「巡をお願いね、壊理」
「ママ!!!」
「一緒に居てあげられなくて、ごめんなさい。行って!!!」
「ママ!!!やだ!!!ママ!!!!」
ワープの個性を持つ人に抱えられ、消え去る様に居なくなった壊理。
ヴィランに対抗する為の切り札として、廻が壊理の体を使って研究·開発をしていた"個性消失弾"。何人もの仲間を犠牲にして、何とかヴィランの手から逃げ、完成まで後一歩というところまできた。しかし、そこでタイムアップだった。
研究する設備も、開発する機械も、生きる為の物資も、廻さえも失った。
奇跡的に、I·アイランドのデヴィット·シールド博士と連絡がつき、壊理の身柄と"個性消失弾"の開発データと引き換えに、壊理と巡をI·アイランドで保護してくれる様交渉出来た。そして、何とかヴィランの追撃を振り切り、I·アイランドからの迎えと合流して、二人を送り出せた。
「居たぞ!!レディナガンだ!!!」
「子供が居ない!!?」
「巻き戻しのガキは何処だ!!答えろ、レディナガン!!!」
もう、残っているのは私一人。守るべき者は居なくなった。なら、やるべき事はただ一つ。
「命の惜しい奴は道を開けろ。この血濡れた体に、慈悲など期待するなよ」
待っていろ、ビッグマラ。貴様の脳天に、私の弾丸を届けに行くぞ。
▼▼▼
「ようこそ、レディナガン」
「っ!!」
襲いくる数多のヴィランを掻い潜り、雄英高校へと繋がる避難用の地下通路への侵入に成功したレディナガン。
長い逃亡生活と多少の手傷で、濃い疲労に重くなる足を懸命に動かして、なんとか扉を開ければ雄英高校な地点まで来た時、その扉の前で待ち構える影があった。
それは、紛れもなく、ヴィランの首魁たるビッグマラだった。
「折角、貴様と娘に招待状を送り続けていたというのに、無粋な訪問をするんだねぇ、レディナガン」
「死ね、ビッグマラ!!!」
レディナガンは間髪入れず、ビッグマラに向けて発砲した。しかし、その弾丸はビッグマラには届かず、何処からともなく現れた大男に阻まれた。
「流石はレディナガン、判断も早ければ容赦もないな。貴様がそういう態度なら、こちらもそういう態度で行かせて貰おう、やれ」
「くっ!!!」
弾丸を止めた大男。頭部を全て覆う金属製の防具を着け、体にピッチリなボディスーツで身を包むその体躯は、オールマイトよりも大きい。
ソイツが、ビッグマラの命令を受けて、レディナガンに襲い掛かった。振り下ろされた拳を、後ろに跳んで避けるも、拳が床を粉砕した衝撃で破片が飛び散り、したたかにレディナガンの体を打ち据え、ヒーロースーツが破けていく。
「ソレは、この前完成した人造兵器だ。俺様の命令に忠実で、見ての通り強い。それに、ちゃんと生殖能力もあって、能力のある者を襲っては子を作り、自身と同じ存在を増やし続ける。という事で、レディナガン。貴様の遺伝子を提供して貰おう、その体ごとね」
「クズが」
「そりゃそうだ、俺様はヴィランなんだからな。まぁ、頑張りたまえ」
「待て!!くそっ!!!」
そう言って、背を向けるビッグマラに銃口を向けるも、大男の激しい攻撃に阻まれ、去っていくビッグマラを見送るしか出来なかった。
ならば、一刻も早くコイツを倒し、ビッグマラを追い掛けて息の根を止める。そう決めて、大男と対峙するレディナガン。
「ああそうそう、言い忘れていた。誰も、ソイツ一人だとは言ってないぜ」
「···ッ!!!!」
急にビッグマラが振り返り、そう嗤いながら言うと、レディナガンの背後から突然、大男と同じ様な頭部の防具とボディスーツ姿の、こちらは女性っぽいスタイルをした人造兵器が姿を現し、ナガンに絡み付いて拘束してきた。雌型の頭部防具は、その妖艶な口を晒しており、その紅い舌がナガンの頬を舐める。
「離っガフッ!!!!」
雌型を振りほどこうとするも、大男の容赦のない蹴りが横腹に叩き込まれ、雌型ごと壁に叩き付けられた。雌型がクッションになって、骨折まではしなかったが、それでもダメージは深刻だった。
「···なか···まごと······グッ!!!」
ノシノシと近付いてきた大男が、ナガンの髪を鷲掴んで、自身の股間辺りまで頭を持ち上げた。すると、勝手にスーツの股間部分が開き、先まで漆黒に黒光りする、体躯に見合った極太のチンコがボロンと飛び出してきた。
思い出すのは、先程のビッグマラの言葉。女を襲い子を産ませて増やす。女の勘が、この雄の匂いを酔いそうな位に放つチンコは、確実に自身を孕ませるだろうと予感させる。
「ひっ!!やめろっ!!離へっ!!ひはふへふなっ!!あごっ!!!!!」
暴れるナガンを、雌型が再び拘束し、顔をチンコに向けさせて口を無理矢理開かせた。そして、極太なチンコが無理矢理ナガンの口内に捩じ込まれた。
「ッ!!!グブッ!!!ゴエエッ!!!!」
喉奥すらも越える深さまで届くチンコに、息が吸えず、目を白黒させながら抵抗するナガン。そんなナガンの様子など眼中になく、ただ機械の様に、チンコを根本まで突っ込んでは抜き、突っ込んでは抜く大男。
「ッ!!!!んぶっ!!!」
目が裏返りそうになった瞬間、チンコが口から引き抜かれた。しかし、息つく暇もなく雌型の方を向かせられ、唇を重ねさせられるナガン。
「んふっ、ふあっ、んんっ♥️」
舌が絡み付き、雌型の唾液や粘液を嚥下した瞬間、下腹部がジュンと熱くなった。媚薬成分が混じっているんだと、頭で理解しても、どうする事も出来ず、なすがままのナガン。
すると、雌型の背中が蠢き、二対の腕が新たに生え、六本腕となってナガンの体に襲い掛かった。上の腕で変わらず拘束を続け、中の腕はナガンの胸を揉み撫で、下の腕は陰部をまさぐり始める。
「あっ♥️んあっ♥️ああっ♥️」
逃亡生活中は、当然性行為などする余裕もなく、媚薬で発情させられた体は、雌型の愛撫による性的快感に素直な反応を見せ、甘い声がナガンの口から漏れる。
「っ!!ああっ♥️♥️くぅぅ♥️♥️」
ビリビリビリッと、胸部と陰部を覆い隠していた布が、雌型によって引き裂かれる。締め付けられていた乳房がプルンと溢れ落ち、湿り気を帯び始めた陰部が外気に曝される。
すかさず、雌型の手が双方に群がり、直に触れられる事でより快感が増した。
「んぶあっ♥️♥️♥️んぐっ♥️♥️ぐぶっ♥️♥️」
俺も混ぜろとばかりに、大男のチンコが胸の谷間に差し込まれ、谷間をチンコが上下する。雌型がそれをアシストするのか、胸を揉みながらしっかりとチンコを挟みこませ、チンコの先を口で受け止められる様に、ナガンの顔を傾けさせた。
ナガンの口から垂れる唾液と、チンコから染み出す先走り液が、谷間に伝え落ちて、チンコの滑りを良くする。それによって、大男の動きが勢いを増し、雌型も呼応して愛撫を激しくさせる。
「ッ♥️♥️ッ~~~♥️♥️♥️♥️♥️」
そして、大男がナガンの顔を両手で鷲掴みし、上を向かせると、根本まで一気にチンコを捩じ込み、粘度の高い濃厚な精子を噴出させた。
小便でもしているかの如く、大量の精子が勢い良く、直接胃に流し込まれる。余りの衝撃に、ナガンの目はひっくり返り、手足は痙攣し、チョロチョロと股から失禁までしている。
「カフッ···おげええええええ!!!!!!!」
ナガンのお腹がポッコリと膨らむ位、長い長い射精を終えた大男が、アレだけ出してもまだ、太さも硬さも変わらないチンコを引き抜く。たまらず、ナガンは自身の中に吐き出された精子を嘔吐した。
「あうっ♥️♥️アッ♥️♥️♥️アッ♥️♥️♥️」
吐き出した精子に頭から突っ伏し、お尻を突き出した格好で小刻みに痙攣するナガン。
「ウガッ!!!!ヒギィイイイイ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そんな、息も絶え絶えなナガンなど関係ないと、大男がナガンの両足を掴み、逆海老反りの様に脇に挟んで股を開かせ、大男の極太チンコを受け入れるには、まだ濡れ足りないオマンコに、容赦なくチンコを突き貫いた。
「あぎっ♥️♥️♥️あがっ♥️♥️♥️背骨っ♥️♥️♥️折れ♥️♥️♥️るっ♥️♥️♥️♥️」
久方振りに受け入れるにしては、余りに強大なチンコに、体は悲鳴をあげ、少しでも体を守ろうと、膣は愛液を多量に分泌し、脳は痛みを快感に変換させる。
チンコが加減なく打ち付けられる度、ミシッミシッと軋む背骨の痛みも、気持ち良さへと変えられる。
「はえっ???」
急に、体が宙を待った。ナガンを貫いたまま、大男が突然ジャンプしたのだ。大男は、空中でナガンを抱き起こし、自身の胸にギュゥッと抱き締めると、体位を対面座位にした。
「ヒィッ!!!まさかっ!!!!やめっ!!!!!」
そして、そのままの態勢で落下を始める。ナガンは、顔を青くして暴れようとするも、ガッチリと抱き締められていて、身動ぎすら出来ていない。
「あぎぃいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
床に落着した瞬間、大男の極太チンコが、根本の根本までナガンのオマンコに飲み込まれ、突き破られたと錯覚する位、お臍の上までチンコの形に盛り上がるナガンのお腹。
「かひっ♥️♥️♥️ひぎゅっ♥️♥️♥️あがっ♥️♥️♥️♥️」
間髪入れず、大男はピストン運動を開始した。出産を経験したオマンコと言えど、赤子の頭よりも太く大きい人外の竿相手では意味はなく、ただされるがままに喘ぎ声を叫ぶのみ。
「ひうっ♥️♥️♥️そっちっ♥️♥️♥️むりぃ♥️♥️♥️」
怒涛のピストンに限界ギリギリなナガンに、追い討ちを掛けるが如く、雌型が彼女のアナルに指を突っ込み、解し広げる様に指を蠢かせた。
「っ~~♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️ッ~♥️♥️♥️」
そして、下の腕を触手状に変化させると、捻り合わせて節を作り、指と入れ換えにゆっくりと挿入させた。
ただでさえ、極太チンコの暴虐に曝されているのに、成人女性の腕サイズなモノが入れられて、受け止める快感は彼女のキャパ遥かに越え、息をする事さえ儘ならないナガン。
意識が白飛びし、チンコが子宮に叩き付けられて起き、また白飛びしては、尻穴が節に削られる衝撃で起こされる。しまいには、雌型の空いている手が胸やクリトリスを虐めてくる始末。
「はがっ♥️♥️♥️だめ♥️♥️♥️もう♥️♥️♥️ああっ♥️♥️♥️♥️やめて♥️♥️♥️こわれる♥️♥️♥️♥️たすけ♥️♥️♥️かい♥️♥️♥️♥️♥️」
無様に淫らに顔を歪めながら、懇願する様に、もう居ない夫に助けを乞う。しかし、彼女がどれだけ叫ぼうとも、怪物共の責めは緩む事はなく、逆に、激しさは増していく。
「ッッッ♥️♥️♥️♥️♥️」
大男のチンコが、ブクリと膨らんだ。それが何を示す事なのか、経験で瞬時に理解する。
「いやだ♥️♥️♥️♥️だすな♥️♥️♥️♥️ださないで♥️♥️♥️♥️あのひと♥️♥️♥️いがいの♥️♥️♥️♥️いらない♥️♥️♥️♥️いらない♥️♥️♥️♥️ばけものあかちゃんはらみたくないぃいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
泣き叫ぶナガンなどお構いなしに、大男は自身の胸に彼女を埋めるかの如く抱き締め、子宮の奥をゴンゴンと激しく突き叩く。
そして、今まで一番の強さで、彼女の子宮にチンコを叩き付けると、グッと体に力が入って動きが止まり、まるで噴水かの如く、特濃な精液がぶちまけられた。
ボリュリュリュリュと、胎の中からでも、吐き出される音が響き、カリによって子宮内に塞き止められた精液が、彼女のお腹を妊婦の様に膨らませていく。
「アッ♥️♥️♥️♥️アッ♥️♥️♥️オオオオオ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
どれ位射精されていただろうか。完全に意識が飛び、泡を吹いて体を弛緩させるナガン。漸く射精が終わった大男は、ナガンの中からチンコを引き抜き彼女を解放する。それと同時に、雌型が勢い良く、彼女のアナルに突き刺していた触手腕を引き抜いた。
反射的に出た野太い叫びが、部屋を木霊し、最後の一節がキュポンと抜けると、力無くうつ伏せに倒れ込むナガン。膨れた腹が圧迫され、ボビュビュビュビュと、大男が吐き出した精液がオマンコから吹き出されていく。
「ッ♥️♥️♥️♥️♥️ァッ♥️♥️♥️♥️♥️ごおっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
大男が、ナガンに覆い被さる様にのし掛かった。重みで、更に精液が噴射される。
「ッ!!!!!!」
ピトッと、精子を垂れ流すオマンコに、熱く太く固いモノが当てられる。それは正しく、今の今まで自身を指し貫いていた、極太チンコに違いなかった。
「ああ······むり···もう···むりぃ」
そんなナガンの、か細い懇願を聞く者はここには居ない。彼女の地獄は、まだ始まったばかりなのだから。
思い付かなかったレディナガンのシチュ。完結後だけど、書けるシチュが思い付いたから投稿します。これで、ビッグマラによる日本性圧ストーリーは終わりです。なので、一応完結表記にはします。
ですが、このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストの募集締め切りはしません。ビッグマラ関係無し(八木雪花シリーズは関係してね)でも構いません。リクエストされた中で、書けそうなリクエストがあれば、ぼちぼち投稿しようとは思っています。まぁ、自分でも思い付いたら投稿するかもです。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。