「ッッ♥️♥️♥️♥️ハァッ♥️♥️♥️♥️ンンンッ♥️♥️♥️♥️」
いったい、この地獄はいつまで続くのか。
もう、身も心もイきたい、イかせて欲しいとしか考えられなくなった。なのに、ビッグマラは決して、私をイかしてはくれない。その直前で、必ず止めてしまう。
「おっと、第四ラウンドも終わりだね。いやぁ、ファンサービスに時間をかけすぎたか。ほら、貴様のコーナーはあっちだよ」
「ぅひぃっっ♥️♥️」
ビッグマラに投げ出され、リングにベシャッと顔から落ちる。体を起こそうと、震える手をリングにつくけど、ビンビンに立っている乳首がマットに擦れて、そこから送られる快感に襲われ、リングの上でただのたうち回るだけ。
結局、無為にのたうっている間にインターバルは明け、ラウンド開始のゴングが鳴らされた。
「クックックッ、辛いかい?雪花」
のたうつ私を、嗤って見下ろすビッグマラ。
「貴様が俺様に生涯の服従を誓い、俺様の性奴隷として尽くすと言うなら、その苦しみから解放してやろう」
「···」
「その誓いとして、俺様のチンコにキスをするんだ」
鼻先に、ビッグマラのチンコが突きつけられる。そのチンコの臭いが鼻を突き、ドクンッと下腹部が脈動する。ああ、早くこのチンコをオマンコに入れて欲しい。滅茶苦茶にして欲しい。
そんな思いに支配され、無意識でビッグマラのチンコに手を添え、唇を近付ける。
『雪花!!テメェは俺の女だろうが!!!』
「っ!!!」
ビッグマラのチンコに口付けする寸前、かっくんが脳裏に出現した。幻聴の叱咤に、思わず正気に戻り、キスをしようとする体を意思の力で何とか捩じ伏せ、ビッグマラのチンコから顔をそらした。
「私は、八木雪花。オールマイトの娘で、ヒーロー"ルミナイネン"で、かっくんの女。どんなに、この体が快楽に堕とされようとも、この心は、絶対にお前なんかには渡さない!!!」
「······ハーッハッハッ!!!やはりそうでなくては。では、お望み通り、俺様無しでは生きられない体にしてやろう」
ビッグマラは上機嫌に嗤い、足で私の股をM字に開き、チンコを枕に拘束された。
「おっと、その前に言っておかなければならない事があったな。八木雪花、もうイッていいぞ」
「······えっ?···ッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ビッグマラの言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になった。いや、実際には、体の中で快感という空気を溜めに溜め込んで、破裂寸前だった幾つもの風船が、一気に弾け飛んだ為に、処理出来ない程の快感が襲ってきたせいで、脳がシャットダウンしたんだ。
「ッッッ♥️♥️♥️♥️♥️ァッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️~~~~~ッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「まさか、俺様が寸止めしていたから、もしくは、自身の力で耐えていたと思っていたのかい?そんな訳ないだろう。貴様の体は、とっくの等に俺様の支配下にあったんだよ。
俺様が貴様を抱かないと言ったあの日から、毎夜毎夜、有象無象の男共に貴様を抱かせ、俺様の因子を宿した精子をその胎に吐き出させていたのだからな!!」
「あがっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ぞ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️うぞ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ひぎゅぅうう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「嘘ではないさ。貴様の体は、さっきまで俺様の命令で、何をされようと絶対にイけない体になっていだけだ!!!さぁ、存分にイき狂え」
ビッグマラは私のヒーロースーツをインナーごと引きちぎり、私の裸を白日の下に曝した。抑えつける物の無くなった胸は、ブルンと揺れ、痛い位ビンビンに立った乳首が天を向く。受け止める物の無くなったオマンコからは、まるで失禁の如く、大量の潮を吹いてリングに撒き散らしている。
「俺様の本当の絶技を教えてやろう、八木雪花」
「んぎぃぃぃぃいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ビッグマラの、平均男性のチンコ並みに太い中指が、ズボリとオマンコの中に入ってきた。
グチョッズチョッと、指が出入りする度に、湿った音が大きく響き渡る。解す必要が無いと思ったのか、人差し指と薬指までオマンコに侵入し、自由自在に腟の中を蠢きわたる。
ついでとばかりに、もう一方の手が胸を揉み、乳首を摘まんでコリコリと捏ねてくる。
そうして、私が悶えイき散らしている様は、いつの間にか生えてきたカメラで撮られ、スクリーン一杯に映し出されていた。
「あぎっ♥️♥️♥️あああっ♥️♥️♥️ひゃぐっ♥️♥️♥️イッ♥️♥️♥️んぐぅっ♥️♥️♥️ああああ♥️♥️♥️♥️」
絶頂した瞬間に次の絶頂を迎え、イッてない時が無い位にイきまくる私の体。
「クハハハッ、流石にペースが早すぎないかい?そんな有り様だから、もう全員怪物の子供を孕んでしまう事が決定してしまったぞ」
「ひゃぁあっ♥️♥️♥️♥️ひぃっ♥️♥️♥️♥️」
M字開脚のまま抱えあげられ、オマンコを指で弄びながらリング端へ連れていかれた。そこには、異形の怪物の極太チンコをオマンコにぶちこまれて、ヨガりくねっている皆が映っている。誰一人として、オマンコにぶちこまれていない人は居ない。
そんなの、言われなくても、見せられなくても分かってる。そんな事、気にする暇はない。だって、それを見せられても、私はただ、オマンコにチンコをぶちこまれて羨ましいとしか思わないのだから。早く、アレよりも太くて逞しい、ビッグマラのチンコをぶちこんで欲しいのだから。
「おうっ!!···クックックッ、友人や家族よりも、自身の欲を満たす事が優先か。さっきの啖呵も形無しだ」
私の手が、勝手にビッグマラのチンコに伸びて、愛おしげにしごいていた。
「ふむ、では最後の詰問としよう」
「ふえっ??!」
ビッグマラは、パチンと指を鳴らすと、地面がゴゴゴと大きな音を立てて揺れ始めた。そして、リング周りの地面が割れ、ドームが開くように収納されていくと、下から床が競り上がってきた。
そこには、さっきまでモニターの向こうで、皆を犯していた異形の怪物が、今の私と同じ格好で皆を抱え、ズッポリとオマンコの奥までチンコを咥えこませて並んでいた。
「せっか···さん」「せっかちゃん···」「雪花···」
「みん···な······きゃあっ♥️♥️」
皆の虚ろに濁った視線が、私に注がれる。
ビッグマラが、いきなり私をポンッと宙に投げた。そして、自身は仰向けに寝転がり、落ちてきた私をキャッチして、ギンギンに勃起したチンコの上に跨がらせ、チンコの先がオマンコにキスする位置で私を立たせてきた。
「貴様に俺様のモノを入れたら、貴様は俺様のモノとなる。だから、選ばせてやろう。俺様に生涯身を捧げ、俺様の奴隷となるか、それとも、抗い戦うか。もし抗うなら、俺様は二度と貴様に手を出さない。アイツ等も、いや、全ての女を解放してやろう。なんなら、俺自ら、タルタロスヘ出頭してやろう。さぁ選べ、八木雪花」
「っ!!!!」
ビッグマラの言葉に、観客もザワザワしだす。
そんな上手い話がある訳がない。もう、日本を支配したと言っても過言ではない状況を、私が抗ったからってだけで、手放すなんてありえない。どうせ、どっちを選んでも私を犯すに違いない。
「どうする?八木雪花。もう二度と、俺様に抱かれなくてすむんだぞ?もう二度と、俺様のチンコを味あわなくてすむんだぞ?」
「ッ♥️♥️♥️」
クチュリ、腰が震えて、オマンコにキスしてるチンコの先が、湿っぽい音を出してずれた。
「わた···しは······」
「雪花さん!!」「雪花ちゃん!!」「雪花!!」
「···わ······たし···は······」
皆の悲壮な目が、私を射貫く。
『雪花』
「かっくん·········」
もう一度、脳裏に愛すべき人の顔が浮かんだ。
「ごめん、なさい」
私は、腰を降ろした。
▼▼▼
「ああっ♥️♥️♥️♥️いいです♥️♥️♥️♥️ビッグマラ様ぁあああ♥️♥️♥️♥️」
「ぐっ、せっかぁああ!!!!!」
今まで、懸命に抗ってきた俺達だが、とうとう奴らに追い詰められ、一人残らず捕らえられた。いや、捕まったのほんの一握りで、殆どは奴らに殺されて屍になった。
そして、生き残らされた内の一人である俺は、クソヴィランの親玉であるビッグマラの下に連れてこられ、跪かされた。
目の前で、最も大事な、俺だけの、愛すべき女が、クソヴィランのモノをバックで受け入れて、見た事が無い位に顔を淫らに蕩けさせて、こちらの事など見向きもせずに、悦んで腰を叩き付けられる様を見せつけられながら。
「随分手こずらせて貰ったが、漸く会えて嬉しいよ、ダイナマイト、爆豪勝己君」
「ああああっ♥️♥️♥️♥️そこっ♥️♥️♥️♥️気持ちいい♥️♥️♥️♥️♥️」
「ちょっと静かにしていなさい、雪花」
「ふぶっ♥️♥️♥️ひゃい♥️♥️♥️♥️」
「てめぇ、雪花を離しやがれ、殺すぞ!!」
嬌声をあげる雪花の腕を、グイッと自身の方に引き寄せ、後ろから抱き締めながら、雪花の口を手で塞ぐクソヴィラン。
「やれやれ、そんなナリで何が出来ると言うんだ、爆豪勝己君」
「黙れ!!両手が無くなろうが、テメェは俺様が殺すんだよ!!!」
「まぁ、やれるものならやってみなさい。ほら、雪花、君が前に会いたがってた彼が来てくれているよ」
「ぷあっ♥️♥️♥️だれ♥️♥️♥️ですか♥️♥️♥️そんな♥️♥️♥️ことよりも♥️♥️♥️もっと♥️♥️♥️はげしくぅうう♥️♥️♥️」
「せっ···か······」
「おやおや、君の彼女は薄情な子だ。そんな子には、お仕置きしてあげなくてはね」
「あああああ♥️♥️♥️♥️♥️ふかいぃいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「せっかぁああああ!!!!!!!!!」
「ああ、ソイツはもう下げて良いよ。他のと一緒に、繁殖場に送れ。ソイツの才能と能力なら、良い種馬になるだろうよ」
「っ!!!離せ!!!離せぇええええ!!!!!」
「ビッグマラ様ぁあああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
こうして、日本はビッグマラによって支配された。後に、各国がビッグマラ討伐に動くも、時既に遅く。彼が生み出した生物兵器によって、散々に蹴散らされ、逆にビッグマラの逆進攻を受ける事となる。
そんな事など露とも知らず、ビッグマラの子を宿して大きくなったお腹を抱え、今日もビッグマラへの奉仕をする八木雪花であった。
完
と言うわけで、本作も終わりでございます。
多くのリクエストを頂き、ありがとうございました。正直、余りリクエストに答えられなかったとは思いますが、これが作者の力量と思いご勘弁を。
では、またいつかどこかで。