とある街の一角に、多くの男性が列をなす、横に長い建物があった。看板には、大きく"壁尻長屋"と書かれている。いざ暖簾を潜ると、長い廊下があり、内側の壁には扉の代わりに、女性とおぼしき人達のお尻が、壁に空いた穴に嵌まる形で、ズラリと並んでいた。
それぞれのお尻の上に、一枚ないし二枚の顔写真が飾られており、一枚はお尻の本人と思われる女性が写り、もう一枚には、その女性の子供と思われる少年少女が写っていた。
「おっ、今日は当たりだな。喜べ新入り、一番人気の尻番号みたいだぜ」
「え?せ、先輩が払ってくれたのに、お、俺が使っていいんすか?」
「おう、当たり前だろうが。昨日、おめぇさんに助けられた礼なんだからよ」
「本当なら、ちゃんとした店に連れてってやりたかったが、それはまた今度な」
「あ、ありがとうございます!!」
追撃組に配属されて数ヶ月。
昨日、それなりな規模で潜伏していたヒーローを捕まえた報酬として、多少の金銭と半日休みを貰えた。休みをどう過ごそうかと考えていたら、いきなり同じ部隊の先輩達に引っ張られて、この壁尻長屋に連れてこられた。
受付で先輩が金を払い、使える壁尻の番号札を受け取って、他の壁尻を犯している利用者を尻目に長屋を進み、番号札に書かれた番号の場所に来た。
そこには、年増のくたびれた尻が多い中、張りと艶を保った尻が嵌まっていた。この尻の持ち主の名前は、爆豪光己。あの爆豪勝己の母親みたいだ。
「ほれ、あんま時間もねぇんだ。一発楽しんで、旨いもんでも食いに行くぞ」
「は、はい!!」
先輩達に習って、ズボンを下ろして目の前の尻に向き合った。因みに、先輩達が使うのは、"緑谷引子""耳郎美香"という名前の人妻の尻みたいだ。
そんな事はともかく、俺は尻の横にある棚に置かれたローションを手に取り、尻にローションを垂らしていく。冷たかったのか、尻がビクッと震えた。右手でローションを延ばしながら、人妻マンコにローションを馴染ませていく。流石は人妻マンコ、あっさりと俺の指を三本も飲み込んで濡れ始める。
俺のテクニックなんて、素人に毛が生えた程度。陽キャな見た目だから、結構な淫乱奥さんだったんだろうなぁ。
「オラ!オラ!もっとしっかり締めろや!中古マンコが!!」
「まだこなれていない、悪くない尻穴だな」
先輩達は、もうチンコを突っ込んで腰を振ってる。"緑谷引子"を使ってる先輩は、お尻をバチンバチンと叩きながら乱暴に。"耳郎美香"を使ってる先輩は、指でマンコを弄くりながらアナルに挿入してる。
俺も、左手で自分のチンコをシコッて勃たせ、チンコにローションを垂らして、人妻マンコに宛がう。そして、そのまま一番奥までチンコを突っ込んだ。腰がぶつかって、尻肉がプルンと波打つ。
「一番人気の穴はどうだ?新入り」
「最高っす、先輩。子供産んだとは思えないっす」
「だろ、こっちのガバマンとは大違いだぜ」
この前お零れに預かれた、お嬢様学校のヒーロー科女学生に比べれば、若さと瑞々しさという点では負けるけど、チンコを悦ばせる膣の動きが凄まじい。これも、経験の成せる技なんだろう。経産婦のマンコなんてと侮っていたけど、考えを改めなければ。
「おおお!出すぞ!!中古ガバマンババア!!!」
「っく!!!」
「俺も、もう出る!!」
先輩達に続いて、人妻マンコに中出しを決める。ふぅ、これで明日からも頑張れそうだ。
▼▼▼
「ひぎぃい♥️♥️フゥー♥️フゥー♥️」
「ああっ♥️くっ♥️♥️」
「んおおっ♥️♥️くはぁっ♥️♥️」
敷居の向こうから聞こえる、引子さんや美香さんの嬌声とほぼ同時に、大きな嬌声をあげて体を仰け反らせる私。勝己達の無事を祈りながら過ごしていた避難所に、ヴィランが襲撃してきて、抵抗するむなしく捕えられてから、もうどれ位の日数が経ったか。
夫と引き離され、来る日も来る日も、こうして下半身丸出しで壁に填められるという屈辱的な格好で、顔も分からない男共に、遠慮の欠片もなく中に出される。
避妊薬だけは、必ず飲まされる事から、望まぬ妊娠という更に最悪な状況に陥っていないけど、もういつ心が壊れてしまうのかも分からない。
「おうおう、後ろもお盛んだなぁ。おい、しゃぶって綺麗にしてくれよ、おばさん」
「臭っ!うぶっ!!!」
土方仕事の帰りなのか、汗をかいて土に汚れた繋ぎ姿の男が、嫌な臭いをプンプン漂わせるチンコを晒して、私の前に来た。人が大勢並びだすと、あっちの判断で前側も解禁される。今日はその日みたい。しかも、大外れを引いたらしい。
反射的に顔を反らした所で、男が頭を両手で鷲掴みされれば、無理矢理顔をチンコに向けさせられて、その汚いチンコを口に突っ込まれる。
歯を突き立てて、噛み千切ってやりたい衝動に駆られるまま、実行しようとしても、何故か歯がチンコに当たる寸前で力が入らなくなる。ヴィランの個性で、何かされてるんだと推測出来ても、男達のなすがまま、好き勝手犯されるだけで何の助けにもならない。
「んぐうっ♥️♥️ふぐぅっ♥️♥️」
「おいおい、そっちが気持ちいいかもしれねぇが、こっちにも集中してくれよな」
「おがっ♥️♥️♥️」
壁の向こうで、誰かがオマンコにチンコを荒々しく挿入してきた。その乱暴さに、口が疎かになってしまい、男は私の顔が男の腹に埋まる勢いで、チンコを喉奥深くまでねじ込んできた。
「っっ~~~~♥️♥️♥️♥️」
後ろの荒々しさと前の強引さに、目がチカチカして意識が飛びそうになる。もう、早く終わってと心の中で願い続けるしか出来ない。永遠にも感じる時間、旦那と、勝己と、雪花ちゃんと、まだ見ぬ勝己と雪花ちゃんの子供と、平和に仲良く過ごしている光景が、まるで走馬灯の様に流れていく。
「漸く上がってきた。おらおばさんよぉ、しっかり飲み干せや!!」
そんな現実逃避の妄想をかき消すかの様に、前と後ろが奇しくも同時に爆ぜた。
「(勝己、お母さん頑張るけど、お願い、頑張れなくなる前に、助けにきて)」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。