「ふむ、日本制圧の進捗率は七割か。当初の予定よりは遅れているが、まぁ誤差の範囲だろう、おおっ!!」
「んじゅっ、んふっ、ジュルっ」
「えふっ♥️レロレロ♥️」
AM6:30。
ビッグマラの寝室では、ビッグマラがベッドに寝転がって報告書を読む傍ら、恍惚な表情の八木冬花と、悲哀な表情の八木雪花の母子が、ビッグマラの朝立ちしたチンコを奉仕していた。
雪花がチンコの先を口に含み、冬花が陰嚢を揉みながら竿を舐める。
「よし、そろそろ朝食にしよう。今日は冬花に頼もうか」
「···はい♥️マラ様♥️♥️」
「では雪花、受け止めなさい」
「ほごおっ!!!」
ビッグマラの言葉で、冬花は名残惜しそうにチンコから離れ、部屋を出ていく。ビッグマラは、自身の腹の上に座って、チンコを頬張る雪花の腰を抱えると上半身をお越し、雪花の太股で顔を挟ませながら、押し倒す様にして上になり、チンコの根本まで強引に突っ込み、朝の一発をお見舞いした。
大量の精液が雪花の胃に直接注がれる。マンコからプシュっプシュっと小さく潮を吹かせ、苦しさに表情を歪めながら全てを受け止めた雪花。
「ふぅ~。さて、今日の朝食は何かな?」
チンコに付いた精液を雪花の体で拭き取り、ダイニングに向かうと、裸エプロン姿の冬花が、テーブルに朝食を並べて待っていた。
「うん、今日も美味しそうだ。さぁ、いつもの様に食べさせてくれ」
「はい、マラ様」
テーブルに付いたビッグマラ。彼の膝に対面で座った冬花は、徐に朝食を咀嚼し、ビッグマラと唇を合わせて、口移しで食べさせていく。
「んふっ♥️あふっ♥️」
時に舌を絡め合い、くんずほぐれつと体をまさぐり合いながら、朝食が進んでいく。そうしていると、身綺麗にした雪花がやってきて、その光景を痛ましげに見ながら側に侍る。
それを見た冬花は、一度ビッグマラから離れる。そして、ビッグマラが雪花を引っ張り、逆さにして抱え、大股を開かせた。
「本日は、○○年物の赤です、マラ様♥️」
「うむ、注いでくれ」
「ひぃっ!!」
冬花が手にしたのは、赤ワインのボトル。それを、雪花のマンコにトポトポと注ぎ込んでいく。冷たさと不快感に身悶えする雪花などお構いなしに、限界まで注ぎ込まれたワインを、ジュゾゾゾッと吸って飲み始めるビッグマラ。
「あっ♥️んんっ♥️ひうっ♥️」
冬花から口移しされる音と雪花から吸い飲む音。そこに、手持ち無沙汰に胸を揉まれる雪花の喘ぎ声が加わり、ビッグマラの朝食が進んでいく。
食事を全て平らげると、冬花が再び雪花のマンコにワインを注ぎ、食器を片付け始める。ビッグマラは、エプロンから覗く横乳や、フリフリと揺れるお尻にご満悦の表情を浮かべながら、雪花のマンコに口を付けて、今度は頭上へと持ち上げ、肩に足を掛けさせて、自身の顔の上に座らせる。
「んんっ♥️んっ♥️んああっ♥️♥️」
ラッパ飲みが如く、雪花のマンコから流れ落ちるワインを飲んでいく。時折、舌でマンコを舐めしゃぶりながら、プルンプルンで張りのある尻肉を揉みしだいたり、太股でギュッと顔を挟ませて感触を楽しむビッグマラ。
ワインのアルコールが回りでもしたのかどうなのか、赤らむ顔で、落ちないようビッグマラの顔にしがみつく雪花。声が漏れないよう紡いだ口から、どうしようもなく甘い声が漏れ出る。
「うむ、今日も美味であった」
「···マラ様♥️そろそろ」
「ああ、分かっているよ、冬花」
「ウフフ♥️」
ワインと、雪花の愛液の入り交じった物を、最後の一滴まで丹念に舐めとり、熱い吐息を漏らす雪花を、テーブルの上に仰向けで寝かせる。
その上に、エプロンを外して乗る冬花。我が子を慈しむ様に抱きしめ、胸が潰れる程押し付け、マンコを擦り付ける様に合わせる。
「ひぐぅっ♥️」「ああんっ♥️♥️♥️」
そんな合わさったマンコとマンコを、チンコの先を軽く上下させて刺激しつつ、溢れ出るマン汁でチンコを濡らし、重なる二人の間に差し入れる。
二人で一つのマンコにでもなったかの様に、力強いピストンが彼女達を揺らす。チンコがクリトリスを擦り上げ、お腹を滑って胸を押し上げてくる。
「雪花♥️♥️雪花ぁあ♥️♥️」
「んんぐっ♥️ぷへあっ♥️」
蕩けに蕩けた顔で、娘と深く口付ける冬花。舌を絡ませ、先程口で受け止めたビッグマラの精液を、余さず舐めとるかの様に、雪花の口内を舐め回していく。
「おいおい、二人だけで盛り上がられると、寂しいじゃないかっ!」
「ほああああん♥️♥️♥️♥️」
「ぎひぃっ♥️♥️♥️」
「ああ、相変わらず、母子揃って名器の中の名器だ」
チンコの向きを変え、二人のマンコに交互に挿入を始めるビッグマラ。抜いては冬花に、抜いては雪花に。挿入されていなくとも、その形に盛り上がる相手の腹越しに、チンコの存在感と熱さを感じさせる。
「男が悦ぶ場所を、一番良いタイミングで、巧みに膣をうねらせる冬花の熟練したマンコ。技術は劣るものの、チンコを食い千切らんばかりに締め付け、こちらを搾り取って骨抜きにしようとしてくる雪花のマンコ。今まで食らってきたどの女も敵わない至極!!」
「ああっ♥️♥️マラ様♥️♥️♥️マラ様ぁぁあ♥️♥️♥️」
「くぅっ♥️♥️アンタの♥️♥️為じゃ♥️♥️ない♥️♥️」
「フフッ、娘はまだまだ反抗期の様だね」
「はいぃ♥️♥️でも♥️♥️すぐに♥️♥️マラ様の♥️♥️オチンポに♥️♥️メロメロに♥️♥️なります♥️♥️♥️だって♥️♥️私の♥️♥️娘ですものおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️」
「おかあさん···あがああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ドプンッと、冬花の中で精液が爆ぜる。体を仰け反らせ、悦びの声をあげて、胎の壁の当たる熱さを心から堪能する冬花。
そんな冬花に、悔しさと悲しさを滲ませながら見る雪花。そんな彼女のマンコ、ではなく、大して準備もしていないのに、切なげにヒクヒクとしている尻穴へと、ビッグマラのチンコが突き入れられ、残りの精子が吐き出される。
「ふぅ♥️♥️ふぅ♥️♥️ふぅ♥️♥️マラ様ぁ♥️私の♥️こちらにも♥️♥️」
「ああ、任せなさい。二人とも、余す所なく愛し尽くしてあげるからね」
「んああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「では、仕事に行ってくるよ。夜も、楽しみに待っていたまえ」
そう言って、溌剌とした顔で部屋を出ていくビッグマラ。
部屋には、体中を精液まみれにした冬花と雪花が、息も絶え絶えに残されている。
「···行った······わね」
「···うん、お母さん」
「大丈夫?雪花」
「お母さんこそ」
動かない体を横たえ、互いの安否を確認する二人。アレ程、ビッグマラに陶酔している表情を浮かべていた冬花は、本来の理知的な顔に戻っている。
「···正直、余り時間は無さそうよ。私に掛けられている、奴の前では奴に心酔する性奴隷である、という催眠暗示。奴が居なくても、時折奴を欲してしまう自分がいるわ」
「···お母さん」
「大丈夫、今日明日でどうこうなりはしないわ。あの人の妻である誇りにかけて。···ごめんなさい、貴女だけでも、ここから逃げさせてあげたいのに」
「他の皆を、お母さんを置いて、逃げたりなんて出来ないよ。かっくん達が、きっと助けに来てくれる。奴を倒して、私達皆を解放してくれる。信じて、一緒に耐えよう」
「ええ、貴女が居れば、私はいつまでだって耐えてみせるわ」
「···うん。ごめん、私、ちょっと酔っ払ったみたい、少し寝るね」
「···ええ、おやすみなさい、雪花」
スゥッと寝息をたて始める雪花。そんな雪花を、ムクリと体を起こして見下ろす冬花。その口は、大きく吊り上がっていた。
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