「でゅふふ、今日もよろしくね、レイ子ちゃん」
「······」
ギャグボールを噛まされ、分娩台の様な寝台に、大股開きで拘束された私の前に、見るからに不摂生なデブ男が、醜悪な笑みを浮かべてやってきた。
人使以外の男を相手する事自体、死んでしまいたくなる位嫌だけど、コイツの相手をするよりもマシ。そう心底思う位、私はコイツに指名された日が憂鬱だ。
「今日はね、こんなのを用意してみたんだ。きっと、レイ子ちゃんも気に入るよ」
そう言って、男が何かのリモコンのボタンを押すと、私を拘束している寝台の台座が機械音を発し、幾つものアームが姿を現した。そのアームの先には、多種多様なバイブやローターは勿論、ブラシや筆といった物が取り付けられている。
この男、その界隈では有名な開発者らしく、私の何を気に入ったか知らないけど、新作や改良型が出来る度に、それらを私に使って、一日がかりでモニターしてくる。
「でゅふ、でゅふふふ。君のお陰で、僕の作った玩具は大盛況。今日は、そのお礼をしてあげたくて来たんだ。あ、ちゃんと新作も用意してるよ。それは、後のお楽しみ。それじゃ、僕はこれから、ビッグマラと商談があるから。多分、二、三時間で戻ってくるよ。それまで、この子達を堪能しててね」
そして、アームを全て起動させ、男は部屋を出ていった。これから待ち受ける、地獄の時間に絶望する、私を残して。
▼▼▼
「ただいま~、レイ子ちゃん。調子はどうかな~?」
「う゛う゛♥️♥️ふぐぅう♥️♥️んぐぅぅう゛う゛♥️♥️♥️」
「うんうん、楽しんでくれてるみたいだね」
ホクホク顔の男が、女の匂いで充満した部屋に戻ってきた。
男の視線の先には、機械に玩ばれて、唸り声の様な嬌声をあげるレイ子の姿。
胸の回りから、揉むようにして動きながら振動するローター。乳首に、色んな角度や力で刺激しながら、粘性のある何かの液体を塗る筆。下腹部を中心に、強弱をつけつつ押し付けられているバイブ。ディルドーの刺さったオマンコには、ついでとばかりに、クリトリスにローターが群がる。アナルでは、ディルドー達に負けんぞとばかりに、アナルビーンズが蠢いている。他にも、脇や背中に脇腹、足の裏といったありとあらゆる場所を、疲れ知らずで刺激している機械達。
それらの猛攻に曝され、髪は汗で額に張り付き、腰は絶えず跳ね、止めどなく潮を噴き、滝の様に垂れる愛液で床をビショビショにするレイ子。
「でゅふふ、んべろぉ。やっぱり、レイ子ちゃんの汗の味は格別だね、んべろぉぉ」
「···ッ♥️♥️ンッ♥️♥️」
男は機械を止め、上気して赤くなったレイ子の顔に、じっとりねっとりと舌を這わしていく。浮いた汗はしっかりと舐めとり、顎下や耳後ろまで隅々と、レイ子の顔を男の唾液まみれにしていく。レイ子は、余韻で体を絶頂させながら、男を睨み付ける。
「でゅふふふ!これだけヤられたら、普通の女はイキ狂っちゃうのに、まだそんな目が出来るんだもん。君は最高だよ、レイ子ちゃん」
「······ッ♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️」
「まぁ、体は正直みたいだけどね。それもまた、君の素晴らしさを際立たせるよ」
男は、美術品でも触っているかの様に、レイ子の肌を優しく撫で回す。大事な所は決して触れない男の手に、もどかしさを感じている事を悟られたくないと、顔を男から背けるレイ子。しかし、そんな事などお見通しと、更に醜悪な笑みを深める男。
「でゅふ、じゃあそろそろ、本命のご登場といこうかな。これが、今日君の為に用意した新作マシーンだよ」
「······ひっ!!」
男がリモコンを操作すると、股の間からソレが姿を現した。縦に並んだ二つのバイブが装着された、業務用のテレビカメラを思わせるフォルムの機械だった。
「どう?これが僕の新開発した、ウルトラマシンバイブだよ。低速から超高速まで自由自在!大きさ、向き、反り具合、どんなオマンコにもアナルにも、即座に対応出来る可変式バイブ!アタッチメントも付けられて、色んなパターンのバイブにカスタマイズも出来るよ!あ、僕のおすすめは、このドリルバイブ!!勿論、レイ子ちゃんには、このドリルバイブを使ってあげるよ」
「っ!んーんー!!んーんー!!」
「大丈夫大丈夫、普通のセックスじゃ満足出来なくなるだけだから」
「んんーー!!!」
「それに、レイ子ちゃんになら、今後も無料で使わせてあげるよ。じゃあ、思う存分堪能してね」
首を振り、全身で拒否を示すレイ子を無視し、マシンバイブを起動させる。マシンは、レイ子のオマンコとアナルの位置を確認すると、バイブの位置や幅を調整し、ゆっくりと二つの穴にバイブを侵入させていった。そして、彼女の穴の形や付き方等を分析し、ベストになる様調整をした。
ピーッという機械音が響き、ランプに緑の光が灯る。機械の中にあるモーターが駆動を始め、バイブが回転とピストン運動をし始める。最初はゆっくりだった動きが、次第にスピードを上げて、最高潮へと達する。
「んごぉおおお♥️♥️♥️♥️」
「うは~!!」
先程まで、存分に可愛がられた体に、それは余りにも強すぎた。ピストンによる反動なのか、絶頂による反応なのか、レイ子の体は暴れ跳ね、再び止めどなく愛液を噴き散らしていく。
「ひゅぐぅあうう♥️♥️♥️ごほおおお♥️♥️♥️はぎゅううう♥️♥️♥️」
「良いねぇ良いねぇ!!良い反応だねぇ!!こんなのも追加しちゃおうか」
「んぎいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
男は、興奮した顔でコンソールを操作し、アームを動かす。イボ付きローラーを装着したアームが、ぷっくりと赤く膨れたクリトリスに接近し、高速回転してそのお豆を弾いていく。
「更に更に!!」
バラ鞭を装着したアームが、多少痕が残る程度の力で、彼女の胸に向かって振るわれる。掌の形をした板を装着したアームが、振動しながら下腹部に押し当てられる。糸の様に細い棒が、機械の隙間を縫って膣ではなく尿道口に侵入し、その中で少し膨らんでから微振動を始めた。
「ーーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
最早、声にならない声で喚き散らすレイ子。体は、寝台をガタンガタンと大きく揺らしながら、拘束具を引きちぎらんばかりに暴れ跳ねる。握り締め過ぎたせいで爪が刺さったのか、彼女の掌から血が滲んでいる。
「もっといけるよね!もっといけるよね!!」
「お客様」
狂喜に満ちた顔で、更にアームを動かそうとする男に、どこから現れたのか、スーツ姿の男が声を掛けた。男は、アームを操作する手を止め、スーツ男に白けた目を向ける。睨みあっている、という程険悪な雰囲気はないが、視線を交わらせる事数秒、男は肩を竦めてコンソールを操作し、アームやウルトラマシンバイブを停止させて、寝台に収納させた。
「手を煩わせてすまないね、少々興奮し過ぎたよ」
「いえ、こちらこそ、お楽しみの邪魔をして申し訳ありません。ですが、キャストの安全を守るのも役目ですので」
「分かってる分かってる。僕も、レイ子ちゃんを壊すのは本望じゃないからね。今回は僕が悪いよ。ビッグマラに伝えといて、今日の商談で取引した商品の値段、もう二割引するってさ」
「承知しました。では、時間までごゆっくりお楽しみ下さい」
お辞儀をして、消える様にして去ったスーツ男。一度、鼻をフンッと鳴らすと、白目を向いて息も絶え絶えに、ビクンッビクンッと体を痙攣させ、オマンコから潮を噴かせるレイ子に向き直る。
「ごめんね、レイ子ちゃん。無茶させ過ぎちゃったみたいで、怒られちゃったよ。後は、僕が楽しませてあげるよ」
男は、服を脱ぎながらレイ子に近付き、手足の拘束をやギャグボールを外して、彼女を抱き上げて、備え付けの普通のベッドに寝かせる。そして、彼女の足をV字に広げて、マシンによってドロドロのグジュグジュにされても尚、ヒクヒクとブツをねだっているオマンコに、勃起しても尚体格に似合わず粗末なチンコを挿入させた。
「んふーっ!んふーっ!んふーっ!」
「お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️」
彼女にのし掛かってかき抱き、自身の脂肪だらけのだらしない肉に埋もれさせながら、鼻息荒く豚の様に腰を振る男。意識なく、突かれる反動で喘ぎ声を漏らすレイ子。
「んふーっ!!!出るよ!!たっぷり注いであげるね、レイ子ちゃん!!!!」
「お゛お゛っ♥️♥️♥️」
あっという間に、レイ子の中で男は果てた。
因みに、この男性。昔、短小早漏な事を風俗嬢に笑われた事がトラウマで、意識の無い女性相手じゃないと、勃起しない体質になっているとかいう裏設定とかは、気にしなくて構いません。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。