※この作品はR-18です。

八木雪花と凌辱強姦淫乱ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「エロにまみれた雄英体育祭」

 

 

 

『それではこれより、雄英体育祭第一種目"障害物競走"の開始を宣言する!!よーーい!!ドン!!!』

 

 照り付ける日差しの下、男達が一斉に走り出した。

 その様子を、無駄に豪華な椅子に座ってふんぞり返るビッグマラの横に侍って、大画面のモニター越しに見る私。

 

「···本当に、悪趣味」

「どうかしたかい?雪花。ああ、君もあの中に混じりたかったのかい?だが、すまないね。君が混ざってしまえば、競技どころじゃ無くなっただろうからね」

「そっちじゃないわ!!皆を、あんな、あんな···」

「クックックッ、盛り上がるだろ?我ながら良いアイディアだと思っているんだ」

「···クッ!!」

 

 それぞれの関門を映し出すモニターの、第一関門を映し出しているモニターでは、既に先頭集団が挑んでいた。

 

『ああ♥️♥️いやぁ♥️♥️』

『待って♥️♥️そんな強く♥️♥️』

『ひぐっ♥️♥️激しいっ♥️♥️』

 

 そこでは、前後にサドルを付けた、二人乗り用に改造された奇妙な三輪車が置いてあり、その三輪車の前サドルには、布面積が小さくカットも際どいビキニに身を包んだ、顔見知りの後輩女子達が、三輪車から降りられないよう拘束されて跨がっていた。

 そう、雄英体育祭と言っておきながら、競技に参加するのは、日々友人や後輩達の体を買うヴィランの男共。女子は、障害物のギミックに組み込まれ、辱しめられている。

 あの三輪車も、女子が跨がるサドルには、二本のディルドーが備え付けられて、ペダルの回転に合わせて上下する機構が取り付けられている。そのペダルも、男共が漕ぐんじゃなく、その三輪車に跨がってる女子の感じ具合をセンサーが読み取って、ペダルが感じ方に合った速度で回転する。故に、後ろに座った男が、前に座る女子の胸を揉んだりして感じさせ、第二関門に向けて三輪車を進ませている。

 

「うむ、特別カメラもちゃんと動作しているね」

「···皆を、どこまで辱しめればっ!!」

 

 ビッグマラの言う特別カメラの映像を写したモニターには、三輪車に跨がる女子の、ディルドーをパックリと咥えさせられた股間部分が、アップで放映されていた。

 

「なら、君が彼処に行って代わってくるかい?まぁそうしたら、俺への挑戦権は失われるがな」

「···くっ、ごめん、皆」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「おおお!!!夢にまで見たネジレチャンのおっぱい!!!」

「痛っ!!もっと、優しく、して」

「だったら、もっとしっかり出せよ!!」

「そんな、こと、いわれてもっ♥️♥️」

 

 私の胸を、血走った目で力一杯搾り、噴き出す母乳を専用の器に貯めている男の人。周りを見れば、私同様に母乳を搾られている子達。

 障害物競走第二関門"乳搾り"。

 この競技の為だけに、薬で母乳の出る体質にされちゃった私達。胸の大きい子が選ばれて、悪趣味にも、胸が露出したホルスタインを模した格好をさせられる。知り合いでここに居るのは、メリッサと絢爛崎ちゃん。後は多分、普通科だった子達だと思う。

 

「あ~もう貯まっちゃった。もっとネジレチャンのおっぱい触っていたかったなぁ」

「おい、さっさとどけよ!!」

 

 器を母乳で満たした男の人が、名残惜しそうに退かれないのに焦れ、その男の人を押し退けて、手がイソギンチャクの様な触手で覆われている男の人が私の前に来た。

 

「ウヒヒっ、俺はアイツと違って、優しくた~っぷり搾ってあげるからねぇ~」

「ヒッ!!んああっ♥️♥️♥️」

 

 男の人の手が私の胸に触れると、触手がニュルニュルと伸び、胸に巻き付いた。そして、手は胸の感触を楽しむように揉み、巻き付けた触手で胸を締め付けて、母乳が搾られ始めた。

 触手の、人の手の感触ではない感触に、何とも奇妙な感覚に襲われながら、先程までの乱暴な手付きとは違う、愛撫というに相応しい動きが、私の体を感じさせる。

 

「確か禁止事項は、口や下の穴に入れない、だったよね。なら、パイズリはOKって事だよね」

「うあっ♥️♥️んくっ♥️♥️」

 

 徐におチンチンを露出させ、胸をピッタリと合わせる様に左右から揉み押し、胸の間おチンチンが差し込まれた。そして、まるでオマンコに挿入しているかのように、腰を振りだした。

 

「やべえ、そこらのマンコより全然気持ちいい。マジで胸マンコ」

「んっ♥️♥️あっ♥️♥️んんっ♥️♥️」

「あっ!!ヤバい!!気持ち良すぎてもう出る!!!」

「あああっ♥️♥️♥️」

 

 触手全てが、思いっきり胸を搾りあげると同時に、胸の中で射精された。文字通り噴射した母乳が、辺りに飛び散ってる。

 

「あ~あ、もう終わりか。いい思い出ありがとねぇ~」

 

 谷間を垂れる精子を拭き取りながら、その男の人を見送り、また別の男の人に乳を搾らせる。待機してる男の人が、まだまだいる。後、何人に搾られればいいんだろ。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「ああっ♥️♥️」「んやああ♥️♥️」「んんんっ♥️♥️」

 

 第三関門"壁尻オマンコ当て"。

 そこには、ズラリと壁に嵌まったお尻が並んでいた。参加者は、ガチャBOXから引き当てたオナホを持ち、そのオナホの元になったオマンコを持つ子を、壁尻の中から当てるというもの。

 壁尻の上には、本人の顔写真が掲載されており、ウラビティやクリエティと言ったヒーロー科の面々に加えて、ミルコやリューキュウと言った、有名な女性ヒーローの顔写真もあった。

 

「くううっ♥️♥️いつまで♥️♥️さわってんだ♥️♥️ヘタクソ♥️♥️♥️ああああっ♥️♥️♥️♥️」

 

 一番人気は、僅差でミルコだろうか。聞こえてくる、明らかに強がりな彼女の罵倒を耳に、ビクッビクッと腰を震わせ、激しくしてやれば潮を吹くミルコのマンコを、男達は上機嫌で弄くる。

 思わず暴走して、オマンコにチンコを挿入しようとする者も居たが、直ぐ様取り押さえられ、失格となっていった。

 

「そんな♥️♥️激しくしないで♥️♥️下さいまし♥️♥️♥️」

「クリトリス♥️♥️摘ままんで♥️♥️擦らんで♥️♥️♥️」

「···んっ♥️♥️んんっ♥️♥️♥️」

 

 その次に続くのが、クリエティ·ウラビティ·ルールだろう。この四人に群がる男達の殆どは、オマンコを探す事そっちのけで、兎に角彼女達のオマンコを堪能する事に必死な様子だ。

 

「イクッ♥️♥️イクぅぅぅうう♥️♥️♥️」

「ダメです♥️♥️ああああっ♥️♥️♥️♥️」

「ひぎゅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 あちらこちらで、女性の嬌声が響き渡り、潮を吹き愛液を溢れさすオマンコ。屋外だというのに、まるで閉め切った部屋にでもいるかの様に、淫靡な女臭が立ち込める。

 そして、満足して本来の目的を思い出した男達から、ボツボツと関門を突破して、ゴールであるスタジアムに入ってくる者が出始めた。

 

『今、最後の一人がゴール!!!これにて、第二種目に進む50人が出揃いました!!!!さぁ、次はどんな競技が行われるのか、楽しみにしていてくれ!!!!』

 

 

 

 第二種目は、旧USJを舞台に、各地に配置されたターゲットの女性を捕獲した者から一抜けしていく"鬼ごっこ"。ターゲットには、雪花を除いた三年ヒーロー科や発目明、波動ねじれやミルコといった錚々たるメンツ19人が選ばれ、捕獲した女性は決勝開始まで好きにしていいというご褒美もあり、参加者が張り切りすぎて、あっという間に決勝へ進む19人が出揃う。

 そして、昼食及びレクリエーションの時間となった。

 当然、決勝に進む面々は、捕まえた女性を皆に見せびらかす様に犯し始めた。中には、知り合い等にもお裾分けなのか、3Pや4Pをする者も。

 他にも、レクリエーションとして、無料セックスし放題ゾーンという名称の区域が設けられ、普通なら大金を払わないと買えない嬢が全員に無料開放された。

 その様子も、各所のスクリーンに投影され、ネットにも生放送で放送し、最早雄英は、あちらこちらで女性の喘ぎ声が木霊する大乱交会場と化した。

 

「皆、メリ姉、明ちゃん···ごめんね、絶体、私が皆を開放するから」

 

 否が応でも耳に入る嬌声に歯を食い縛り、決意を固める雪花。だが、彼女は自覚していなかった。自身の子宮が、皆を羨ましいと思い、男を求めて疼いているのを。

 

 

 

 





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