「環君、まだかな~」
廃墟になった家の一室に、女性の呑気な声が虚しく響く。
女性、波動ねじれは、汚れの目立つヒーローコスチュームに身を包み、体育座りで恋人である天喰環を待っていた。
ヴィランに敗北するも、何とかヴィランの手から逃れ、逃亡生活を送っていた二人。今日は、運悪くヴィランの追手に見つかり、協力して何とか撒いたのだ。
しかし、持っていた物資を置いてきてしまい、脚を負傷したねじれを置いて、食料や水の調達と偵察に環が出て、もう三時間は過ぎている。
「···何かあったのかなぁ」
連絡手段も無く、下手に動いてヴィランに見つかったら、自分一人じゃ、今度こそ捕まってしまうだろう。心細さに、左手薬指に嵌められた指輪を無意識に撫でながら、ただ気配を消してじっと待つ。
ガチャリ、突然扉の開く音が聞こえた。すわヴィランかと、物陰に身を隠して身構える。ゆっくりと、足音が近付いてくる。そして、ねじれの居る部屋に入ってきたのは、
「環君!!」
待ち望んでいた愛する人だった。思わず、駆け寄って抱きつき、恋人の体温と匂いに安堵する。しかし、彼は抱きしめ返してもくれず、それこそ、一切何の反応も示さなかった。
「···たま···き···君?」
不審に思い、彼の顔を見上げるも、薄暗くてよく見えない。ただ、微かな光に反射する彼の瞳は、どことなく濁っているように見えた。
心の内から滲み出す恐怖感に、彼から離れようとした次の瞬間、
「きゃあっ!!!環君?!?どうしたの??!」
彼の背中から、複数の触手の様な物が、服を突き破って現れ、その内の二本がねじれの二の腕に巻き付いた。締め付けはそこまで強くないが、その保持力は凄まじく、反射的に振り払おうと体を捩っても、微動だにしなかった。
「環君落ち着いて!変な物でも食べちゃったの?···ひっ!!」
そのまま、顔が彼の股間の前にくる位置まで跪かされ、触手が器用に開けたチャックから、ボロンと出てきた勃起チンコが、彼女の顔をはたいた。
「たまき···くん、どう···しちゃったの?ねぇ、なにかいっふぐっ!!!!ケホッケホッ!!」
呆然と彼を見上げ、言葉を紡ぐ彼女の口に、返答代わりとばかりにチンコが突っ込まれた。一気に喉奥まで突っ込まれたソレを、反射的に体を仰け反らせて口から出し、涙まじりに噎せる。
「エホッ!たまき、くん、ゲホッ、ほんとうに、どうしちゃったの?ねぇ、ねぇ!!」
尚も口に入れようとしてくるチンコを、顔を反らして逃がしながら、愛する人に呼び掛ける。しかし、彼は何も答えず、ただ触手を動かすのみ。
背中から首後ろ、そして後頭部に回ってきた触手達が、彼女の頭をガッシリと固定し、先を二股に変化させた二本の触手が、彼女の口の端に辿りつき、彼女の抵抗など意に介さず、口を開けさせた。
「ひゃまひふん!ひゃまひふうっ!!!おぶっ!ひゃぶっ!」
容赦なくチンコが口内に侵入し、そのまま喉奥まで突いた。環の腰の動きに合わせて、触手がねじれの頭を動かし、口の中全体を犯してくる。
「っ!!ひあっ!!」
触手の一本が、首元からヒーローコスチュームの中に潜り込んできた。胸の谷間を抜け、股間を擦り、背中から後頭部へと抜け出てくる。そして、触手の先が鎌の様に変化し、勢いをつけて戻る。ビビビッと、布を裁つ音を響かせ、彼女が身に纏うコスチュームを切り裂いた。
プルンッと、彼女の豊満な胸が外気に晒される。
「ぶはぁっ!いぎっ!!」
それを見た環の動きが止まる。それに反して、触手は活発に動き始め、彼女の腕を後ろで組ませると、胸を強調する様に体を反らさせる。
準備が整ったとばかりに、環は胸の間にチンコを宛がい、器用に触手が左右から胸を押してしっかりと包み込ませた。
「あっ♥️んぷっ♥️あひっ♥️」
先が口の様になった触手に乳首をカプッと咥えられ、ツンツンされ、捏ねくりまわされて、甘い声が漏れる口を、谷間を越えてきたチンコが、蓋をする様に突いてくる。
「んあっ♥️ぷふっ♥️むあんっ♥️♥️」
背中を、お腹を、お臍を、触手が撫で回す。しかも、絶妙に良い所を外してくるので、もどかしさが余計に、ねじれの下腹部を熱くさせ、自然と腰がくねる。
そんな中、フィニッシュへと向けて、環の動きが激しくなる。触手が、更に左右から胸を押し、乳首を交差する様に引っ張って、より強くチンコを包ませた。そして、ねじれの谷間半ばでチンコが止まり、
「きゃうっ!!!!」
ドビュルッと、ねじれの胸の中で精子が爆ぜた。勢いを殺しきれなかった精子が、谷間から飛び出してねじれの顔に掛かる。ドロォッと、顔から顎を通って首筋へと、濃厚な精子がゆっくり流れ落ちていく。
その匂いに頭がクラクラする。
「おちついた?たま···きゃあっ!!!」
背中から床に押し倒されるねじれ。触手によって、今度はM字開脚の格好を取らされる。視線の先では、出したばかりなのに、更に太く勃起したチンコが、自身の湿り気を帯び始めたマンコに狙いを定めていた。
環がねじれの腰をがっしり掴むと、何かをする暇も与えられず、一気呵成に貫いた。
「あぎいいいい♥️♥️♥️ああっ♥️♥️いきなり♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️いたいよ♥️♥️たまき♥️♥️くん♥️♥️♥️」
しっかりと準備が出来ていなかったねじれのマンコには、普
段受け入れている環のチンコよりも、一回り以上逞しい剛直となったチンコを受け入れるのは、予想以上にキツかった。
そんな事お構いなしに、ゴスッゴスッと、怒涛の勢いで腰を打ち付ける環。
「ひぎいいい♥️♥️クリ♥️♥️だめぇ♥️♥️ちくびもぉ♥️♥️♥️んいいいい♥️♥️♥️♥️」
口付き触手から、紐の様に細い触手が現れ、ぷっくりと膨らんだねじれのクリトリスに巻き付き、締め付けながら引っ張る。同時に、乳首の先にも巻き付き、それを覆う様に乳房をカプリと口付き触手が食み、吸い揉む。
「っ♥️♥️♥️そっちは♥️♥️♥️あがああああ♥️♥️♥️♥️♥️」
追い討ちを掛ける様に、触手が皺を伸ばす様に尻穴を広げると、触手が一本、ねじれの尻穴に突入した。
時に同時に、時に交互に、前後の穴を激しいピストンが襲う。
「いぐっ♥️♥️♥️いぐぅっ♥️♥️♥️いぐうううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
喉から絞り出される嬌声と共に、ねじれの体が大きく仰け反る。プシュッと潮を吹き、ビクッビクッと腰が跳ねる。
「いっ♥️♥️♥️だめっ♥️♥️♥️イッてるのに♥️♥️♥️つかないでぇ♥️♥️♥️♥️はげしすぎるのおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
絶頂の反応で、キュウッと締まるマンコを、ゴリゴリと抉じ開けて、環の動きは加速する。ねじれは、逃がし場所の無い快感を受け止めさせられ、ただインターバルの無い絶頂に体を跳ねさせるしか出来ない。
穴の中で、自身を貫く肉棒が、プクリと膨らむのを感じた。そして、一際強く、環の腰が打ち付けられると、
「あああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
子宮と腸内に、大量の精子を放出された。
「っ♥️♥️♥️あっ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️♥️」
肉棒を引き抜かれた両穴から、ゴポリゴポリと精子を溢れ出させながら、ビクンッビクンッと、まな板の上の鯉の様に、床の上で跳ねるねじれ。
「ゔゔゔゔうううううううう!!!!!!!!!」
絶え間なく体の中を暴れ回る快感を、絶頂で何とか沈めている、ショート寸前のねじれの耳に、愛する人の苦悶の声が届いた。緩慢な動きで、何とか顔を動かし、環の方を見ると、
「環君!!!!!!!!」
「うぼああああああああ!!!!!!!!!!!」
「いやああああああああ!!!!!!!!!!!」
環の体のあちこちが不自然に盛り上がり、服を引き裂きながら、更に大きく膨れ上がる。手足も飲み込まれ、只の肉の塊へと変容した。それは、次第に形を整え始めた。
「グガアアアアアア!!!!!」
ねじれの倍近い巨体となったそれが、吠える。その姿は、誰がどう見ても、床からそそり立つ巨大なチンコそのものだった。目や耳は見えず、カリの部分にある大きく裂けた口で、そこが一応頭部だと分かる。
「ひいいいっ!!!!」
その醜悪な姿に思わず背を向け、四つん這いで逃げようとするねじれ。しかし、先程まで行われた乱暴な性行為によって腰は砕け、力の入らない体では、数歩も進めなかった。
陰嚢を思わせる形になった足の間から、複数の触手がねじれに向かって殺到し、彼女を絡めとる。そのまま宙吊りにされ、正しく化物となった環の目の前まで連れてこられる。
「やだ!!やだよぉ!!!離して!!環君!!!!」
恋人に呼び掛けるねじれの声に、環は相も変わらず無反応。いや、足の間から、巨大なチンコを出現させるという反応は見せた。そのグロテスクなブツを、見せびらかすようにねじれの眼前まで伸ばす。
「んんっ!!!!まさか···それ···」
巨大チンコは、彼女の顔を撫で、口にキスする様にチョンッと突き、先走り汁を滲ませながら、首筋、胸、お臍、お腹へと下っていく。下腹部の、子宮があるであろう場所をツンッとノックすると、彼女の股の真下で、デンッと屹立して構えた。
「無理無理無理無理!!!そんな大きいの入らないよ!!!!だめ!!!!やめてよ!!!!環君!!!!!!」
触手によって、再び大股を広げさせられ、ゆっくりとチンコに向かって降ろされていく体。体を捩り、必死の抵抗をするも、無慈悲に近付いてくるチンコ。
「ああ······」
遂に、マンコの入り口とチンコの先端が触れ合った。その瞬間、諦めと恐怖がねじれの中に満ちる。
そして、振りを付ける為なのか、触手がねじれの体を少し持ち上げ、思いっきり下へと引っ張った。ゴヂュリッ、巨大なチンコが最奥まで貫いた。余りの衝撃に、ねじれの意識は吹き飛び、巨大チンコの形にお腹を膨らませながら、白目を向いて手足をだらんとさせている。
そんなねじれを、自身に抱き付かせる様に凭れさせ、触手で手足を固定して、ゆっくりとチンコを抜いていき、一気に奥まで刺し貫いた。
「おぼおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️おぐっ♥️♥️♥️♥️♥️ひゃが♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
衝撃よって叩き起こされ、衝撃によって再び意識を吹き飛ばされる。ピストンに連動して、体チンコの上を上下するねじれは、最早肉体全部で、チンコを扱き上げている様にしか見えない。
「ひゃぎいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
やはりと言うべきか、尻穴にも触手が襲い掛かった。今度は、三本の触手が絡み合って、彼女の太股に匹敵する太さを形成して、尻穴へと突入する触手。
絡み合った事で出来たゴツゴツが、子宮をゴツンゴツンと叩く巨大チンコと、肉壁越しに擦れあい、そこからもたらされる快感に、もうねじれの頭は崩壊寸前である。
「むぐうううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️むごおあ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
駄目押しで、ねじれの口に捩じ込まれる触手。
「ぐがあああ!!!ぐきがああおおおおおお!!!!!」
「ほぎいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ドヂュヂュヂュヂュヂュと、これまで以上の勢いで高速ピストンするチンコ。それに合わせてガクガクと、体を震えさせるねじれ。
「ほごおっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
口を犯す触手は喉を超え、尻穴を犯す触手は腸を超え、胃の中で互いがぶつかり合う。
最後、ほんの一瞬、全ての肉棒がタメを作った。そして、巨大チンコが、ねじれの肉体の限界まで貫くと同時に、ねじれの中で精子が爆発した。
▼▼▼
「あへぇあ♥️♥️おちんぽ♥️♥️おちんぽ♥️♥️」
「へへ、上手く行ったな」
「だな、邪魔な野郎は始末できて、あのネジレチャンを捕まえられたんだ。お前さんの策様々だぜ」
「なに、知的好奇心の賜物さ」
複数の男達に囲まれ、快楽に囚われた顔で御奉仕する女性がいた。その横には、なんとも醜い肉の塊。
「食った物に変身できる個性。ボスの精子をたらふく飲ませて、色んな生き物のペニスを食わせたら、どんな姿になるのか、とても興味が湧いてね」
「で、出来上がったのがアレか。まだ生きてんのか?」
「一応。言うなれば、賢者タイムって所かな」
「へっ!恋人が他の男チンコ相手にしてるってのに、いい気なもんだ」
「この後どうすんだ?アレは処分すんのか?」
「いや、地下闘技場で活躍して貰うんだって。今、回収班が向かってるってさ。この娘もその時連れて行って、雄英で働いて貰うんだって」
「じゃあ、今の内に楽しませて貰うかね」
「そうだそうだ。店じゃ絶対高い値段付けられるだろうから、ヤりまくっちまおう」
「ああっ♥️♥️♥️ちょうだい♥️♥️♥️おちんぽ♥️♥️♥️おちんぽおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。