時系列としては、主人公達が三年生の頃。ダークマイトじゃなくて、本作のオリジナルヴィランが代わりに攻めてきた位に思って頂ければ。
「雄英、堕つ」(八木冬花)
「いやああああ♥️♥️」
「も、もうやめてぇえ♥️♥️」
「おぶっ♥️おごっ♥️ら、乱暴にしないで♥️」
「やだ♥️やだ♥️イキたくない♥️♥️」
「これ以上♥️出さないで♥️♥️赤ちゃん出来ちゃう♥️♥️」
雄英高校。日本が誇るヒーロー輩出校の一つ。
学生達が切磋琢磨し、未来のトップヒーローを目指して勉学や訓練に励む神聖なる学舎は今、少女達の悲痛なる嬌声で溢れかえっていた。
「ハーハッハッハッ!!!犯せ!!犯しつくせ!!心のままに欲望を解放しろ!!!」
「ッ♥️ッ♥️殺してッ♥️♥️やるッ♥️♥️」
「おお!!元気が良いなぁあ!!流石は、平和の象徴の娘!!滾る!!滾るぞーー!!!!」
「ああッ♥️♥️♥️ま、まだ太くなる♥️♥️♥️」
その中心で、白銀の髪の少女を、その邪な白濁で汚しながら、なおも衰えぬ剛直を持って犯し抜く男が一人。
「堕ちろ!!堕ちろ!!母親同様、心の底から堕ち切るまで、俺は幾らでもお前を犯してやろう!!八木雪花!!!」
「ッッ♥️♥️ヒグゥッ♥️♥️♥️か、かっくん♥️みんな♥️ごめんね♥️♥️ふああああッ♥️♥️♥️♥️」
「ハーハッハッハッ!!!!さぁ世界よ!!このビッグマラ様にひれ伏せ!!!」
これは、彼女達の絶望の物語である。
▼▼▼
それは、唐突に訪れた。
日本各地で、突如男性が暴徒化し、女性を所構わず襲う事件が同時多発した。政府は直ぐ様、関係各所に事態収拾を要請。原因も分からぬまま、兎に角被害にあっている女性達を救わねばと、足並み揃わず動き出すヒーロー達。
しかし、事態は想定を遥かに越え、休職中のヒーローが応援に出動しても、手が圧倒的に足りない程に、暴徒化した男性達の数は膨れ上がっており、ヒーロー達にも被害が出始めた。
そして、雄英高校を含むヒーロー科高校にも応援要請が出され、事件の性質から、女子生徒は避難してきた女性達の受け入れと護衛に残し、男性ヒーロー教師陣とミッドナイトが、戦力になる男子生徒達を引き連れ応援に向かった。
そして、奴がやってきた。いや、降ってきた。
「おぐっ!!に、逃げなさイギュッ♥️♥️♥️」
それの容貌は、まさしく巨大なチンコだった。ツルッパゲの頭部は、カリまでしっかりと再現されたチンコの形。衣服を一切纏っておらず、さらけ出された股の竿は、オールマイトと遜色ない巨体に似合って長大。
そんな奴が、避難民に指示を出していたアイスメイカー目掛けて降ってきたのだ。ここで、アイスメイカーは避難民保護を優先してしまい、奴への対処が遅れ、奴の先制を許してしまった。
背後から、股間に奴のペニスが押し付けられ、一瞬で押し付けられた部分の布が消え去り、無防備になった、まだ準備も出来ていないマンコに、その剛直が情け容赦なく突き刺さった。そして、彼女の腹部が見て分かる位膨れ、収まりきらなかったそれが噴き出す程の射精が行われた。
「ッ♥️♥️こ、この臭いッ♥️♥️これは、いけない♥️♥️」
愛する夫のモノでもないのに、甘く熱くなる全身と、脳髄を蕩けさせる精子の臭いに、女の勘から瞬時に危険度がAFOクラスだと判断し、自身諸とも、奴を氷の中に閉じ込めようと、ありったけの力を込めて個性を発動した。
何も起こらなかった。
「······なんで?個性が···発動しない······ひぎゅっ♥️♥️♥️」
「ハーハッハッハッ!!!残念だったな、アイスメイカー。俺様が、貴様を真っ先に狙った理由が分からなかった様だ」
高笑いと共に、乱暴な腰降りが始まった。一突き一突き毎に、絶えず射精をする為、零れた精子が床を這って、周囲にいる避難民や生徒達の所まで到達してしまう程の量にまで達している。
「クゥッ♥️♥️な、何を♥️したの♥️♥️何♥️者♥️♥️なの♥️♥️」
「ああ、自己紹介がまだだったな。俺様の名はビッグマラ。世界を性欲で支配する大王様だ」
「ふ♥️ふざけ♥️♥️はうっ♥️♥️ああっ♥️♥️♥️」
「俺様の精子をこれだけ受け止めて、まだ正気を保ってられるとは、流石は平和の象徴を落とした女だ。俺の個性は"All For SEX"」
「おーる♥️ふぉー♥️せっくす♥️♥️」
「察しの通り、俺様の精子は女を発情させ、俺様の虜にする。どんな女だろうとな。だから、貴様はもう俺様に攻撃出来ない」
「そ♥️そんな♥️ことおおおおッ♥️♥️♥️♥️」
「ハーハッハッハッ!!!イッたな!!!オールマイトの嫁が、ヴィランにイカされたな!!!そら!!お前らも欲望を解放しろ!!!」
「うがああああ」「おんなーー!!」「おかすーー!!!」
「「「きゃあああ!!!!」」」
さっきまで、優しく応対してくれていた非戦闘員の男子生徒達が、いきなり避難民の女性達を襲い始めた。普段なら、何人集まろうと歯牙にもかけない程の実力差がある、ヒーロー科の女子生徒を、瞬く間に制圧し、逆に犯し始める程の強さで。
「なっ!!みんな!!やめなさい!!!はうぐっ♥️♥️♥️」
「無駄だ、俺様の個性は男も狂わす。欲望を解放し、欲望のまま女を犯す狂者となる。更に、精力も力も強化する。非モテで童貞であればある程より強く。逆に、リア充の非童貞であればある程弱体化させる」
「ま♥️さか♥️日本各地で起こった♥️暴動は♥️♥️」
「そうさ、俺様の計画だ。ヒーローを分散させ、多勢で押し潰す。お前らは、例えヴィランであっても殺せないんだろ?それが、操られた一般人なら尚更な」
「この♥️♥️卑怯者♥️♥️♥️」
「そりゃヴィランだからなぁ!!」
「んぶっ♥️♥️ッッ♥️♥️♥️♥️ッッッ♥️♥️♥️♥️♥️」
アイスメイカーの顔の右半分を、零れた精子で出来た海に、押さえ付けるようにして沈める。鼻腔にダイレクトにくる精子の臭いを、これ以上吸いたくないと息を止めるが、容赦のないピストンに息を吐き出してしまい、反射で吸ってしまう。お陰で、臭いを吸うどころか、精子そのものを吸い込み嚥下してしまう羽目に。
「堕ちろ!堕ちろ!堕ちてこい!!アイスメイカー!!!」
「ッ~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
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「お母さん!!!」
お母さんの担当する区域との連絡が途絶え、突然暴徒化した男子を、皆と協力して何とか制圧して、お母さんのいる所にやってきた私。道中、至る所で婦女暴行に及んでいる男共の光景に、嫌な予感が絶えなかった。救助は皆に任せて、私は単身先を急いだ。
そして、目に飛び込んできたのは、
「ああ♥️♥️良い♥️♥️♥️もっと♥️♥️もっと♥️♥️もっと激しくぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
むせ返る程の精子の中で、男子生徒達に体の全てを使われながら、だらしなく淫らに蕩けた顔で嬌声をあげる母親の姿だった。
「お···かあ···さん······」
足がガクガクと震え、気持ち悪さで吐きそうになる。嘘だと言ってくれ、夢だと言ってくれ。強くて優しくて、お父さんに甘々なお母さんが、あんな、あんな、
「惜しかったなぁ。もうちょっと早ければ、母親の堕ちる寸前を見れたのになぁ」
「っ!!!」
背後から、ねっとりとした声が耳元で聞こえ、慌てて飛び退き振り向く。そこには、裸で、チンチンおっ立てて、小脇に女性を抱えた、チンコ頭のお下劣野郎が立っていた。コイツが、お母さんを狂わせた。それだけは、言われずとも理解した。
「よくも、お母さんを」
「ハーハッハッハッ!!!母親のマンコはまさしく名器だったが、娘の方はどうかなぁ。さぁ、親子丼と行こうか!!」
何となく、魔が差してしまったので書いてみた。
あ、ヴィランの見た目は、某ヒロアカ18禁同人誌(ミルコ主役)をリスペクトさせて頂きました。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。