※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「エターナル·ヘル·バイブ」(柳レイ子)

 

 

 

 

「でゅふふ、今日もよろしくね、レイ子ちゃん」

「······」

 

 ギャグボールを噛まされ、分娩台の様な寝台に、大股開きで拘束された私の前に、見るからに不摂生なデブ男が、醜悪な笑みを浮かべてやってきた。

 人使以外の男を相手する事自体、死んでしまいたくなる位嫌だけど、コイツの相手をするよりもマシ。そう心底思う位、私はコイツに指名された日が憂鬱だ。

 

「今日はね、こんなのを用意してみたんだ。きっと、レイ子ちゃんも気に入るよ」

 

 そう言って、男が何かのリモコンのボタンを押すと、私を拘束している寝台の台座が機械音を発し、幾つものアームが姿を現した。そのアームの先には、多種多様なバイブやローターは勿論、ブラシや筆といった物が取り付けられている。

 この男、その界隈では有名な開発者らしく、私の何を気に入ったか知らないけど、新作や改良型が出来る度に、それらを私に使って、一日がかりでモニターしてくる。

 

「でゅふ、でゅふふふ。君のお陰で、僕の作った玩具は大盛況。今日は、そのお礼をしてあげたくて来たんだ。あ、ちゃんと新作も用意してるよ。それは、後のお楽しみ。それじゃ、僕はこれから、ビッグマラと商談があるから。多分、二、三時間で戻ってくるよ。それまで、この子達を堪能しててね」

 

 そして、アームを全て起動させ、男は部屋を出ていった。これから待ち受ける、地獄の時間に絶望する、私を残して。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「ただいま~、レイ子ちゃん。調子はどうかな~?」

「う゛う゛♥️♥️ふぐぅう♥️♥️んぐぅぅう゛う゛♥️♥️♥️」

「うんうん、楽しんでくれてるみたいだね」

 

 ホクホク顔の男が、女の匂いで充満した部屋に戻ってきた。

 男の視線の先には、機械に玩ばれて、唸り声の様な嬌声をあげるレイ子の姿。

 胸の回りから、揉むようにして動きながら振動するローター。乳首に、色んな角度や力で刺激しながら、粘性のある何かの液体を塗る筆。下腹部を中心に、強弱をつけつつ押し付けられているバイブ。ディルドーの刺さったオマンコには、ついでとばかりに、クリトリスにローターが群がる。アナルでは、ディルドー達に負けんぞとばかりに、アナルビーンズが蠢いている。他にも、脇や背中に脇腹、足の裏といったありとあらゆる場所を、疲れ知らずで刺激している機械達。

 それらの猛攻に曝され、髪は汗で額に張り付き、腰は絶えず跳ね、止めどなく潮を噴き、滝の様に垂れる愛液で床をビショビショにするレイ子。

 

「でゅふふ、んべろぉ。やっぱり、レイ子ちゃんの汗の味は格別だね、んべろぉぉ」

「···ッ♥️♥️ンッ♥️♥️」

 

 男は機械を止め、上気して赤くなったレイ子の顔に、じっとりねっとりと舌を這わしていく。浮いた汗はしっかりと舐めとり、顎下や耳後ろまで隅々と、レイ子の顔を男の唾液まみれにしていく。レイ子は、余韻で体を絶頂させながら、男を睨み付ける。

 

「でゅふふふ!これだけヤられたら、普通の女はイキ狂っちゃうのに、まだそんな目が出来るんだもん。君は最高だよ、レイ子ちゃん」

「······ッ♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️」

「まぁ、体は正直みたいだけどね。それもまた、君の素晴らしさを際立たせるよ」

 

 男は、美術品でも触っているかの様に、レイ子の肌を優しく撫で回す。大事な所は決して触れない男の手に、もどかしさを感じている事を悟られたくないと、顔を男から背けるレイ子。しかし、そんな事などお見通しと、更に醜悪な笑みを深める男。

 

「でゅふ、じゃあそろそろ、本命のご登場といこうかな。これが、今日君の為に用意した新作マシーンだよ」

「······ひっ!!」

 

 男がリモコンを操作すると、股の間からソレが姿を現した。縦に並んだ二つのバイブが装着された、業務用のテレビカメラを思わせるフォルムの機械だった。

 

「どう?これが僕の新開発した、ウルトラマシンバイブだよ。低速から超高速まで自由自在!大きさ、向き、反り具合、どんなオマンコにもアナルにも、即座に対応出来る可変式バイブ!アタッチメントも付けられて、色んなパターンのバイブにカスタマイズも出来るよ!あ、僕のおすすめは、このドリルバイブ!!勿論、レイ子ちゃんには、このドリルバイブを使ってあげるよ」

「っ!んーんー!!んーんー!!」

「大丈夫大丈夫、普通のセックスじゃ満足出来なくなるだけだから」

「んんーー!!!」

「それに、レイ子ちゃんになら、今後も無料で使わせてあげるよ。じゃあ、思う存分堪能してね」

 

 首を振り、全身で拒否を示すレイ子を無視し、マシンバイブを起動させる。マシンは、レイ子のオマンコとアナルの位置を確認すると、バイブの位置や幅を調整し、ゆっくりと二つの穴にバイブを侵入させていった。そして、彼女の穴の形や付き方等を分析し、ベストになる様調整をした。

 ピーッという機械音が響き、ランプに緑の光が灯る。機械の中にあるモーターが駆動を始め、バイブが回転とピストン運動をし始める。最初はゆっくりだった動きが、次第にスピードを上げて、最高潮へと達する。

 

「んごぉおおお♥️♥️♥️♥️」

「うは~!!」

 

 先程まで、存分に可愛がられた体に、それは余りにも強すぎた。ピストンによる反動なのか、絶頂による反応なのか、レイ子の体は暴れ跳ね、再び止めどなく愛液を噴き散らしていく。

 

「ひゅぐぅあうう♥️♥️♥️ごほおおお♥️♥️♥️はぎゅううう♥️♥️♥️」

「良いねぇ良いねぇ!!良い反応だねぇ!!こんなのも追加しちゃおうか」

「んぎいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 男は、興奮した顔でコンソールを操作し、アームを動かす。イボ付きローラーを装着したアームが、ぷっくりと赤く膨れたクリトリスに接近し、高速回転してそのお豆を弾いていく。

 

「更に更に!!」

 

 バラ鞭を装着したアームが、多少痕が残る程度の力で、彼女の胸に向かって振るわれる。掌の形をした板を装着したアームが、振動しながら下腹部に押し当てられる。糸の様に細い棒が、機械の隙間を縫って膣ではなく尿道口に侵入し、その中で少し膨らんでから微振動を始めた。

 

「ーーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 最早、声にならない声で喚き散らすレイ子。体は、寝台をガタンガタンと大きく揺らしながら、拘束具を引きちぎらんばかりに暴れ跳ねる。握り締め過ぎたせいで爪が刺さったのか、彼女の掌から血が滲んでいる。

 

「もっといけるよね!もっといけるよね!!」

「お客様」

 

 狂喜に満ちた顔で、更にアームを動かそうとする男に、どこから現れたのか、スーツ姿の男が声を掛けた。男は、アームを操作する手を止め、スーツ男に白けた目を向ける。睨みあっている、という程険悪な雰囲気はないが、視線を交わらせる事数秒、男は肩を竦めてコンソールを操作し、アームやウルトラマシンバイブを停止させて、寝台に収納させた。

 

「手を煩わせてすまないね、少々興奮し過ぎたよ」

「いえ、こちらこそ、お楽しみの邪魔をして申し訳ありません。ですが、キャストの安全を守るのも役目ですので」

「分かってる分かってる。僕も、レイ子ちゃんを壊すのは本望じゃないからね。今回は僕が悪いよ。ビッグマラに伝えといて、今日の商談で取引した商品の値段、もう二割引するってさ」

「承知しました。では、時間までごゆっくりお楽しみ下さい」

 

 お辞儀をして、消える様にして去ったスーツ男。一度、鼻をフンッと鳴らすと、白目を向いて息も絶え絶えに、ビクンッビクンッと体を痙攣させ、オマンコから潮を噴かせるレイ子に向き直る。

 

「ごめんね、レイ子ちゃん。無茶させ過ぎちゃったみたいで、怒られちゃったよ。後は、僕が楽しませてあげるよ」

 

 男は、服を脱ぎながらレイ子に近付き、手足の拘束をやギャグボールを外して、彼女を抱き上げて、備え付けの普通のベッドに寝かせる。そして、彼女の足をV字に広げて、マシンによってドロドロのグジュグジュにされても尚、ヒクヒクとブツをねだっているオマンコに、勃起しても尚体格に似合わず粗末なチンコを挿入させた。

 

「んふーっ!んふーっ!んふーっ!」

「お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️」

 

 彼女にのし掛かってかき抱き、自身の脂肪だらけのだらしない肉に埋もれさせながら、鼻息荒く豚の様に腰を振る男。意識なく、突かれる反動で喘ぎ声を漏らすレイ子。

 

「んふーっ!!!出るよ!!たっぷり注いであげるね、レイ子ちゃん!!!!」

「お゛お゛っ♥️♥️♥️」

 

 あっという間に、レイ子の中で男は果てた。

 

 

 

 




因みに、この男性。昔、短小早漏な事を風俗嬢に笑われた事がトラウマで、意識の無い女性相手じゃないと、勃起しない体質になっているとかいう裏設定とかは、気にしなくて構いません。

このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。
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