・メ♡」

「…………」

 

 エミは満面の笑みで断る。

 今まで、彼女がこんな意地悪な反応すると思ってなかったのにとアキラは困惑の表情を浮かべる。

 

「コレからアキラ君を気持ち良くシてあげるんだよ~~♡」

「えっと、トコハに知られたらマズいですって……」

「んもう! 私が居るのに他の女の子の名前を出したらダメなんだよ!」

(えぇ~~…………)

 

 今日のエミは普段よりイケイケで、何か小さな袋を取り出す。

 

「な、何ですか……ソレ?」

「えっとね、ミサキさんからもらった……コンドームって言ってたよ? コレで男の人の精液を保存できるって♪」

(み、ミサキさん……エミさんに何を教えてるんですか…………)

「それじゃ、アキラ君の立派なオチンチンに……そぉれ♪」

「ちょっ!? エミさん……!?」

 

 エミはルンルン気分でゴムが入った袋を開け始める。

 アキラは抵抗したいが本人曰く、“女性を無理にどかしたりするのは賊導に反する”という信条を持っているため、あっけなく男性器に被せられてしまう。

 

「それじゃアキラ君、私の手で気持ち良く擦ってあげるね♡」

「え、エミさん……んっ!? んくぅ……ぅぅ……!?」

「そぉれ、シコシコ……♡ アキラ君のオチンチン、シコシコっとぉ……♡」

 

 淫乱な言葉を口にしながら、エミはアキラの男性器を片手で握って上下に擦る。

 

「んくぅぅ……え、エミさん……ダメ、です……!?」

「何がダメなの? こんなにオチンチン、ピクピクしてるのに」

「そ、それは……」

「大丈夫、中に出さないから安心でしょ? ほら……シコシコ♡」

「んぎぃぃ……え、エミさん……あぁぁぁ……!?」

 

 エミの手の動きはさらに早まり、アキラも普段とは異なって甘い声を漏らす。

 

「ほぉら、出したいでしょ? いつでもイって良いからねぇ~♡ ほら、アキラ君……イッちゃえ♡」

「あぁ……あぁぁぁ……!? イ、イクぅ……!!」

 

 限界を迎えたアキラはゴム内へ盛大に射精する。

 ビュルビュルとドロドロした白濁の液を中に出し、ゴムの先端が水風船のようにタプタプと揺れる。

 

「んん~~♡ コレがアキラ君の精液……♡ 私のコレクション、その1だねぇ♡」

「あ、あぁ……」

 

 射精の余韻に浸ってるアキラをよそに、エミはコンドームを外してすぐに口を結んだ。

 

「エヘヘ~~♡ ありがとねアキラ君♪ でも、もっと欲しくなっちゃったなぁ~~♡」

「…………え?」

「と言うワケで、次のゴムを着けるね~~♡」

「え、は……え、エミさ……んくぅ!?」

「ほぉら、もっともっと……アキラ君の精液ちょ~だい♡ シコシコ、シコシコ……♡」

「あ、あぁぁぁ……!?」

 

 しばらくエミが満足するまで、何度でもゴム射精させられる。

 そして翌日、アキラは少々げんなりとしていたのは2人だけの話。

 

 FIN




 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
 今回はエミを責めにして、手コキ+ゴム射精としたシチュでした!
 今年最後の更新となりましたが、来年もゆっくり更新して行きますので、よろしくお願いいたします!
 改めまして、ありがとうございました!
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