「ふっ!!せいっ!!!」
雄英敷地内にあるトレーニングルームで、一人訓練を行う八木雪花。
先日、雄英体育祭の開催が、ビッグマラより発表された。確実に、行われるのは健全な競技では無いのは分かっている。しかし、優勝者に与えられる権利を前にしては、参加しないという選択肢は無かった。
ビッグマラと一対一で全うに戦う権利。最早、闇討ちや寝首を掻く事も不可能な程、周囲を鉄壁のガードで守るビッグマラ。例え、勝ち目が薄くとも、挑まなければならない。もう、己しか居ないのだから。
「でりゃあああ!!!」
セックス三昧の日々を送らされ、パワーもキレも、個性の扱いすら鈍っている体を、少しでも戻す為に、彼女は今一度決意を固めて、訓練を続けるのだった。
▼▼▼
「······(ガチャリ)」
誰もが寝静まった深夜。八木雪花に与えられた部屋の扉が、ゆっくりと開かれ、一人の少年が入ってきた。
少年は、雪花の一個下で、元々雄英高校の普通科に通い、ヒーローを夢見て日夜励む生徒だった。しかし、雄英がヴィランの手に落ちて以降、その身は虜囚となって、奴隷の如く奴らの為に働かされる日々を送っていた。
最初の頃は、ヴィランに反旗を翻して、雄英を奪還しようという気概を持っていた。しかし、反乱を企て実行した、自分よりも遥かに力のある上級生達が、意図も容易く血祭りにあげられ、同級生や上級生の女子達が、憎きヴィランに対して、悦んで体を差し出し、セックスしている光景を見せられ、心が折れた。
特に、恋情にも似た憧憬の目で見ていた八木雪花が、想像も出来ない位、恍惚な表情でビッグマラに跨がる姿に、とてつもない絶望を覚えた。
そんな鬱屈した日々を過ごしていると、とある噂を耳にした。例え、元ヒーローだとしても、ビッグマラに対して多大な貢献をして者は、どんな女性でも無料で抱く権利を与えられると。
少年の脳裏には、あの日見せられた、八木雪花の痴態がリフレインする。そうして、少年は魂をヴィランに預けた。
「ゴクッ······」
少年は、雄英から逃げてきたという体を装い、まだ反抗しているヒーローの拠点を、幾つもヴィランに報告した。その働きが認められて、少年はビッグマラとの謁見が許され、少年はビッグマラに懇願した。"八木雪花とセックスさせてくれ"と。
そして今、その権利を獲た少年は、静かに眠る八木雪花の前に来たのである。
「八木先輩?」
恐る恐る、八木雪花に声を掛け、彼女が起きない事を確認した。
ビッグマラから、今の八木雪花には、雄英体育祭まで手は出さず、起きている間は訓練に時間を費やしていいという約束をしている。なので、彼女に睡眠薬入りの飲み物を飲ませるから、彼女が完全に眠っている間は、好きに抱いていいという条件で許された。
「······失礼、します」
ベッドに足を踏み入れ、布団をはぐる。前をボタンで留めたシャツとズボンという、シンプルな服装で寝ている雪花。彼女の大きな胸が、規則正しく上下する様が目に飛び込み、ズボンの下で痛い位にチンチンが勃起する。
ハァハァと、荒く吐く自身の息の音が煩く耳を打つ。心臓がバクバクと動き、喉が異様に渇いた。
「·········ゴクリッ」
手が、雪花の胸に自然と伸びる。後数ミリという所で、一瞬手が止まるが、大きく生唾を飲み込むと、手を胸に触れさせた。ムニュンと指が沈み込み、服越しと言えど、しっかりとした弾力と柔らかさが、少年の神経を全て手に総動員させた。
「八木先輩のおっぱい、こんなに柔らかいんだ」
自然と零れた感想。ムニュ、ムニュと、自分の指の動きに合わせて凹み、離せば直ぐに元の形へと戻る雪花の胸。テクニックなんてものは無く、唯々、雪花の胸に酔いしれながら、次第に激しくしながら揉み続ける少年。
「ッ!!!」
ピタッと、少年の動きが止まった。いつの間にか、上のボタンが外れて、そこから、雪花の白い肌と魅惑の谷間が覗いていた。少年は、スッと胸から手を離して、ボタンを外していく。一番下まで外し終え、服の前をバッと開けた。
重力に負けず、しっかりと三角に形を保った胸がプルンと震え、ピンと上を向いた桃色の乳首が御開帳となった。
「ハァッ!!ハァッ!!ハァッ!!先輩!!!」
なりふり構わず、少年は雪花の胸にむしゃぶりついた。乳首をチューチューと吸い、力の限り揉みしだく少年。
「んっ、んんっ」
「わぷっ!!」
急に、雪花が身動ぎし、少し甘い吐息を零しながら、少年の頭を胸にギューッと抱えて寝返りを打った。雪花の谷間に顔を埋めさせられ、顔に血が登る。
見上げれば、ピッチリと閉じられた瞼と、紅く潤んだ唇。その唇がゆっくりと動き、言葉を紡いだ。
「もっと、して、かっくん」
その寝言に、沸騰寸前な頭がスンと冷える。代わりに、その熱が全て下半身へと移った。今、先輩の相手をしているのは自分ではなく、夢の中の爆豪先輩なんだ。
少年は、雪花の胸から抜け出し、乱暴に服を脱ぎさって裸になると、再び雪花を仰向けに寝かせ、雪花の履くズボンをパンツごとずり下ろし脱がせた。
先程までと違って、憧れの先輩の···とはならず、早く入れろとばかりにビクンビクンと跳ねる自分のチンチンに、ペッと手に唾を吐いて軽く塗り、雪花の膝を押し広げてまんぐり返し、まだまだ濡れていると言うには程遠い雪花のマンコに、チンチンの先をあてがった。
「行きますよ、先輩!!!」
「んんっ」
ズグリと、チンチンがマンコに入った。眉をひそめる雪花なぞお構いなしに、少年は自身の存在を雪花に刻み付けるんだと、一心不乱に腰を振り始めた。
パンッパンッと、肉と肉がぶつかる音が部屋に響き渡る。
「くっ!!くおっ!!!」
まだ、全然濡れてない。まだ、先輩は感じてすらいない。なのに、マンコの中はグネグネとうねって、チンチンをギチギチに締め付けてくる。
少年は、童貞でこそないが、そんなに経験豊富という訳でもない。そんな小僧に、あの爆豪勝己に愛され尽くし、今では、性の権化たるビッグマラの寵愛を受ける雪花の体は、意識が無くとも、自然と男を悦ばせる動きをする。そう、爆豪勝己やビッグマラを満足させる動きを。
「ううううっ!!!!出るぅぅうう!!!!!!!」
トピュッと、呆気なく少年は雪花の中に吐精した。ゼェゼェと荒い息をつき、搾り取ろうとキュウキュウしてくるマンコに腰を溶かされながら。
最後の一滴を搾り上げられ、ドザッと尻餅をつく。見れば、雪花のマンコからトロリと、吐き出したばかりの精子が垂れ落ちている。しかし、中出ししたのにも関わらず、雪花は何事も無かった様に、相変わらず規則正しい寝息をたてている。
「くっ、もう、こうなったら!!!」
少年は、脱ぎ捨てたズボンを取り、ポケットに入れていた小さな瓶を取り出す。それは、ビッグマラから直接渡された薬。今宵を存分に楽しむ為の薬だと、ビッグマラは言っていた。それを、少年は一息で飲み干した。
「っ!!!うああああ!!!!!!」
すると、ものの数秒で効果を発揮し、射精して小さく萎んでいたチンチンが、あっという間にバキバキに勃起した。普段の倍以上の大きさにまでなり、血管が禍々しく浮いている。
少年は、これなら、例え八木雪花と言えど無反応ではいられないだろう。そう、目を血走らせて雪花に覆い被さった。
「んっ♥️♥️」
ゴリッと、少年の精子で多少滑りのあるマンコに、極太となった少年のチンチンが捩じ込まれた。雪花の口から、今度は明確に甘く艶やかな声が漏れた。
その声に、少年の口は厭らしく吊り上がり、雪花を喘がせたと更に猛る。
「んっ♥️ぅっ♥️♥️ゔっ♥️んっ♥️」
さっきより激しく腰を打ち付け、うねり締め付けてくる雪花のマンコを跳ね返し、チンチンの先で子宮口をゴンゴンと突きあげる。
「んんっ♥️♥️もっと♥️♥️もっと♥️♥️」
雪花の足が、少年の腰に絡み付き、ギュッと腰を更に深く押し付けさせた。
「うおおおお、雪花ぁあああ!!!!」
「んあああ♥️♥️♥️♥️」
ボビュルと、雪花のマンコに二度目の中出しを決める少年。悦びの顔で、少年の精子を受け止める雪花。
「まだだ!!まだこんなもんで終われるかよ!!!」
少年は、萎え知らずのチンチンを突っ込んだまま、雪花をうつ伏せに回転させて、バックから突き続ける。出したばかりの精子が、泡立ち掻き出され、雪花の太股を伝って垂れ落ちていく。
「っ♥️♥️♥️ぶっ♥️♥️♥️」
「出して出して!!!俺の精子で妊娠させてやる!!!!!」
少年はそう吠え、無我夢中で腰を振り、出せる限りの精子を雪花に注ぎ込んでいくのだった。
▼▼▼
「んはあんっ♥️♥️♥️マラ様♥️♥️♥️あああ♥️♥️♥️♥️♥️」
「ふぅ、冷も随分と馴染んだようだな」
「ええ、姉さんもすっかり女を取り戻して」
「おや、嫉妬かい?冬花」
「···だって、姉さんの方が、マラ様に抱かれる時間が長いですもの」
「クックックッ、可愛い奴め」
「あんっ♥️♥️♥️」
ビッグマラの激しいフィニッシュを受け止めさせられ、絶頂と共に意識を失った轟冷を、優しく介抱しながら、自身のアソコをビッグマラの股間に擦り付ける冬花。
お望み通り、ビッグマラは冬花に後ろから挿入し、背中を自身の胸に寄りかからせる。
「しかし♥️あん♥️♥️雪花を♥️他の男に♥️抱かせるなんて♥️♥️どうしたんですか♥️」
「何、ちょっとした気紛れだよ。あんなに頑張った若人に、ご褒美をあげたくなってね」
「そんなこと言って♥️♥️あの新薬♥️の♥️テストに♥️使いたかっただけでしょう♥️♥️」
「フハハハ、ばれていたか」
「雪花♥️以外の♥️子なら♥️壊され♥️る♥️可能性♥️があり♥️ます♥️ものね♥️♥️♥️」
「それに、あの薬を使った者の精子は、私の精子と似た性質になる。故に、私が雪花を抱かなくとも、人知れず、雪花への侵食は進んでいるという事さ」
「さすが♥️♥️マラ♥️さま♥️♥️ぬけめ♥️♥️ない♥️♥️ですううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そんな会話がなされているとは露知らず、日課とされた朝シャワー(朝、ビッグマラの相手をする為に課せられた)を、いつものルーティンとしてやってしまう雪花。
その股からは、ドロリと白濁したモノが流れ落ちていた。
AVの睡眠姦は、正直抜けない。あれ、男がダッチワイフとヤってるのとどう違うんだろうと、いつも思ってしまう。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。