これは、私がこっちでデビューする前の、まだ地方に居た時の話。
自身の不注意で、建物等に被害を出してしまい、その賠償として、その建物をオフィスとして使っていた会社の、水着広告写真のモデルとして、撮影に協力する事になったの。
まだ若かったし、見た目やプロポーションには自信があったり、ギャラは出なくても、知名度向上に繋がるかと思って、正直軽い気持ちでOKしたわ。でも、まさかあんな事になるなんて。
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「いいねぇ、いいよ、優ちゃん」
カシャカシャと、カメラのシャッター音が響く。
カメラの先には、水着姿のMt.レディこと岳山優が、ベッドの上で指示された扇情的なポーズを取っていた。着ている水着も、競泳水着と思わせておいて、鳩尾から臍下まで楕円に布が切り取られ、脇も横乳がガッツリ見える位布が削られ、背中もパックリと開き、股間のカットもとてつもなく際どい、どう考えても泳ぐ目的には作られていないモノだった。
(くっ、早く終わらせなさいよ)
スタッフは全員男性で、彼らの隠しもしていないイヤらしい視線に晒されながら、羞恥心で赤くなりそうな顔を何とか抑えて、内心で毒吐いて撮影が終わるのを待つ優。
「おーっし、じゃあそろそろ動画行くぞ~」
「「「うい~っす」」」
「はっ?!写真撮影だけでしょ!!?」
監督らしき人物が発した言葉に、優が驚愕の表情で尋ねた。
「何言ってんだ、撮影に協力するって契約だろうが、写真だけなんて誰も言ってねぇよ。ほれ、契約書にもそう書いてあるだろうが。つべこべ言ってねぇで、お前さんは言われた通りにやっとけや」
「···はい······って!アンタら何してんのよ!!!」
いきなり、スタッフの男性達が服を脱ぎ始め、ブーメランパンツ一丁という格好で、ベッドの周りを囲んで立つ。
「ちょっと!!離しなさいよ!!!やめて!!!こんなの同意してないわ!!!訴えるわよ!!!!」
訳も分からず混乱している中、男の一人に後ろから羽交い締めされる優。もがきながら抗議の声を叫ぶも、回りの男達は、相変わらずニヤニヤと笑っている。
「うるせぇな、多少過激な事もあるって事前に言っただろうが。それに、"はい"って答えたのはお前さんだろ。ここに、その音声記録も残ってんだよ。これ以上文句言うんだったら、損害賠償金をそっくり全部一括で今すぐ払って貰うからな」
「なっ!!は、払える訳ないでしょ!!!」
「だったら、大人しく従えや、ボケが」
「くっ!!!アンタ達、最初からこのつもりで」
「おい、さっさと始めろ」
「んんっ!!冷たっ!!!」
ボトルからタラリと、胸元に粘性のある透明な液体が垂らされる。ボトル一本分の液体が、ゆっくりと優の体を流れ落ちながら、水着や素肌に纏わりついて濡らす。
「さ、触らないで!!んっ♥️」
数名の男が、優の体に手を伸ばし、液体を塗り込むようにまさぐり始めた。敏感な所を触られた訳じゃないのに、自身の口から、思わず漏れてしまった甘い声に、慌てて歯を食い縛る優。
初な生娘じゃなく、幾つか恋というモノをしてきて、一応そういう経験はある。だから、この程度であんな声なんて出さないのに、と優の頭の中は混乱で一杯となった。
「アッ♥️あ、アンタ達、私に何をっ♥️」
「あっ?ちょっと気分が上がる特別製のローションだよ、ヒーローさん」
「くぅっ♥️クズ野郎···んんっ♥️」
少しでも、男達に悟られまいと気丈に振る舞おうとするが、体は勝手に反応してしまい、どうしても声が漏れる。下腹部に熱も溜まり、足が内股になってモジモジとしてしまう。
ローションが渇いたら足され、渇いたら足され、体の隅々まで塗りたくられるまで、どれ位の時間が足っただろうか。優の体は、水着の些細な衣擦れだけでも、敏感に反応してしまう程にまでなっていた。
「ハァ♥️ハァ♥️ハァ♥️ハァ♥️」
熱く甘い吐息を漏らし、乳首は水着を押し上げてしっかりと存在を主張し、股間は愛液が絶えず滲み出ている。最早、拘束がなくとも抵抗出来そうにない様子に、監督は大きく頷いた。それを見た男達は、欲望に目をギンギンにさせて、遂に優の乳房や股間に手を殺到させた。
「んんんっ♥️♥️んああっ♥️♥️やめっ♥️♥️いやぁあ♥️♥️」
大きく実った張りのある胸や、プリッと肉の詰まった安産型のお尻は無遠慮に揉みしだかれ、パクパクと物欲しそうに蠢くオマンコは、すんなりと男の指を飲み込んだ。
「ああっ♥️♥️♥️だめっ♥️♥️♥️ひあああ♥️♥️♥️♥️♥️」
グチュグチュと、的確に良い所をついてくる手練れな指に、優はあっという間に絶頂を迎え、盛大に潮を吹いた。だからと言って、男達は手を弛める事はなく、更に激しく彼女の体に刺激を与えていく。
「んむぅっ♥️♥️♥️むごおおっ♥️♥️♥️♥️」
男達がパンツを脱ぎ捨てて、いきり立ったチンコをさらけ出し、優に群がった。口に突っ込まれ、手で握らされ、胸や尻どころか脇や膝に挟まされ、水着越しに擦り付けられたり、水着の中に差し込まれる始末。
唯一、オマンコだけは誰も行かず放置され、情けなくも子宮が疼いてしまう優。そんな自分を振り払う様に、出し尽くさせて終わらせようと、男達に奉仕する。
「ごおっ♥️♥️♥️んぶひゅっ♥️♥️♥️んぐぅうう♥️♥️♥️♥️」
次々と、好き勝手に射精していく男達。たちまち、水着の中も外も、体中を精液まみれにさせられる優。これで、少しは大人しくなる、そう思っていたが、男達は全く一切衰える事なく、場所を変えてチンコを群がらせてきた。
「んごおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
結局、それは全員が一週するまで続いた。最早、精子に汚れていないのは、ダラダラとだらしなく愛液を垂れ流すオマンコだけだろう。
「おし、洗ってさしあげろ」
「「「へい」」」
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「っ♥️♥️あっ♥️くぅっ♥️♥️」
「どうだ?俺のは?アイツらのとはモノが違うだろ?」
「ふざけっ♥️♥️んんっ♥️♥️」
水着を剥ぎ取られて、男達に好き勝手まさぐられながら、汚い精子を洗い流された私。そして、またベッドに連れ帰らされると、今度は監督をしていた男が、全裸で仰向けになって待っていた。
ソイツは私を嬉々として組み敷き、大股を開かせて、オマンコにチンコを擦り付け始めた。所謂、素股だ。媚薬と男達の愛撫で、存分に濡らされたオマンコは、ズチュズチュと音を立てて、ダラダラと更に液を溢れださせてる。
「ふっ♥️♥️んくっ♥️♥️」
「そろそろ中に欲しいんじゃないか?」
「うるっ♥️♥️さいっ♥️♥️」
時折、男はニヤついた顔で、オマンコの入り口をチンコの先でクチュクチュと突っついてくる。私のオマンコは多分、チンコを求めてヒクヒクしてるだろうけど、それは認めたくない。
「んんんっ♥️♥️♥️」
クリトリスを強く擦りあげられ、腰が激しく連続で震える。
「さっさとっ♥️♥️出しっ♥️♥️なさいよっ♥️♥️♥️」
「強情な女だ。良いだろう、お望み通り出してやる。お前の中でたっぷりとな」
「っ♥️♥️だめっ♥️♥️ゴムをっ♥️♥️♥️んああああ♥️♥️♥️」
熱く脈打つチンコが、ズブリとオマンコに突き立てられた。本当なら、私が"欲しい"と言ってから挿入するつもりだっんだろうけど、コイツの方が我慢できなかった様だ。ざまぁみろ、誰が言ってやるもんか。
「あっ♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️あああっ♥️♥️♥️」
「流石、鍛えてあるだけはあるな。オマンコもキツキツだ」
「だ♥️♥️まれ♥️♥️くはあっ♥️♥️♥️♥️」
深い。なんで、こういう奴らに限って、下がデカイのかしら。デカさがボスの象徴とでも?
そんなくだらない事を考えて、何とか快感を自覚しない様にしても、体は素直に反応して、勝手にチンコをキュウキュウとオマンコが締め付けてしまう。
「んぶっ♥️♥️♥️んはあっ♥️♥️♥️んじゅぅ♥️♥️♥️」
男に唇を塞がれた。舌が入り込んできて、私の口内までも好き勝手蹂躙してくる。男の胸板に胸が押し潰されて、乳首が擦れる度に、甘い痺れが追加される。
そして、男のチンコがオマンコの中で、ブクッと膨らんだ。
「まず一発目だ、ありがたく受け取れ」
「っ♥️♥️♥️だめっ♥️♥️♥️中で出さないでっ♥️♥️♥️妊娠しちゃう♥️♥️♥️♥️アンタ達みたいな奴の赤ちゃんなんて孕みたくない♥️♥️♥️」
「もうおせぇよっ!!!!」
「イヤァアアアアアア♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
チンコが一番強く深く突き入れられた瞬間、ギュウウっとオマンコ全体が収縮してチンコを締め付け、ドビュルルルルと、熱く滾った精子が容赦なく中に吐き出された。
初めて、生で感じる精子。お腹の中で感じる熱さが、夢ではないと教えてくれる。情けなさと悔しさで、視界が滲んだ。
「ふぅ~、最高のマンコだったぜ、Mt.レディ。待たせたな、お前らも存分に可愛がっていいぞ」
「えっ?」
「待ってました!!」
「もう入れたくてたまんなかったんすよ!!」
「後ろもいいですよね?」
「おう、好きにしろや。ただし、壊すんじゃねぇぞ。まだまだ嬢ちゃんには稼がせて貰わねぇといけねぇからな」
「「「うっす!!!」」」
「ひっ!!!いやっ!!!もういやあああ!!!!!」
私の悲鳴は、再び群がる男達によって、誰の耳にも届かなかった。
「あっ♥️♥️あっ♥️♥️あっ♥️♥️あっ♥️♥️」
騎乗位で下から突き上げられた。
「いやっ♥️♥️♥️おしりっ♥️♥️二つ同時なんて♥️♥️♥️ふぐぅっ♥️♥️♥️くるしぃぃ♥️♥️♥️」
アナルにチンコ入れられるなんて初めてなのに、オマンコにも入れられた状態でなんて。
「ぶあっ♥️♥️♥️じゅずっ♥️♥️♥️あひぃぃ♥️♥️♥️」
口に咥えさせられ、手で握らされ、胸でしごかされ、脇に挟まされた。
「おね♥️♥️♥️がい♥️♥️♥️やす♥️♥️♥️ませて♥️♥️♥️」
もう何本目か分からないチンコにバックから突かれながら、朦朧とする意識の中で懇願するも、腰の動きは激しさを増すだけ。
「ッ~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
最早、声すら出ずに、ガクガクと体を好き勝手揺さぶられながら、男達の精子を胎で受け止める。これじゃあ、もし妊娠しても、誰が父親か分かったもんじゃないわ。
「アッ♥️♥️♥️♥️アッ♥️♥️♥️♥️」
「よ~し、今日の撮影は終わりだ。撤収すんぞ~」
「「「うっす!!!」」」
「じゃあな、Mt.レディ。日取りは後で連絡するからよ、またよろしく頼むぜ、色んな意味で」
体中を精液まみれにされ、オマンコとアナルからダラダラと精液を垂れ流し、意識なく体をビクンッビクンッとさせる私を残し、男達は器具等を片付けて去っていった。
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「これが、私に起こった性被害よ」
「「「·········」」」
「···ちょっと刺激が強すぎたわね。でも、決して他人事じゃないわよ。デビューしたてで、あんまり知名度もお金もない女性ヒーローなんて、格好の的なんだから」
「···質問です。犯人は、捕まったんですか?」
「···ええ、少なくとも、私を襲った奴らはお縄になったわ。でも、何人逮捕しようと、腐った奴らは消えはしないわ。ヒーロー協会に、ヒーロー性被害撲滅委員会って部署があるから、何かある前に必ず相談しなさい。確実に防げる、とは言えないけど、私みたいな目に合う確率は下げられるわ」
「「「······」」」
「酷な事を言うけど、これで怖じ気付いたなら、ヒーローは諦めて別の道を行きなさい。ヴィランに限らず、私達をそういう目で見る奴らなんて、吐いて捨てる程居るんだから。ヴィランに負けて犯されて、その後市民に犯される事例もあるんだから」
「「「···はい」」」
「······さぁ、堅苦しい講義はここまで。パトロールに出るわよ、職場体験生。それでもヒーローを目指すなら、私に着いてきなさい」
「「「はい!!よろしくお願いします!!!」」」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。