NTR、胸糞要素はないです。脳破壊したくない人も読めます、そっちが目的の人はお引き取りを。短めです。Hシーンはないと言っても過言ではありません。
「マスター、愛しています!」
「俺もだよアルトリア」
「あっイクッ、イってしまいます....!」
「俺もっ、もう!」
「一緒に!どうか一緒に!!」
「やった!やったぞ!」
たまたま通りかかったらアルトリアがセックスしてるところを見かけることができた。俺は当然それを隠し撮りし部屋でたっぷりシコった。
「まぁ、ヤってるのが知り合いってところはきついんだが...」
それでも十分すぎるほどの代物だ!こんなにいい物が手に入るならこの仕事にもやりがいがある。
「というか、これを使えばアルトリアとヤることができるのではないだろうか?」
その事実に気づき俺は居ても立っても居られなくなり、早速に会いに行くことにした。
「ちょっといいですか?アルトリアさん」
「はい、なんでしょう?」
今から起こることを考えるとニヤニヤが止まらなかった。あのアルトリアを抱けるのだ。こんなに嬉しいことはない!
「これ見てもらってもいい?」
「これは!?」
どうやら気づいたらしい。驚いている顔を見て興奮が高まってくる。早くヤりたいという衝動に駆られる。
「バラまかれたくないなら、何をすればいいのかわかるよね?」
さぁ絶望しろ!そして俺に従え!!今、こいつはどんな顔をしているのだろうか?泣いているか?睨んでいるか?さぁ見せてくれ.....!期待して顔を見る。すると、アルトリアは取り乱しもせず、至って冷静な顔をしていた
「好きにすればいいのでは?」
アルトリアの口から思わぬ言葉が出てきた。好きにすればいい、今こいつはそう言ったのか?
「な、何を馬鹿なことを言っている!?これをバラまかれてもいいのか!」
「だからそう言ってるではないですか。そもそも今カルデアには数十人の職員と何騎かのサーヴァントしかいないでしょう?私はその全てと顔見知りですし、私とマスターが恋仲にあるということは周知の事実です。いささか恥ずかしいですが、今はレイシフトの準備中でみな忙しいでしょうし、こんなことに構っている暇もないでしょう。」
「そうは言っても!」
「はぁ...あなたは何がしたいのですか?」
「それはもちろんお前と...」
「お前などと気安く呼ばないでいただきたい。なんとなくですが貴方のやろうとしていたことはわかります。ですが、やはり貴方の考えがわからない。貴方がしたことを私が報告すれば、追放は免れないでしょう。今カルデアから追い出されて貴方に生きるすべがあるのですか?一時の快楽を求め命を捨てるのですか?そもそも私に断られるとは考えなかったのでしょうか。もしそうならば知性の欠片もない、口が悪いですが馬鹿のする行動でしょう。」
「......」
「もう用は済んだようですね。それでは」
離れていくアルトリアの背中を見えなくなるまで見つめていた.....