「どうか、お願いします」
その日、轟冷の姿は、雄英高校内にあるビッグマラの居室にあった。
全身から悲壮感を漂わせ、体を振るわせながら深く土下座をする冷。
ヴィランに占拠された轟邸で、ヴィラン達の慰み物として犯される日々を送っていた彼女が、何故邸を離れてこうしているのかというと、事の発端は、ビッグマラが発した一言に起因する。
「旧No.1の娘を味わったなら、新No.1の娘も味わってみたいなぁ。No.2を落とした体というのにも興味がある」
その言葉によって、数週間前に出産を終えたばかりで、まだまだ体が回復していない鷹見冬美を、ビッグマラの元へ連れていこうとしていたのを、冷が気付き、自分が身代わりになるという覚悟で、冬美に手を出さないで欲しいと懇願する為に、ビッグマラのいる雄英高校へと来たのである。
「······」
「ふむ、まぁ確かに、俺様は女を抱くのは好きだが、女を壊すのは趣味ではない。良いだろう、お前の娘に手は出さんでおこう」
「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!!」
「その代わり、貴様は俺達の性奴隷として、永遠に奉仕しろ。新旧No.1の妻で姉妹丼というのも、中々そそるシチュだ」
「っ!!」
「ん?不満か?ならば、やはり娘を」
「い、いえ!!せ、精一杯、御奉仕させて頂きます」
「そうかそうか。では、よろしく頼むぞ、轟冷。姉妹仲良く、俺様を楽しませろ」
「······はい」
▼▼▼
「流石は姉妹、素晴らしい体だ。冬花もそうだったが、雪の様に白い肌と、飾り気の無い黒の下着のコントラストが、それを際立たせる」
「ッ♥️くっ♥️」
「冬花の様に鍛えていない分、弾力では劣るが、熟れた柔らかさがある。だらしなく垂れてもいない。まさしく、No.1の妻の体だ」
「んっ♥️んんっ♥️」
ビッグマラの寝室で、ビッグマラの股を枕に、下着姿で仰向けに寝かされる私。大きく開かされた足は、膝に差し込まれたビッグマラの足で固定され、ビッグマラの指が、下着越しに胸と秘所を触っている。
「·········姉さん」
「つッ♥️み、みないでっ♥️冬花っ♥️」
武骨でぎこちない夫の愛撫とは違う、女を熟知した巧みな指使いに、どうしようもなく反応してしまう体。堪えようと必死に口をつむいでも、漏れてしまう甘い声。
そんな姿を、とても扇情的な下着を身に纏って、私達の正面に立たされている妹に見られていると思うと、羞恥心で余計に体が敏感になってしまう。
「妹に見られるのは嫌かい?ククッ、そうか、冬花」
「はい」
「俺様が胸を堪能している間、姉のマンコを舐めていろ」
「はい、マラ様」
「えっ!!いや、やめて、冬花!!」
「ごめんなさい、姉さん。私、マラ様には逆らえないの」
「そんな···ひうっ♥️♥️♥️」
躊躇いなく、私の股に顔を埋める冬花。濡れそぼっている秘所、それを覆っていた布がずらされ、ピチャッと、湿った音が鮮明に聞こえた。ザラッとした舌の感触。これが、夫なら愛しさを感じ、ヴィランなら嫌悪を感じるのに、実の妹にされている事に、どう感じていいのか頭がこんがらがる。
「新旧No.1の嫁同士、しかも、実の姉妹によるレズプレイ。中々滾る光景だなぁ」
「くっ♥️んあっ♥️♥️あっ♥️」
「妹にアソコを舐められて、乳首を立たせるなんて、妹と同じく、姉も淫乱の様だ。いや、姉が淫乱だから、妹も淫乱なのか」
「こんなの♥️ただの♥️生理現象です♥️」
「台詞まで、妹も同じだな。流石は姉妹だ」
「くぅっ♥️♥️♥️」
口ではそう言うも、ブラの隙間から覗いている乳首は、目に見えてピンッと立っている。それを見て言ったビッグマラの言葉に、苦し紛れの言い訳を返すと、ビッグマラが乳房をギュッと握った。ただそれだけなのに、強烈な痺れが背筋を駆け巡った。
「その強がりが、どこまで持つか楽しみだ。妹よりも長く続けられるかな」
「あっ♥️♥️んっ♥️♥️くあん♥️♥️」
ビッグマラの手が激しさと強さを増す。今までは、私の弱い部分を探っていただけだと言わんばかりに、私が感じる部分を的確に攻めてくる。揉みしだき、握りしめ、摘まむ。そこに、絶えず妹から、秘所を舐める刺激が送られ、快感が体の中を暴れまわる。
「ああっ♥️♥️だめっ♥️♥️イクッ♥️♥️イクッッ♥️♥️♥️♥️」
たまらず、体が痙攣し腰が跳ね、秘所から潮が吹き出し、妹の顔を飛沫で汚してしまった。
「盛大にイッたな。果てた姿も、妹に劣らず美しい。エンデヴァーも、さぞや見惚れた事だろうなぁ」
「ハァ♥️ハァ♥️ハァ♥️ハァ♥️」
「さて、冬花。アレの準備をしなさい」
「はい、マラ様」
「···今度は、何をさせる気ですか」
「ちょっとしたお遊びだよ」
脱力した体をビッグマラに抱え上げられ、運ばれた先は広めの浴室。そこに敷かれたマットの上に仰向けで寝転がって、自身の体に粘性のある液体を塗りたくった妹の姿があった。
「姉の方にも、しっかりと塗り込んでやらないとな」
「あうっ♥️冷たいっ♥️きゃあっ!!」
同じ液体を胸やお腹に垂らされ、ビッグマラの手で体全体に延ばされると、冬花の上に向かい合うように乗せられた。液体に何らかの媚薬成分でも含まれているのか、冬花の肌と触れあった部分から、甘い痺れを感じてしまう。
「姉さん、じっとしていて」
「冬花···ひゃあっ♥️♥️♥️」
急に、グイッと下半身が持ち上げられ、私と冬花の間を、大きい何かがゆっくりと滑り上がってくる。胸と胸の間から、液体にまみれた、とても満足そうに笑みを浮かべるビッグマラの顔が現れた。
「ひうっ♥️♥️んんっ♥️♥️ひあんっ♥️♥️」
太く熱い棒が、股にペチンと当たると、ビッグマラは滑り降りていき、秘所を冬花のとは違う、よりザラザラとしたモノで舐められ、そのまま陰毛やお臍の穴等を這い上がりながら、再びビッグマラが顔を出す。
「前に、冬花と雪花で面白半分でやってみたんだが、思ったよりも良くてね。冷がやってくると聞いて、是非ともやらなければ勿体ない」
「···本当に、悪趣味」
「変態と言ってくれたまえ。さて、私はプレイに集中するから、姉妹仲良く乳繰りあってなさい」
「···んんっ♥️♥️♥️」
そうして、再度胸の間に消えていったビッグマラ。それを見計らい、冬花の手が私の頬に添えられると、グイッと引き寄せられて、冬花の唇が私の唇に重ねられた。
妹の舌が、私の口を割って入ってくる。反射的に、追い出そうと動かした舌は、あっさりと絡め捕られた。
「んふっ♥️はぁっ♥️んむふっ♥️」
舌と舌が絡まる湿った音、口と口の間から漏れる吐息、ニチュニチュと無遠慮にスライドするビッグマラ。異様な体験に、頭がクラクラして、自分が何をしているのか分からなくなる。
「んぎぃぃいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
「おっと、すまないすまない。勢い余ってしまった様だ」
「もう、マラ様ったら」
「ハッハッハッ!!」
「クフゥーー♥️♥️クフゥーー♥️♥️」
唐突に、硬く太く熱い棒が、お尻の穴を抉じ開けて押し入ってきた。
談笑する二人の事など考えられず、ただ、心の準備もなしに、パンティの布を突き破って、お尻に挿入されたモノの衝撃を受け止めるので精一杯。夫のモノに比べたら、多少は細く短いけれど、私の中をいっぱいにするだけの大きさはあるソレは、しっかりと解されていないでは、どうしようもない。
「あのエンデヴァーを虜にしたアゲマンを、じっくりと可愛がる予定だったが、まぁ入ってしまったものは仕方ない。手始めにこのまま、俺様色に染めていくとしよう」
「ひぐぅっ♥️♥️あぎぃっ♥️♥️うごかっ♥️♥️ないでっ♥️♥️苦しっ♥️♥️♥️」
「大丈夫よ、んっ♥️姉さんあんっ♥️♥️すぐに気持ち♥️良くなるから♥️♥️ああん♥️♥️」
ビッグマラの腕が腰に回り、ズンッズンッと力強く腰が下から打ち付けられる。それによって、今度は私がビッグマラの上を上下に滑る。ブラは、とっくのとうにズレ、覆う物のなくなった乳首がビッグマラの肌と擦れる。
いつの間にか、ビッグマラの下から抜け出た冬花が、ビッグマラに秘所をまさぐられて、嬉しそうに腰をくねらせながら私に言う。
「そんな♥️♥️こと♥️♥️ないわ♥️♥️苦しい♥️♥️だけよ♥️♥️」
嘘、ビッグマラのモノが突かれる度、体に快感の大波が波及して、秘所から洪水みたいに愛液が垂れ落ちてる。ただでさえ、媚薬入りローションで高まっていたのに、ビッグマラのモノは強烈過ぎた。
お尻でこんな有り様なら、もし、膣に入れられたら、私はどうなってしまうの?
「だそうですよ、マラ様」
「フム、なら早めに終わらせよう。そして、次こそNo.1に導いたアゲマンを味わうとしようか」
「ぎっ♥️♥️がっ♥️♥️あっ♥️♥️あっ♥️♥️あっ♥️♥️はやっ♥️♥️♥️はげしっ♥️♥️♥️」
「小手調べ程度だが受け取れ、轟冷」
「あがあああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
凄まじい突きに、自分が発したとは思えない、野太い声が口から飛び出した。ビュルルルと、腸を遡って胃まで到達したのではないかと思う位、内蔵を灼熱の精液が駆け上がってくる。
「姉さん、本番はこれからよ。ウフフ、マラ様の精液がこんなにも」
「いや♥️♥️やめて♥️♥️だめ♥️♥️」
ビッグマラの上でグッタリとする私を、冬花が抱え起こし、浴槽の縁に手を付かせて、四つん這いの格好を取らされる。足がガクガクして力が入らず立てないのを、冬花が私の腰を持ち上げて支えている。そのせいでお腹が圧迫され、お尻の穴から、今さっきビッグマラが射精した精液が、プピュッブピュッと溢れ出る。
「マラ様、どうぞ」
「ああ、行くぞ、冷。妹の様に、安心して俺様に堕とされろ」
「いや♥️♥️いやああああああ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️♥️♥️」
秘所の入り口に、ビッグマラの亀頭が宛がわれた。ゴチュリと、モノの先が入り口を越えて侵入してくる。
(ふ、太い!!!)
明らかに、お尻の穴に入れられた時よりも、ビッグマラのモノが太く硬く逞しくなっている。夫にも劣らぬ、いえ、夫よりも。
1ミリ進むごとに、骨がミシリと悲鳴をあげる。痛みと快感がごちゃ混ぜになって、頭の中が絶えずスパークしてる。
コツンと、先が子宮の入り口をノックした。ありえない、どう見ても、ビッグマラのモノは三分の一も入っていないのに。もし、アレを根本まで全部咥えこまされたら。
「い♥️♥️や♥️♥️ひゃめ♥️♥️とまっ♥️♥️へ♥️♥️しきゅう♥️♥️やぶれちゃう♥️♥️」
「大丈夫、私も大丈夫だったんだから、姉さんも大丈夫よ」
「そうだぞ、冷。力を抜いて、ただ俺様を受け入れていればいい!!!」
「んぎゅうううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ビッグマラの腰が、勢い良く私のお尻の肉に叩き付けられ、子宮の入り口をアッサリと突き破って、ビッグマラのモノが子宮を埋め付くした。
下腹部が、ビッグマラのモノの形に膨らみ、内蔵が押し上げられて、吐きそうになってしまう。
「ね、大丈夫だったでしょ。ああ、羨ましいわ、姉さん。マラ様のペニスが、こんなに深々と」
「おぎぃっ♥️♥️♥️」
「おお!!膣越しに手コキとはたまらんなぁ!!!」
ビッグマラの腰が前後運動を始めた。冬花が、私の下腹部越しにビッグマラのモノを両手で握っているせいで、ただでさえキツキツなのに、ビッグマラのモノが更にゴリゴリと私の膣と子宮を削る。
「こんにゃの♥️♥️ひらない♥️♥️たひゅけ♥️♥️あにゃた♥️♥️♥️」
「もう、折角マラ様に抱いて頂いているのに、ダメよ姉さん」
「あがあ♥️♥️♥️ひぬ♥️♥️ひんじゃう♥️♥️うひぃぃ♥️♥️♥️あひゃま♥️♥️おひゃひくなっへ♥️♥️ひんじゃうううう♥️♥️♥️♥️」
冬花が、私の股下に潜り込み、今度は下からビッグマラのモノを握り、私のクリトリスに舌を這わせ、吸った。もう、何が何やら分からない。快楽の渦に沈んで、もう浮き上がれない。
「ハッハッハッ!!!新旧No.1の妻を征服した号砲だ!!!盛大に受け取れ!!!!!」
「ひっ♥️♥️♥️いやっ♥️♥️♥️だひゃないで♥️♥️♥️にゃかでたひゃないで♥️♥️♥️わたひを♥️♥️♥️あにょひとを♥️♥️♥️けがひゃないでええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
私の願いも虚しく、ゴポリと、愛する夫でない男の子種汁が、子宮を限界まで膨らませ、抱えきれなかったのが溢れ吹き出した。
「ああ、マラ様の精液が♥️♥️」
冬花が、溢れ吹き出た精液を、床に溢れるのが勿体ないと、舐め掬っている。ビッグマラの射精は、まだ続いている。私ならもう、今更妊娠はしないだろう。これがもし、冬美だったなら、確実に妊娠させられていた。
「ふゆみ···おかあさん···まもる···からね···」
▼▼▼
「あっ♥️♥️♥️あんっ♥️♥️♥️マラ様♥️♥️♥️マラ様♥️♥️♥️」
「はっはっはっ!!姉よりも俺様のモノを求めるとは、薄情な妹だな、冬花」
「だって♥️♥️♥️だって♥️♥️♥️」
「この好き者め、はっはっはっ!!!」
マラ様に抱き付き、下からオマンコを突き上げられながら、私は姉を見る。マラ様の精液で満たされ、むせ返る程の精臭が立ち上る浴槽に、意識なく漬かる姉。きっと今頃、姉の中でマラ様の精液が、マラ様の個性によって強制的に作らされ、排卵された卵子に群がって、立派な受精卵となって、姉の胎盤に着床している事だろう。
私はまだ、マラ様の子供を妊娠する精液を注いで頂いていないのに、なんて妬ましい。
「姉さん♥️♥️一緒に堕ちましょうね♥️♥️はあああん♥️♥️♥️♥️♥️」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。